市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心&焼肉里味亭/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街・隆蓮 | m-yazawaのブログ

市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心&焼肉里味亭/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街・隆蓮

 

金曜日です。地道に積み立てているIDECOの年末調整分が想定以上に戻ってきてホクホクです。

株なんてものにさほどの興味もないのですが、IDECOは銘柄さえ決めてしまえば定期預金みたいなものだし、

なによりも掛け金が全額控除になるというのはすごいですよね。40代に向けて色々と考えないとなぁ。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心&焼肉里味亭/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

 

先週の土曜日は、映画(ボヘミアン・ラプソディ)鑑賞&横浜駅で買物ついでに、昼夜ともに外食でした。

まず昼食は隣駅の和食屋さんへ。先週は有給日の水曜にも1人で訪れたので2度目のランチとなります。

当初の予定では、中田駅近くに新しくオープンしたイタリア料理屋さんを試してみる予定だったのですが、

水曜日に1人でランチに訪れたさいに、“年内でランチ営業終了”という衝撃的な貼り紙を目にしまして、

すぐに嫁さんに連絡をして今回の予約をしたわけです。新しい店を訪れている場合じゃないですからね。

平日でもほぼ満員大盛況のランチ営業を辞めるというのは、一体何が起きたのかと心配になります。

単純に人手が足りていないのか、昼夜ともにほぼ一人で調理する料理長の体力的な問題なのか、

どちらにせよ、近隣の住民のランチ事情にはとても大きなきな損失であることは間違いないでしょう。

僕らもこれには頭を抱えてしまいました。この店の満足度は、他店では到底叶えられないですからね。

来年からのランチをどうするか考えないとなぁ。専門店は数あれど、メニューの多彩さとなると近場では…。

 

そんなわけで、開店時間の11時半前に到着すると、店の入口にはたくさんのお客さんが待っていました。

この日もほぼ満席で、空きは7席あるカウンターのうち2席だけ。週末だけでなく、水曜日も同じ混雑でした。

楽しみにしていた当日のお勧めメニューを拝見すると、美味しそうな料理がずらりと並んでいましたよ。

これが最後のランチだと思うと、僕も嫁さんもなかなか決めかねてしまいましたが、色々と迷ったすえに、

夜メニューには出てこないから」という納得の理由で嫁さんが“穴子一本天丼+刺身三点盛り膳”を、

水曜日に“ミンククジラ・白魚・ぶりの刺身膳”で熱燗を呑んだ僕は、今回は揚げモノ+ビールにしようと、

限定5品の“真鱈・サーモン・ホタテ・ぶりのフライ+海鮮サラダ膳”に、もちろん生ビールを注文しました。

これはもう、生ビールとの相性は最高じゃないですか!嫁さんかもらった穴子天も美味しかったなぁ~。

天麩羅フライも、和心さんの揚物はサックサクで軽い衣なので全くしつこくなく、本当に美味しいです。

セットの海鮮サラダも、これだけで腹いっぱいになるくらいのボリュームで、お刺身もたっぷり入っています。

これにドリンクがついて980円税込み)とは、満足度を考えると申し訳ないくらいに安いと思います。

このランチが味わえなくなるとは、本当に悲しいですよ。またいつか、復活することを願っています!

 

 

              ●穴子一本天丼。ふわふわで最高!これに刺身三点盛りまで付いてきます

 

 

    ●真鱈・サーモン・ホタテ・ぶりが2個ずつボリュームたっぷり!生ビールにぴったり!

 

 

         ●お刺身がたっぷりと入った海鮮サラダ。これだけでもすごいボリュームです

 

 

 

和食屋さんでランチのあとは買物したり映画を観たり、そして夕方に再び中田駅へと戻ってきました。

今度は夕食を焼肉屋さんで頂くために戻ってきたわけです。8月以来なので、4ヶ月ぶりになりますね。

写真のとおり、和食屋さんと焼肉屋さんは同じ雑居ビルにあり、しかもフロアも同じで隣接しているのです。

1階の裏側にはオープン当初から大人気味噌ラーメンのお店があったり、意外とグルメビルなのです。

和食屋さんに比べると、焼肉屋さんを訪れる頻度はさすがに下がりますが、今年はこれが3回目ですね。

頻繁ではないとはいえ何年も前から通っているので、僕らにとっては大事なお店の1つであります。

長後街道沿いにも牛角などチェーン店の焼肉屋が数店あり、個人経営の焼肉屋には厳しいご時勢ですが、

ここ里味亭さんは家族経営の温かな接客手作りの味にファンが多く、多くのお客さんでにぎわっています。

40歳目前でなかなか“焼肉気分”にならない僕らですが、来年は平日の夕食飯/麺メニューだけとか、

もっと訪れる回数を増やしていきたいと考えています。お肉も美味しいけど、飯/麺も絶品ですからね!

 

今回は久しぶりにカルビを注文したり、タン塩ホホ肉ロースハラミと存分に肉気分を味わって、

〆の飯/麺はいつものカルビうどんではなく、テールスープ&クッパの“コムタン”を注文しました。

じっくりとスープを煮込んで調理するので、注文してから30分は待ちますが、待つ甲斐のある美味しさです。

一見すると通常の“クッパ”(玉子スープ+ご飯)と同じですが、一口スープを啜れば違いがわかります。

嫁さんからも「おいしーい!!」と大声が出たくらい、滋味深くて優しい、しかも濃厚なスープなのですよ。

テールからこれほど美味しいスープが摂れるなんてなぁ。、これを発見した先人に本当に感謝します!

焼肉&生ビールでなかなか満腹でしたが、こればかりは美味しすぎてあっという間に完食してしまいました。

手作りのテールスープを提供しているというのは、素晴らしい焼肉屋さんである証明みたいなものですね。

お肉はもちろんのこと、手作りのナムルキムチも美味しいし、僕らの中では最強の焼肉屋さんです!

 

 

           ●和食屋さんと焼肉屋さんはまさに隣接しているのであります

 

 

        ●久しぶりに注文したカルビ。嫁さんと1人前くらいならちょうどよいかも~

 

 

         ●塩味のホホ肉。すごく旨味があります。これも絶対に注文しますね

 

 

      ●〆のコムタン。テールスープが美味すぎます!これも手作りとは頭が下がります

 

 

 

そして水曜日は17時に帰社して阪東橋へ。埼玉屋食堂さん~角打ち平日梯子酒パターンです。

今回も関内からブラブラと歩いて向かいました。夕方の地下鉄の混雑ってなかなかすごいですからね。

18時前に埼玉屋食堂さんに到着。先客は4名でしたが、常連さんは1人もおらず、全員知らない方でした。

なので、相席させてもらうってわけにもいかず、ガラ空きの常連さん席のA卓に1人座らせてもらいました。

まずは大瓶一番搾り:500円)と、惣菜棚を覗くと小魚を甘辛く炒ったものがあったので一皿もらいます。

見た目どおりに香ばしくて、頭からポリポリとかじりながら頂くと、ビールとの相性は最高ですね。

2杯目はレモンサワー350円)をお代わりして、惣菜棚からもう1品、大根と魚の煮物を1皿頂きました。

はおそらく、マグロだと思います。食べるまでは鶏肉かと思いましたが、美味しいですね~これは!

おそらくは刺身定食用のマグロだったでしょう。煮物にまわしても、しっかりと味があって美味しいですね。

一段落したところで大女将と若大将がA卓でお茶を呑みにいらしたので、ちょっと談笑して〆ました。

この正月も“ミニおせちセット”は出るそうです。今度こそ絶対に注文しますよ~!来月が楽しみだなぁ。

 

埼玉屋食堂さんのあとは、いつもの角打ちへ移動です。こちらも先客なしで、お母さんを1人占めでした。

まずは会津ほまれ一合:210円)を温めてもらいます。おかずは野菜の煮物だったので1皿もらいました。

大根里芋人参こんにゃく油揚げも入って、たっぷり盛られて130円です。栄養たっぷりですね。

個人的には、日本酒に最も相性の良い肴は煮物だと思っています。こんな一皿はそれこそ最高です。

煮物日本酒を呑み終えたあとは、ハイボールWHITEシングル+炭酸+氷30円分)をお代わりしまして、

さらにもう1盛り煮物をお代わりしました。何てったって美味しいし、少しでも減らしたいですもん大鍋を。

最後まで他のお客さんは来なかったので、お母さんから色々と周辺の昔話を聞かせてもらいながら、

閉店の20時までのんびりと、実に贅沢な一時でしたね。年内にもう1度訪れることができるかなぁ。

毎年のことですが、正月休みは元旦だけですここは。三が日からお客さん来るっていうのだからすごい!

 

 

        ●甘辛く炒られた小魚。お節の田作りとほぼ同じような味で、ビールにぴったり!

 

 

     ●大根とマグロの煮物。一瞬、鶏肉だと思いました。これも旨味溢れて絶品!!

 

 

       ●一番奥のA卓に一人で座っていたので、壁のメニューを撮ってみました

 

 

           ●角打ちのお母さんお得意の煮物。日本酒と煮物は最高の組み合わせ!

 

 

    ●煮物お代わり。埼玉屋~角打ちと、たんぱく質/ビタミンともにバランスの取れたアテですね~

 

 

           ●WHITEのシングルを接写。陶陶酒って聞いたことないな~・・・

 

 

 

さらに昨日の木曜日は、仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて中華街にて夕食を頂いてきました。

もちろん、お店は隆蓮さんです。もはや、中華街を訪れるというより、隆蓮さんを訪れているようなものです。

今年はこれが4回目の中華街ですが、隆蓮さん以外で食事をしたのはすぐ隣にある山東での1回だけ。

そのときも当然隆蓮さんで夕食を頂くつもりでしたが、予約なしで訪れてみるとまさかの臨時休業で、

他に訪れるあてもなく、近くて空いていた山東に入っただけなので。その後は必ず予約するようにしました。

隆蓮さんの料理長80歳を超えるご高齢なので、体調次第で臨時休業とは仕方がないですからね。

現在では料理長の負担を少しでも減らすため、“追加注文はご遠慮ください”という注意書きまであるし、

もしかしたら、突然お店を閉めてしまう可能性だってゼロではないと思うと、ここばかり訪れてしまいます。

 

そんなわけで、先月に続いて今回もアルコールなしでの麺/飯+一品料理というパターンで注文しました。

嫁さんは隆蓮さんで初めて食べて感動したサンマー麵を再び、僕は未注文だった中華丼に加えて、

前菜から蒸し鶏葱生姜ソースを頼みました。この蒸し鶏がとにかく絶品で、本当に美味しいのですね。

しっとりと柔らかい鶏肉と、絶妙な塩加減の葱生姜ソースの組み合わせは、中華街NO.1だと思います。

あまりに僕好みの味なので、隆蓮さんの蒸し鶏ならば1人で3皿くらいは余裕で食べられますよ~。

続いて僕の注文した中華丼野菜海老/イカキクラゲ焼豚と具材がたっぷり乗って豪華です!

中華餡に隠れた白米が予想以上に多かったのですが、トロトロの餡と一緒に食べるとあっという間です。

嫁さんのサンマー麵が美味しいのは分かっていましたが、中華丼のスープ代わりにもぴったりですね。

裏通りにある目立たない小さなお店ですが、上質で美味しい中華料理を味わえます隆蓮さんは。

料理長の健康だけが心配ですが、訪れることができるうちになるべく顔を出せればと思います。

 

 

            ●平日でもこの時期は忘年会などでけっこうにぎわってますね

 

 

           ●隆蓮さん外観。遠方から来る観光客は絶対に入らないだろうなぁ

 

 

         ●むちゃくちゃ美味しい蒸し鳥葱生姜ソース。何枚でも食べられるこれなら!

 

 

           ●初めて注文した中華丼(950円)。味もボリュームも文句なし!!!

 

 

          ●これまた飛び切り美味しいサンマー麵。他店とは全く違います!

 

 

 

 

 

②映画

 

『ボヘミアン・ラプソディ』 2018年 イギリス/アメリカ

 

総合点:95点

 

『贅沢な骨』 2001年 日本

 

総合点:70点

 

『君の膵臓を食べたい』

 

総合点:75点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉のかりそめ天国』

『IPPONグランプリ』

『ワイドナショー』 (12/9放送分)

 

『最後の授業 生物学者 福岡伸一』

 

●本

 

『湘竹居追想 潤一郎と「細雪」の世界』 (完)

『陰翳礼讃』 (完)

『志賀直哉短篇集』 (途)

 

●惣菜

 

『牛肉と玉ねぎの炒めもの』

『麻婆豆腐』

『鶏もものポワレ』

『鰤塩焼き』

 

『切干大根煮』

『にんじんのキンピラ』

 

『野菜サラダ』

 

『林檎』

 

●献立

 

土昼: 外食

土夜: 外食

日昼: ピェンロー鍋

日夜: 鍋残り 〆うどん

 

 

というわけで、三連休前の金曜日ということで、本日は20時までしっかりと残業となりました。

ま、今日も禁酒日なので真っ直ぐ帰宅するからいいのですけどね。夕食は近所の花丸うどんだな。

明日は当番出勤ですが、夕食は隣駅の和食屋さんで“河豚づくしコース”(1人:1万円)を頂きます。

今年のクリスマスディナーってわけですね。河豚とクリスマスに関連は全くありませんが良いのです。

日曜日か月曜日にキムチ鍋をする予定なので、当番終わりに横浜橋商店街キムチを購入がてら、

浅見本店あたりで一杯やってから和食屋さんに向かおうかな。いつもの角打ち残りおでんもいいかも。

呑めない嫁さんにもでるヒレ酒を僕がもらうので、あまり呑みすぎずに向かわないといけませんね。

 

それではまた。