伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/神田・まり世
金曜日です。とにかく寒い日が続いた一週間でしたね。とくに今朝の冷え込みの厳しさといったら!
でも、まだまだ野菜は安いです。一昨日の有給日に近所のJA直売所へ覗きに行ってみると、
かなり大きくて太い立派な大根が80円でした。白菜も昨年と比べると半値近いですもんね。
今年の正月休みはおでんに角煮、豚汁と作るつもりなので、大根が安いのはありがたいなぁ。
明後日は白菜を丸ごと1個使う鍋(ピェンロー)の予定だし、JA直売に頼りっぱなしです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/神田・まり世/
先週の金曜日は19時に帰社したあと、早歩きで角打ちへ向かいました。なんとか閉店20分前に到着。
先客は馴染みの常連さん3名。埼玉屋食堂さんからの流れだそうで。金曜日はおでんがありますからね。
禁酒日だったのでお酒は注文せず、先週に続いて炭酸水(カナダドライ クラブソーダ:80円)をもらい、
カウンターに大鍋を持ち上げて、1皿目は5個(玉子・大根・じゃがいも・厚揚げ・ちくわぶ)盛ってみました。
お酒のアテではなく夕食の代わりなので、ちくわぶ、厚揚げにじゃがいもとボリューム重視でいきます。
あっという間に食べて終えてお代わりの2皿目も5個(ちくわぶ・竹輪・餅巾・野菜揚げ・大根)追加して、
わずかな時間でしたが計:10個、しっかりと頂きました。ちくわぶを2個も食べたので腹いっぱいですね。
以前と比べると常連さんの食べる量が減ってきているので、なんとか僕が頑張らないといけませんが、
僕も同じように年齢を重ねているので、そうたくさんは食べられません。頑張って15個くらいかな~。
ま、土曜日の昼間はまた別の常連さんで賑わっているので、翌日のおかずになるからいいとはいえ、
たくさん余るのは作ってくれるお母さんに申し訳ないので、金曜日はなんとか駆けつけたいと思います!
●禁酒日なので炭酸水におでん。夕食代わりなのでちくわぶは必須!
●お代わりの2皿目にもちくわぶを。だいぶ腹いっぱいになりますよ
週末の土曜日は横浜駅で姪っ子のクリスマスプレゼントを買物がてら、昼食は平沼田中屋にて頂きました。
自分たちでも驚きましたが、記録を振り返ると何と今年初めての訪問でした。昨年12月下旬以来です。
およそ1年ぶりに訪れてみると、店頭に“祝開店”と札が刺さった胡蝶蘭の鉢がたくさん飾られていて、
何のことかと思いつつ改めてお店の外観を眺めると、なんとリニューアルしているじゃないですか!
胡蝶蘭の鉢はリニューアル祝いですね。店内もカウンターとお座敷がなくなり、全てテーブル席になり、
昼/夜が別れていたメニュー(注文はできましたが)も統一され、昼間から呑める仕様になっていました。
それと同時にもう1点、全てのメニューが値上がりしていましたね。蕎麦はもちろん、一品料理も残らずです。
もはや、刻み鴨せいろは1150円、カレーうどんも1150円と、蕎麦屋にしては割高感が拭えません。
昔はどちらも1000円以下だったので悪くはなかったのですが、こうなるといくら美味しくても厳しいよなぁ。
今回は嫁さん:裏天せいろ(1200円)/僕:チキンカレーうどん(1150円)に外税で2500円超えましたからね。
たしかに美味しいのですよ以前と変わらずに。それだけに、より割高感ばかりが目立ってしまいます。
お会計をした11時半過ぎでしたが、この時間でも以前まではお店の外まで並んでいるお客さんがいたのに、
今回は行列どころか店内も5~6割の埋まり具合でしたからね。同じ印象を抱いている人も多いのでは。
ま、値上がっても訪れるお客さんは訪れるし、あとは個人の問題です。正直、僕はちょっとな・・・。
●先月リニューアルオープンしたばかりの平沼田中屋外観
●お座敷席がなくなって、全席テーブルになっていました!
●1年ぶりに食べたカレーうどん。とても美味しいけど、1150円ってな・・・
●嫁さんの裏天せいろは1200円。これも以前は1000円以下だったんだよなぁ
そして火曜日は、仕事を終えたあと神田へと向かいました。翌日が有給日だったので久しぶりにね。
今年一番の寒さにくわえて、夕方から雨も降ってきたし、呑みに出掛けるにはイマイチな状況で、
仕事関連の飲み会ならキャンセルするところでしたが、なにせ夏以来のまり世一人呑みだけに、
寒かろうと雨が降ろうとまるで問題ありません。ちゃっちゃと仕事を終えて、18時には帰社しました。
横浜駅から東海道線、新橋駅で京浜東北線に乗り換えて、神田駅に到着したのが19時半過ぎ。
何だかんだで距離がありますね神田までは。でも、その距離を越えても呑みにきたい街であります。
野毛や新橋の例に漏れず、ここ数年で神田も良い酒場が閉まったり今川小路が取り壊されたりと、
少しずつ変わってきてはいるものの、神田歴の浅い(2015~)の僕にすればまだまだ魅力的です。
とはいえ、初めてに今川小路を訪れてから3年の間にずいぶん変わったんだなぁ。今後どうなるのだろう…。
というわけで、今川小路から南口のガード下に移転したまり世ですが、10月で移転一周年を迎えました!
移転後初めて訪れた昨年末と比べると、室内の隅々まで家庭的で暖かなまり世の雰囲気が行き渡り、
中華料理屋さんの居抜きとはもはや思えないほど、すっかり小料理屋さんとして馴染んでいますね。
カウンター後ろにはびっしりとキープボトルが並んで、たくさんの常連さんに愛されているのが分かります。
今川小路時代や亡くなった大女将を知らないお客さんも多くなってきたと女将が仰っていましたが、
新たな常連さんがどんどん増えたことは、移転後のまり世を作り上げた女将の努力の賜物ですよね。
今回もいつものように手作りの惣菜を大皿でもらうと、入りきらずに別皿で焼きそばと大根煮が出てきました。
料理をちょいちょい摘みつつ、女将さんや常連さんとの会話を楽しむのが“まり世スタイル”であります。
常連さんは皆さん優しいし、女将さんも聞き上手&回し上手なので、自然と会話が弾むのですよ。
とはいえ、この雰囲気は女将さんや常連さんの気配りがあってこそで、それが重要なポイントです。
皆さん自然体で呑んでいるようにみえますが、会話の押し引きは絶対に間違わないですからね。
この気配りは一人呑みの経験を重ねてこそです。仲間内だけの集団で呑んでいる間は見えない世界です。
この温かな雰囲気を求めて、老若男女問わず多くの常連さんが一人で気軽に訪れるのだろうし、
僕も横浜から引き寄せられてしまうわけですね。しかし楽しい一夜だったなぁ。またすぐにでも行きたいです!
●南口ガード下にある“まり世”。この扉を開ければ楽しい一時が待ってます!
●惣菜を大皿に盛ってもらうと見た目にも豪華でいいですね~!
●大皿でも乗り切らない大根と挽肉の煮物は別皿で。美味!!
●常連さんの白角と僕の入れた角瓶を飲み比べさせてもらいました!
②映画
『故郷』 1972年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
●本
『和解』 (完)
『刺青・秘密』 (完)
『列島誕生ジオ・ジャパン激動の日本列島誕生の物語』 (完)
●惣菜
『ポークビーンズ』
『鰤塩焼き』
『豚の角煮』
『鶏のきじ焼』
『蓮根のきんぴら』
『キャベツと竹輪の煮物』
『野菜サラダ』
『林檎』
●献立
土昼: 外食(平沼田中屋)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 煮込みうどん
というわけで、本日は残業が長引いて20時帰社予定です。禁酒日なんで真っ直ぐ帰宅します。
明日は隣駅の和食屋さんでランチ予定ですが、何とショックなことにランチ営業は年内で終了だそうです。
ここのランチは美味しいのはもちろんですがコスパも素晴らしく、メニューも豊富で迷うくらいで、
平日でもママ友グループを中心に満席近くにぎわっているのですが、一体何があったのでしょうか。
あまりに賑わいすぎてスタッフが足りなくなったとか可能性あるな…。いつか復活して欲しいですね~。
和食屋さんでランチのあとは映画(ボヘミアン・ラプソディ)を観て、横浜で正月関係の買物を済ませて、
夕食は和食屋さんの隣にある焼肉屋さん予定と、なんだか目まぐるしい1日を過ごすことになりそうです。
ま、美味しい食事とお酒で楽しみでしかないですけどね。和食屋さんはどんなメニューがあるかな~。
それではまた。









