新年/箱根
明けましておめでとうございます。正月休みもあっという間に終わりましたね。いよいよ2012年がスタートです。
さすがに長い連休のあとだけあって、正月明けから本日までは仕事に追われて大変でした。新年早々、残業です。
今夜も終電近くなりそうだなぁ。ま、明日から3連休だからいいんだけどさ。今月もたっぷり稼ぎますよ!!
というわけで、年末最終週から冬休み最終日の昨日までの記録を一気に更新してしまいます。
①箱根
今年のお正月は岡山にも実家にも戻らず、元日から1泊にて箱根へと彼女と小旅行をしてきました。
岡山出身の彼女はもちろん、これまでずっと関東に住んでいながら、僕も実は“初箱根”というわけで、
登山電車やロープウェイ、はたまた芦ノ湖の遊覧船にまで乗りつくして、ベタに観光名所巡りをしてきました。
それにしても、改めて言うまでもないですが巨大観光地ですね箱根は。正月早々、すごい賑わいでしたよ。
翌日の箱根駅伝効果もあるでしょうが、客層も家族連れから若年カップル、老人グループツアーまで幅広く、
それに加えてアジア系の外国人旅行客が数多く訪れていましたね。関東近郊の寂れた温泉街とは対象的です。
ただ、有名な“彫刻の森美術館”を筆頭にやたらとミュージアムなどの『箱物』がそこかしこに乱立していて、
いわゆる温泉街の鄙びた風情というのはあまり感じることはできませんでした。雰囲気に統一性がないかな。
ま、富士山麓の山々に囲まれて過ごすことができるので、自宅から近いわりに旅行感があるところは悪くない。
今度はもっと暖かい時期に、目的を絞って訪れてもいいかなと思いました。意外と彼女も気に入ったようなので。
●芦ノ湖の遊覧船に乗ったり ●ロープウェイに乗ったり
●ロープウェイの駅から望む富士山
宿泊していたホテルが箱根駅伝のゴールから近かったので、チェックアウト後にちょいと寄ってみたのですが、
選手がやってくる4時間以上も前の朝9時過ぎだというのに、まっすぐ歩くのも困難なほどに混雑していました。
そりゃあ“正月の風物詩”だとはわかっていましたが、まさかこれほどの集客力があるとは正直驚きましたよ。
気温0度に近い山腹の寒さを感じさせない、熱狂的なお祭りモードでしたね。いやー、ちょっと興奮してしまった。
ゴール付近だけでなく、最終5区を応援するために山道へ向かう観客で、登山鉄道のホームは溢れかえっていたし、
箱根湯本から小田原へ上る電車は定員オーバーで乗車制限が掛かるなど、ほとんど狂乱的な騒ぎでしたね。
その騒ぎに触発されて彼女も駅伝に興味を持ったようで、帰宅した翌日の午前中に今週の惣菜を作りながら、
いつもは音楽ライブなどの番組を流すところを、最初から最後まで箱根駅伝の復路を流しっぱなしでした。
この調子だと、自宅からそれほど遠くない戸塚中継所に来年あたり「見に行こう!」とか言われそうで怖いです。
●箱根駅伝往路ゴール ●早朝から大変な賑わいのゴール付近
で、箱根からの帰路途中に小田原にある有名な鰻屋さんにて昼食を頂いてきました。これが今回のメインです。
昼時もピークを過ぎた13時だというのに、お店の外までお客さんが並んでいるというほどの人気店ですが、
ちゃんと予約をしていたので待つこともなく、すんなり座席に案内してもらいました。やはり、大事だよね予約は。
同じ神奈川県内とはいえ、小田原周辺まではそうそう出向くこともないということもあり、メインの鰻だけでなく、
肝焼きや茶碗蒸し、冬の前菜盛り合わせなど、遠慮なく注文して昼間っから日本酒を呑んでしまいました。
で、彼女は通常の蒲焼が乗っかったうな重を、僕は3種の薬味で頂く白焼きご膳で〆ました。美味かったなぁ。
たっぷりと脂の乗った鰻はもちろん、1皿に5匹分の肝が盛られた『肝焼き』が抜群に美味しかったですね。
内臓系が苦手な彼女が『美味しい!』と飛びついたくらいですから、これまでの肝焼きとはレベルが違った。
どの料理も美味しく、ついついお酒も進んでしまったせいか、肝心の蒲焼と白焼きの写真を撮り忘れてしまいました。
また再訪したいのは山々ですが、鰻だけを食べに行くにはちょいと遠いなぁ。近場で美味しい鰻屋を探そう。
●あまりに美味すぎた肝焼き ●鰻入り茶碗蒸しも上品な味わいでした
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 今年最後のギリギリ2時間半SP』
『ロンドンハーツ 年末だから裏側(秘)暴露4時間40分スペシャル!』
『アメトーク アメトーク大賞4時間40分スペシャル』
『吉田類の酒場放浪記 入谷・おにぎり金太郎』
『ジャミロクワイ AVOセッション』
『SONGS キャンディーズ』
●本
『格差拡大の時代 部落差別をなくすために』 (完)
『スターリン秘録』 (途)
●惣菜
『海老マヨネーズ』
『サバの竜田揚げ』
『豚キムチ』
『豚バラとピーマンの中華炒め』
『千切りジャガイモ和え』
『大根と人参のお味噌汁』
『りんご』
『アップルパイ』
先月に母方の実家から届いた大量の林檎を消費するために、彼女がアップルパイを作ってくれました。
わざわざ早起きして、惣菜作り前にパイ生地からしっかりと作りこんだようで、だいぶ自己満足に浸っていましたよ。
ま、僕も毎朝のように林檎を食べるのにいい加減飽きてきたところなので、ちょうど良いタイミングでしたけど。
よく作ってくれるパウンドケーキよりも、食べ応えがあるし食感はいいし、この時期の密かなお楽しみです。
●献立
金夜: おでん
土昼: おでん
土夜: おでん
日昼: おでん
日夜: 外食(箱根の宿にて)
月昼: 外食(うなぎ友栄)
月夜: お取り寄せメニュー(殻付き牡蠣グラタン・肉まん)
火昼: 鶏ガラスープの肉団子鍋 みかん
火夜: 鍋残り&〆うどん みかん
さて、正月休みは終わってしまいましたが、明日から3連休ですね。嬉しいけど、仕事が詰まって来週が忙しいな。
とりあえず、明日は午後から横浜駅周辺とランドマークで買物を済ませて、夕食は田中屋でさっくりと頂いてきます。
あ、魚の三枚卸しの他に、今年こそ田中屋の全メニュー制覇を成しとげるというのも1つの目標として掲げておこう。
今月は焼肉屋にも行く予定だし、後回しになっていた中華街も来月中には訪れるし、楽しみな週末が続きます。
それではまた
締め
金曜日です。今月も残すところ、本日を含めて2日となりました。例年になく、師走の感傷に浸っております。
現職場への異動もあり、せわしい1年ではありましたが、個人的には公私ともに充実した1年だったと思います。
来年もこの調子を維持しながら、良い1年であるように願いたいものですね。いやー、本当にいい1年だったよ。
というわけで、今年最後の更新を先週~先週平日の記録もかねてしたいと思います。
公式の冬休みは30日~4日までの6連休なのですが、今日と4日が出勤となりわずか4連休となってしまいました。
ま、今日は午前中の早い段階でほとんどの仕事を片付けてしまったので、こうしてのんびりしているわけですが、
現場が終了するまでは帰るわけにはいかないので、特にやることもなくひたすら待機しているわけであります。
このペースでいけば、16時半くらいには終わるかな。いつもの店で1杯やって、個人的に1年を締めて帰りますよ。
今日は休日扱いで仕出し弁当屋も休みのせいか、珍しく後輩が「外に昼飯食べに行きましょう!」と言ってきたので、
会社の車を運転してもらって田中屋へと行ってきました。年末だというのに、店の外まで客がいて驚きましたが、
ここまで来て食べずに帰るわけにもいかないので、無駄話をしながら席が空くのを待ち、頂いてきましたよ。
1日早い“年越しそば”なんてのも悪くないかなと思っていましたが、冬限定の『刻み鴨鍋焼きうどん』があったので、
ついついそちらを頼んでしまいました。熱々でたっぷりの具材に、鴨の脂が染み出たスープが絶妙でしたね。
いやー、美味しかったな。来年は早いうちに彼女と飲みに来ようと改めて思いました。いいお店です。
●冬期限定の刻み鴨鍋焼きうどん
で、先週末のクリスマスですが、3連休初日の23日夜は赤レンガ倉庫のBillsにてディナーとなりました。
前回ランチで頂いた有名なパンケーキを彼女がいたく気に入ったらしく、寒い中の外出に珍しく乗り気でしたね。
今回は前菜やパスタ、メインからそれぞれ気に入った料理を注文して、最後にパンケーキを頼んで〆ましたが、
結局のところ、パンケーキが1番美味しいという結論に至りました。他の料理はごくごく普通のレベルです。
そのわりには料金は高いですが、赤レンガ倉庫という立地と小洒落た雰囲気を考えればまぁ仕方ないでしょう。
ディナーは予約可能なので、“横浜デート”という範疇で尋ねるのならばすごく良いお店ではあると思います。
翌日のイブは、毎月玄米を購入しているネットスーパー『オイシックス』で大量に購入した食品を並べながら、
クリスマスそっちのけで2人してガツガツと美味しい料理に食らいついていました。やはり、僕らは何よりも“食”です。
我が家の食卓には、彼女の方針もあって冷凍食品や調理済みの惣菜などは一切出ることがないのですが、
『オイシックス』はナチュラル&オーガニックを謳っているだけに、1年に1回くらいはいいだろうということで、
生パスタやパスタソース、チーズや生ハム、牡蠣のアヒージョにフライドチキンまで際限なく注文してみました。
それなりに値は張りますが、やはり美味しかったです。何よりも“お届け日から賞味期限3日”というのがいいね。
ま、いかに市販の調理済み食品に保存料が使われているかということなのですが、腐らないって実は怖いよな。
年末の家飲み用に『イカの塩辛』(冷凍)なんて、“解凍後2日以内に食べきって下さい”と書かれていましたよ。
僕は別に有機食品の信奉者ではありませんが、同じように高いお金を払って冷凍食品やレトルトを食べるのなら、
もうちょっと考えようがあるのではと、レジを待ちながら他人様の買い物かごを横目で眺めつつよく思います。
話は赤レンガ倉庫に戻りますが、1号館と2号館に挟まれた中庭で、クリスマス様式の様々な屋台や大きなツリー、
果ては特設のリンクのアイススケートまで、海風吹き荒れる極寒のなかで各種イベントが盛り上がっていました。
しかし、寒かったです本気で。赤レンガ倉庫は海に面しているので、真冬の夜はちょっと耐えられない寒さですよ。
でも、こういったコマーシャルな雰囲気を浴びるのも、クリスマスくらいはいいかもしれないなぁとも思いました。
なにせ去年のクリスマスは田中屋でしたからね。でも、どちらかを選ぶとしたら僕も彼女も迷わず田中屋だけどさ。
●赤レンガ倉庫のクリスマスツリー
①映画
本日で今年の更新が最後となるので、2011年の鑑賞本数を換算したところ、計109本という数になりました。
昨年の約半分ほどですが、異動後の忙しさと、夕食後の映画鑑賞を取りやめたことを考えるとまぁまぁな数かな。
それにしても、昨年と比べると今年はガツン!と芯から震えるような映画に出会う回数が少なかったように思います。
そのなかで振り返ると、『息もできない』(韓国)と『パリ20区、僕たちクラス』(フランス)の2本がずば抜けていたかな。
この正月を自宅で過ごそうという方がいましたら、ぜひお薦めします。特に『息もできない』の衝撃ったらないよ。
というわけで、先週鑑賞分の2本はこちらです。
『お家を探そう』 2009年 アメリカ
片田舎で侘しく暮らす30代の未婚カップルが、妊娠をきっかけに将来の家を見つけるべく全米を旅する物語です。
鑑賞前は軽いテンポのライト・コメディかと思っていましたが、まるで真逆の落ち着いた真面目なストーリーでしたね。
30代となり、子供も生まれるというのに生活基盤もない2人が、将来の住処を探しに親類や知人を訪ね歩く中で、
自分たちの人生にとって重要な価値観やスタイルを見出していくという、ありがちなパターンではありながらも、
最初から最後まで感情を抑制した描き方のせいか、じんわりと胸に迫るモノがありました。この感じ、好きです。
様々なライス・スタイルの提示があり、それぞれに皮肉を利かせながら笑いもあり、音楽もカッコよかったですね。
総合点:85点
『奇人たちの晩餐会 USA』 2010年 アメリカ
出世のために"アホを笑い飛ばす晩餐会”に誰かを連れていかなければいけなくなったサラリーマンと、
死んだネズミの剥製で様々な物語をつくる世間ずれしたアーティストを中心としたコメディです。
今月紹介した『デート&ナイト』のスティーブ・カレルと、アホコメではお馴染みのポール・ラッドのW主演ですね。
キャストから想像できる通りのアホコメですが、元ネタがあるせいかそれほど爆笑とはいかなかったです。
ま、この2人の俳優にピンとくる方にはおすすめできますけど。アホコメとしては平均以下でしょう。
総合点:65点
②記録としてのメモ
●番組
『有田とマツコと男と女SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『人志松本のすべらない話』
『吉田類の酒場放浪記 人形町・おでんナポリ』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『食彩の王国 柚子』
『産地発!食べもの一直線 広島県尾道市発かまぼこ』
『アメリカの町 ワシントン州カスケード ~ループで旅する街~」
『コズミックフロント IMPACT 迫り来る天体衝突」
『BS世界のドキュメンタリー 私とペレストロイカ』
『SuperFly Tour2011 "Mind Traveler"』
『カーペンターズ スーパースターの栄光と孤独』
●本
『天ぷらにソースをかける日本人』 (完)
『愛と痛み 死刑をめぐって』 (完)
●惣菜
『シーフードカレー』
『鶏の唐揚げ』
『かぼちゃコロッケ』
『きゅうりとツナのサラダ』
『こんにゃくと大豆の炒り煮』
『りんご』
●献立
金昼: シラス丼 豚汁
金夜: 外食(Bills)
土昼: 親子丼 豚汁残り
土夜: お取り寄せご飯
日昼: 鶏鍋
日夜: 鶏鍋残り&〆ラーメン
3連休とゆったり時間があったので、久しぶりに鶏ガラを煮込んでスープを作り、鶏鍋を楽しみました。
丁寧にアクを取りながら、じっくり煮込むこと2時間。おどろくほど香りの良い、濃厚なスープが取れましたよ。
もはや、このスープさえあれば具材は何だって美味しいです。手間は掛かりますが、それだけの価値があるな。
それにしても、肉だけでなく、骨の随まで美味しくいただけるとは、鶏に感謝しなければいけないなぁと思いました。
●鶏ガラを2時間煮込んだ濃厚スープ
そんなわけで前置きが長くなりましたが、ついに僕たちも正式に入籍する運びとなりましたことをここに報告します。
入籍日はまだ決めていませんが、来年の中頃までには手続きを済ませようかと思っています。さらば独身!!
結婚式は挙げませんが、その代わりというわけでもないけどちゃんとした婚約指輪を買ったのでヨシとします。
新婚旅行はまだ決めていませんが、日程が1週間しかないことを考えると海外という選択肢はなさそうかな。
いまのところ、すぐお隣のディズニーリゾートに1週間くらい連泊して散々に夢の世界に浸ろうかと話していますが。
でもさ、近頃のドル/ユーロ安で海外に行くよりディズニーに連泊するほうがお金が掛かるような気もするけど。
ま、僕は『海外プラン』と『ディズニープラン』の両方を作るだけで、最終的な決定権は彼女にあるんだけどね。
どうなるか楽しみです。でも、1週間でアイルランドはきついなぁ。せめて2週間は欲しいよ最低でも。
さて、今年の正月は元日から1泊で箱根へ行ってきます。ロープウェイなぞに乗ってベタに観光する予定です。
そして、県内NO.1の呼び声が高い鰻屋さんで“食べはじめ”をする予定です。これが楽しみでしかたない!
昼間から肝焼きを肴に日本酒を頂きますよ。僕らにとって、箱根とは完全に『鰻≧温泉』ですね。
それでは皆さま、よい落としを。
吉祥寺
木曜日です。3連休前ということもあって物量が多く忙しい1日でした。ということで、夜まで残業確定です。
今夜は彼女も飲み会で留守だし、久々に『1人飲み→1人カラオケ』の黄金パターンを楽しもうと思っていましたが、
まだ仕事が終わる見込みがないので断念することにします。「襟裳岬」を熱唱しようと思っていたのに残念だ。
とりあえず、関内周辺で軽く飲んでから帰りますけどね。なんとか21時までには切り上げてしまおう。
先週末の土曜日は吉祥寺にて、高校時代からの親友+結婚確定の彼女と一緒に飲み歩いてまいりました。
ほんと5~6年ぶりに降り立ったということもあり、駅を出てサンロードを望んだときは感慨深いものがありましたね。
集合時間にだいぶ余裕を持ってに到着したので、適当にサンロードから東急辺りまでブラブラと歩いてみましたが、
記憶の中でイメージされていた以上にお店も人も多くて、あまりの活気と賑わいにちょいと戸惑ってしまいましたよ。
僕がまだ10代だった頃の吉祥寺は、賑わってはいえども渋谷や新宿、池袋などと比べるとまだ閑散としていて、
しかも、そういった都心の繁華街に対して“斜”に構えている雰囲気が街全体にどことなく感じられたものですが、
今では都心の繁華街と比べても遜色ない賑わいで、それに伴なって雑踏感が強まってきたかなと思いました。
ただ、独特の雰囲気が薄まりつつサンロード周辺と違って、大通りを挟んだ荻窪側はより色濃くなっていましたね。
友人に連れていかれた3軒のお店もそちら側にあって、3軒とも味わいのあるお店だったなぁ。特に2軒目が。
それと、駅側の“ハモニカキッチン”という路地が飲み屋ロードになっていて、意外と洒落たお店も多かったかな。
“飲み屋横丁”と呼ぶには少しばかり商業的な雰囲気がありましたが、あれくらいなら彼女連れでもありかも。
●駅前に設置されていたイルミネーション ●ハモニカ横丁(駅側入り口付近より)
いやー、それにしても楽しい飲み会だったな。夜中まで飲み続けて、さほど疲れを感じないくらい楽しかったです。
同居ホヤホヤで幸福感がほとばしる友人と彼女さんもお似合いのカップルだったし、友人の弟とも話せてよかった。
ここ最近では群を抜いて、全体的にポジティブな雰囲気に満ち溢れた飲み会だったのでないかなと思います。
今度は彼女も連れていくので、また吉祥寺で飲みましょう!井の頭公園で花見も兼ねて、来春くらいですかね。
①映画
先週は有給を取った木曜日に1本のみ。今週の3連休で挽回しようかと思いきや、外出予定が入ってしまいました。
年末特番に向けてHDD内を整理するためにも、鑑賞しない確率の高い作品は消去していこうかなと思います。
ま、どうせすぐに再放送するしね。それではどうぞ。
『モア・ザン・ア・ゲーム』 2008年 アメリカ
NBAを代表するレブロン・ジェームスと、彼と強い絆で結ばれた幼馴染のバスケ仲間を描いたドキュメンタリーです。
小学校から高校まで同じチームで過ごし、全米の頂点を極めた高校時代にはメディアを巻き込み全米中を熱狂させ、
学生バスケの歴史に残る最強チームへと上り詰めるまでの道程と、その裏側にある各々の家庭事情や生活環境など、
本人たちと関係者への充実したインタビューと貴重な映像を繋ぎ合わせながら、とても丁寧に作られていますね。
スポーツ・ドキュメンタリーにありがちなサクセス・ストーリーではなく、彼らの人間性や固い友情に焦点を当て、
バスケットボールというフィルターを通しながら、黒人社会が直面する厳しい環境を描いている点が秀逸です。
レブロン・ジェームスという突出した才能だけが抜き出た関係ではなく、バスケットコートの内側でも外側でも、
お互いに寄り添い支え合う信頼関係で結ばれていることがよく理解できるし、思わず感動してしまいましたよ。
それぞれの生活の立場が異なる現在でも、その絆は昔と変わることがないということですが、それも納得です。
“同じ釜の飯を喰う”なんてよくいいますが、これこそズバリですね。
総合点:90点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『有吉&マツコの怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『人志松本の○○な話』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『食彩の王国 鰈』
『産地発!食べもの一直線 北海道標津町発 鮭節』
『いのちドラマチック コーヒー 人類を操った香り』
『BSアーカイブス ロシア・小さき人々の記録』
『愛されて50年“みんなのうた”フェスティバル!』
●本
『スターリンとは何だったのか』 (完)
『おそい・はやい・ひくい・たかい NO.49』 (完)
●惣菜
『青野菜とホタテのポワレ』
『豚バラの野菜巻き』
『牡蠣・ネギ・椎茸の中華炒め』
『ハンバーグ デミマスタードソース』
『カボチャソテー』
『ブロッコリーノ』
『チョコバナナパウンドケーキ』
『りんご』
『みかん』
●献立
土昼: 自家製和風醤油ラーメン 野菜サラダ
土夜: 外食(吉祥寺飲み歩き)
日昼: 友人宅にて
日夜: 牡蠣グラタン
というわけで、明日からは3連休です。いよいよクリスマス本番ですね。そして、今年も残すところ1週間強です。
今年の僕らのクリスマスは、『赤レンガのBILLSでディナー』と『お取り寄せで自宅ディナー』の2本立ての予定で、
しかも、重大なサプライズまで用意してあるという、僕にしては珍しくイベントらしいクリスマスとなりそうです。
いやー、こんなに楽しみなクリスマスって、まだサンタクロースを信じていた幼少の頃いらいかもしれないな。
それではまた。
焼肉
金曜日です。昨日は有給を頂きました。これで、年内で消滅する有給を全て消化できましたよ!
来年もこのペースを維持して、少なくとも月に1度は有給を使っていきたいなと考えております。
久しぶりに田中屋にでも行こうかと思いましたが、このところ続いた社飲みで疲れていたのでパス。
個人用番組や映画を消化しながら自宅で過ごしました。というわけで、先週~先週平日の記録をどうぞ。
先週は仕事関連の忘年会が2回もあり、タダ酒/タダ飯ということで張り切ってこなしてきました。
どちらも会場が居酒屋ではなく、レストランと高級ホテルだったのでかなり期待していたのですが、
いざ蓋を開けてみれば、これといって記憶に残るような特別に美味しい料理が出るわけでもなく、
ドリンクのお代わりも、空いたグラスを持ってわざわざバーカウンターまで出向かなければならず、
ほとんどの同僚から『これなら居酒屋の方がよかったんじゃね?』という惨憺たる結果に終わりました。
ま、無料なので文句もいいようがないですが、会場と同じくらい内容も豪華だったら良かったですね。
とりあえず、レストランのオードブル(イカのマリネ)は美味しかったので、ここに載せておきます。
そして週末の日曜日は、彼女が人生で初めての『宝くじ購入』をするということで、駅前の売場へ行ってきました。
どういった気持ちの変化なのか、秋口くらいから『今年は絶対に買うんだから!』と意気込んでいましたからね。
とはいっても、たかか“バラで10枚”のみではありますが、すでに当選後のことを考えてニヤニヤしていますよ。
ま、当たる当たらないは別として、わずか3000円で夢を見ることができるのならば、悪くはないかもしれませんね。
うちの会社でも、有志を募って毎年100枚くらい購入しているみたいですが、去年は3000円ほど当たったようです。
もちろん、僕は参加していません。でも、みんなの楽しそうな笑顔を見ていると、来年は…なんて思ってしまいます。
そんなわけで、外出ついでに足を伸ばして、ちょいと気になっていた焼肉屋でランチを頂いてみました。
日曜日のお昼は隣駅の和食屋も田中屋も休みだし、いつもの焼肉屋はランチ営業自体をしていないし、
滅多に新店開拓をしない僕らには、近所の気になるお店に初挑戦するまたとない機会なわけですね。
以前にも書いたことがありますが、なぜかこの辺りは必要以上に個人経営の理容室と焼肉屋が多く、
中には食べログの“焼肉ランキング・神奈川県NO.1”のお店まであるのです。僕らは口に合わなかったけど。
で、今回の焼肉屋ですが、美味しくないわけではありませんが、敢えて再訪したいほどでもなかったですね。
ま、このボリュームにスープ+サラダ+キムチ・ナムル盛がついて1000円(ハラミ)は安いけどさ。
やはり、何にせよ通い慣れたお店が1番いいんだよなぁと、新規開拓するたびに改めて思い直します。
●ボリュームハラミランチ ●スペシャルランチ(上タン・上カルビ・ロース)
①映画
土曜日が飲み会だったので、週末は1本のみ鑑賞。今週末は泊り外出予定なので、1本も鑑賞できないかな。
HDD内に残っている作品で最も古いものは、なんと2ヶ月前に録画したものです。ほんとに観るのかいな。
『シングルマン』 2009年 アメリカ
長年連れ添った恋人を事故で失い、生きる気力をなくして自殺を試みる大学教授の1日を追うストーリーです。
世界的なファッションデザイナーのトム・フォードの初監督作品ということで、話題を集めた作品ですね。
さすがはデザイナー!と唸りたくなるような傑出した“映像美”が、何よりもまず強く印象に残りました。
ただ、あまりにも外観に拘りすぎていて、肝心の人物描写やストーリーの描き方に深みがないと思います。
何をとって映画を評価するのかはそれぞれですが、個人的にはあまり好みではないタイプの作品ですかね。
レベルの差はありますが、雰囲気は邦画の『告白』に似ています。好きな人にはお勧めですが。
総合点:70点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 駒込・居酒屋くまちゃん』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『食彩の王国 辛味大根』
『キッチンが走る! 紅葉の秩父・山の恵みでベトナム料理』
『いのちドラマチック シマリス ~冬眠が長寿の夢開く~』
『徳永英明コンサートツアー VOCALIST & SONGS2』
『LUNA SEA For JAPAN A Promise to The Brave』
『洋楽主義 エアロスミス』
●サッカー
『レアル・マドリード 対 バルセロナ 1-3』
例年になく絶好調且つホームでのクラシコということで“レアル有利!”という前評判ではありましたが、
終わってみれば2点差をつけられての敗戦となりました。これほど差がつくとは思いもしなかったので驚きましたね。
バルサファンの僕としては最高の結果ですが、レアルファンの彼女が不機嫌になってしまって大変でしたが。
やはり、メッシとロナウドの両エースの出来が、そのまま試合結果に繋がったかなと思います。
素晴らしいドリブルで2度の決定機を演出したメッシと、ゴール前フリーの決定機を外したロナウドという、
あまりにも分かりやすく明暗が分かれましたね。特にロナウドのシュートは、決まれば同点だっただけにキツイ。
レアル加入以来クラシコで活躍するイメージがないロナウドですが、ますます“負”のイメージが強まったな。
それと、イニエスタも抜群の動きでしたね。キープに突破にと、いいように翻弄していましたよ。
本来がDFの選手ではないとはいえ、ケチョンケチョンに振り回されたコエントランが哀れなほどです。
いやー、凄いねイニエスタは。感服。
●本
『少年犯罪被害者遺族』 (完)
『スターリンとは何だったのか』 (途)
『家族の勝手でしょ! 写真274枚で見る食卓の喜劇』 (途)
●惣菜
『椎茸肉詰めフライ』
『海老チリ』
『チンジャオロースー』
『サバの味噌煮』
『マカロニと根菜のサラダ』
『茄子の鍋しぎ』
『大根ときのこのお味噌汁』
『みかん』
『柿』
●献立
土昼: 漬けまぐろ丼 柿
土夜: 外食(社飲み)
日昼: 外食(焼肉) ケーキ
日夜: 鶏飯 野菜サラダ みかん
焼肉にケーキにと、普段では考えられないようなカロリー高めの1日になってしまいましたね日曜日が。
立場駅周辺には、今回寄ったケーキ屋さんの他に、長後街道沿いにもう1店有名なケーキ屋さんがあり、
イトーヨーカドーにある『カナール』という戸塚のケーキ屋さんも合わせて、三つ巴の争いとなっています。
僕らは長後街道沿いのケーキ屋さんがお気に入りなので、ケーキを買うとなると毎回そこへ行くのですが、
今回は焼肉屋からの帰り道ということもあって、引っ越しきて以来となるここのケーキを買ってみました。
けっこう美味しかったです。でも、ちょいと甘すぎるかなとも。やはり、食べなれた味が1番ですね。
というわけで、今年のクリスマスのケーキは長後街道沿いにあるお店に決定!バラで4個くらい買うかな。
●長後街道沿いのお店のケーキ ●焼肉屋近くのお店のケーキ
さて、今週末は高校時代からの付き合いとなる親友と吉祥寺で飲んできます。そして泊ってきます。
前回から1年振りの再会か。思えば、学生の頃は毎日のように吉祥寺で遊んでいたんだよなぁ彼とは。
その蓄積があるからか、どれだけ時間が開いても“久しぶり”という気がしないのが特異ですけどね。
とはいえ、だいぶ積もる話もあるだろうし、吉祥寺の美味しい居酒屋を梯子するということなので、
思いっきり飲んで食べて楽しみたいと思います。来週はクリスマスだし、飲み会は今年ラストかな。
しかし、響きだけで青春の思い出が蘇る街だな吉祥寺って。早めに到着して散歩でもするか。
それではまた。
キムチ鍋
木曜日です。寒い日が続きますね。会社に着くとまず、暖房を強風でガンガンに利かせることから1日が始まります。
でも、採光がよく出来ているせいなのか、晴れてさえいれば日中は暖かいというのが、新社屋の気に入っている点です。
ただし、冬の間はポカポカと暖かい日光も、夏を考えると恐ろしいな。冷房の設定温度が怖いことになりそうだ。
というわけで、先週~先週平日の記録をどうぞ。
先週末は自宅で昼食を食べたあと、彼女の姪へのプレゼントを購入しにみなとみらいへと行ってきました。
もうすぐクリスマスということもあって、ランドマークもTOCもそれとなく浮かれた雰囲気になっていましたよ。
特にランドマークの1Fには、イルミネーションでキラキラに彩られた巨大なクリスマスツリーが設置されていて、
カップルから家族連れまで多くのお客さんの衆目を集めていましたね。なかなかの存在感がありました。
クリスマス当日に『横浜デート』を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ寄ってみてはどうでしょうか。
わざわざ凍えるような寒さの町中をウロウロと歩き回らなくても、みなとみらいならばランドマーク1発だけで、
ツリーからレストラン、はたまた地上69階から見下ろす横浜の夜景まで、全て室内移動で温かに完結できますよ。
わずか6歳にして読書に目覚めた姪へのプレゼントは、愛蔵版の『星の王子様』とプリキュア関連のグッズです。
おそらく、プリキュアにしか反応しないでしょうが、いつか気の向いたときにでも手にとってくれると嬉しいですね。
①映画&舞台
週末は映画1本に舞台を1本。年末を前に何とかしてHDD内を整理したいところですが、ペースが上がらない。
このところ、夕食後に映画を観ることがなくなったのが大きな要因だな。明休みもないし、困ったぞ。
『デート&ナイト』 2010年 アメリカ
郊外で慎ましく暮らす夫婦が、たまには特別な夜を過ごそうと飛び込んだマンハッタンの人気レストランで、
予約していた他のカップルの名前を語って入店したことで、マフィアから命を狙われる羽目になるストーリーです。
サスペンスやらアクションやら、様々な要素が混合していますが、まごうことなくコメディ映画でありますね。
日本では劇場未公開のようですが、興行収入が軽く100億円(制作費の3倍!)を超える大ヒット作品です。
鑑賞すればそれも十分に納得できるほど、老若男女問わず楽しむことができる仕上がりになっていますね。
アホコメほどお下劣ではなく、疲れるほどのアクションではなく、しつこくない程度のロマンスという具合に、
各ジャンルの“良いところ取り”のバランスが、絶妙な匙加減でまとめられているなぁと思います。音楽も良いし。
一歩間違えれば全てが中途半端に終わってしまうところ(そういった映画多いよね)、見事な手腕ですよこれは。
やっぱり、娯楽映画ってこれくらい“緩い”雰囲気のほうがいいな。野球で例えるならスローカーブのような。
無駄に制作費ばかりが掛かっている大げさな映画ばかりではなく、こういった作品にも目を向けて欲しいです。
総合点:90点
『シティボーイズミックスPRESENTS “動かない蟻”』
ゲストに辺見えみり、荒川良々、中村勇志を迎えておくる、毎年恒例のシティボーイズのコント劇です。
例年はシティボーイズファンの彼女だけが鑑賞していましたが、今年は僕も初めて付き合ってみました。
思っていた以上に独特の空気感があって、馴染むのにだいぶ時間が掛かりましたね。笑い一辺倒でもないし。
彼女曰く、その不思議な間合いがファンには堪らないということでした。初心者の僕にはちょいと難しかったです。
でも、大好きな荒川良々を観ているだけでかなり笑えました。シティボーイズというよりは、荒川良々でしたね僕には。
総合点:70点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『吉田類の酒場放浪記 福山・自由軒』
『産地発!食べもの一直線 長野市発 シナノゴールド』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 中山道・伝統の妻籠宿 ~長野県南木曽町~』
『BS世界のドキュメンタリー お金を持たない生き方』
『Jリーグタイム 最終節スペシャル』
『アジアン・カンフー・ジェネレーション LIVE at ROCK IN JAPAN FES』
『MUSIC STYLE JAPAN Cocco]
●サッカー
『バルセロナ 対 レバンテ 5-0』
上位対決となった今節のレバンテ戦ですが、5得点と攻撃陣が爆発しての大勝となりました。いやー、凄かった。
間違いなく、今季のベストゲームでしょう。これほど小気味良くパスが繋がるバルサの試合を久しぶりに観たね。
やはり、イニエスタの復帰が大きいです。いまいちフィットしていなかった『3-4-3』も、初めて噛み合ったかな。
イニエスタ・シャビ・セスクという中盤の布陣にメッシがうまく絡んで、まるでサーカスのようだったよ冗談抜きで。
特にイニエスタが魅せた2つのアシストは、お世辞ではなく“芸術”です。これぞ、金を払う価値のある技ですよ。
●本
『日本史小百科 宿場』 (完)
『おそい・はやい・ひくい・たかい NO.41』 (完)
『スターリンとは何だったのか』 (途)
●惣菜
『イカキムチ』
『タコマヨ』
『ピーマン肉詰め』
『鶏モモときのこのソテー・グレービーソース』
『ひじき煮』
『蓮根のきんぴら』
『人参パウンドケーキ』
『みかん』
『りんご』
●献立
土昼: うどん 惣菜残り
土夜: 牡蠣チャウダー 野菜サラダ 柿
日昼: キムチ鍋
日夜: 〆のうどん 柿
早くも今シーズン2回目のキムチ鍋です。悪くないペースだ。もはや、冬が明けるまで毎週でも食べたいですね。
今年はまだ、横浜橋商店街で“ケジャン”を買っていないので、あの濃厚なタレをスープに投入できないのが悔しい。
その代わりでもないけれど、昨年よりも味噌を気持ち多めに、それとオイスターソースをちょいと注ぎ足しています。
ほんと美味いんだこれが。食べ進むうちに牡蠣のエキスがスープに染み出て、旨みがギュっと凝縮されるのです。
うー、書いているだけで食べたくなってきたよ。今度は、〆にラーメンでもいいかもしれないな。要望だしてみるか。
忘年会シーズンということもあって、昨日から来週にかけて2日おきに社飲みが続きます。なんと、明日もです。
ま、会場が居酒屋ではなく、ちゃんとしたレストランとホテルということに加えて、無料なので文句はありませんが。
でもさ、翌日に仕事を控えての飲み会というのは面倒です。かといって、休みの土曜日にやるなんてウザい。
おそらく土曜日は、2次会から3次会へと終電を逃すパターンになるような気がします。みんな飲んべえだからな。
何とかして2次会あたりで抜け出して、終電で帰宅しよう。日曜日も惣菜つくりに勤しまなければいけないしね。
それではまた。


















