泉区食べ歩き
水曜日です。平日ど真ん中でありますが、月曜日の祝日出勤の代休を取りました。何だか、気分がいいですね。
とにかく今月は様々な条件が重なって、仕事の内容が差し迫っているというか追い込まれることがすごく多くて、
ただひたすらに“忍”の一文字で堪えているので、こうして平日の真ん中に休みがあると助かりますよホントに。
とりあえず、今月が終われば全てが夢のように変わるので、頑張るしかないな。最大の山場は来週だけどさ。
というわけで、先週からこの3連休までの記録を更新してしまいます。
前回の日記を更新したあと、午後からお酒を飲みだして気分良くなったせいか、久々に近所を散歩してみました。
この辺りは住宅街なので、歩いても歩いても密集した家ばかりが続くという面白みのないエリアではありますが、
何とか開発を免れた林や畑なども点在するので、盛り上がらないまでもそれなりに歩いていて気分は良いです。
これといって何か発見があったわけではないですが、ある民家で見つけた大きな金木犀はちょっと驚きましたね。
近所には自分の背丈くらいに剪定された金木犀ばかりなので、これほどの大きさだとさすがに圧倒されます。
そういえば、ここ最近の僕のお気に入り曲はフジファブリックの『赤黄色の金木犀』です。この時期にぴったり。
●立派な金木犀の木
で、歩いていたら小腹が空いてきたので、近くにある蕎麦屋へ入ろうとしたところ素敵なアイデアが閃きました。
ずっと気になっていたけど、なかなか暖簾をくぐることができなかった近所の寿司屋へ行ってみようじゃないかと。
彼女の父上からも『少し酔っ払っていけば、ちょいと摘まんで帰るのも簡単だし』という助言も頂いていたし、
いつも満腹まで食べるので、酔っ払って小腹が空いているなんてことはまずないし、こんな機会そうないわけで。
そういうわけで、ついに初入店です。さすがにドキドキしました。だって、外から店内が何も見えないんだもん。
緊張して戸を開けると意外な清潔感に驚きました。大将は還暦を超えた寡黙な職人っぽい雰囲気でしたが、
思い切って話しかけてみたら(お造りのミル貝について)、これまた意外にもお喋り好きの気さくな方でした。
僕もついクセで合いの手を入れてしまうので、お店の歴史から近隣の変換、東西の寿司の違いなどなど、
ずいぶんと色々な話を聞くことができましたね。お寿司云々というよりも、大将との会話が楽しかったです。
今回注文したのはこちら。
①お造り3種盛り
②魚介酢盛り
③握り(コハダ、赤貝、本ミル貝)
④お酒(生ビール・冷酒1合)
お会計はちょうど5千円でした。この辺りの住宅街を察するに、近隣の出前がメインのお店なのかも知れません。
だって、渡されたメニュー表にはセットとチラシ、鉄火丼、巻物以外のメニューが表記されていなかったからね。
『お好み握り承ります』とか『さしみ、酢乃物お造りいたします』って書いてあるけど、値段が書かれていなかった。
ま、ほろ酔い気分で帰宅前に、ちょいと美味しい魚介を摘まんで〆ようってときには価格的にも悪くはないかなと。
もうちょっと1品料理とかあると彼女を連れて行きやすいんだけどなぁ。もう1~2度行ってみて判断するか。
●いかにも地元のお寿司屋さん ●魚介酢盛り。すごく美味しかった
●大好物の赤貝 ●コハダも良い仕上がりです
そして土曜日は、スパイアスでたっぷりと汗を流したあとに隣駅にあるいつもの和食屋さんで夕食です。
ちょうど1ヶ月ぶりですね。先月と比べると、メニューもグっと秋らしさを増してきました。メニュー見るだけで楽しい。
今回も腹が限界を迎えるまで、気になるメニューを片っ端から注文しておきました。で、〆は握り寿司と炭蕎麦。
このお店は何を食べても外れはありませんが、今回は特にキノコ餡の掛かった鶏スープ茶碗蒸しが最高でした。
蓋を開けた瞬間は濁った餡しか見えなくて「???」となりましたが、下に控える茶碗蒸しと合わせると絶妙。
季節メニューじゃなく、常設メニューとして置いてほしいくらいです。絶対に毎回頼みます。美味しかったなぁ。
来月からは鍋も始まるので、すっぽん鍋でも食べようかと彼女と話しています。あー、楽しみだ。
●真カレイの姿揚げ ●大名椎茸と海老肉の薄衣揚げ
●最高の鶏スープ茶碗蒸し(食べかけゴメン) ●握り(中トロ、シマアジ、仙台牛、アナゴ、イカ)
①映画
3連休は2本。HDD内にだいぶ溜まってきていますが、土曜日に出掛けることが多くてなかなか潰せません。
今週末も外出予定だし、一体どう処理すればいいのでしょうか。今日みたいな明休みに1本くらい観ておくか。
『キック・アス』 2010年 アメリカ
ヒーローに憧れる高校生がネットで購入した衣装を着こみ、自らを“キック・アス”と名乗ることから始まるコメディです。
各要素はアホコメの匂いがプンプンとしますが、中盤からは意外とシリアスなストーリー仕立てとなっていました。
途中から主役は“キック・アス”ではなく、凄まじい武術と数々の武器を操る子役の女の子に代ってしまいますが、
その女の子が抜群の存在感でしたね。ありきたりでベタな最後の戦闘シーンも、彼女のおかげで引き締まってます。
アホコメ好きの僕らとしては物足りない部分はありますが、それなりに笑えるシーンも多かったのでヨシとします。
総合点:80点
『男はつらいよ』 1969年 日本
言わずと知れた“寅さん”シリーズの第一作目ですね。珍しくWOWOWで放送していたので録画してみました。
シリーズのほとんどを鑑賞したとばかり思っていたのですが、この肝心の第一作目は僕も初鑑賞です。
第一作目にして既に、その後毎年のように繰り返されることになる寅さんの行動パターンというが確立しています。
つまり、帰郷→柴又でドタバタ→飛び出した先で恋に落ち→再び帰郷して失恋→再び旅に出てラストというやつです。
それと、寅さんの周辺を取り巻く脇役のキャラも初回から見事に固まっていますね。後期と比べても変化ないって。
それだけに、当時41歳という働き盛りの渥美清が演じる“寅さん”や、アイドルのように可憐な20代の倍賞千恵子、
御前様だって矍鑠としているし(何とスーツ姿まで!)、画面全体がはちきれんばかりの若さに満ちていました。
とにかく、20代の倍賞千恵子の可愛さったら驚きますよ。それを拝むだけでも観る価値アリです。
総合点:90点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 秋の2時間半SP』
『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』
『アメトーク ゴールデンスペシャル』
『アメトーク』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『吉田類の酒場放浪記 新桜台・居酒屋りつ』
『食彩の王国 たまご』
『産地発!たべもの一直線 沖縄県本部町発 アセロラ』
『キッチンが走る! 相模湾の恵みで驚きの京料理』
『全国百選鉄道の旅 日本の最南端を走る ~指宿枕崎線~』
『鉄道・絶景の旅 会津鉄道・野岩鉄道の旅』
『BSアーカイブス ハイビジョン特集 兵士たちの悪夢』
『Superfly スペシャル ~「Mind Travel」 Free Live & Interview~』
●本
『食の世界地図』 (完)
『池波正太郎の銀座日記(全)』 (途)
●惣菜
『鶏モモ肉のワインマスタードソテー』
『鯖と野菜のクリーム煮』
『秋鮭の香味ネギソース』
『タコの唐揚げ』
『ピーマンのキンピラ』
『ジャガイモチーズ焼き』
●献立
土昼: 外食(スパイアス)
土夜: 外食(和心)
日昼: 手作りピザ 惣菜残り 梨
日夜: 肉うどん
月昼: お弁当
月夜: おでん(ビール1本付き)
3連休ということで余裕もあったのか、久しぶりに彼女が手作りピザを作ってくれました。1年ぶりくらいか??
薄生地にして、ニンニクを利かせたトマトソースをたっぷり塗り、野菜とチーズを盛り付けてこんがりと焼き上げ、
最後に1枚:100円もしやがる生ハムを載せて仕上げました。文句なしで美味しい!素晴らしい午後になりました。
そろそろ僕の誕生日が近いので、ずっとリクエストし続けている“手作りチキンナゲット”も登場するかもなぁ。
●よく晴れた午後に食すピザは最高です
さて、今日も午後からちょいと飲んでしまいますよ。明日も明後日も激務は確定なので、今日を楽しみます。
今週の土曜日は、友人の結婚式へ出席する彼女のドレス選びに1日付き合います。すっごく面倒な1日ですけど。
横浜駅周辺のデパートをぐるぐると回るようなので、相当に疲れ果てるでしょう。合いの手も出なくなるかもなぁ。
ま、お昼は美味しいハンバーガーを御馳走してくれるというので我慢しますか。久しぶりのクアアイナです僕は。
体力があれば夕食は田中屋といきたいところですが、荷物もあるしそれどころじゃないかな。
それではまた。
とにかく今月は様々な条件が重なって、仕事の内容が差し迫っているというか追い込まれることがすごく多くて、
ただひたすらに“忍”の一文字で堪えているので、こうして平日の真ん中に休みがあると助かりますよホントに。
とりあえず、今月が終われば全てが夢のように変わるので、頑張るしかないな。最大の山場は来週だけどさ。
というわけで、先週からこの3連休までの記録を更新してしまいます。
前回の日記を更新したあと、午後からお酒を飲みだして気分良くなったせいか、久々に近所を散歩してみました。
この辺りは住宅街なので、歩いても歩いても密集した家ばかりが続くという面白みのないエリアではありますが、
何とか開発を免れた林や畑なども点在するので、盛り上がらないまでもそれなりに歩いていて気分は良いです。
これといって何か発見があったわけではないですが、ある民家で見つけた大きな金木犀はちょっと驚きましたね。
近所には自分の背丈くらいに剪定された金木犀ばかりなので、これほどの大きさだとさすがに圧倒されます。
そういえば、ここ最近の僕のお気に入り曲はフジファブリックの『赤黄色の金木犀』です。この時期にぴったり。
●立派な金木犀の木
で、歩いていたら小腹が空いてきたので、近くにある蕎麦屋へ入ろうとしたところ素敵なアイデアが閃きました。
ずっと気になっていたけど、なかなか暖簾をくぐることができなかった近所の寿司屋へ行ってみようじゃないかと。
彼女の父上からも『少し酔っ払っていけば、ちょいと摘まんで帰るのも簡単だし』という助言も頂いていたし、
いつも満腹まで食べるので、酔っ払って小腹が空いているなんてことはまずないし、こんな機会そうないわけで。
そういうわけで、ついに初入店です。さすがにドキドキしました。だって、外から店内が何も見えないんだもん。
緊張して戸を開けると意外な清潔感に驚きました。大将は還暦を超えた寡黙な職人っぽい雰囲気でしたが、
思い切って話しかけてみたら(お造りのミル貝について)、これまた意外にもお喋り好きの気さくな方でした。
僕もついクセで合いの手を入れてしまうので、お店の歴史から近隣の変換、東西の寿司の違いなどなど、
ずいぶんと色々な話を聞くことができましたね。お寿司云々というよりも、大将との会話が楽しかったです。
今回注文したのはこちら。
①お造り3種盛り
②魚介酢盛り
③握り(コハダ、赤貝、本ミル貝)
④お酒(生ビール・冷酒1合)
お会計はちょうど5千円でした。この辺りの住宅街を察するに、近隣の出前がメインのお店なのかも知れません。
だって、渡されたメニュー表にはセットとチラシ、鉄火丼、巻物以外のメニューが表記されていなかったからね。
『お好み握り承ります』とか『さしみ、酢乃物お造りいたします』って書いてあるけど、値段が書かれていなかった。
ま、ほろ酔い気分で帰宅前に、ちょいと美味しい魚介を摘まんで〆ようってときには価格的にも悪くはないかなと。
もうちょっと1品料理とかあると彼女を連れて行きやすいんだけどなぁ。もう1~2度行ってみて判断するか。
●いかにも地元のお寿司屋さん ●魚介酢盛り。すごく美味しかった
●大好物の赤貝 ●コハダも良い仕上がりです
そして土曜日は、スパイアスでたっぷりと汗を流したあとに隣駅にあるいつもの和食屋さんで夕食です。
ちょうど1ヶ月ぶりですね。先月と比べると、メニューもグっと秋らしさを増してきました。メニュー見るだけで楽しい。
今回も腹が限界を迎えるまで、気になるメニューを片っ端から注文しておきました。で、〆は握り寿司と炭蕎麦。
このお店は何を食べても外れはありませんが、今回は特にキノコ餡の掛かった鶏スープ茶碗蒸しが最高でした。
蓋を開けた瞬間は濁った餡しか見えなくて「???」となりましたが、下に控える茶碗蒸しと合わせると絶妙。
季節メニューじゃなく、常設メニューとして置いてほしいくらいです。絶対に毎回頼みます。美味しかったなぁ。
来月からは鍋も始まるので、すっぽん鍋でも食べようかと彼女と話しています。あー、楽しみだ。
●真カレイの姿揚げ ●大名椎茸と海老肉の薄衣揚げ
●最高の鶏スープ茶碗蒸し(食べかけゴメン) ●握り(中トロ、シマアジ、仙台牛、アナゴ、イカ)
①映画
3連休は2本。HDD内にだいぶ溜まってきていますが、土曜日に出掛けることが多くてなかなか潰せません。
今週末も外出予定だし、一体どう処理すればいいのでしょうか。今日みたいな明休みに1本くらい観ておくか。
『キック・アス』 2010年 アメリカ
ヒーローに憧れる高校生がネットで購入した衣装を着こみ、自らを“キック・アス”と名乗ることから始まるコメディです。
各要素はアホコメの匂いがプンプンとしますが、中盤からは意外とシリアスなストーリー仕立てとなっていました。
途中から主役は“キック・アス”ではなく、凄まじい武術と数々の武器を操る子役の女の子に代ってしまいますが、
その女の子が抜群の存在感でしたね。ありきたりでベタな最後の戦闘シーンも、彼女のおかげで引き締まってます。
アホコメ好きの僕らとしては物足りない部分はありますが、それなりに笑えるシーンも多かったのでヨシとします。
総合点:80点
『男はつらいよ』 1969年 日本
言わずと知れた“寅さん”シリーズの第一作目ですね。珍しくWOWOWで放送していたので録画してみました。
シリーズのほとんどを鑑賞したとばかり思っていたのですが、この肝心の第一作目は僕も初鑑賞です。
第一作目にして既に、その後毎年のように繰り返されることになる寅さんの行動パターンというが確立しています。
つまり、帰郷→柴又でドタバタ→飛び出した先で恋に落ち→再び帰郷して失恋→再び旅に出てラストというやつです。
それと、寅さんの周辺を取り巻く脇役のキャラも初回から見事に固まっていますね。後期と比べても変化ないって。
それだけに、当時41歳という働き盛りの渥美清が演じる“寅さん”や、アイドルのように可憐な20代の倍賞千恵子、
御前様だって矍鑠としているし(何とスーツ姿まで!)、画面全体がはちきれんばかりの若さに満ちていました。
とにかく、20代の倍賞千恵子の可愛さったら驚きますよ。それを拝むだけでも観る価値アリです。
総合点:90点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 秋の2時間半SP』
『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』
『アメトーク ゴールデンスペシャル』
『アメトーク』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『吉田類の酒場放浪記 新桜台・居酒屋りつ』
『食彩の王国 たまご』
『産地発!たべもの一直線 沖縄県本部町発 アセロラ』
『キッチンが走る! 相模湾の恵みで驚きの京料理』
『全国百選鉄道の旅 日本の最南端を走る ~指宿枕崎線~』
『鉄道・絶景の旅 会津鉄道・野岩鉄道の旅』
『BSアーカイブス ハイビジョン特集 兵士たちの悪夢』
『Superfly スペシャル ~「Mind Travel」 Free Live & Interview~』
●本
『食の世界地図』 (完)
『池波正太郎の銀座日記(全)』 (途)
●惣菜
『鶏モモ肉のワインマスタードソテー』
『鯖と野菜のクリーム煮』
『秋鮭の香味ネギソース』
『タコの唐揚げ』
『ピーマンのキンピラ』
『ジャガイモチーズ焼き』
●献立
土昼: 外食(スパイアス)
土夜: 外食(和心)
日昼: 手作りピザ 惣菜残り 梨
日夜: 肉うどん
月昼: お弁当
月夜: おでん(ビール1本付き)
3連休ということで余裕もあったのか、久しぶりに彼女が手作りピザを作ってくれました。1年ぶりくらいか??
薄生地にして、ニンニクを利かせたトマトソースをたっぷり塗り、野菜とチーズを盛り付けてこんがりと焼き上げ、
最後に1枚:100円もしやがる生ハムを載せて仕上げました。文句なしで美味しい!素晴らしい午後になりました。
そろそろ僕の誕生日が近いので、ずっとリクエストし続けている“手作りチキンナゲット”も登場するかもなぁ。
●よく晴れた午後に食すピザは最高です
さて、今日も午後からちょいと飲んでしまいますよ。明日も明後日も激務は確定なので、今日を楽しみます。
今週の土曜日は、友人の結婚式へ出席する彼女のドレス選びに1日付き合います。すっごく面倒な1日ですけど。
横浜駅周辺のデパートをぐるぐると回るようなので、相当に疲れ果てるでしょう。合いの手も出なくなるかもなぁ。
ま、お昼は美味しいハンバーガーを御馳走してくれるというので我慢しますか。久しぶりのクアアイナです僕は。
体力があれば夕食は田中屋といきたいところですが、荷物もあるしそれどころじゃないかな。
それではまた。