田中屋
木曜日です。ただいま残業真っ只中です。でも、スタンバイを終えているので、仕事はほとんどありません。
それでいて、22時まで帰れないというのはなかなかに辛い。明日休みならいいけど、出勤なんだもんなぁ。
ま、今週からだいぶ暇になったし、明日は17時にスパッと帰社できるし、残業代を稼ぐと切り替えて我慢しよう。
というわけで、先週~先週末の記録を更新です。
その前に、作家・北杜夫さんの突然の訃報には驚きました。大好きな作家の1人だけに、すごくショックです。
ヨーロッパ長期貧乏旅行前に、彼女が郵送してくれた5冊の本のうちの1つが『どくとるマンボウ途中下車』で、
そのずば抜けたユーモアセンスと洒脱な人柄、本のテーマでもある“旅”を通して語られる人生観などなど、
1人寂しい長旅の途中では、ずいぶんと笑わせてもらったり励まされたりもしました。忘れられない1冊ですね。
シリーズ化されている『どくとる~』は、これからも世代を超えて愛され続けることでしょう。ご冥福をお祈りします。
①田中屋
土曜日は予定通り、社飲み(予想通り坐ワタミだった)の前に、田中屋へ出向いてお蕎麦を頂いてきました。
どうせならということで、生ビールに肴も1品注文しました。これで、ほとんど満腹状態になってしまいましたが。
おかげで坐ワタミではサラダくらいしか食べれませんでしたが、全く問題ありません。むしろそれが望みです。
しかし、つまらないですね会社の飲み会って。せめてお店くらいは豪華にドーン!と選ばないと、価値ゼロだよ。
でも、田中屋の食事が美味しかったのでヨシとしよう。何とか土曜の夜を無駄にしないで済んだかなと思います。
今回は『納豆トロロ蕎麦』を注文しました。着々と全メニュー制覇へ近づいています。次回は『辛味大根蕎麦』だな。
肴の1品は『イカの丸干し』で、これもまた美味かった。焼きあがった香ばしい匂いと、腸の苦味が絶妙です。
生ビールよりも日本酒が合う気もしますが、さすがに1杯目から注文できないな。でも、今度はやってみるか。
というわけで恒例ですが写真を載せておきます。
●トロロの下に引き割り納豆が入ってます ●お酒にぴったりのイカの丸干し(400円)
②映画
週末は3本の鑑賞。土曜夜に外出したわりに頑張りました。でも、HDDは溜まる一方です。容量がピンチだ。
最近になってWOWOWが3つのチャンネルに分かれたせいで、録画したい番組が多くなったというのが原因です。
ほんと、HDDの容量っていくらあっても足りないですね。うちのブルーレイは古いから使い勝手が悪い…。
とりあえず、3本の評価をどうぞ。どれも面白かったので良かった。
『プチ・ニコラ』 2009年 フランス
フランスでは“国民的絵本”とまで呼ばれている同名本を実写化したコメディ映画です。
物語の中心は小学生に上がったばかりの子供たちで、それだけに笑えるだけでなく愛くるしいばかりですね。
だからといって子供向けの映画というわけではなく、大人がしっかりと楽しめるような内容になっているのが良し。
登場する子供達のそれぞれが個性的でキャラクターがはっきりとしているし、脚本の筋立てもよく出来ています。
レンタル屋でパッケージとあら筋を読むだけでは借りる気はしないと思いますが、絶対にお勧めの作品です。
鑑賞後は、ほんのりと幸せな気分に浸れること間違いなしだと思います。
総合点:90点
『ジョニー・マッドドッグ』 2008年 フランス
最近まで内戦が続き、極度の混乱状態に陥っていたリベリアの反政府軍に属する少年兵を描いた映画です。
上官の命令に忠実に、むしろそれ以上を競うように気の向くままに略奪や殺人を繰り返す少年兵の実態と、
その一方で彼らの人生そのものも、大人の欲望に略奪されているという一面をうまく融合していると思います。
“被害者”と“加害者”などと簡単に割り切れない、それだけに内戦が起こす惨劇の闇がより一層深く刻まれますね。
エンディングは好き嫌いが分かれるでしょうが、敢えて結論を出さないところは見方によっては救いがあるかな。
総合点:80点
『恋する宇宙』 2009年 アメリカ
アスベルガー症候群を患い対人関係に難がある青年と、童話作家を目指す女性の恋愛ドラマです。
日本では公開しなかったようですが、それも納得の地味なストーリーです。客は呼べないかなと思えるほど。
でも、僕はすごく気に入りました。登場人物も極力絞っているし、テーマに対する向き合い方も真摯でしたね。
ストーリーの起伏は少ないけども、そればっかりで最後はハッピーエンドみたいな恋愛映画よりよっぽどいいな。
童話作家を目指すローズ・バーンという女優が、僕の好みでいえばど真ん中のストライクというのも高評価で。
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 秋のイケメン三銃士2時間SP』
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『IPPON グランプリ』
『吉田類の酒場放浪記 上井草・やしん坊』
『食彩の王国 秋サバ』
『産地発!食べもの一直線 山口県萩市発 剣先イカ』
『キッチンが走る!北信州フルーツ王国で究極スイーツ ~長野県小布施・高山~』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 春の誘い 石積み棚田の里へ ~佐賀県唐津市相知町~』
『にほん風景遺産 列島沸騰!日本の海祭り山祭り』
『洋楽主義 レッド・ホット・チリペッパーズ』
『Jリーグタイム』
ダイジェストで観ただけですが、ガイナーレ鳥取の外国人選手すごいですね。J2であれは反則だよな。
優勝争いも昇格争いも大詰めで、Jリーグもようやく面白くなってきました。特にJ2は見逃せないな。
●サッカー
『バルセロナ 対 セビージャ 0-0』
『マラガ 対 レアル・マドリード 0-4』
●本
『ある性転換者の記録』 (完)
『移行期の部落を行く』 (完)
『地方都市中心市街地の再生』 (完)
『おそい・はやい・ひくい・たかい NO.34』 (完)
『攻防900日 包囲されたレニングラード』 (途)
●惣菜
『フライドチキン』
『牛肉と玉ねぎ出汁炒め』
『鱈のキムチ焼き』
『鮭ときのこのホイル焼き』
『茄子とじゃこの炒り煮』
『きんぴらごぼう』
『みかん』
『巨峰』
●献立
土昼: シーフードのトマトクリームパスタ
土夜: 外食(田中屋&社飲み)
日昼: ロールキャベツ
日夜: 豚しゃぶ
海老・イカ・帆立などを使うトマト系のパスタといえば、我が家は『ペスカトーレ』が定番メニューではありますが、
今回はクリームチーズをたっぷりと使用した“トマトクリーム”のパスタが出てきました。初お目見えであります。
チーズの濃厚な味わいがとても美味しかったのですが、量が多かったので最後のほうは飽きてしまいました。
やはり、こういったパスタは『少くないかな?』くらいの量でちょうどいいですね。欲張ってはいけません。
あと、日曜昼のロールキャベツが最高に美味しかったです!コンソメのほうが合うと思うなロールキャベツって。
歯医者の定期健診から帰ったら出来上がっていたのも良し。あ、野菜カットと炒めは出掛ける前に僕がやりました。
●ロールキャベツ美味!!
というわけで、ブログを更新しているうちに仕事が速く終わりそうな気配になってきました。これは嬉しい。
21時半には帰社できるな。駅までタクシーをすっ飛ばせば、22時半過ぎには自宅に到着できるでしょう。
今週も週5日出勤か。ま、仕事が暇になってきたからいいんだけどね。来週は祝日もあるし、しかも誕生日だ。
ついに僕も32歳です。精神年齢は25歳くらいから止まっているので、実年齢とのギャップばかりが広がります。
それではまた。
買物
金曜日です。今週はかなり久しぶりに週5日間もキッチリと出社してしまいました。やっぱり長いです。
しかし、来週から急激に暇になるので、これからは明休ということもほとんどなくなることでしょう。残念だな。
その代わり、月に1度はしっかりと有給を消化しますよ。うちの会社、余った有給の買取とかないからね。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。
週末の土曜日は彼女の買物に丸一日付き合って、横浜駅周辺の百貨店を行ったり来たりしていました。
友人の結婚式に出席するためのドレスやら小物やらを買うとのことで、僕の仕事は完全に荷物持ちですね。
それにしても、大変ですね女性は。フォーマルスーツなぞ1着あれば半永久的に着続けられる男性と違って、
周期的に巡ってくるたびにドレスや靴などを買い換えるなんて、なんて無駄な出費なのだろうと心底思います。
僕も彼女も、様々な理由で“反・結婚式”という立場をとっているのですが、今回は彼女の幼馴染でもあり、
長く苦楽を共にした数少ない親友の結婚式ということもあり、無下に出席を断るわけにもいかずというわけです。
岡山まで帰省する新幹線代だけだってバカにならない金額だし、ほんと同情したくなるくらいの出費ですね。
結婚式に出席する彼女のために、『マナー辞典』みたいな本を何冊か図書館から借りてきて読んでみましたが、
僕のような立場の人間からすると、とことんアホらしいとしか言いようのないルールがやたら細かく存在していて、
今回の買物でも、僕が気にいったバッグに“ファー”がついているだけで『殺生をイメージさせるからダメ』とかさ。
そんなこと言ったって、肉汁したたる料理を披露宴で食べるんじゃねーか!と唖然としてしまうことばかりです。
ま、たくさんお金を使って日本経済に貢献しているわけだから、それなりに意味はあるでしょうが、ちょっと無理だ。
しかし、いくら彼女とはいえど他人の買物にただただ付き合うだけというのは、心底疲れるものですね。
ドレスだけで10着くらいは試着したと思うけど、その間ポツンと女性服売り場で待つのって、けっこう辛いです。
少しフロアを周ってみようかと歩き出したら、たまたま『下着専門店』が見えたりして、慌てて引き返したりさ。
そんな苦労も、昼食にベイクォーターにある『クアアイナ』をご馳走してもらったので、我慢することにします。
花見のとき以来だから半年ぶりか。今回はバーガーではなく、サンドイッチ(パストラミ)を注文してみました。
相変わらずのボリュームです。でも、美味しいのでペロリと平らげてしまえます。パストラミがいい味でしたね。
サイドメニューのポップコーンシュリンプも美味しかったです。案外、ここで飲むのも悪くないと思えてきました。
とりあえず、サンドイッチの写真だけですがどうぞ。
●パストラミ美味い!
①映画
先週は明休みを含めて3本鑑賞。まだまだHDD内に溜まっています。消してもいいんだけどさ観ないやつ。
それにしても、映画館に1年以上足を運んでないという事実に愕然としています。
『川の底からこんにちは』 2010年 日本
病気で倒れた父親に代り、田舎に帰って「しじみ加工工場」を経営することになったOLの奮闘ストーリーです。
自らを“中の下の人生”と認めることで、何事にも諦め癖のあるOLを、いま注目の満島ひかりが演じています。
この映画はストーリー云々というよりも、妙に生々しい現実感を覚えさせる出演陣が多いという点が特異ですね。
工場のおばさん集団の面々、優柔不断な彼氏、あまり可愛すぎない子役など、よく集めたなぁというくらいです。
ストーリーが進むにつれて、段々と映画を観ているという感覚がなくなってしまいましたね。ファンタジー性皆無。
でも、決してつまらないわけではありません。あえてお勧めはしませんけれども。
総合点:70点
『アダルトボーイズ 青春白書』 2010年 アメリカ
小学生時代のバスケチームの仲間が当時のコーチのお葬式のために久しぶりに地元で集まることになり、
それぞれに家族や仕事などの複雑な事情を抱えながら、思い出のコテージで馬鹿騒ぎをして過ごすアホコメです。
僕はアホコメが大好きですが、それでもこの映画の笑いのベクトルは相当にくだらないと思ってしまいました。
ただ、その“くだらなさ”に徐々に馴染んでくるとすごく面白いです。面白いというよりも、愛しいくらいくらいですよ。
やはり、こういったアホコメを作るなら、アホでもエロでもナンセンスでも徹底して追求しないと駄目ですね。
週末にビール片手に観るにはピッタリだと思います。こういった類のジャンルが好きならぜひ。
総合点:80点
『恋する履歴書』 2009年 アメリカ
大学を卒業するも望み通りの就職はできず、進路も恋愛も中途半端なモラトリアム状況の女性が主役のドラマです。
まるで期待はしていませんでしたが、それを遥かに下回る散々な出来でした。何億もの制作費がまるで無駄。
“つまらない映画”とはこういうことを言うのだなと、改めて認識することができました。これはかなりひどいですよ。
主役の女の子の成長なのか、家族愛なのか、それとも恋愛か、どれも小出しにしすぎて何1つ成立していません。
脚本も演出もひどいね。借りるだけお金の無駄でしょう。まだ“火曜サスペンス”とか観たほうがましですね。
総合点:20点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『俺たちが司会者!!』
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記』
『食彩の王国 さつまいも』
『産地発!食べもの一直線 静岡市発 ぎんなん』
『キッチンが走る! 恵みあふれる湖畔の暮らし ~茨城県・霞ヶ浦~』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 金山の島・佐渡 ~新潟県・佐渡島~』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 佐渡の都文化をめぐる ~新潟県・佐渡島~』
『COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~』
『ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集 木村カエラ』
『洋楽ライブ伝説 ポール・ウェラー』
●サッカー
『2012ユーロ予選 スペイン 対 スコットランド 3-1』
『バルセロナ 対 ラシン 3-0』
やはり、イニエスタが復帰すると違うねバルサは。1点目も3点目も、言葉にならないイニエスタの美技からでした。
特にメッシとのコンビネーションで奪った1点目なんて、まるでサッカーゲームのようなパス交換と突破でした。
もはや、相手DF陣に同情してしまいます。4人でブロックを作っているのに、ほとんど意味ないもんね。
新しいシステムを取り入れるなど試行錯誤を続けながらも、魅せるよなぁバルサのサッカーは。
●本
『池波正太郎の銀座日記(全)』 (完)
『ある性転換者の記録』 (途)
●惣菜
『鯖と香草のトマト煮』
『海老マヨネーズ』
『鶏肉、こんにゃく、しめじのピリ辛煮』
『ポテトコロッケ』
『ツナときゅうりのサラダ』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: 惣菜残り 大阪土産のたこやき
日昼: 鶏の治部鍋 〆のうどん
日夜: 大阪土産のネギ焼き 和心から持ち帰りの鉄火とネギトロ巻き
今週末は外出せずにのんびりと自宅で過ごそうと思っていたのに、急遽飲み会が入ってしまった。しかも会社の。
別に断ってもいいのだけど、なし崩し的に参加してしまうあたりが、僕もすっかりサラリーマンだなと思います。
でも、こういった場合の社飲みって、確実に“和民”あたりのチェーン店に行くんだよね。(前回は土間土間だった)
前回も思ったけど、意外と高くつきませんかこういったチェーン店って?もっと安くて美味しいお店あるのになぁ。
せっかくの外食の機会だけに美味しい食事を楽しみたいのですが、若輩なので出しゃばるわけにもいかず…。
なので、飲み会が始まる前に田中屋で夕食を頂いてから参加することに決めました。久しぶりだな田中屋も。
1杯くらい飲んで、まだ食べていない軽めの蕎麦でも食べるかな。飲み会はサラダと枝豆だけでいいや。
それではまた。
泉区食べ歩き
とにかく今月は様々な条件が重なって、仕事の内容が差し迫っているというか追い込まれることがすごく多くて、
ただひたすらに“忍”の一文字で堪えているので、こうして平日の真ん中に休みがあると助かりますよホントに。
とりあえず、今月が終われば全てが夢のように変わるので、頑張るしかないな。最大の山場は来週だけどさ。
というわけで、先週からこの3連休までの記録を更新してしまいます。
前回の日記を更新したあと、午後からお酒を飲みだして気分良くなったせいか、久々に近所を散歩してみました。
この辺りは住宅街なので、歩いても歩いても密集した家ばかりが続くという面白みのないエリアではありますが、
何とか開発を免れた林や畑なども点在するので、盛り上がらないまでもそれなりに歩いていて気分は良いです。
これといって何か発見があったわけではないですが、ある民家で見つけた大きな金木犀はちょっと驚きましたね。
近所には自分の背丈くらいに剪定された金木犀ばかりなので、これほどの大きさだとさすがに圧倒されます。
そういえば、ここ最近の僕のお気に入り曲はフジファブリックの『赤黄色の金木犀』です。この時期にぴったり。
●立派な金木犀の木
で、歩いていたら小腹が空いてきたので、近くにある蕎麦屋へ入ろうとしたところ素敵なアイデアが閃きました。
ずっと気になっていたけど、なかなか暖簾をくぐることができなかった近所の寿司屋へ行ってみようじゃないかと。
彼女の父上からも『少し酔っ払っていけば、ちょいと摘まんで帰るのも簡単だし』という助言も頂いていたし、
いつも満腹まで食べるので、酔っ払って小腹が空いているなんてことはまずないし、こんな機会そうないわけで。
そういうわけで、ついに初入店です。さすがにドキドキしました。だって、外から店内が何も見えないんだもん。
緊張して戸を開けると意外な清潔感に驚きました。大将は還暦を超えた寡黙な職人っぽい雰囲気でしたが、
思い切って話しかけてみたら(お造りのミル貝について)、これまた意外にもお喋り好きの気さくな方でした。
僕もついクセで合いの手を入れてしまうので、お店の歴史から近隣の変換、東西の寿司の違いなどなど、
ずいぶんと色々な話を聞くことができましたね。お寿司云々というよりも、大将との会話が楽しかったです。
今回注文したのはこちら。
①お造り3種盛り
②魚介酢盛り
③握り(コハダ、赤貝、本ミル貝)
④お酒(生ビール・冷酒1合)
お会計はちょうど5千円でした。この辺りの住宅街を察するに、近隣の出前がメインのお店なのかも知れません。
だって、渡されたメニュー表にはセットとチラシ、鉄火丼、巻物以外のメニューが表記されていなかったからね。
『お好み握り承ります』とか『さしみ、酢乃物お造りいたします』って書いてあるけど、値段が書かれていなかった。
ま、ほろ酔い気分で帰宅前に、ちょいと美味しい魚介を摘まんで〆ようってときには価格的にも悪くはないかなと。
もうちょっと1品料理とかあると彼女を連れて行きやすいんだけどなぁ。もう1~2度行ってみて判断するか。
●いかにも地元のお寿司屋さん ●魚介酢盛り。すごく美味しかった
●大好物の赤貝 ●コハダも良い仕上がりです
そして土曜日は、スパイアスでたっぷりと汗を流したあとに隣駅にあるいつもの和食屋さんで夕食です。
ちょうど1ヶ月ぶりですね。先月と比べると、メニューもグっと秋らしさを増してきました。メニュー見るだけで楽しい。
今回も腹が限界を迎えるまで、気になるメニューを片っ端から注文しておきました。で、〆は握り寿司と炭蕎麦。
このお店は何を食べても外れはありませんが、今回は特にキノコ餡の掛かった鶏スープ茶碗蒸しが最高でした。
蓋を開けた瞬間は濁った餡しか見えなくて「???」となりましたが、下に控える茶碗蒸しと合わせると絶妙。
季節メニューじゃなく、常設メニューとして置いてほしいくらいです。絶対に毎回頼みます。美味しかったなぁ。
来月からは鍋も始まるので、すっぽん鍋でも食べようかと彼女と話しています。あー、楽しみだ。
●真カレイの姿揚げ ●大名椎茸と海老肉の薄衣揚げ
●最高の鶏スープ茶碗蒸し(食べかけゴメン) ●握り(中トロ、シマアジ、仙台牛、アナゴ、イカ)
①映画
3連休は2本。HDD内にだいぶ溜まってきていますが、土曜日に出掛けることが多くてなかなか潰せません。
今週末も外出予定だし、一体どう処理すればいいのでしょうか。今日みたいな明休みに1本くらい観ておくか。
『キック・アス』 2010年 アメリカ
ヒーローに憧れる高校生がネットで購入した衣装を着こみ、自らを“キック・アス”と名乗ることから始まるコメディです。
各要素はアホコメの匂いがプンプンとしますが、中盤からは意外とシリアスなストーリー仕立てとなっていました。
途中から主役は“キック・アス”ではなく、凄まじい武術と数々の武器を操る子役の女の子に代ってしまいますが、
その女の子が抜群の存在感でしたね。ありきたりでベタな最後の戦闘シーンも、彼女のおかげで引き締まってます。
アホコメ好きの僕らとしては物足りない部分はありますが、それなりに笑えるシーンも多かったのでヨシとします。
総合点:80点
『男はつらいよ』 1969年 日本
言わずと知れた“寅さん”シリーズの第一作目ですね。珍しくWOWOWで放送していたので録画してみました。
シリーズのほとんどを鑑賞したとばかり思っていたのですが、この肝心の第一作目は僕も初鑑賞です。
第一作目にして既に、その後毎年のように繰り返されることになる寅さんの行動パターンというが確立しています。
つまり、帰郷→柴又でドタバタ→飛び出した先で恋に落ち→再び帰郷して失恋→再び旅に出てラストというやつです。
それと、寅さんの周辺を取り巻く脇役のキャラも初回から見事に固まっていますね。後期と比べても変化ないって。
それだけに、当時41歳という働き盛りの渥美清が演じる“寅さん”や、アイドルのように可憐な20代の倍賞千恵子、
御前様だって矍鑠としているし(何とスーツ姿まで!)、画面全体がはちきれんばかりの若さに満ちていました。
とにかく、20代の倍賞千恵子の可愛さったら驚きますよ。それを拝むだけでも観る価値アリです。
総合点:90点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 秋の2時間半SP』
『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』
『アメトーク ゴールデンスペシャル』
『アメトーク』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『吉田類の酒場放浪記 新桜台・居酒屋りつ』
『食彩の王国 たまご』
『産地発!たべもの一直線 沖縄県本部町発 アセロラ』
『キッチンが走る! 相模湾の恵みで驚きの京料理』
『全国百選鉄道の旅 日本の最南端を走る ~指宿枕崎線~』
『鉄道・絶景の旅 会津鉄道・野岩鉄道の旅』
『BSアーカイブス ハイビジョン特集 兵士たちの悪夢』
『Superfly スペシャル ~「Mind Travel」 Free Live & Interview~』
●本
『食の世界地図』 (完)
『池波正太郎の銀座日記(全)』 (途)
●惣菜
『鶏モモ肉のワインマスタードソテー』
『鯖と野菜のクリーム煮』
『秋鮭の香味ネギソース』
『タコの唐揚げ』
『ピーマンのキンピラ』
『ジャガイモチーズ焼き』
●献立
土昼: 外食(スパイアス)
土夜: 外食(和心)
日昼: 手作りピザ 惣菜残り 梨
日夜: 肉うどん
月昼: お弁当
月夜: おでん(ビール1本付き)
3連休ということで余裕もあったのか、久しぶりに彼女が手作りピザを作ってくれました。1年ぶりくらいか??
薄生地にして、ニンニクを利かせたトマトソースをたっぷり塗り、野菜とチーズを盛り付けてこんがりと焼き上げ、
最後に1枚:100円もしやがる生ハムを載せて仕上げました。文句なしで美味しい!素晴らしい午後になりました。
そろそろ僕の誕生日が近いので、ずっとリクエストし続けている“手作りチキンナゲット”も登場するかもなぁ。
●よく晴れた午後に食すピザは最高です
さて、今日も午後からちょいと飲んでしまいますよ。明日も明後日も激務は確定なので、今日を楽しみます。
今週の土曜日は、友人の結婚式へ出席する彼女のドレス選びに1日付き合います。すっごく面倒な1日ですけど。
横浜駅周辺のデパートをぐるぐると回るようなので、相当に疲れ果てるでしょう。合いの手も出なくなるかもなぁ。
ま、お昼は美味しいハンバーガーを御馳走してくれるというので我慢しますか。久しぶりのクアアイナです僕は。
体力があれば夕食は田中屋といきたいところですが、荷物もあるしそれどころじゃないかな。
それではまた。
大阪エピローグ
とにかく、忙しいです。職場全体が隣の敷地に移ったというだけで、こうも仕事量が増えるとは思いませんでした。
相変わらず仕事中は座席からほとんど動くことはないですが、延々と脳をフル活動させているせいだけあって、
大阪旅行の食べ歩きで蓄えた脂肪が、この3日間で綺麗に落ちたのではないかというくらい、まさに激務でしたね。
というわけで、昨夜はタクシーをかっ飛ばして深夜2時前に帰宅し、本日は10時半まで寝てしまいました。
いくら疲れているとはいえ、朝型人間の僕には珍しいことです。でも、連日の寝不足が一気に解消されたかな。
このあとお昼を食べ終えたら、撮りだめしている個人用番組を観ながら、ビールでも飲んでしまいますよ!!
旅行中に毎日飲んでしまったので、帰宅してからはぐっと我慢して節酒していて、なんか久々のお酒です。
酔っ払って更新が危うくなるまえに、先週末の記録を更新しておきます。
①終わらない大阪
前回の日記を更新したあと、昼食にお勧めされていた“トマトラーメン”を食べようと思い自転車を借りようとしたら、
なんとチェックアウトしたあとの貸し出しが認められませんでした。分かるけど、それくらい融通利いてもいいのに。
近くにある美味しいうどん屋さんも定休日でどうにもならず、周辺を適当にブラブラと最後の散策をしたあとは、
新幹線改札内に誕生した『大阪のれんめぐり』なるフードコートに望みをかけて、新大阪駅へと向かいました。
大阪最後の食事が駅ナカのフードコートなんて…とちょいと残念な気もしましたが、これが意外と当たりでした。
“大阪のれんめぐり”と銘打つだけあって、『だるま(串かつ)』や『やまもと(ネギ焼き)』、『うどん今井』などなど、
いわゆる有名店がずらりと並んでいます。ただ、他の2店(タムケンの焼肉カレー屋とたこ焼の『くくる』)は謎だけど。
とりあえず『だるま』のカウンターに座り、生ビールとドテ焼きを頂きました。大阪最終日にして昼ビール解禁です。
駅ナカ支店だけに注文できるメニューの幅は限られていますが、お勧めのセットは無視してベタに4~5本注文し、
熱々の串かつを口に運びつつ、途中でドテ焼きを挟みつつ、生ビールをグビグビと飲んで、ササッとお会計です。
もうちょっと腰を据えても良かったのですが、周囲にある他の店も食べたかったので、腹6分目で我慢しました。
2軒目は、『やまもと』と『うどん今井』で相当迷いましたが、『うどん今井』にて大阪ラストの食事を頂いてきました。
旅行初日に本店で“きつねうどん”を味わったので、今回は“鴨肉うどん”を注文しました。鴨好きですから僕。
もちろん、文句なしの美味しさです。もうちょい鴨肉の量が少ないほうがバランスが良いと思いますが、納得です。
この旅行でたくさんの様々な粉モノを食べてきましたが、個人的には“うどん”が一番美味しかったですね。
こんな優しいお出汁のうどんを食べて育ったのならば、関東のうどんに文句をつけたくなる気持ちも分かります。
もし僕が大食漢であれば、このあとも迷わずネギ焼きを食べにいくところですが、さすがに断念しました。
しかし、駅ナカでこれだけ大阪の味、それも有名店の味をサラッと周れるというのは想像以上に便利で良いです。
新世界や道頓堀まで足を伸ばす余裕のない出張サラリーマンも、帰りぎわに一通り楽しめますもんね。
大阪を発つギリギリまで大阪の味を楽しめるというのも、最後までやり切った感があって悪くないと思います。
●左から海老、牛串、タコ、玉葱 ●ビールにぴったりのドテ焼き
●うどん今井の鴨肉うどん
串かつとうどんでパンパンの腹を抱えながら、近くの売店で会社に自宅にと大量のお土産を購入しました。
去年の博多旅行では空港についてから時間がなく、あまりお土産を買えなくて彼女に相当文句を言われたので、
今回はリベンジと言わんばかりに大量に買ってやりましたよ。先ほどの『うどん今井』できつねうどん2玉のほか、
たこ焼とネギ焼きを宅配で送り、常温で持ち運びのできるチーズケーキまで購入してみました。散財したね。
それと、新地のお姉さまにお勧めされた『面白い恋人』も買いました!販売元は、もちろん吉本です(笑)
本家の『白い恋人』とは違い、群馬土産の『旅がらす』のようなウエハースクリームサンドですね。
もちろん美味しいですけど、それよりインパクトで喜ばれます。彼女が会社に持っていったら大ウケだったようで。
大阪土産に迷ったら、とりあえず外れナシの1品かもしれませんね。
●吉本が売り出す新名物です
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『アメトーク』 (先々週分)
『アメトーク』 (先週分)
『人志松本の○○な話』 (先々週分)
『人志松本の○○な話』 (先週分)
『にけつッ!!』 (先々週分)
『にけつッ!!』 (先週分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週分)
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『食彩の王国 いわし』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 豪雪に生きる越後の里 ~新潟県妙高~』
●サッカー
『スポルティング・ヒホン 対 バルセロナ 0-1』
●本
『寝ぼけ署長』 (完)
『わしらは怪しい探検隊』 (完)
『孫ニモマケズ』 (完)
『遺品整理屋は見た!』 (完)
『食の世界地図』 (途)
上から3作品は大阪滞在中に読み終えました。休憩中や電車に乗っている間など、読書時間がけっこうあるので。
『寝ぼけ署長』は敬愛する周五郎の珍しい現代ユーモア探偵小説です。古本屋で100円で購入しました。
あと、10年振りに椎名誠の『わしらは怪しい~』を読みましたが、腹抱えて笑った。稲中レベルの面白さです。
●献立
土昼: 外食(新大阪駅にて)
土夜: 鶏雑炊
日昼: うどん(大阪土産) なし
日夜: 秋刀魚塩焼き 納豆 切干大根
大阪から帰宅して最初の食事は『鶏雑炊』でした。外食続きで疲れた胃には最適です。さすが僕の彼女です。
やはり、1週間以上も外食が続くと、どうしても手料理が恋しくなりますね。じんみりと染み渡る美味しさでしたよ。
で、翌日のお昼は新大阪駅ナカの『うどん今井』で購入したお土産のきつねうどんを食べました。自宅でもうまい!
激務が続くとはいえ、こうして平日に休みを挟むと楽ですね。リフレッシュできるし、明日出勤すれば週末だし。
もしかしたら月曜日が出勤になるかもしれず、3連休とはいかないかもしれませんが、まぁヨシとしましょう。
今週末は、またしてもスパイアスに行ってきます。今月が僕の誕生月なので、入館料が無料になるからさ。
たっぷりと汗を流したあとの夕食は、隣駅にある和食屋さんで頂く予定です。何と最高の週末じゃないか!!!
これを励みに、何とか金曜日を乗り切りたいと思います。
それではまた。
大阪ラスト
大阪8日目の記録です。日が明けて、すでに最終日の朝ですが。そういえば、今日から10月になるわけですね。
たっぷりと夏休みを楽しむことはできましたが、8泊なんてあっという間でした。物足りないよ。2週間くらい欲しい。
果たして、来年の夏休みは今年のように長期連休が取れるのか、1人旅はできるのか、気持ちはもはや来年です。
とういわけで、いつものように食事写真からスタートします。
①食事
前回の日記を更新したあと、夜食代わりに宿近くのお店でちょいと飲んできました。このパターン、定番化しています。
飲食店激戦区のこの辺りでも毎晩混み合う人気のお店ですが、料理価格とボリューム、味を考えれば納得できます。
さらに、働いている女の子が若くてカワイイというのも重要な要素かなと。まさに、文句のつけどころのないお店です。
注文した鰹のたたき(380円)、おでん(スジ:180円、モチ巾:100円)の写真を載せておきます。どちらも美味しかった。
ドリンクは酎ハイと冷酒を頼んで、合計で1190円です。ほんと、近所に欲しいよこういうサクっと飲めるお店が。
●ボリュームある鰹のたたき ●牛スジがほろほろと柔らかくて美味い
で、ようやく昨日の朝食です。まずはいつものように野菜ジュースと果物を。昨日は豪華にピオーネを食べました。
種無しなので食べやすいし、ジューシーで美味しかったのですが、1人で食べるにはちょいと量が多すぎます。
野菜ジュースを2本用意していましたが、ピオーネで腹いっぱいになってしまい1本は残してしまいましたよ。
この旅行中は朝食に必ず果物を1品食べましたが、朝からフルーツを食べるとなぜだか気持ちがいいですね。
早めに宿を出たあとは、商店街巡りをするまえにキタのお姉さんお勧めのうどんを食べてみました。朝食②です。
年月を感じさせる外観を裏切らず、店内も大きな相席テーブルにカウンターという、昭和風の味わいがありました。
すごく有名なお店のようで、壁いっぱいに有名人のサインがあるのには驚きましたが、24時間営業と言うことで、
いつ仕事が終わっても食べに来ることができるというのも、多くの人に愛される理由の1つなのかもしれませんね。
注文したのは昆布うどん。たっぷりと乗ったトロロ昆布と優しいお出汁が、抜群のコンビネーションであります。
深夜や明け方に食べるのがラーメンや牛丼じゃなく、こうした美味しいうどんであれば、心にも身体にもよいですね。
●いかにも昭和風の佇まいです ●注文した昆布うどんです
昼食は、商店街巡りの最中に見つけた、これまたいい雰囲気のお好み焼き屋さんで食べることにしました。
タコ焼やネギ焼は何度も食べましたが、お好み焼きってこの旅行で初めてです。しかし、粉モノ食べてるなぁ。
注文はネギスジ焼です。15分も焼き上がりを待っただけあって、生地がフワフワとした食感で最高に美味。
見た感じはボリュームがありますが、次から次へと口の中に放り込んでしまい、あっという間に食べ終えました。
そもそも、大阪に限らずお好み焼きを食べたのがすごく久し振りだったということもあって、すごく満足できました。
値段は900円とちょい高めではありますが、ボリュームと味を考えれば文句はナシですね。
●お持ち帰りも人気です ●ネギたっぷりで美味しかった
夕食は、もはや常連化している天王寺の串ホルモンで。昨日で4回目の訪問。なにせ最もお気に入りの店なので。
いつもより遅めの19時ごろにいくと、金曜日ということもあってほぼ満席状態でした。何とか座れたのでよかった。
店内のテレビで阪神-中日戦を流していて、このところ不甲斐ない逆転負けが続いている阪神の戦いぶりに、
常連さんも大将もビールを飲みつつ串を食べつつ、憤り混じりで激しく気勢を上げていましたよ。大阪っぽいね。
今回が最後ということで、いつもより多めに串を注文して、生ビールに酎ハイを飲んでちょいと長居しちゃいました。
生ビール、酎ハイ、串:ネクタイ、赤セン、マメ、ウルテ(各2本ずつ)で計1990円。もう何も言うことはありません。
翌日に帰京する旨を伝え、大将と再会の約束を果たし、お店を出ました。この店に巡りあえて本当によかったです。
●左:ネクタイ(食道)、右:赤セン(ギアラ) ●左:マメ(腎臓)、右:ウルテ(のど骨)
ホルモン屋のあとは新地に移動して、前回ホルモン屋常連さん価格で安く飲ませてもらったお店へ行ってきました。
そして、大阪旅行の最後の夜ということもあってか、気がつけば深夜3時過ぎまでお店に滞在してしまいました。
すごーく薄めに作ってもらった焼酎の水割りを飲んでいたので、酩酊するほどは酔っ払いませんでしたけど、
さすがに宿に戻ってからシャワーを浴びる気力もなく、そのままベッドへぐりこんでしまいました。いやー、飲んだね。
旅行予算が余っていたし、前回は安く飲ませてもらったので、今回はたくさん飲んでお金を使おうと思っていたら、
お会計はまさか驚きの1万円でした。あまりに安すぎます。これが通常料金なのかな?そんなことないよなぁ。
だって、お店に7時間以上もいたんだよ。僕もけっこう飲んだし、お姉さま方にも何杯かご馳走させてもらったし、
どう考えても1万円じゃ収まらないと思うけど…。ちょうど1万円って会計も、やはりサービスしてくれたんだろうなぁ。
この辺りは「座っただけでウン万円」という高級クラブが密集する、東京でいう"銀座”のような場所なのですが、
このお店はガールズバーのような形式で、しかもガールズバーと違ってチャージ代は時間無制限となっていて、
それに自分の飲んだドリンク代だけで楽しむことができる、安くて明朗会計で明るく朗らかなお店なのです。
しかも、お姉さま方は皆さん美人ぞろいであり、それでいて大阪人らしく気さくでテンポのよい喋りが楽しめます。
僕はもっぱらスナック専門であり、こういったお店には行ったことがなかったのですが、ちょいとハマりそうです。
でも、お姉さま曰く、他のガールズバーはチャージは時間制で長く滞在すれば飲まずともそれなりに掛かるし、
女の子のドリンク代も異様に高いので気をつけたほうがよいとのことです。メッセ黒田の事件が思い出されます。
なので、大阪旅行や出張でどこか飲みに行きたいなぁというときは、このお店に行くのが確実に正解ですよ。
店名: 『woman`s bar W』
住所: 大阪市北区曽根崎新地1-7-27 コトヤビル3F (御堂筋沿いで、1階にラーメン屋さんがあるビル)
●美人三姉妹が迎えてくれますよ
②観光
昨日の観光は、商店街巡りのラストを飾るに相応しく『千林商店街』と『天神橋筋商店街』を中心に周りました。
金曜日ということで市バス・地下鉄1日乗車券が600円で購入できたので、千林商店街から適当にバスに乗り、
予定していなかった商店街郡も2つほど周ることができました。ずいぶん有効にカードを使えたと思います。
とにかく、千林も天神橋筋もどちらも規模がでかい。ぶらぶらと歩いているだけとはいえ、相当に疲れます。
それでも、千林商店街のバラエティー溢れるお店とたくさんの買い物客で賑わう熱気というか活気は凄かった。
天神橋筋とは違い、環状線の外側にあるだけに観光客は足を踏み入れない地元生活密着型の商店街ですが、
それでいて、あれだけの生鮮店や雑貨/服飾、古本屋、飲食店などなどが賑わっているというのは圧巻だよ。
もちろん、今回訪れた大阪の商店街のなかで、文句なしにナンバー1です。ここは足を運ぶ価値があります。
ただ、商店街の中をこれでもか!というくらい自転車が駆け抜けていくので、事故にあわないように要注意。
とりあえず、昨日訪れた数箇所の商店街で適当に撮影したお店写真を載せておきますね。
いつもの"入り口写真”は、規模のでかい商店街郡を周ったため全部乗せると15枚以上になるので割愛。
とにかく、商店街が連続して繋がっていたり、1つでも長い商店街が十字に交差していたりとすごいんだ。
あ、商店街とは関係ないけど、千林周辺は駅から徒歩10分以上になるとびっくりするくらい家賃が安いです。
外観は綺麗なマンションで9畳という広めのワンルームが共益費込みで3.8万円でした。全然通勤エリアなのに。
●とにかく活気溢れる商店街(千林) ●持ち帰り専門店のお好み焼き屋(千林)
●千林と繋がる今市商店街の古本屋は… ●1冊30円~とありえない価格設定です
●天神橋筋の古本ワゴンセール(50円均一) ●1カートン購入で、色々ともらえます(千林)
●一応居酒屋です。どんな1品が…(天神橋) ●鰹節屋もけっこうありました(今里)
●もちろん昆布屋さんもあります(太子橋) ●4万円以下の部屋がけっこうあった
さて、大阪ともいよいよお別れです。今回の旅行も、たくさんの出会いに恵まれて充実した日々を過ごせました。
僕1人の力では、こんなに強烈で印象に残る楽しい時間を過ごすことができなかったことは間違いありません。
もはや、国内旅行は毎回大阪に行こうかなと思うくらい、すっかり大阪びいきになっていることを感じます。
このブログに登場して下さった皆々様、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
やっぱり、国内でも海外でも、旅行ってその土地で出会った人々との触れ合いに全てを左右されますね。
いやー、大阪住みたいですホント。もしくは、1週間に1回くらい出張したいです。そんな仕事ないかな。
次回から、また1週間に1度の記録ブログに戻ります。
それではまた
















