市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心&オマケのJA横浜産たけのこ
金曜日です。ようやく明日から4連休だというのに、夕方から雨が本降りというのもしゃくですね。
今日は禁酒日なので、地下鉄を途中下車して珍しくラーメンでも食べようかと計画していましたが、
この雨の中をウロウロと歩き回るのも億劫なので、自宅近くの花丸うどんに妥協しようと思います。
というわけで、GWの連休に挟まれて短いですが、先週末~本日までの記録を更新します。
よく晴れた先週末の三連休初日の土曜日は、嫁さんと2~3年ぶりに横須賀へと出かけてきました。
目的は前回訪れたときに悪天候で断念した、三笠公園からフェリーで10分のと無人島、“猿島”です。
東京湾最大の自然島で、明治~第二次大戦前に築かれた砲台や要塞の遺構が点在しながらも、
島のほとんどの部分を横須賀市が公園として整備しているで、散策できたり浜辺でBBQを楽しめたり、
近年では“ラピュタの世界”が体験できる島として、年齢問わず観光客を集める人気スポットであります。
今回は3連休ということもあってか、三笠公園と猿島を結ぶフェリーに観光客が全員乗り切らなくて、
通常は1時間/1本の運行を30分/1本に増やして対応していたくらいですからね。ちょっと驚きました。
復路(猿島→三笠公園)が特に混雑がひどくて、少なくとも出港15~20分前には並ばないと乗り切れず、
炎天下のなかで次便を30分も待たなければいけないので、連休中に訪れる方はお気をつけください。
実際に猿島を歩いてみると想定よりも小さな島で、多めにみても1時間あれば十分に散策を楽しめます。
砲台や要塞の遺構も外側から眺めるだけでは迫力もさほどではなく、“ラピュタの世界”は言い過ぎかなと。
ただ、とても自然豊かな島なので、とても気分良く散策できます。丘のてっぺんからの見晴らしも良いですよ。
横須賀の中心部から徒歩&フェリーで30分もかからない距離とは思えないほど、開放感がありましたね。
桟橋近くの浜辺は波もなく、小さな子供たちが遊ぶにも安全だし、BBQセットは無料でレンタルできるし、
友人たちや家族連れで訪れるにはとても良い場所だと思います。1度は訪れてみるのもいいですよ~!
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心&おまけのJA横浜産たけのこ
三連休初日の土曜日は、上述のとおり午前中から横須賀の猿島散策を楽しんだあと、横浜へ戻り、
夕食は隣駅の和食屋さんにて嫁さんと頂いてきました。横須賀で食べるという選択肢もありましたが、
横須賀で夕食となると、酒飲みの僕と酒を一切呑まない嫁さんとの意見が全くもって合わないのです。
せっかく横須賀で食べるならば、酒呑みとしては大衆酒場(ex:中央酒場)を訪れてみたいところですが、
お酒を呑まない嫁さんにしてみれば、“料理の美味しいお店”というのが何よりも最優先されるだけに、
僕の訪れてみたい酒場を複数店アピールしてみても全く響かず、ことごとく却下されてしまうわけでして。
ま、2年前に2人で初めて横須賀を訪れたときは、昭和感たっぷりの若宮マーケットに付き合ってくれたし、
こういう風に意見が合わないときは、僕が引き下がるというのが我が家の基本的なルールであります。
大衆酒場を訪れたければ一人でいけばいいし、どうしても!っていうときは嫁さんも譲ってくれますしね。
そんなわけで、夕方には近所まで戻ってきて、今年5回目となる隣駅の和食屋さんにて夕食です。
あまり馴染みのない横須賀で他人の評判だけでお店を決めるなんて冒険は、もはや出来ませんね。
せっかくの外食の機会ですから、絶対に間違いのないお店を選択するとならば、ここしかないでしょう。
同じお店ばかり訪れるのは新鮮味に欠けますが、何度でも訪れたくなる魅力のほうが遥かに上回ります。
今回も当日のお勧めメニューから気になる料理をドシドシ注文して、生ビール~日本酒と呑み進めて、
お決まりの出汁巻き玉子を食べ終えたところで、〆の炭水化物の前に腹いっぱいになってしまいました。
猿島で生ビール&缶ハイボール(小)とフライドポテトをおやつに食べたとはいえ、情けない限りです。
今回はお勧めメニューのなかに、初めて登場した“やきそば(ソース・塩・柚子胡椒)”があったので、
どうしても食べてみたかったのですが、カウンター席に運ばれてきた大盛りのお皿をみて諦めました。
次回訪れたときにもメニューに残っているといいのですが、こればかりは巡りあわせだからなぁ。
今度はおやつを我慢してギリギリまで空腹で訪れて、〆の炭水化物からデザートまで頼みたいと思います!
●はちきれそうなサイズでぷりっぷりのホタルイカ酢味噌かけ(500円)
●春定番の桜海老刺身。かき揚げも選べますが、生が美味しいですよ!
●上品な仕上がりのコロッケ(500円)。これがビールに合うんだなぁ~!
●海老・サーモン・鶏ハム・クリームチーズの生春巻き。3種類のソースで頂きます。もちろん美味!
●オースト牛のヒレステーキ(1800円)。肉汁溢れる柔らかいヒレ肉、たまりません!
そしてオマケの“JA横浜産たけのこ”です。連休中の日曜日に久々に近所のJA直売所を訪れました。
横浜市で最も緑地率が高い泉区のJA直売所だけありまして、とにかく売場がでかいですここは。
近隣で収穫された季節ごとの新鮮な野菜が並び、価格も近隣のスーパーと比べて同等なだけあって、
いつ訪れてもカートに載せた買物カゴから溢れるほどの野菜を入れている周辺住民で賑わっています。
当たり前のことすでが、野菜というのは収穫されてから時間が経てば経つほど鮮度も味も落ちるので、
収穫されたばかりの野菜を購入できる場所が徒歩圏内にあるというのは、本当にありがたいことです。
きゅうりなんて当日の朝に収穫されたものだし、夏になれば根っこが残る枝付きの枝豆も並びますよ。
カット売りはしていないので、自炊で使い切るのが難しいだけに若者客が少ないのが残念ですが、
スーパーやコンビニで弁当や惣菜を買っている方にこそ、採れたての野菜を味わって欲しいと思います。
今回はなんと、売場に“たけのこ”がずらりと並んでいましたよ。もちろん、全て横浜市内産であります。
この時期はスーパーでも国内産のたけのこが売っていますが、JA直売所がスーパーと違う点は、
生産者(農家)の方たちが、たけのこをカットして“水煮”にまで処理して販売してくれるというとことです。
がっつり自炊派の僕らでも、もぎたてのたけのこを丸ごと購入して、皮をはいで下湯でしてとなると、
さすがに手間も時間も掛かって手が伸びませんが、“水煮”にまでしてくれたらすぐに調理できますもんね。
スーパーで売っている“たけのこの水煮”は中国産ばかりで、国産たけのこの水煮はないもんなぁ。
その代わり、日本/中国の人件費の差が価格に出ますが、ちょっとした惣菜用ならば350円と納得の値!
もちろん一袋購入しまして、カツオ出汁+醬油/みりんで味付けして、“土佐煮”に仕上げてみました。
スーパーで買ってきたホタルイカ(富山産)も合わせて、実に充実した晩酌となりましたよ連休中は!
旬の短いたけのこですから、いつまで販売しているか微妙ですが、来月もう1度くらい作りたいなぁ~。
●横浜市の外れ泉区にあるJA直売所。かなり大きくて買物が楽しいです!
●春らしく、もぎたての“たけのこ”がずらっと並んでいました~!
●水煮してくれるのはありがたいですね~。高いのは仕方ないです!
●ちょっとした惣菜ならこれくらいの量で十分。遠藤早苗さんは漬物も得意です!
●かつお節をたっぷりと振りかけて“土佐煮”の完成。酒に合う!!
②映画
『サバイバル・ファミリー』 2017年 日本
総合点:80点
『美女と野獣』 1991年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』 (4/17放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先々週放送分)
『ダウンタウンなう』 (先々週放送分)
『ダウンタウンなう』 (4/27放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (第3週分)
『新日本風土記 山陰海岸』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 シャルリ・エブド襲撃事件~パリの悲劇 3年目の真実~』
『Jリーグタイム』 (第10節)
『Jリーグタイム』 (第11節)
『高校野球神奈川県春季大会決勝 横浜 対 桐光 8-1』
●本
『不倫の恋で苦しむ男たち』 (完)
『出雲大社の暗号』 (途)
『罪と罰』
●惣菜
『海老とホタテのフライ』
『鰆塩焼き』
『インゲンと豚挽き肉の炒り煮』
『野菜サラダ』
『キウイフルーツ(横浜産)
●献立
土昼: 外食(薫々堂のコッペパンからのコロッケパン)
土夜: 外食(和心)
日昼: しらす丼
日夜: 冷やしうどん
月昼: ハンガリアンポテト 薫々堂のパン
月夜: 韓国風冷やしうどん
さて、連休前で本日は19時まで残業となりました。明日からの4連休は呑み続けるので、今夜は禁酒です。
今年は3年ぶりに嫁さんの実家(岡山)へ一緒に行くので、美味しい食事&お酒がとても楽しみです。
なにせ、目の前が瀬戸内海ですからね嫁さんの実家は。とにかく魚が美味しいですよほんとうに。
もちろん、往復の新幹線でも呑みますよ~。すでに300mlボトルの日本酒を買って冷やしていますからね。
水滴防止のボトルケースに保冷材を2~3個一緒に入れておけば、2~3時間は冷たさをキープできるので、
新横浜駅でビールと缶ハイボールを合わせて購入すれば、かなり充実した新幹線呑みとなるでしょう。
















