善行・うな善/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。“寒さの底”なんてニュースもあったり、冷え込んだせいか体調崩す同僚も続出でした。
今年のインフルエンザは感染力が強いようで、横浜もほぼ全域が警報発令基準を上回っているそうです。
ここまで流行っていると、マスクやうがい程度で予防できるのかと思いますが、何もしないよりはマシかと。
やはり、日々の生活から栄養ある食事/適度な運動/十分な睡眠/ストレス開放を意識して過ごすことで、
基礎的な体力/免疫力を高めることが大事ではないかなと思います。何ごとも継続することが大事ですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①善行・うな善/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は辻堂駅のテラスモールで買物を済ませたあと、夕食はうな善さんで頂いてきました。
前回が昨年10月半ばなので3ヶ月ぶりですね。今年もこのペースで年:4回は訪れたいと思っています。
ウナギ稚魚の不漁で卸値も上がり、うな善さんも昨春に2割値上がりましたが、まだまだ良心的な価格だし、
稚魚を巡る状況が改善されるとは思えないので、“味わえるうちに”という気持ちが年々強く思うわけです。
寿司や天麩羅は隣駅の和食屋さんで美味しく頂けますが、やはり鰻ばかりは専門店でないといけません。
なので僕ら横浜へ引っ越して10年、鰻屋さんでしか鰻を味わっていません。ここ4年はうな善さんだけです。
これだけ稚魚不漁なのだから、“丑の日”で大量に廃棄される蒲焼きとか、少し考えたほうがいいよなぁ。
鰻は専門店でしか食べないって決めれば、廃棄ロスがぐ~っと減って無駄がないと思うのだけども。
今回も開店時間の17時に予約しまして、座席と一緒に肝焼きとヒレ焼きも一緒にお願いしておきました。
うな善さんでは生肝を使っているので数量に限りがあり、当日の注文だと売り切れていることも多く、
当日も18時ごろに来店したお客さんが注文したときには売り切れていたので、予約しておくのが無難です。
3ヶ月に1度の鰻呑みで、肝焼きの苦味を味わえないなんて悔やんでも悔やみきれないですからね。
その他にもいつも通り、骨煎餅と頭焼きを注文。最後に白焼きで〆るのが絶対的なパターンであります。
頭から内臓まで余すところなく堪能できるところがこの店の魅力であり、酒呑みにはたまらない鰻屋です。
下戸の嫁さんは焼鳥(ネギマ)を1本と鰻重(上)を、それと絶品のお新香も忘れずに注文しました。
まずはすぐに出る骨煎餅を齧りつつ、ヒレ焼き~肝焼き~頭焼きと出て、〆の白焼きを食べ終える頃には、
生ビール×2杯に冷酒(300ml瓶)も呑み終え、もちろん満腹で身も心も幸せに酔っ払っているのですが、
最後に出てくる鰻重を実に美味しそうに食べる嫁さんの姿と良い香りにどうしても辛抱たまらなくなり、
茶碗に少しばかりよそってもらうのが毎度です。目的は鰻ではなくタレがたっぷりかかった白米で、
これに白焼きについてくる本山葵をまぶして食べると、満腹なんて関係なくむちゃくちゃ旨いのです。
普段はお酒を呑んで白米なんて考えられませんが、この組み合わせばかりは箸が進んでしまいます。
あ~、思い出すだけで涎が出てきます。次ぎのうな善さんまで3ヶ月、待ちきれないですねすでに!
●すぐに出る骨煎餅をつまみながら鰻を待つのがいいですね
●ヒレ焼きもジューシーで美味しいです!なぜだかメニューに記載が…
●予約必須の肝焼き。生肝を使っているのでプリップリです!
●部位の中で最も好きなのが頭焼きです。トロトロで美味!
●最後は白焼きで〆。たっぷりついてくる本山葵が効きます!
●嫁さんの鰻重(上)。だいたい40分くらい掛かりますが待つ甲斐ありますよ~!
月曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて夕食はシシリヤへ。これまた昨年10月以来の3ヶ月ぶりです。
週初めの月曜日に訪れるのは初めてでしたが、19時半の到着で満席でした。予約しておいてよかった~。
関内の繁華街とはいえ目を引く看板やサインもなく、周囲の店と比較すると目立たない店構えなのに、
予約困難なくらい人気店というのは、いかにシシリヤのピザが美味しいかということに他ならないですね。
今回もアルコールなしで前菜1品とピザ2枚をささっと頂いて、滞在時間30分たらずで退店しました。
“ピザはラーメンと同じ”というのが持論の僕らは、ピザは熱々のうちに食べきることにしているので、
ゆっくり会話したり、お店の雰囲気を楽しんだりする余裕はほとんどなく、毎度30分で退店します。
ま、シシリヤには美味しいピザを食べにきているわけですから、そうなってしまうのは仕方ないですけどめ。
お皿にピザを残したままお喋りに夢中のカップルなんぞがいると、こっちがイライラしてしまうくらいです。
ピザを食べきってから喋りなさいと注意したくなりますが、余計なお世話ですね。でも、せっかくのピザが…。
今回注文したのはフンギ・スペシャル(1400円)と未注文だったオリーブ・サルシッチャ(1300円)の2枚。
どちらも絶品でしたが、初めて食べたオリーブ・サルシッチャがむちゃくちゃツボにハマりましたよ。
オリーブって焼いたほうが格段に旨いですね~。これは間違いなくビールに合う味です。彩りもいいです。
次回は3月を予定していますが、久々にアルコール利用しようかな。またオリーブ・サルシッチャを頼むかも…。
●目立たない外観ですが、いつ訪れても満席という人気店!
●500円の生ハムサラダは、生ハムたっぷりでお得です!
●むちゃくちゃ好みの味だったオリーブ&サルシッチャ。たまらない旨さ!
●たっぷりのキノコが香るフンギ・スペシャル。もちろん美味!
そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今月は毎週欠かさず阪東橋へ通えていますね。
来週は京急会(生麦2回目)があるため平日梯子酒は控える予定ですが、翌日に有給を取れたので、
久しぶりに埼玉屋食堂さんの午前の部に伺おうかなと計画しています。朝呑みは有給の楽しみですよね。
今回は関内から歩いて向かい埼玉屋食堂さん着は18時20分。珍しくC卓で馴染みの常連さんがいたので、
相席で一緒に呑ませてもらいました。いつもどおり大瓶(一番搾り;500円)と煮物(200円)でスタートです。
すぐ隣で仕込みをやっていたのか、大量の銀杏がテーブルにありました。これは手間が掛かりますね~。
2杯目はレモンサワー(350円)を頼んで、たまには違ったアテを…と、すじこ(300円)を注文してみました。
大根おろしに乗っているところがミソです。一緒に食べると、すじこの塩気がちょうど良く落ちついて美味!
いくらではなくて、すじこというのが大衆食堂らしくていいですね。ご飯にもお酒にもいいじゃないですか。
常連さんにお付き合いして、閉店時間の19時を10分すぎるまでゆっくり飲んで〆。計:1350円でした。
埼玉屋食堂さんを出たあとは常連さんと角打ちへ。途中、仕事帰りの常連さんも合流して3人で訪れました。
途中から合流した日本酒好きの常連さんが「正月名残りで大吟醸が冷蔵庫にあるよ」と教えてくれたので、
一杯目はそれを頂いてみることにしました。盛岡の酒造“あさ開”の「船出」という銘柄です。縁起良いですね。
現在では4~5種類の地酒があるこの角打ちも、僕が通い始めた当初(2012年冬)は倍近い品揃えがあり、
中には銀盤大吟醸も一合:280円で出ていたことが懐かしく思い出されます。それ以来の大吟醸かなここでは。
一合グラスになみなみ注いでもらって280円でした。大吟醸を一合グラスで呑むなんて角打ちだけですよね。
とはいえ、僕は日本酒好きとはいえ純米酒が好きなので、香りの強い大吟醸をコレだけ呑むと飽きます。
常連さんも同じようで、結局2杯目のお代わりは、いつもどおり2人とも八海山を半合(130円)頂きました。
“日本酒ブーム”といわれている現在ですが、内実は吟醸酒ばかりがもてはやされていますよね。
価格しか基準を持たない人が多いので、吟醸酒のほうが純米酒より“良い酒”と考えられているフシもあり、
もっと純米酒の良さが伝わればいいのになぁと純米酒派の僕は思います。ま、好みですけどねこればかりは。
●銀杏串はこうやって1串ずつ作られていくのですね~。ごくろうさまです
●レモンサワーといえど焼酎がこの量ですからね。酔いますよ~
●すじこと大根おろしの組み合わせは最高です!
●久しぶりに登場した大吟醸。正月の名残りです
●おかずは煮物。お母さんは本当に煮物が得意だなぁ~
②映画
『嘘を愛する女』 2018年 日本
総合点:65点
『アズミ・ハルコは行方不明』 2016年 日本
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『ウチのガヤがすみません』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『ナカイの窓』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 まんぷく』 (第7週放送分)
『英雄たちの選択 謙信VS信長 戦国最強は誰だ? ~真説・手取川の戦い~』
『アナザーストーリーズ ロサンゼルス暴動その時… ~炎上する街に響いた奇跡のスピーチ~』
●本
『北海道の歴史がわかる本 石器時代から近・現代までイッキ読み!』 (完)
『科学の目で見る日本列島の地震・津波・噴火の歴史』 (完)
『思考する豚』 (完)
『やわらかな生命 福岡ハカセの芸術と科学をつなぐ旅』 (途)
●惣菜
『手羽先と根菜の煮物』
『鰤塩焼き』
『鶏胸のマヨ辛焼き』
『豚肉・キャベツ・春雨の醬油炒め』
『茄子の煮物』
『蓮根キンピラ』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: ボンゴレ・ロッソ
土夜: 外食(うな善)
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日も20時まで残業でした。職場でインフルが流行しているせいで今週は忙しかったなぁ。
明日は当番出勤なのでお酒は呑まず、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅します。夕食は惣菜の残りで済ますか。
明日の当番出勤後は都内へ向かい、吉祥寺で高校時代の友人たちと新年会で集まってきます。
もはや25年の付き合いにですね友人たちとも。ずいぶんと月日が流れたな実感しますね文字にすると。
せっかく都内に出るので、1次会までに中央線沿線の食堂で1人呑みでも楽しもうかなと計画中です。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・イルチェーボ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。寒い日が続きますね。気象庁でも「今年は暖冬傾向」って正月に確認したのだけどなぁ。
昨夏は酷暑だったし、この冬は厳寒だし、なかなか厳しい一年です今年は。寒いのはほんと苦手だ。
とはいえ1月も半分が過ぎたし、春の到来を指折り数えながら楽しみ待つしか仕方ありませんね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
そんな厳しい寒さのなかですが、先週末の土曜日は八景島シーパラダイスへ嫁さんと行ってきました。
年パスを買ったので使わないと・・・という貧乏性が、厳しい寒さのなかでも僕らを急き立てるわけです。
曇り空で風も強い劣悪なコンディションにわざわざ海風吹き荒れる八景島を訪れたのは理由がありまして、
大好きなカピバラが温泉に入浴するところを観るためなのです。こればかりは寒い冬限定ですもんね。
あまりに寒かったので活動していないかと心配でしたが、訪れてみると当然のように入浴していましたよ!
入浴中のカピパラの表情とても気持ち良さそうで、観ているこっちもほっこりと癒されましたね~。これはいい。
とはいえ、温泉から出たあとは仲間としっかり身を寄せ合い寒さを凌ぐ姿は、なんだか可哀想になりました。
イベントで水族館前に来ていた秋田犬なんて、毛がふさふさで温かそうだったもんなぁ。さすが東北の犬です。
それよりも、秋田犬の大きさに驚きましたよ。柴犬くらいだと思っていたので、大きすぎで怖いくらいでしたが、
しっかりと躾られているので大人しくて人懐っこくて、秋田犬の魅力にすぐハマりました。ほんとかわいいです。
シーパラはこういったイベントも数多く開催するので、それも楽しみの1つですね。また来月も行ってみるかな。
①市営地下鉄中田駅・イルチェーボ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
三連休初日の土曜日は、嫁さんと隣駅に昨年オープンしたイタリア料理店へランチに伺ってみました。
和食屋さんがランチ営業を止めてしまったので、新たな選択肢が増えればと開店時刻に予約しまして
いざ訪れてみると驚くほど小さなお店で、イタリア国旗がなければ気がつかずに素通りしたかもしれません。
とはいえ、阪東橋のショーラパンも似たような間口だし、個人的に小店舗というだけで好意が持てるので、
こじんまりとはいえお洒落にまとまった店内の雰囲気も合わせて、ますます期待が膨らんできました。
ランチメニューは“日替わりパスタ(4種)+サラダ+パン+食後のドリンク”で1080円となっておりまして、
初回なのでベーシックにトマトソース/クリームソースのパスタをそれぞれ注文することにしました。
“本日のデザート”(216円)というのもあったので、甘いもの好きの嫁さんはそちらも合わせて注文。
他にお客さんがいなかったせいか、さほど待つことなくサラダ→パン→パスタと提供されました。
トマトソースはムール貝、クリームソースは鶏胸肉と紫キャベツという具材の組み合わせでしたが、
食べはじめはしっかり味が出ているように感じたものの、食べ進めると何となく物足りなさを覚えるというか、
決して美味しくないわけではないのですが、ツボに入るほどの美味しさではないというのが正直な感想です。
良くも悪くも平均的というか、このお店を特徴付ける味というものは今回は感じることはありませんでした。
昨年よく訪れた踊場のイタリア料理店のほうが、味も雰囲気も“また来たい”と思わせるものがありますね。
ま、あくまでも個人的な感想ですが、これは嫁さんも同意見でして、2度目の来店はないかなぁと思います。
こればかりは自分たちの感性に合うか合わないかなので、味の優劣とではないことを断っておきます。
●とても小さなお店なので、立地のわりに意外と気づかれていないかも
●ランチは4種類の日替わりパスタが用意されていました
●僕の注文したムール貝のトマトソース
●嫁さんの注文した鶏胸肉と紫キャベツのクリームソース
●デザートは2種類あった中からガトーショコラです
そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回は時刻がちょうど良く地下鉄で向かいました。
18時過ぎの横浜橋商店街は特売を実施している店舗が多く、多くの買い物客でにぎわっていましたね。
青果や魚だけでなく惣菜店も多いし、横浜中心部にも近いし、何よりも安く呑める酒場も多いので、
このあたりは1人暮らしをするには最適な場所ではないかと思いますよ。僕なら絶対に阪東橋に住むな。
1軒目はもちろん埼玉屋食堂さんからスタート。顔馴染みの常連さんに挨拶して誰もいないC卓に陣取
大瓶(一番搾り:500円)を注文して惣菜棚をのぞくと正月なごりの昆布巻きがあったので1皿頂き、
たまには揚げものでもと茄子フライ(300円)も注文しました。迷ったウインナーフライはまた次ぎかな。
稀勢の里引退のニュースに常連さんたちは盛り上がっていましたが、僕は漫画(味いちもんめ)を読みつつ、
昆布巻きや茄子フライをつまみながら1人のんびりと呑みました。漫画片手にお酒ってのもいいですね~。
昆布巻きも茄子フライもすごく美味しく、あっという間に大瓶を呑み終えて2杯目はレモンサワー(350円)を。
今回は18:20に到着したので時間があまりなく、2杯飲みきるのも慌しかったですが、とても良い一時でした!
埼玉屋食堂さんのあとは角打ちへ。仲良くさせて頂いている常連さんと久しぶりに遭遇できました。
わずかな距離を歩いただけでも震えるくらい寒かったので、会津ほまれの一合瓶を温めてもらって、
おかずは豚肉と茄子/しめじの炒めものがあったので一皿頂きました。これも美味しかったなぁ~。
埼玉屋食堂さんで揚げものを食べたあとだったので、いつものようにお代わりは出来ませんでしたが…。
閉店まで少し時間が残っていたので、会津ほまれのあとは八海山を半合(140円)お代わりしまして、
常連さんやお母さんと楽しく話して気持ちよく酔っ払い、20時を10分ほどまわったところでお開きに。
帰りの地下鉄では先週に過ちを繰り返さぬよう、アルコール度数が3%と低い“ほろよい”を呑みつつ、
寝落ちせずに無事帰宅しました。2週連続で失態なんて、嫁さんから一人呑み禁止といわれかねないし…。
●昆布巻きはお正月の名残ですね。手作りだもんなぁこれも。本当に旨い!
●サックサクの茄子フライ。ソースではなく醬油をかけちゃいますよ!
●角打ちでも茄子の炒めもの。お酒にも合うけどご飯にも良い味ですこれは!
②映画
『365日のシンプルライフ』 2013年 フィンランド
総合点:80点
『無伴奏』 2016年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『有吉反省会』
『ガキの使い』 (「笑ってはいけない~」最終未公開分)
『ワイドナショー
『NHK連続テレビ小説 まんぷく』 (第4週/第5週/第6週放送分)
『NHK大河ドラマ 韋駄天』 (1/6,1/13放送分)
『奇跡のレッスン ソフトボール編 ミッシェル・スミス』
『SWITCHインタビュー 柳楽優弥×藤田貴大
●本
『志賀直哉全集 第9巻 朝顔』 (完)
『3D地形図で歩く日本の活断層』 (完)
『毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』 (完)
『食といのち』 (完)
『北海道の歴史がわかる本 石器時代から近・現代までイッキ読み!』 (途)
●惣菜
『鶏団子とブロッコリー/マッシュルームのクリーム煮』
『ホタテと牡蠣のフライ』
『茄子のキーマカレー』
『鰆塩焼き』
『ほうれん草と自家製ベーコンの炒めもの』
『ポテトサラダ』
『鍋残りスープ』
『茹で玉子』
●献立
土昼: 外食(イルチェーボ)
土夜: 外食(リンガーハット上大岡)
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
月昼: カルボナーラ
月夜: 鶏雑炊
というわけで、本日もしっかり残業で20時帰社となりました。当分は忙しい日々が続くなぁ~。
なんとか早めに帰社できる金曜日を狙って、シーズンが終わるまでに角打ちへおでんを食べにいかなきゃ。
今週末は土曜日に辻堂のテラスモールでバーゲンをのぞきがてら、夕食は善行のうな善さんを訪れます。
三ヶ月ぶりの鰻呑みなので楽しみで仕方ないですね。あぶれないように、キモとヒレは予約しておきました。
今年も例年どおり、年:4回ペースでうな善さんを訪れるつもりです。食べられるうちに味わっておきます。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち×2週分
金曜日です。新年一回目の更新となります。この年末年始は日取りがよく、長い連休になったせいか、
例年よりもダラダラとした正月を過ごしました。僕らにしては珍しく、毎朝10時近くまでねていましたしね。
さすがに9連休呑み続けるのも肝臓に負担かかるので、真ん中(12/30~1/4)の6日のみ呑むことし、
大量に作った自家製おでん(最高に旨い!)や正月用のお取り寄せ食材などちょいちょいを摘みながら、
用意したビール・焼酎・日本酒を存分に頂きまして、酒呑みとしては大満足の正月を過ごせましたね。
本年も健康を損ねることなく、大好きなお酒を楽しく呑める一年になるよう心がけたいと思います。
というわけで、とりあえず本日までの記録を更新します。
①阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち×2週分
そんなわけで、9連休という長い正月休みとなりましたが、さすがに全休すると仕事がたまるので、
ある程度片付けておくために三が日明けの4日(金)に出勤したのが今年の仕事初めとなりました。
想定していたよりもだいぶ仕事量があったのですが、年明けのバタバタを思うと投げ出すわけにもいかず、
黙々と1人で片付けまして、なんとか目処がついたのが15時過ぎ。なかなか忙しい仕事初めとなりました。
当日は仕事初めでもありましたが、せっかく外出したついでに1人呑み初めもしてしまうつもりでして、
わざわざ埼玉屋食堂さんの年始オープン日に合わせて出勤したので、もちろん真っ直ぐ阪東橋へ。
なんと、軒先には門松と注連縄が飾られていました。いかにも“お正月”という雰囲気がして良いですね。
アパート/マンションだらけの自宅周辺ではこうした飾りはなく、正月感に乏しかったので嬉しかったです。
この日に埼玉屋食堂さんを訪れたのも正月感を求め、“おせちセット”(450円)で一杯呑むためですから。
1人用のミニおせちとはいえ、伊達巻・昆布巻き・紅白かまぼこ・栗きんとん・黒豆に内容は豪華です!
手作りのおせち料理がこの値段(450円)、しかも1人分で提供して頂けるなんて本当に頭が下がります。
2杯目はコーヒー牛乳割りをお代わりして、惣菜棚で一際目立っていた大きな椎茸煮(200円)も一皿。
肉厚で柔らかく、たっぷりと煮汁を吸った大きな椎茸は、そりゃもう美味しすぎてたまりませんでした。
実に充実した1人呑み初めとなりましたね。今年も埼玉屋食堂さんにはお世話になるだろなぁ~。
埼玉屋食堂さんを出たあとは、いつもの角打ちへ。この梯子酒で1人呑み初めとは幸先良いですね。
お正月は元旦しか休まないので大丈夫だと訪れてみると、角打ち場の電気がついておらず驚きましたが、
カウンター裏にはお母さんが座っているし、常連さんもお1人いらっしゃったので、安心して入店。
なぜだか喉が渇いたので、とりあえずビール小瓶をもらって、おかずのポテサラも小盛で頂きました。
この正月はあまりお客さんは少なかったそうで、「みんな年とったからねぇ」とお母さんも寂しそうでしたね。
この辺りの角打ちは店側も客側もだいぶ年齢が高いので、いつまで続くかと常に危惧しております。
それだけに、昨年同様まずはこの角打ちを最優先として、足繁く通えたらよいなぁと思っています。
●門松&注連縄が飾られて正月感があります!この日に合わせてよかった~
●昨年は食べ逃した“おせちセット”。こういうの嬉しいですよね
●栗きんとんと昆布巻きが特段に美味しかったなぁ。単品で欲しいくらい!
●惣菜棚にあった椎茸煮もこんなに大きい!むちゃくちゃ旨い!
●角打ちではポテトサラダを頂きました。今年もお世話になります
そして今週の水曜日も、平日梯子酒パターンで再び阪東橋へ。上述5日前と全く同じ呑み行程であります。
職場を出るのいつもより遅れたので関内から早歩きで向かい、18時20分に埼玉屋食堂さんに到着。
先客は6~7名ほどで、先日ご一緒させていただいた常連さんが座っていたB卓に相席させてもらい、
まずは一番搾り大瓶(500円)と、これまた正月メニューである数の子(350円)となます(200円)を注文。
数の子はしっかりとした味付きで、まさに酒のアテでしたね。なますも甘酸っぱくて美味しかったです。
今回は角打ちでおかずをたくさん食べるつもりで追加注文はせず、コーヒー牛乳割り(400円)をお代わり。
常連さんから伊勢左木モール界隈の昔話を聞いたり、テレビから流れるニュースのネタで盛り上がったり、
いつもよりは短い時間でしたが楽しく呑ませてもらいました。お会計は1450円。文句なしですね~!
埼玉屋食堂さんのあとは1人で角打ちへ。同じ道沿いにある田原屋さんは1~2人お客さんがいましたが、
こちらはお客さんが帰ったばかりでカウンターにお皿とコップが散乱していましたが先客はいませんでした。
ま、知らないお客さんが複数いるよりは、1人で呑むほうが気楽で良いのですけどねこの角打ちは。
寒かったので会津ほまれの一合瓶(210円)をレンジで温めてもらって、お母さんにおかずを尋ねると、
豚肉と白菜/根菜を炒めたものと、椎茸と大根、しめじを煮たものがあると、珍しく大鍋が2つも!!
といっても、椎茸・大根・しめじ煮は昨日くらいからの残りなのか、大鍋はほとんど空いていたので、
せっかくならここで食べ切ってしまおうと1皿盛ってもらいました。これが最高に美味しかったですね~。
子供のころは苦手だった椎茸ですが、酒呑みになった現在ではすっかり大好物の野菜になりました。
前回の埼玉屋食堂さんでもそうでしたが、肉厚の椎茸は煮物にすると本当に美味しいですよね。
あっという間に食べ終えたので、もう1盛りお代わりをして日本酒も半合(一ノ蔵:130円)お代わり。
たっぷり盛ってもらったので、煮物が入った大鍋もあらかた片付きましたが全て終えるところまでいかず、
1皿分くらい余った分は、お母さんがサービスでお土産に持たせてくれました。相変わらず優しいなぁ。
少し飲み足りなかったので、近所の常連さん宅を訪ねて2~3本ほどハイボールを呑んで帰宅しようとしたら、
案の定、地下鉄で寝過ごして湘南台~横浜間を行ったり来たりしてしまいました。年初から反省です…。
●お正月といえば数の子。大好物です!!!
●なますも大好きです。今年はしっかり注文できました!
●角打ちでは椎茸・大根・しめじの煮物。絶品!!
②映画
『パーティで女の子に話しかけるには』 2017年 イギリス/アメリカ
総合点:85点
『ビジランテ』 2017年 日本
総合点:80点
『ホームアローン』 1990年 アメリカ
総合点:80点
『羊の木』 2018年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉反省会』 (12/15放送分)
『有吉反省会』 (12/22放送分)
『有吉反省会SP』 (12/29放送分)
『有吉反省会』 (1/5放送分)
『ダウンタウンなう
『アメトーク 年末5時間SP』
『ロンドンハーツ 3時間SP』
『ぐるナイ おもしろ荘』
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時 (年末未公開分)』
『嵐のツボ』
『嵐にしやがれ元日SP』
『バナナバカリの毒だし女新年会』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ホワイトハウスの陰謀~ウォーターゲート事件 46年目の真実~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 衣笠祥雄ラストインタビュー~鉄人 最後のメッセージ~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 Vシネマの男たち~逆境を乗りこえる熱があった~』
『100分DE名著 赤毛のアン #1』
『100分DE名著 赤毛のアン #2』
『100分DE名著 赤毛のアン #3』
『100分DE名著 赤毛のアン #4』
●本
『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』 (完)
『志賀直哉全集 第9巻 朝顔』 (途)
●惣菜
『豚肩ロース生姜焼き
『鯖味噌煮』
『ハンバーグ』
『鍋残りスープ』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
*年末年始休暇中につき省略(おでん・取り寄せ食材・鍋など)
というわけで本日は20時までしっかりと残業でした。昨年末からぐっと忙しくなって、なかなか大変です。
とはいえ、長い年末年始休暇が終わったと思いきや、明日からはまた三連休なのですね。それはそれて嬉しい。
明日は新しくオープンしたイタリアンへ嫁さんとランチからの、八景島シーパラダイスへ寒空の下いってきます。
日曜日となりそうだなぁ。白菜を丸ごと一個使ったピェンロー鍋を予定しているし、良い連休となりそうだなぁ。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・角打ち~ますや
金曜日です。いよいよ本日が2018年の最終出勤日となり、今年はこれが最後の更新となります。
大きな波もなく過ごしてきたからでしょうか、今年はいつになく“年の瀬”という感じがまったくありません。
ある意味では、計画どおり/想定どおりの1年だったともいえますね。これはまぁ、幸せなことなのかな。
3月に新潟酒の陣へ、6月に出雲/松江へ、夏休みは例年どおり一人旅(長野~新潟~群馬)と出かけ、
趣味の読書は源氏物語~宮本輝未読了分~谷崎潤一郎&志賀直哉と日本文学にどっぷりと浸かり、
鑑賞映画は目標の100本にはわずかに届かない96本でしたが、映画館には12回も足を運んだし、
毎週のように一人呑みに出て、いつもの酒屋には47回、埼玉屋食堂さんには26回も訪れたわりには、
年間の禁酒日が200日を越えるなど、とてもバランスの取れた1年だったのではないかと思います。
来年は30代最後の1年となりますが、このペースを維持しつつ今年以上に充実した毎日を送りたいですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
毎年正月休み中はたっぷりとおでんを作って、ほとんど調理もせずに寝正月の毎日を過ごしますが、
今年は野菜が安くて助かりますね。近所のJA直売所では、旬を迎えた白菜や大根がドーンと並べられ、
どれも立派な大きさながら、大根は1本:80~130円、白菜は1個:200~300円と買いやすくなっております。
僕の中ではおでんの具NO.1が大根だけに、嫁さんにお願いして2本くらい買ってもらおうと思います。
そして、この季節の食卓といえば“鍋”ですね.。白菜が安いので、すでに2回もピェンローをしています。
白菜を丸ごと1個煮こむ鍋なので、JA直売所に並ぶ採れたての白菜があってこそ完成する鍋であります。
豚バラや鶏モモ、たっぷりの干し椎茸も入れますが、白菜の甘みが味の中心で、本当に美味しいですよ。
大量に白菜を煮るので、溢れでるスープの管理と、量が多いので2回に分けて煮こむ手間が掛かりますが、
とにかく美味しいスープが出来上がりますよ。ゴマ油意外は全く味つけしないのに、濃厚なんだなぁ。
大好きなキムチ鍋と並んで、我が家の鍋シーズンには欠くことのできない主役級の鍋であります。
●この時期になると、ずらっと並ぶ横浜産の白菜。今年は安くて助かりますね~
●200円でもこの大きさです。2人で食べるには大きすぎるくらい!
●白菜の量が多いので、30分ごと2回に分けて計:1時間煮こんで完成です!
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・角打ち~ますや
週末の土曜日は当番出勤のあと、伊勢左木モールの歌広で1人カラオケを1時間満喫したあと、
横浜橋商店街で手作りキムチなどの買物を済ませ、夕食は隣駅の和食屋さんへ嫁さんと訪れました。
今月はランチで2回訪れているので、これが3回目となります。ほんと、お世話になりっぱなしです。
2018年トータルだと昼夜合わせて15回利用したわけですから、嫁さんと訪れるお店としては断トツですね。
残念ながら来年からはランチ営業がなくなるので、今年ほど訪れる回数は伸びないとは思いますが、
平日の夜にアルコール抜きの食事のみで利用したりするのもいいかなと、嫁さんと相談しております。
その日のお勧めメニュー+食事セット(ご飯/味噌汁/漬物)でもいいし、麺/飯メニューも豊富ですからね。
それにしても、ランチ営業終了は本当に残念です。近所のおばさまたちは何処へ向かうのでしょうか。
そんなわけで、今回は“ふぐ尽くしコース”を予約していたので、2人でしたが広い4人卓へ案内されました。
開店した2010年から通っていますが、これまでコースを予約したのは2回(すっぽん/和牛尽くし)のみ。
当日の“お勧めメニュー”がとても多彩なので、コースを注文することは基本的にないのですが、
いつかは挑戦したいと思っていた“ふぐ尽くしコース”が、1人:1万円に値下がっていたのに気がつき、
今年のクリスマスディナーに予約したわけです。以前の1人:15,000円は厳しいですが、1人:1万円ならね。
コース内容は、ふぐ皮ポン酢/ふぐ刺し/ふぐ鍋/ふぐ唐揚げ/雑炊/ひれ酒/デザートとなっていまして、
お酒を呑めない嫁さんのひれ酒は僕が頂きました。これがたっぷりとヒレが入ってものすごく良い香り!
やっぱり、これくらい贅沢にヒレを投入するからこその“ひれ酒”ですよね。これにはやられたなぁ~。
それと驚いたのが、ふぐ刺しが1人:1皿で出てくるところです。これはとても親切なサービスですよね。
大皿で出てきたら嫁さんと奪い合いになるところでしたが、これなら自分のペースでゆっくり味わえますから。
さらにメインの“ふぐ鍋”のボリュームが半端じゃなかったです。大皿にどっさりとふぐが乗っています!
これには嫁さんと2人で思わず歓声をあげてしまいましたよ。いや~、豪華ですね。1人:1万円も納得です。
やはり河豚も骨周りについた肉が美味しいですね。嫁さんと2人で骨にしゃぶりつきながら頂きました。
ふぐ鍋のあとに唐揚げだったので腹いっぱいになりすぎてしまい、雑炊は2人で1人前にしてもらいました。
最後にデザートの手作り牛乳プリンが出てきて〆。値段以上に満足しましたね。贅沢な一夜だったなぁ~!
●こんなにヒレが入っているヒレ酒は初めて。ものすごく香ります!
●ふぐ刺しも1人:1皿出てくるので、自分のペースで味わえます
●ふく鍋にもたっぷりの肉が入ります。骨周りが美味しいですねやっぱり
●ふぐ皮ポン酢も文句なし!僕はこれがかなり好物です
●鍋のあとに唐揚げ。コースだとボリュームが凄いですね~
そして水曜日は今年最後の平日梯子酒で阪東橋へ。今年はこのパターンが本当に楽しかったなぁ。
さすがに年末でかなり忙しく、いつものように17時帰社は出来ず、ちょいと残業しまして18時半帰社。
最後に埼玉屋食堂さんへ顔を出したかったのですが、すでに閉店時間だったので角打ちからスタートです。
先客はたまに顔を見かける男性が1人のみ。この方、はるばる三ツ沢下町から来ているのだそうです。
通勤途中で定期のある僕とちがって、わざわざ地下鉄代を払ってやって来るのだからすごいですよね。
往復の運賃で焼酎2合は飲める(横浜市営地下鉄は運賃が高い)のだから、もったいない気もするけど。
一軒目だったので、とりあえず瓶ビール(キリンラガー小瓶:240円をもらって、おかずの肉じゃがも一皿。
2杯目は会津ほまれの一合瓶(210円)を電子レンジで温めてもらって、さらに肉じゃがをお代わり。
お客さんが少ないときは、若手の僕がたくさんおかずを食べないとね。肉じゃが美味しかったなぁ~。
会津ほまれを飲み終えたところで、お母さんに年末の挨拶をして〆。今年も本当にお世話になりました!
酒屋を出たあとは横浜橋商店街へ向かいました。年内になんとか“ますや”に顔を出したかったのでね。
先客は常連さんがお二人。酒屋でビール~日本酒と呑んできたので、ここでは緑茶割りを頂きました。
ママさん手作りの絶品“イカキムチ”に、ポテトサラダが小鉢で出てきました。これが美味しいんだなぁ。
生イカを使ったキムチは、意外にも甘みが強いのですね。もちろん、辛味はしっかりと遅れてやってきます。
ママさんは韓国出身なので、市販のキムチとは全く違う、とても深みのあるキムチが作れるわけですね。
これは完全に酒のアテです。ビールでも焼酎でも合います。お持ち帰りしたくなるくらい美味しいですよ~。
写真のとおり、最初に入店するのには相当な勇気が必要ですが、思い切って扉を開けて中へ入れば、
美人ママさんの美味しい手料理で呑めるし、常連さんは優しいし、とても居心地の良いお店ですよ。
カラオケもあるのでスナックに近いですが、そこは小料理屋さんなので値段も良心的なので安心です。
ちなみに今回は、緑茶割り×2杯に小鉢2皿(イカキムチ/ポテトサラダ)で1000円ちょうどでした。
今年はこれが5回目のますやでしたが、来年はもうちょっと顔を出したいと思っています!
●肉じゃが&ラガー小瓶でスタート。肉じゃがは1皿:130円です!
●会津ほまれを温めてもらって肉じゃが2皿目。若手なんでたくさん食べます!
●横浜橋商店街横路地にあるますや。勇気を出して入れば、そこは楽園!
●ママさん手作りのイカキムチは絶品です!これだけでも食べる価値あり!
②映画
『野火』 2015年 日本
総合点:85点
『スウィート17モンスター』 2016年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉のお饅頭が貰える演芸会』
『ウチのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (11/23放送分)
『ダウンタウンなう』 (12/14放送分)
『ゴットタン』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 (12/16放送分)
『ワイドナショー』
『検索ちゃん ネタ祭り』
『BS1スペシャル 戦艦武蔵の最期~映像解析・知られざる“真実”~』
『BS世界のドキュメンタリー タイタニック 新たな真実』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ アウトロー』
『NHKスペシャル "ゴーン・ショック"逮捕の舞台裏で何が』
●本
『志賀直哉短篇集』 (完)
『ドローンで迫る伊豆半島の衝突』 (完)
『焚火の終わり(上)』 (完)
『焚火の終わり(下)』 (途)
●惣菜
『豚ロース野菜巻き』
『ビールカレー』
『ピーマンのおかか和え』
『ブロッコリーノ』
『林檎』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 茄子とトマトのグラタン 生ハムサラダ
日夜: サーモンのクリームパスタ 生ハムサラダ
月昼: キムチ鍋
月夜: 鍋残り 〆ラーメン
というわけで、本日は20時帰社となりました。途中から呑みながら仕事してましたけどね~。
今年は全部署が忙しく、納会の規模がこれまででもっとも小さくて残念でした。酒も少なかったなぁ。
あまりに飲み足りないので、どこかで1人呑みしてから帰宅しようと思います。嫁さんも帰り遅いしね。
今年はカレンダーがうまくハマって長い休暇となりますが、2年ぶりに正月休み中に1日出勤します。
寝正月なのでダラダラと呑み続けてしまうのでしょうが、どこかで休肝日を設けようと思っています。
でも、美味しいおでんや取り寄せ食材などがたっぷりあるので、呑まないというのは難しいんだなぁ。
ま、酒があっての正月休みだもんね。どうなることやら…。
それではまた。
市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心&焼肉里味亭/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街・隆蓮
金曜日です。地道に積み立てているIDECOの年末調整分が想定以上に戻ってきてホクホクです。
株なんてものにさほどの興味もないのですが、IDECOは銘柄さえ決めてしまえば定期預金みたいなものだし、
なによりも掛け金が全額控除になるというのはすごいですよね。40代に向けて色々と考えないとなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心&焼肉里味亭/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の土曜日は、映画(ボヘミアン・ラプソディ)鑑賞&横浜駅で買物ついでに、昼夜ともに外食でした。
まず昼食は隣駅の和食屋さんへ。先週は有給日の水曜にも1人で訪れたので2度目のランチとなります。
当初の予定では、中田駅近くに新しくオープンしたイタリア料理屋さんを試してみる予定だったのですが、
水曜日に1人でランチに訪れたさいに、“年内でランチ営業終了”という衝撃的な貼り紙を目にしまして、
すぐに嫁さんに連絡をして今回の予約をしたわけです。新しい店を訪れている場合じゃないですからね。
平日でもほぼ満員と大盛況のランチ営業を辞めるというのは、一体何が起きたのかと心配になります。
単純に人手が足りていないのか、昼夜ともにほぼ一人で調理する料理長の体力的な問題なのか、
どちらにせよ、近隣の住民のランチ事情にはとても大きなきな損失であることは間違いないでしょう。
僕らもこれには頭を抱えてしまいました。この店の満足度は、他店では到底叶えられないですからね。
来年からのランチをどうするか考えないとなぁ。専門店は数あれど、メニューの多彩さとなると近場では…。
そんなわけで、開店時間の11時半前に到着すると、店の入口にはたくさんのお客さんが待っていました。
この日もほぼ満席で、空きは7席あるカウンターのうち2席だけ。週末だけでなく、水曜日も同じ混雑でした。
楽しみにしていた当日のお勧めメニューを拝見すると、美味しそうな料理がずらりと並んでいましたよ。
これが最後のランチだと思うと、僕も嫁さんもなかなか決めかねてしまいましたが、色々と迷ったすえに、
「夜メニューには出てこないから」という納得の理由で嫁さんが“穴子一本天丼+刺身三点盛り膳”を、
水曜日に“ミンククジラ・白魚・ぶりの刺身膳”で熱燗を呑んだ僕は、今回は揚げモノ+ビールにしようと、
限定5品の“真鱈・サーモン・ホタテ・ぶりのフライ+海鮮サラダ膳”に、もちろん生ビールを注文しました。
これはもう、生ビールとの相性は最高じゃないですか!嫁さんかもらった穴子天も美味しかったなぁ~。
天麩羅もフライも、和心さんの揚物はサックサクで軽い衣なので全くしつこくなく、本当に美味しいです。
セットの海鮮サラダも、これだけで腹いっぱいになるくらいのボリュームで、お刺身もたっぷり入っています。
これにドリンクがついて980円(税込み)とは、満足度を考えると申し訳ないくらいに安いと思います。
このランチが味わえなくなるとは、本当に悲しいですよ。またいつか、復活することを願っています!
●穴子一本天丼。ふわふわで最高!これに刺身三点盛りまで付いてきます
●真鱈・サーモン・ホタテ・ぶりが2個ずつボリュームたっぷり!生ビールにぴったり!
●お刺身がたっぷりと入った海鮮サラダ。これだけでもすごいボリュームです
和食屋さんでランチのあとは買物したり映画を観たり、そして夕方に再び中田駅へと戻ってきました。
今度は夕食を焼肉屋さんで頂くために戻ってきたわけです。8月以来なので、4ヶ月ぶりになりますね。
写真のとおり、和食屋さんと焼肉屋さんは同じ雑居ビルにあり、しかもフロアも同じで隣接しているのです。
1階の裏側にはオープン当初から大人気の味噌ラーメンのお店があったり、意外とグルメビルなのです。
和食屋さんに比べると、焼肉屋さんを訪れる頻度はさすがに下がりますが、今年はこれが3回目ですね。
頻繁ではないとはいえ何年も前から通っているので、僕らにとっては大事なお店の1つであります。
長後街道沿いにも牛角などチェーン店の焼肉屋が数店あり、個人経営の焼肉屋には厳しいご時勢ですが、
ここ里味亭さんは家族経営の温かな接客と手作りの味にファンが多く、多くのお客さんでにぎわっています。
40歳目前でなかなか“焼肉気分”にならない僕らですが、来年は平日の夕食に飯/麺メニューだけとか、
もっと訪れる回数を増やしていきたいと考えています。お肉も美味しいけど、飯/麺も絶品ですからね!
今回は久しぶりにカルビを注文したり、タン塩、ホホ肉、ロース、ハラミと存分に肉気分を味わって、
〆の飯/麺はいつものカルビうどんではなく、テールスープ&クッパの“コムタン”を注文しました。
じっくりとスープを煮込んで調理するので、注文してから30分は待ちますが、待つ甲斐のある美味しさです。
一見すると通常の“クッパ”(玉子スープ+ご飯)と同じですが、一口スープを啜れば違いがわかります。
嫁さんからも「おいしーい!!」と大声が出たくらい、滋味深くて優しい、しかも濃厚なスープなのですよ。
テールからこれほど美味しいスープが摂れるなんてなぁ。、これを発見した先人に本当に感謝します!
焼肉&生ビールでなかなか満腹でしたが、こればかりは美味しすぎてあっという間に完食してしまいました。
手作りのテールスープを提供しているというのは、素晴らしい焼肉屋さんである証明みたいなものですね。
お肉はもちろんのこと、手作りのナムルやキムチも美味しいし、僕らの中では最強の焼肉屋さんです!
●和食屋さんと焼肉屋さんはまさに隣接しているのであります
●久しぶりに注文したカルビ。嫁さんと1人前くらいならちょうどよいかも~
●塩味のホホ肉。すごく旨味があります。これも絶対に注文しますね
●〆のコムタン。テールスープが美味すぎます!これも手作りとは頭が下がります
そして水曜日は17時に帰社して阪東橋へ。埼玉屋食堂さん~角打ちの平日梯子酒パターンです。
今回も関内からブラブラと歩いて向かいました。夕方の地下鉄の混雑ってなかなかすごいですからね。
18時前に埼玉屋食堂さんに到着。先客は4名でしたが、常連さんは1人もおらず、全員知らない方でした。
なので、相席させてもらうってわけにもいかず、ガラ空きの常連さん席のA卓に1人座らせてもらいました。
まずは大瓶(一番搾り:500円)と、惣菜棚を覗くと小魚を甘辛く炒ったものがあったので一皿もらいます。
見た目どおりに香ばしくて、頭からポリポリとかじりながら頂くと、ビールとの相性は最高ですね。
2杯目はレモンサワー(350円)をお代わりして、惣菜棚からもう1品、大根と魚の煮物を1皿頂きました。
魚はおそらく、マグロだと思います。食べるまでは鶏肉かと思いましたが、美味しいですね~これは!
おそらくは刺身定食用のマグロだったでしょう。煮物にまわしても、しっかりと味があって美味しいですね。
一段落したところで大女将と若大将がA卓でお茶を呑みにいらしたので、ちょっと談笑して〆ました。
この正月も“ミニおせちセット”は出るそうです。今度こそ絶対に注文しますよ~!来月が楽しみだなぁ。
埼玉屋食堂さんのあとは、いつもの角打ちへ移動です。こちらも先客なしで、お母さんを1人占めでした。
まずは会津ほまれ(一合:210円)を温めてもらいます。おかずは野菜の煮物だったので1皿もらいました。
大根に里芋、人参、こんにゃくに油揚げも入って、たっぷり盛られて130円です。栄養たっぷりですね。
個人的には、日本酒に最も相性の良い肴は煮物だと思っています。こんな一皿はそれこそ最高です。
煮物で日本酒を呑み終えたあとは、ハイボール(WHITEシングル+炭酸+氷30円分)をお代わりしまして、
さらにもう1盛り煮物をお代わりしました。何てったって美味しいし、少しでも減らしたいですもん大鍋を。
最後まで他のお客さんは来なかったので、お母さんから色々と周辺の昔話を聞かせてもらいながら、
閉店の20時までのんびりと、実に贅沢な一時でしたね。年内にもう1度訪れることができるかなぁ。
毎年のことですが、正月休みは元旦だけですここは。三が日からお客さん来るっていうのだからすごい!
●甘辛く炒られた小魚。お節の田作りとほぼ同じような味で、ビールにぴったり!
●大根とマグロの煮物。一瞬、鶏肉だと思いました。これも旨味溢れて絶品!!
●一番奥のA卓に一人で座っていたので、壁のメニューを撮ってみました
●角打ちのお母さんお得意の煮物。日本酒と煮物は最高の組み合わせ!
●煮物お代わり。埼玉屋~角打ちと、たんぱく質/ビタミンともにバランスの取れたアテですね~
●WHITEのシングルを接写。陶陶酒って聞いたことないな~・・・
さらに昨日の木曜日は、仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて中華街にて夕食を頂いてきました。
もちろん、お店は隆蓮さんです。もはや、中華街を訪れるというより、隆蓮さんを訪れているようなものです。
今年はこれが4回目の中華街ですが、隆蓮さん以外で食事をしたのはすぐ隣にある山東での1回だけ。
そのときも当然隆蓮さんで夕食を頂くつもりでしたが、予約なしで訪れてみるとまさかの臨時休業で、
他に訪れるあてもなく、近くて空いていた山東に入っただけなので。その後は必ず予約するようにしました。
隆蓮さんの料理長は80歳を超えるご高齢なので、体調次第で臨時休業とは仕方がないですからね。
現在では料理長の負担を少しでも減らすため、“追加注文はご遠慮ください”という注意書きまであるし、
もしかしたら、突然お店を閉めてしまう可能性だってゼロではないと思うと、ここばかり訪れてしまいます。
そんなわけで、先月に続いて今回もアルコールなしでの麺/飯+一品料理というパターンで注文しました。
嫁さんは隆蓮さんで初めて食べて感動したサンマー麵を再び、僕は未注文だった中華丼に加えて、
前菜から蒸し鶏葱生姜ソースを頼みました。この蒸し鶏がとにかく絶品で、本当に美味しいのですね。
しっとりと柔らかい鶏肉と、絶妙な塩加減の葱生姜ソースの組み合わせは、中華街NO.1だと思います。
あまりに僕好みの味なので、隆蓮さんの蒸し鶏ならば1人で3皿くらいは余裕で食べられますよ~。
続いて僕の注文した中華丼。野菜や海老/イカ、キクラゲに焼豚と具材がたっぷり乗って豪華です!
中華餡に隠れた白米が予想以上に多かったのですが、トロトロの餡と一緒に食べるとあっという間です。
嫁さんのサンマー麵が美味しいのは分かっていましたが、中華丼のスープ代わりにもぴったりですね。
裏通りにある目立たない小さなお店ですが、上質で美味しい中華料理を味わえます隆蓮さんは。
料理長の健康だけが心配ですが、訪れることができるうちになるべく顔を出せればと思います。
●平日でもこの時期は忘年会などでけっこうにぎわってますね
●隆蓮さん外観。遠方から来る観光客は絶対に入らないだろうなぁ
●むちゃくちゃ美味しい蒸し鳥葱生姜ソース。何枚でも食べられるこれなら!
●初めて注文した中華丼(950円)。味もボリュームも文句なし!!!
●これまた飛び切り美味しいサンマー麵。他店とは全く違います!
②映画
『ボヘミアン・ラプソディ』 2018年 イギリス/アメリカ
総合点:95点
『贅沢な骨』 2001年 日本
総合点:70点
『君の膵臓を食べたい』
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『IPPONグランプリ』
『ワイドナショー』 (12/9放送分)
『最後の授業 生物学者 福岡伸一』
●本
『湘竹居追想 潤一郎と「細雪」の世界』 (完)
『陰翳礼讃』 (完)
『志賀直哉短篇集』 (途)
●惣菜
『牛肉と玉ねぎの炒めもの』
『麻婆豆腐』
『鶏もものポワレ』
『鰤塩焼き』
『切干大根煮』
『にんじんのキンピラ』
『野菜サラダ』
『林檎』
●献立
土昼: 外食
土夜: 外食
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り 〆うどん
というわけで、三連休前の金曜日ということで、本日は20時までしっかりと残業となりました。
ま、今日も禁酒日なので真っ直ぐ帰宅するからいいのですけどね。夕食は近所の花丸うどんだな。
明日は当番出勤ですが、夕食は隣駅の和食屋さんで“河豚づくしコース”(1人:1万円)を頂きます。
今年のクリスマスディナーってわけですね。河豚とクリスマスに関連は全くありませんが良いのです。
日曜日か月曜日にキムチ鍋をする予定なので、当番終わりに横浜橋商店街でキムチを購入がてら、
浅見本店あたりで一杯やってから和食屋さんに向かおうかな。いつもの角打ちで残りおでんもいいかも。
呑めない嫁さんにもでるヒレ酒を僕がもらうので、あまり呑みすぎずに向かわないといけませんね。
それではまた。































































