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12月

木曜日です。昨夜、今夜と残業が続きます。ま、いつもの如くスタンバイは終わっているのでやることないんだけど。

急激な冷え込みに加えて雨まで降っているし、暖房の効いた部屋でヌクヌクとネットなぞしながら仕事をするのは、

寒空の中を現場に出る仲間に申し訳ないとも思いますが、仕事内容がそうだからc06仕方ないよな。うん、仕方ない。

というわけで、先週~先週末の記録を更新してしまいます。


記録とは別ですが、青森が故郷の同僚が実家から大量に林檎が届いたらしく、たっぷりとお裾分けを頂きました。

群馬から送ってもらった美味しい林檎が終わってしまったので、まさにドンピシャリ!のタイミングでした。嬉しい。

全くの気のせいですが、出勤前に林檎を1つ食べると、何だか気分がいいし午前中の仕事もはかどるような…。

そんなわけで、出勤準備で何かとバタバタとする朝ですが、毎日頑張って林檎の皮むきに精を出していますよ。

しかし、一向に包丁捌きが上達しないですね。果実もごっそりと削いでしまうとき、すごく悲しい気持ちになります。

来年の目標に、“上手に林檎を剥けること”を掲げようかな。あと、鮮魚の三枚卸しができるようになりたいです。


①実家へ


先週末は美容院での散髪ついでに、泊りがけで実家へと行ってきました。けっこう久しぶりの帰省ですね。

やたらと『家・人』が密集する横浜エリアから戻るたびに感じる“町の老齢化”は、それなりに寂しくもありますが、

それと同時に毎回改めて感じることは、ずいぶんと街路樹や木々の多い緑溢れる町なんだなぁということです。

僕が現在住んでいる横浜市泉区立場駅周辺が、住宅ばかりで緑が少ないというせいもあるかもしれません。

それにしても、寂れたとはいえ東京の市街地で、これほど色彩鮮やかな紅葉を楽しめるというのは、悪くないですね。

春は満開の桜、夏の深緑、秋に紅葉と、移りゆく季節の息吹を実感できることが、この町に残された唯一の利点かな。

写真だといまいち伝わらないかもしれませんが、ほんと目を奪われるような美しさでしたよ。



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夕食は両親と一緒に、近所の商店街にあるお寿司屋さんで頂きました。実家に戻るたびにお世話になっています。

同じ商店街にある魚屋さんが昨年開いたお店で、テーブル席メインの“寿司屋”というよりも“寿司居酒屋”ですが、

家族揃って楽しめるような飲食店があまりに少ない実家近辺では、オープンして間もないとはいえ貴重な存在です。

魚屋さんが経営しているだけに、美味しいのに安い。値段以上の満足感があります。何より気兼ねないのがヨシ。

適当に肴を頼んで、お好みで握ってもらって、日本酒もたらふく飲んで1人:5000円をちょいと超えるくらいでした。

ま、これくらいが適正価格だよな寿司なんて。ネタはピン切りとはいえ、刺身と少量の酢飯だもんね結局はさ。

廃れていく一方の実家周辺ではありますが、いつまでも頑張って欲しいものです。


●カンバチ・金目・本皮ハギ・平目・黒鮑(全て天然)            ●北海道産の本ししゃも


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②記録としてのメモ


週末は泊りで実家に帰っていたので、映画&サッカーは鑑賞ナシ。まさかバルサが負けるとは…。

いよいよ、今シーズン最初のクラシコが迫ってきましたが、大一番で何とか輝きを取り戻して欲しいです。


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『にけつッ!!』

『ブラマヨと愉快な仲間たち』


『吉田類の酒場放浪記 呉・本家鳥好』


『食彩の王国 柿』

『食彩の王国 ぶり』

『キッチンが走る! 晩秋の利根川 水と大地の恵み』


『にっぽん原風景紀行 傑作選 冬の越中・散居村の暮らし ~富山県砺波市~』

『にっぽん原風景紀行 傑作選 不知火海と白壁土蔵の港町 ~熊本県宇城市~』


『いのちドラマチック ニューファンドランド ~命を救うスーパーボディー~』


『クイーン Live in Montreal 1981』

『コールドプレイ ライブ 2003』


『Jリーグタイム』


●本


『ロマン主義』 (完)

『もんじゃの社会史』 (完)

『加害者家族』 (完)

『私の手になってくれたあなたへ』 (完)

『日本史小百科 宿場』 (途)


●惣菜


『牡蠣フライ』

『鶏胸ステーキ レモンオニオンソース』

『肉団子のトマトソース煮』

『海老と厚揚げの旨煮』

『じゃがいもと桜海老のにんにくバター和え』

『カボチャのソテー』


『バナナチョコパウンドケーキ』


『柿』

『りんご』


●献立


土昼: 自家製和風醤油ラーメン 惣菜のこり

土夜: 外食(寿司)

日昼: お好み焼き(実家にて)

日夜: スパゲッティミートソース 野菜サラダ りんご



今週末は、彼女の姪のクリスマス&誕生日プレゼントを買いにみなとみらいへと出かけます。

このところ週末に外食が続いたので、外出はしますが外食はせず、昼夜ともに自宅で食べる予定です。

彼女のメモを覗いたら、土曜の夜はシチューでした。冬ですね。土曜の惣菜作りと一緒に作るのかな。


今夜はユーロの組み合わせ抽選会ですね。いやー、楽しみだ。とりあえず、後輩と昼飯を賭けました。

僕の本命はドイツです。ドイツ嫌いの僕ですら、優勝候補に挙げるしかないほど今大会は充実しています。

でも、スペインが負ける姿を見るのは切ないな。ま、全ては組み合わせ次第というところでしょう。


それではまた。








解禁


祝日です。そして、出勤中です。今月はあまりに暇なので、残業代を稼ぎに志願して祝日出勤をしてみました。

とはいえ、昨日のうちにスタンバイを終えているので、今日はほとんどやることがありません。監視のみですね。

そういうわけで、ネットや読書をしたりとまるでネットカフェ状態となっています。こういう祝日出勤はおいしいな。

時間はたっぷりあるので、先週~先週末の更新をしたいと思います。


①ボージョレ解禁&すっぽん鍋


先週の金曜日は、異動が決まった先輩×2人の送別会も兼ねて、仲の良い少人数での社飲みでした。

以前一緒に働いていた人妻さんや、映画好きの後輩など気心の知れた同僚ばかりなので、盛り上がりましたね。

1軒目はホテルに併設されている居酒屋で水炊きを、2軒目はホテルの近くにあるイタリアンでワインを楽しみました。

そうです。つい先日解禁されたばかりの“ボジョレー”をボトルで入れるという、俗にまみれた事もしてみましたよ。

なにせ普段はワインなど飲まないので、『解禁!』と言われても何がどうありがたいのか全く分かりませんけれど。

しかし、日本酒を嗜むようになったものの、それ以上に広がる気配がまるでないですね僕のアルコール嗜好も。

前回の専門同期飲みのときにも感じましたが、僕もワインやらウイスキーが理解できる大人になりたいです。

というわけで、ボジョレーの写真です。



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そして、土曜日は隣駅にあるいつもの和食屋で『すっぽん鍋』を頂いてきました。かれこれ3年ぶりですかね。

おそらく姿形のせいでしょう、『すっぽんを食べに行く』なんていうと異様な目で見られることも多いのですが、

実際に口に入れてみれば、外見から想像されているようなグロテスクな味や食感というものは全くありません。

そもそも、すっぽん自体の“味”というのはそれほど強くはないので、食感が気にならなければ問題ないでしょう。

ただ、鍋のお出汁に染み出るエキスは相当に濃いですよ。このスープを味わうのが醍醐味なんだけどさ。

すっぽんを味わったあとは濃厚なスープで雑炊を作って〆ましたが、いやぁ美味しかった。ほんと文句なしです。

これまでに韓国や中国の山奥でも“すっぽん鍋”を食べてきましたが、どこで食べても間違いなく美味いですね。

外見に惑わされて食わず嫌い状態に陥っている方、ぜひお試しください。もちろん、お肌もプリプリになりますよ。


   ●底浅い鍋が基本です。肉がたっぷり。ffffffffffgggfff  f●数々の具材をすっぽんエキスで頂きます


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②映画


先週は2本の鑑賞。今週末は実家に帰るのでまたもや鑑賞なしに終わってしまうでしょう。残念。

来月はWOWOWで『寅さん』の全シリーズ放送をするようですが、うまくチョイスしないとHDDがいっぱいだ。


『ツォツィ』 2005年 イギリス・南アフリカ


南アフリカのヨハネズウルグにある旧黒人居住区ソウェトに暮らす黒人青年たちを描いた作品です。

今なお残る差別や底のない貧困、高い犯罪発生率など、スラム街の生活の息遣いをうまく取り込みながら、

“ツォツィ=チンピラ”と呼ばれる青年が、ある事件で抱え込むことになった赤ん坊との出会いで芽生えた、

これまで意識したことのないような感情に振り回されながら、ゆっくりと人間性に目覚めていくストーリーです。


アカデミー外国語作品賞に選ばれるなど評価も高く、テーマもテーマだけに骨太な脚本を期待していましたが、

鑑賞前にハードルを上げてしまったせいか、それを乗り越えてくるようなズッシリとした感動はありませんでした。

決して出来が悪いというわけではありませんが、赤ん坊経由で目覚める“愛”の描き方がストレート過ぎますね。

もうちょっと葛藤があっても良かったと思うし、土台となる自暴自棄な暴力性も描写が浅いかなぁと感じます。

同じような“チンピラ”を取り上げた『息もできない』のインパクトが強すぎるせいか、どうしても物足りないです。

こういったテーマに興味あるのならば、間違いなく『息もできない』をお勧めします。これはちょっと…。


総合点:60点


『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』 2010年 アメリカ


タイトルから想像できる通りの“アホコメ”です。このところ、この類の放送があまりなかったので久しぶりですね。

妻の出産に立ち会うためにアトランタからロスへ急いで戻らなければいけないエリートサラリーマンの男性が、

同じ飛行機に乗り合わせた俳優志望の男が起こした騒ぎによって航空会社の乗客拒否リストに載ってしまい、

彼と一緒にはるばる2000キロの道のりを車で移動する道中で起こるドタバタを描いたストーリーです。


以前に紹介した『ハングオーバー~』と同監督で、主演の1人も重なっています(この役者がすごく良い)。

こういったアホコメを観るたびに思いますが、よくぞこれだけ“くだらない”ギャグや笑いが次々に出てくるなぁと。

しかも、その途方もない“くだらなさ”が興行収入に結びついて、一大ジャンルになっているところに感心します。

この作品も、特に前半はこれでもか!というくらいにアホが詰め込まれていて、腹を抱えて笑ってしまいました。

ただし、『ハングオーバー~』と同じように、中盤からはやや真面目な友情ロードームービーへと様変わりします。

アホコメ好きの僕らとしては、ラストまでひたすらアホを貫いて欲しいところですが、まぁそんなところでしょう。

ビールなんか飲みながら弛緩したい週末の午後にはお勧めの映画だとは思います。


総合点:85点



③記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『人志松本の○○な話』

『ブラマヨと愉快な仲間たち』


『吉田類の酒場放浪記 広島・ぎょうざの美和』

『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『キッチンが走る! 紅葉の日光で伝統の味めぐり』

『産地発!食べもの一直線 鳥取市発 しょうが』


『にっぽん原風景紀行 傑作選 名君・鷹山の志を受け継ぐ城下町 ~山形県米沢市~』

『にっぽん原風景紀行 傑作選 川辺に栄えた漁師町 ~富山県新湊~』


『MJ Presents AKB48リクエストSPECIAL 2011 ~神曲祭~』

『MJ Presents KARAスペシャル』


『コズミックフロント 驚異!ブラックホール 頭脳がみつけた奇妙な天体』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『バルセロナ 対 サラゴサ 4-0』

『バレンシア 対 レアル・マドリード 2-3』


んー、レアル強し。決して調子の悪くないバレンシアをアウェーにも関わらず終始優位を保っての勝利か。

終了間際のプレーはホームだけにバレンシアにPKが与えられてもおかしくはなかったとは思うのだけども。

バレンシアとしては、GKの完全な判断ミスで奪われた3点目が痛かったな。結果的に決勝点になってしまったし。

しかし、ソルダードは良い選手だ。ロナウドやメッシのような派手さはないけど、しっかりと決めますね。


●本


『話の特集 2005』 (完)

『撮影現場にきた女たち』 (完)

『家庭の味の戦後民俗誌 ~主婦と団欒の時代~』 (完)

『ロマン主義』 (途)

『加害者家族』 (途)


●惣菜


『豚ヒレとほうれん草のソテー 蜂蜜照りソース』

『チキンカチャトーラ』

『タコの唐揚げ』

『海老のぺペロンチーノ風』


『ポテトサラダ』

『しめじとしし唐のチーズ和え』


『りんご』

『柿』


●献立


土昼: 麻婆豆腐 春雨と豚挽き肉のスープ

土夜: 外食(和心)

日昼: 湯豆腐 with 春雨

日夜: 豚しゃぶ with 春菊



それにしても暇だ。現場も早く帰りたいのか、昼休憩なしで仕事をしているので昼寝もできません。

このペースなら、帰りに戸塚の図書館に寄れるかな。今日から読み始めた本を1冊しか持ってきていないけど、

一気に読んで返却してしまおう。今週末は図書館に寄れないから、読むのに日数のかかる歴史本でも借りるか。

週末は実家に帰るし、片道1時間半以上も電車内で過ごさなければいけないので、だいぶ分厚くてもいいな。


というわけで、週末は実家に戻りがてら美容院で髪をバッサリと切ってきます。

夕食は近所の寿司居酒屋さんへ行くことになるでしょう。


それではまた。








有休


木曜日です。別に明休というわけではありません。とにかく暇なんで、有休を取らせてもらいました。
まだ年内に消化しなくてはいけない有休が残っているので、来月も適当なところで休ませてもらうかな。
それにしても、平日の朝っぱらに30代の中年男性がスーパーで1人で買物をしていると、周囲の目が険しいですね。
別に悪いことをしているわけじゃないけど、「たまたま有休を取ったのです!」と言い訳をしたくなるくらいですよ。
週末に作る惣菜の材料を買い込んだので、大量の肉と野菜が買物カゴに溢れていたのがおかしかったのだろうか。
というわけで、先週~先週末の記録を更新します。


①忙しい土曜日


先週末の土曜日は、午前中の惣菜作りから午後に横浜で買物、夕方から明け方まで専門同期飲み会という、

普段の日常生活からは考えられない、活動しっぱなしの1日となりました。こんなスケジュール、何年ぶりだろう。

さらに、翌朝日曜日に帰宅して3時間ほど仮眠を取ってから、すぐに惣菜作りを手伝うという気合の入りようです。

朝帰りするのは連絡さえすれば問題ない我が家ですが、それで翌日の家事を放棄するのは許されないので。

ま、自分だけが遊んでいるわけだから当然のことですが、共同生活ってのは苦楽が表裏一体ですねホント。


というわけで、土曜日は僕の誕生日プレゼントを購入ついでにベイクォーターにある『クアアイナ』で昼食でした。

そうです。よく紹介している美味しいハンバーガー屋さんです。たまには違うお店にも行こうかと思うのですが、

横浜駅周辺で昼食の場合、彼女に『何を食べたい?』と聞くと『クアアイナ!』と即答されるので諦めています。

僕が田中屋で“全メニュー制覇”を目指しているように、彼女はクアアイナの“全メニュー制覇”を目指していて、

たまに仕事帰りに1人で寄ったりするなど、残り数品目で全制覇達成と僕よりもだいぶ進みが速いんだよなぁ。

今回なんて、ハンバーガーに“ピクルス”と“スライスパイナップル”をトッピングしてたからね。完全にマニアだ。

僕も今回はハンバーガーを注文しました。なんか、前よりパテが増量しているような。。。でも、美味いからヨシ。

このお店は、ハンバーガー以外にもフライドポテトやポップコーンシュリンプなど、サイドメニューが美味しくて、

食事だけでなく友人との軽い飲み会にもいいかなと思います。特にベイクォーターなんて雰囲気もいいしね。

 
   ●草履のように大きなパテ


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帰宅する彼女を見送ったあとは、専門同期会が行われる渋谷へと移動です。東横線で1本だからわりと近い。

このブログによると、前回の渋谷を訪れたのが5月、前々回が昨年8月と、どちらも専門同期会の飲み会でした。

もはや、こういった飲み会でもない限り、渋谷を訪れることがないのだなぁと思うと、ますます中年を感じますね。
肝心の飲み会ですが、今回は5年や10年ぶりといった同期との再会もあり、すごく面白かったと記憶しています。
1軒目から2軒目、3軒目と飲み続けたので、途中からほぼ記憶がありません。ご迷惑かけていたら申し訳ない。
しかし、徹夜は体力的に厳しいと改めて実感しました。もう少し、大人の余裕を持ってお酒を飲みたいと思います。
これからは17時スタートだな。2軒目に行っても終電に間に合うしさ。たしか、去年の夏はそうだったよね???
写真は1軒目のお店で注文した『蛙の唐揚げ』です。180円という値段が怪しい。食感も味も鶏ササミと酷似です。

        ●蛙の唐揚げ

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②記録としてのメモ


先週末は外出&徹夜で映画はなし。サッカーも代表戦だったので鑑賞なし。なんだか物足りないです。

今週末も土曜夜は外食で出掛けるし、日曜日はリーガの大一番「レアル対バレンシア」を観なくてはいけないし、

HDD内に溜まってきた映画をどう処理していくのか、今後の課題です。HDDの容量を10倍くらい増やしたいな。


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『アメトーク』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『にけつッ!!』 (先々週放送分)

『にけつッ!!』 (先週放送分)

『ブラマヨと愉快な仲間たち』

『人志松本の○○な話』


『吉田類の酒場放浪記 広島・大衆酒場やよ福』


『食彩の王国 あずき』


『にっぽん原風景紀行 傑作選 舟屋が並ぶ海の里 ~京都府伊根町~』

『にっぽん原風景紀行 傑作選 木造三階建ての漁村集落 ~新潟県筒石~』


●本


『正午2分前』 (完)

『駄目な商店街を活性化させる8つのポイント』 (完)

『話の特集 2005』 (途)

『ロマン主義』 (途)


●惣菜


先週の惣菜は、彼女が帰省したので僕が献立・調理を担当したせいで、お肉ばかりの簡易メニューとなりました。

唯一の魚メニューである『酒の香味ネギソース』は、カナダ時代からの得意料理で、レシピいらずで作れます。

それと、ただの『豚キムチ』も桜海老を多めに入れるとふんわりと美味しく仕上がって、ちゃんとした1品になりますよ。


 

『鮭の香味ネギソース』

『鶏肉ソテー 白ワインマスタードソーズ』

『豚キムチ桜海老和え』

『鶏肉照り焼き』


『大豆とこんにゃくの炒り煮』

『茹でブロッコリーにんにく風味』


『りんご』

『パイナップル』

『みかん』


●献立


土昼: 外食(クアアイナ)

土夜: 外食(専門飲み会)

日昼: キムチ鍋

日夜: キムチ鍋残り&〆のうどん



よーし、ブログ更新後はお酒でも飲もうかな。洗濯・掃除も済んだし、中国語も少し勉強したし、ノルマ終了だ。
平日の休みがあると、いつもは時間がなくて諦めている面白そうな番組も鑑賞できるのがいいですよね。
今回は“ブラックホール”の謎に迫るNHKの番組を録画しました。お酒と一緒に鑑賞すると、ぐいぐい引き込まれます。
そういや明日は社飲みだ。でも、気の合う少人数の集まりなので問題なし。こうゆうのならいつでも歓迎だけど。
そして、土曜日の夜はいつもの和食屋さんで『すっぽん鍋』を頂いてきます!ちょいと奮発してみました。楽しみ!

それではまた。




群馬


水曜日です。週明けから予想以上に仕事が暇で、やたらとのんびりしています。こんなのでいいのだろうか。

暦どおりの急激な冷え込みに、早速ヒートテックの股引を引っ張り出してしまいました。もう冬はすぐそこですね。

というわけで、先週~先週末の記録を更新です。どうぞ。



先週末は祖母と叔父を訪ねて久々に群馬へと行ってきました。前回が2月だから、随分と開いてしまった。反省。
今月からは仕事もずいぶんと楽になったし、もっともっと機会を作って顔を見せに行かないといけませんね。
せめて四半期ごとに1度は訪ねることを、来年の目標にします。それと、彼女も連れて行かないとなぁそろそろ。


さて、群馬といえばまずは温泉。山間部でもある祖母宅周辺には、町営の小さな温泉場がいくつもあります。

その中でも叔父が毎晩のように通うのが、車で5分程走った山腹にあるシャワー設備もない小さな温泉小屋で、

山々の緑に囲まれた露天風呂で“源泉掛け流し”を堪能できるだけあって、驚くほど地元客で賑わっています。

僕も祖母宅を訪れるたびに連れて行ってもらうのですが、この温泉で癒されるのが楽しみとなっていますね。

何度も入湯を繰り返して温まったあとは、叔父と心ゆくまで酒を酌み交わす、これが僕の“群馬黄金パターン”です。


今回は母親も新潟で同窓会帰りに帰省しており、たっぷりと身の詰まった毛ガニとマス寿司を持ち帰ってきて、

今年で91歳を迎えるもまだまだ元気な祖母が、秋の山里の味覚である山菜を使った“ぜんまい煮”を作ってくれ、

それと僕が横浜から持参した新潟の大吟醸“越の寒中梅”を合わせて、なんとも豪華な酒席となりましたよ。

後述の蕎麦も楽しめたし、わずか1泊の滞在ではありましたが、ものすごく充実したものとなりました。よかった!


       ●毛ガニ最高!!                         ●大吟醸とぜんまい煮


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①蕎麦×蕎麦×蕎麦


先週は不思議と蕎麦を食べる機会が多かったです。田中屋で1食、群馬で2食の合計3度も食べてしまいました。

ま、蕎麦は大好物だし、何てたってこの時期は新蕎麦の季節だし、祖母宅のある群馬北部は隠れ蕎麦処なので、

久しぶりに群馬へ遊びに行ったついでに、ここぞとばかりに蕎麦三昧!!!というのも悪くはないですけどね。

やはり、山里といえば温泉と蕎麦、それに山菜ですか。紅葉に染まる峰々も含め、深秋の小旅行にいいですよ群馬は。


で、今回頂いた蕎麦がこちら。田中屋で辛味大根そば、群馬では山菜そば(温)ときのこおろし蕎麦(冷)でした。

名前の通りではありますが、田中屋の辛味大根おろしは涙が出るほど刺激が強かったですね。入れすぎ注意。

そして、群馬で食べた山菜そば(温)のつけ汁の濃さ!!まさに朴訥とした田舎蕎麦ですね。嫌いじゃないけど。

薄口醤油に慣れた大阪の皆様には信じられないかも知れませんが、これが関東の“うどん・そば汁”であります。

でも、真っ黒な汁だからといって、ひたすらに塩辛いわけではないので、そのあたりは誤解しないで下さいね。

塩分含有量は、濃口も薄口もほとんど同じなわけですから。結局は、いかに巧く出汁を取るか、それだけです。


 ●山菜そば(上毛高原駅前のお店)                 ●きのこおろし蕎麦(敷島のお店)


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  ●田中屋の辛味大根そば


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②映画


『ラヂオの時間』 1997年 日本


もはや大御所感さえ漂う三谷幸喜氏の初監督作品です。流行らない“ラジオドラマ”を中心としたコメディですね。

公募で採用された作家の脚本が、声優や製作側の我侭や都合でどんどん書き換えられていくストーリーは、

三谷監督自身が『振り返ればやつがいる』の脚本を書いたときに実体験したことがベースになっているとのこと。

次々と変更が加えられて支離滅裂な脚本に振り回される現場のドタバタ具合が、テンポよく描かれていますね。
しっかりと笑えるだけでなく、三谷作品に共通する人間性への温かな眼差しを感じる、幸せな作品だと思います。

公開後10年以上を経たといえ、全く古臭くないところもすごいですね。それでいて100分切るなんて最高です。


実はこの作品、映画館で観ているのですね。その頃付き合っていた彼女とは映画デートが多かったのです。

そういうわけで、僕にとっては面白いだけでなく、思い入れのある作品ということもあるので、評価激甘で。

総合点:95点


③記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『お試しかっ!2時間SP』 (ブラマヨ出演部分のみ)


『吉田類の酒場放浪記 広島・利根屋』

『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『食彩の王国 小麦粉』

『産地発!食べもの一直線 兵庫県西脇市発 金ごま』

『キッチンが走る! 初めての東北へ ~山形・庄内 秋の恵みを味わい尽くす!~』


『にっぽん原風景紀行 傑作選 比叡山・石積みと里坊の門前町 ~滋賀県坂本~』

『にっぽん原風景紀行 傑作選 秋風そよぐ 鯉と闘牛の村 ~新潟県山古志~』


『いのちドラマチック マリーゴールド 献身の花』


『SONGS スキマスイッチ』

『ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集 CHARA』

『ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集 X JAPAN』


『Jリーグタイム』


●本


『夜食の文化史』 (完)

『大衆食堂』 (完)

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』 (完)

『犯罪タイポロジー ~犯罪の類型学~』 (完)


●惣菜


『八宝菜』

『ポークビーンズ』

『かぼちゃソテー』


『りんご』


●献立


土昼: 外食(蕎麦)

土夜: 毛ガニ ぜんまい煮 マス寿司 豚しゃぶ

日昼: 外食(蕎麦)

日夜: 讃岐うどん(彼女のお土産) りんご



それにしても、これほど急激に仕事が暇になると逆に慣れないですね。もはや、19時まで仕事することもないな。

仕事後の余暇時間が増えたので、また中国語でも始めようかと思っています。目標は4月からの講座復帰です。

自宅に真っ直ぐ帰ると、どうしてもソファーに寝転びながら録画した番組を鑑賞するばかりになってしまうので、

3~40分くらい喫茶店で勉強してから帰るようにしようかな。毎日とはいわないまでも、週に2回くらいでもいいし。

そんなことを先月終わりくらいから考えていながら、一向に始めようとしない悪いクセが出てしまっているので、

来週の火曜日(17時に上がれる)から実行することを誓います。前回の講座で使ったテキストを引っ張りだそう。


今週末は専門時代のミニ同窓会規模の飲み会があって久しぶりに渋谷へ行きます。

昼間は彼女と横浜で買物予定なので、昼も夜も外食だ。ふー。


それでは。






祝日

祝日です。どうせなら金曜日にずらしてもらえば3連休になるのに…と思いますが、それでも嬉しい週半ばの休み。
彼女は有休を使って4連休を取り、友人の結婚式に出席するために実家に帰省しているので、まさに自由だ!!
とはいえ、彼女が週末不在のため、来週の惣菜作りはメニュー決めから全て僕がやらなければいけないわけで、
掃除や洗濯、その他諸々の家事を含めると、そうそうのんびりとしていられないというのが実情であります。
週末は僕も群馬の祖母宅へ遊びに行くので、今日と明日、日曜の夕方に分けて惣菜は仕上げる予定です。
というわけで、先週から先週末の記録をどうぞ。


先週末は、昔馴染みの友人と新橋にて飲んできました。久しぶりの東京ですね。もはや上京気分です。
振り返ればこの友人とは小学生以来の仲で、定期的に飲む友人連の中では最も古い付き合いとなるのですね。
互いに30代となって、会話の中身もぐっと渋みある大人っぽいものになったかといえば全くそんなこともなく、
相変わらずサッカーの話しをメインにぐいぐいと酒を煽るという10年来のスタイルでありますが、楽しかったです。
あ、ちょっとした変化といえば、彼の行きつけの店が“居酒屋”から“小料理屋風”へとシフトしていたことですか。
平日はお酒を飲まない僕とはいえ、その気持ちはよく分かります。旅先でスナックに行ってしまうのと一緒ですね。

新橋ということで、いつものように魚金(鱈腹)から1件目をスタートしましたが、2人で魚金は量的にきつかったな。
やはり、魚金を心ゆくまで楽しむには、少なくとも3~4人以上ではないと駄目だ。これからはパターンを変えよう。
2軒目は洋風バルでワインを飲み、最後に博多ラーメンで〆ました。替玉したら腹がはちきれそうになったけど。
それにしても、相変わらず賑わっていますね新橋は。土曜とはいえ人通りも多く、昨今の不景気をまるで感じません。
和洋問わずジャンルも幅広く、大小様々なお店が密集していて、まさに飲み歩き甲斐がある街だなと思いました。
“サラリーマンの聖地”と呼ばれるのも十分に納得できますね。周辺に職場があるサラリーマンが羨ましいです。
関内周辺もそれなりに賑わってはいるのですが、街の特色が薄いというか、あまり面白みがないんだよなぁ。
とりあえず、魚金の写真(お通しの煮豚と刺し盛り)を載せておきますね。


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①映画と演劇


週末の鑑賞は映画を2本に演劇を1本。HDD内が徐々にではありますが整理されてきました。

彼女が不在の間にまた溜まってしまうのですが、このペースで頑張っていきたいと思います。

それではどうぞ。


『ミスティック・ピザ』 1988年 アメリカ


ミスティックという東海岸の港町を舞台とした、町のピザ屋さんでアルバイトをする3人娘の青春ドラマです。
『プリティ・ウーマン』以前のジュリア・ロバーツが主演ですね。まだ少年のマット・デイモンも少しだけ登場します。

何と言っても、“優等生・天然・不良”という分かりやすい3人のキャラクターがいいですね。これって大事です。
無駄な説明をしなくとも、性格がハッキリしているというだけで、ストーリーの背景が深みを増して理解できます。
この作品自体は、最後まで予想を裏切ることもなく、何となくハッピー・エンド的な無難な結末を迎えるのですが、
それでも最後まで飽きることなく鑑賞できました。あえてお勧めはしませんが、決して悪いわけではないかなと。
コメディ要素はまるでなく、真っ直ぐに彼女たちの青春を見つめているわりに、感傷的すぎないのが良かった。
個人的に80年代がツボなので、ファッションや音楽を含めシーンに登場する当時のスタイルも楽しめましたね。
というわけで、ちょいと甘めの採点で。

総合点:80点


『ミックマック』 2009年 フランス

 

地雷の爆発で父親を亡くし、自らも発砲事件の流れ弾が当たって、助かったものの職も住まいも失くした男性が、

変わり者が集まるスクラップ工場で仲間たちと巡りあい、武器製造会社へ復讐を仕掛けるというストーリーです。

これだけだと随分と暗いストーリーに思われますが、“ミックマック=いたずら”というタイトル通りのコメディです。

冒険と復讐で趣旨は違いますが、大人版の『グーニーズ』といったところでしょうか。すごく笑えて楽しめますよ。

少しばかり子供じみてる感もありますが、タイトルを考えれば狙い通りでしょう。僕はこういったノリは大好きなので。

ここまで分かりやすいフランス映画というのも初めてかもしれません。先週の『プチ・ニコラ』に続きお勧めです。


総合点:85点


『SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER』 2011年 ウーマンリブ VOL.12


宮藤官九朗作・演出の舞台です。半年も経たずしてWOWOWで放送とは、さすが3chに増えただけはあります。

相変わらずのテンポの良さと、速射砲のように繰り出される笑いの数々に、時間を忘れて楽しませてもらいました。

あれだけ突き抜けて堂々と下ネタを繰り出せば、女性客も引かずに笑うものなんですね。勉強になりました。

特に荒川良々が演じる“TENGA風未来人”が最高に良かった。僕は日本の俳優の中で彼が最もツボなのです。

中心となる宮崎あおいが舞台では輝きがないというのが残念ですが、最高に笑える1本であることは間違いなし。


総合点:90点


②記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『にけつッ!!』

『人志松本の○○な話』

『ブラマヨと愉快な仲間たち』


『吉田類の酒場放浪記 練馬・相馬っ娘』


『食彩の王国 スイス ハイジのチーズスペシャル』

『産地発!食べもの一直線 北海道上士幌町発 じゃがいも』


『にっぽん原風景紀行 傑作選 清流が奏でる子守唄の里 ~熊本県五木村~』

『にっぽん原風景紀行 傑作選 城下の懐 匠の町 ~熊本県日吉町~』


『BS世界のドキュメンタリー “ドナー150”を探して』


●サッカー


『バルセロナ 対 マジョルカ 5-0』


●本


『攻防900日 包囲されたレニングラード(下)』 (完)

『おそい・はやい・ひくい・たかい NO.57』 (完)

『東京下町』 (完)


●惣菜


『鶏つくねの照り焼き』

『豆腐ハンバーグ デミグラス煮込み』

『帆立フライ』

『秋鮭のチャンチャン焼き』

『ブロッコリーノ』

『コールスローサラダ』


『りんご』

『国産キウイ』


●献立


土昼: しらす丼 りんご

土夜: 外食(鱈腹魚金+ラーメン)

日昼: チキンナゲット 野菜サラダ 薫々堂のバターパン

日夜: 和風たらこスパ 野菜サラダ



さて、このあとはビールと焼酎を飲みながらのんびりと休日の午後を楽しむとしますかね。
午前中に掃除と洗濯を済ませて、副菜を2品ほど作り終えたので、時間にゆとりがあります。早起きしたからさ。
図書館行くついでに田中屋まで足を伸ばして昼食を食べてきたのですが、さすがに少し疲れましたね。
家でダラダラ過ごすだけというのも時間が勿体無いと考えてしまうのは、根っからの貧乏性なのでしょうか。
たまには休日なのだから、11時くらいまで寝坊してみてもいいのかなと思いますが、出来ないんだよなぁ。

それではまた。