阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。昨日のドラフトは見所が多くて盛り上がりましたね~。ネット速報に齧りついちゃいましたもん。
注目された根尾君よりも、横浜高校ファンとしては万波君の日ハム4位指名がすごく嬉しかったです。
今年は高校生の当たり年で各球団軒並み上位指名のなかで、報道の扱いも目立ちませんけれど、
高卒で4位指名なら悪くない評価だし、育成上手の日ハムに入団となると今後がとても楽しみです。
同じ横浜高校出身の2学年先輩で楽天入りした藤平君との対決を、いつの日か見れると嬉しいなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の土曜日は昼過ぎに当番出勤を終えたあと、伊勢左木モールの歌広で1時間1人カラオケをして、
キムチ鍋用のキムチを仕入れに横浜橋商店街を訪れたついでに、浅見本店で一杯呑んできました。
8月末に訪れたときも当番出勤後だったんだよな。横浜橋商店街のすぐ前で、使い勝手が良いですね。
15時過ぎに到着した時点で、ご老体の常連さんばかり先客がなんと8人!さすがは浅見本店であります。
横浜に角打ちは数あれど、この時間帯にここまで混雑する酒屋は浅見か上大岡の成田屋くらいでしょう。
これだけ人気があって歴史も長い酒屋が、現店主の引退と共に角打ちも辞めるとは残念でなりません。
とはいえ、僕が足繁く通う酒屋と違って、店主ご夫婦はまだまだ若くお元気なので当分は大丈夫かなと。
昭和の香りが色濃く残る阪東橋とはいえ、時代はどんどんと移り変わるし、5年後はどうなっているだろう…。
とりあえず、今回はこのあとに隣駅の和食屋さんでの夕食を控えていたので、ほんの軽めに一杯で済まし、
焼酎半分(120円)とコダマのバイス(120円)にカップの野沢菜(30円)をもらって、計:270円のセットです。
浅見さんは氷(50円)が袋入りで大量に入っていて、1杯だけだと余るので、今回は注文しませんでした。
氷なしで焼酎半分をグラスに入れると案外と少ない印象も受けますが、きっちり180mlありますからね。
あとは割りモノの加減次第でとうにでもなります。自分の好みで割れるところが、別々に出る利点です。
いつもの僕のパターンは、初めに割りモノを少な目に入れてアルコール濃い目のサワーを作りまして、
ラスト1/4くらいに余った割りモノをまとめて入れ、アルコール薄めのサワーを一息で呑むことが多いです。
これだと、焼酎半分でもホロ酔い程度でちょうど良いのですバランスが。焼酎1杯だと強すぎるからね。
野沢菜を摘みつつバイスサワーをちゃちゃっと呑んですぐに退店。また次回の当番日にでも訪れるかな!
●浅見本店外観。扉がないので角打ち初心者でも入りやすいですね~
●紫蘇味のバイスはコダマの登録商標です。これが旨いんだ!
●お酒の種類もアテの数も近隣の角打ちと比べると抜きん出て多い!
浅見本店を出たあとは戸塚で下車して所要を済ませ、再び駅に戻ると地下鉄が完全に止まっていました。
低速なので人身事故もなく、地下なので大雪でも台風でも止まることのない横浜市営地下鉄が、
自動改札を全て止めての改札対応するほどの混乱は、東日本大震災以来のことで本当に驚きました。
ま、いつも他社線の振り替え乗車に対応している地下鉄ですから、たまにはこんなことも許されます。
隣駅の和食屋さんを17時半に予約していて、残り30分というところでの大混乱にちょいと焦りましたが、
振り替えのバスを使って何とか無事に到着することができました。こんな騒ぎは本当に珍しいですよ。
浅見本店でもう1杯呑んでいたら完全に無理だったな。時間に余裕を持っての行動がやはり大事ですね。
先に店内で待っていた嫁さんと合流したあとは、さっそく“当日のお勧めメニュー”を2人で吟味しまして、
いつも通り気になったメニューをバシバシと注文しました。とりあえず生ビールからスタートです。
期待していた土瓶蒸しはありませんでしたが、大好きな“銀杏薄衣揚げ”(600円)があったので即注文。
この時期の銀杏揚げは美味しいのはもちろんですが、宝石のように輝いて美しいところが魅力です。
刺身は白魚(500円)、焼魚は太刀魚(600円)、揚物は本芝海老(600円)、煮物はキンキ姿煮(1600円)と、
前回同様に今回も期せずして魚介中心の選択となりました。肉より魚を選んでしまいますね自然と。
とはいえ、メニューに合鴨とエリンギのくわ焼き(850円)という珍しい一品もあったので注文してみました。
どれもこれも出てくる料理が本当に美味しくて、生ビールのあとは日本酒(松盛 1合:650円)を2合ほど頂き、
最後にカッパ巻き(350円)で〆てデザートを聞くと、なんと秋らしく栗のムースがあるというのでこれも注文。
デザートまで絶品というのがこの店の凄いところですね。腹いっぱいで大満足、幸せな一夜でした。
来月もまた夕食利用をしようと思っています。次ぎこそ土瓶蒸しがあるといいなぁ~。
●この時期の銀杏は美味しいだけでなく宝石のように美しい!
●しらうおの刺身なんて初めてかも。ほんのり苦味が大人の味!
●この店の焼魚は絶対に逃せません。今回の太刀魚も美味しかったなぁ~
●さすがは高級魚だけあって、上品な脂の旨味がありますねキンキは!
●合鴨とエリンギのクワ焼き。今回注文した唯一の肉料理。美味!
そして水曜日は平日梯子酒パターンでまたも阪東橋へ。我ながら飽きれるくらい阪東橋に通ってますね。
活気溢れる夕方の横浜橋商店街を抜けて、まずは埼玉屋食堂さんへ。先客は4~5名で空いていました。
といあえず入口側の席に荷物を置き、いつも通りに大瓶(一番搾り:500円)を注文して惣菜棚を覗くと、
定番のおかずが数品並ぶなかで、一風変わったおかずが目に付いたので若女将に尋ねてみますと、
豆腐と野菜、カニカマを玉子で綴じたカニ玉風とのことで、美味しそうだったので1皿(200円)もらいました。
ふんわり柔らかな口当たりと絶妙な塩気でとても美味しかったですね。これで大瓶を終えちゃいました。
揚げ物を食べようと思っていたのでが注文しそびれてしまい、閉店時間まで30分もなかったので、
お代わりの2杯目はコーヒー牛乳割り(400円)を注文して、惣菜棚より厚揚げ煮を1皿追加で頂きます。
コーヒー牛乳割りは甘いのでクイクイ進んでしまいますが、焼酎がすごい量なんで酔っ払いますね。
常連さんがお会計している流れに乗っかって〆まして計:1300円。相変わらず安く美味しく酔える食堂です!
2軒目はいつもの角打ちへ。金曜日の仕事帰りにも寄ったので、一週間も経たずにまた来ちゃいました。
こちらは先客おらずでカウンターを1人占めに使いまして、まずは八海山(一合:260円)を頂きます。
おかずは煮物の他に珍しいことに麻婆茄子も用意されていたので、とりあえず一皿ずつもらいました。
先週の金曜日は手羽元と野菜の煮物だったし、なかなかボリュームあるおかずが続きましたね。
写真だけをみるとご飯をかっこみたくなるような感じですが、お酒のアテにもちょうど良いですよ。
日本酒を呑み終えたあとはハイボールに移ります。前回までのREDボトルは常連さんが空けてくれて、
さらに新しいボトルが入っていたので、今回は控えめにシングル(120円)と炭酸(80円)で作りました。
氷はお母さんがサービスしてくれたので、ちょうど200円のハイボールが完成です。いいですね~!
冷蔵庫には缶ハイボールも常備されていますが、このところ自分で作るパターンにハマっています。
ま、自分で作るからといって格別な味になるわけではありませんが、気持ちの問題ですねこれは。
結局、閉店のまで他にお客さんは来ず、お母さんとのんびり話しながらハイボールを呑んで〆ました。
常連さんたちとワイワイ呑んだ金曜日も楽しかったけど、お母さんと静かに呑むこんな夜もアリですね。
また来週の水曜日に同じパターンでの梯子酒になると思います。飽きないね~このパターンは!
●優しい味わいで美味しかったです!日替わりのおかずが埼玉屋食堂さんの魅力!
●名物のコーヒー牛乳割り。呑みやすいけど酔っ払います!
●角打ちではRED(シングル)と炭酸でハイボールに。最近ハマってます!
●先週金曜日のおかず。ボリュームたっぷりで美味しかったです!
●水曜日のおかず① お母さんお得意の煮しめ。美味!

●水曜日のおかず② ここでは珍しい麻婆茄子!美味!
②映画
『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!』 2007年 イギリス
総合点:70点
『光』 2017年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『うちのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』
『チコちゃんに叱られる』
●本
『浜の女たち 銚子聞き書き』 (完)
『イワシはどこへ消えたのか 魚の危機とレジーム・シフト』 (完
『原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか』 (完)
『もぐら随筆』 (途)
●惣菜
『チンジャオロースー』
『麻婆茄子』
『鶏胸のマヨ炒め』
『粉ふき芋』
『ベーコンと小松菜、赤ピーマンの炒め』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日は19時帰社予定です。本日は禁酒日のため、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅予定です。
明日は20代の頃に働いて会社の仲間たちとの飲み会が昼間っから池袋であるので、しっかり休めますよ肝臓を。
池袋なんて滅多に訪れることもないので、早めに到着して周辺を散策したり一人呑みしたりしようと思っています。
西武線沿線が実家なので、高校生の頃は池袋にほんとよく行ってましたが、大人になってからはほとんどなく、
なので池袋の酒場ってほとんど知らないんですよね。軽く調べると興味深いお店も多くあり、とても楽しみです。
振り返ると、かれこれ15年以上の付き合いになるんだなぁ彼らとも。20代も遠くなったものだと実感します。
来週の更新日は11月ですから、、僕もいよいよ30代ラストイヤーを迎えているわけですね。いやはや…。
それではまた。












