大阪ラスト
大阪8日目の記録です。日が明けて、すでに最終日の朝ですが。そういえば、今日から10月になるわけですね。
たっぷりと夏休みを楽しむことはできましたが、8泊なんてあっという間でした。物足りないよ。2週間くらい欲しい。
果たして、来年の夏休みは今年のように長期連休が取れるのか、1人旅はできるのか、気持ちはもはや来年です。
とういわけで、いつものように食事写真からスタートします。
①食事
前回の日記を更新したあと、夜食代わりに宿近くのお店でちょいと飲んできました。このパターン、定番化しています。
飲食店激戦区のこの辺りでも毎晩混み合う人気のお店ですが、料理価格とボリューム、味を考えれば納得できます。
さらに、働いている女の子が若くてカワイイというのも重要な要素かなと。まさに、文句のつけどころのないお店です。
注文した鰹のたたき(380円)、おでん(スジ:180円、モチ巾:100円)の写真を載せておきます。どちらも美味しかった。
ドリンクは酎ハイと冷酒を頼んで、合計で1190円です。ほんと、近所に欲しいよこういうサクっと飲めるお店が。
●ボリュームある鰹のたたき ●牛スジがほろほろと柔らかくて美味い
で、ようやく昨日の朝食です。まずはいつものように野菜ジュースと果物を。昨日は豪華にピオーネを食べました。
種無しなので食べやすいし、ジューシーで美味しかったのですが、1人で食べるにはちょいと量が多すぎます。
野菜ジュースを2本用意していましたが、ピオーネで腹いっぱいになってしまい1本は残してしまいましたよ。
この旅行中は朝食に必ず果物を1品食べましたが、朝からフルーツを食べるとなぜだか気持ちがいいですね。
早めに宿を出たあとは、商店街巡りをするまえにキタのお姉さんお勧めのうどんを食べてみました。朝食②です。
年月を感じさせる外観を裏切らず、店内も大きな相席テーブルにカウンターという、昭和風の味わいがありました。
すごく有名なお店のようで、壁いっぱいに有名人のサインがあるのには驚きましたが、24時間営業と言うことで、
いつ仕事が終わっても食べに来ることができるというのも、多くの人に愛される理由の1つなのかもしれませんね。
注文したのは昆布うどん。たっぷりと乗ったトロロ昆布と優しいお出汁が、抜群のコンビネーションであります。
深夜や明け方に食べるのがラーメンや牛丼じゃなく、こうした美味しいうどんであれば、心にも身体にもよいですね。
●いかにも昭和風の佇まいです ●注文した昆布うどんです
昼食は、商店街巡りの最中に見つけた、これまたいい雰囲気のお好み焼き屋さんで食べることにしました。
タコ焼やネギ焼は何度も食べましたが、お好み焼きってこの旅行で初めてです。しかし、粉モノ食べてるなぁ。
注文はネギスジ焼です。15分も焼き上がりを待っただけあって、生地がフワフワとした食感で最高に美味。
見た感じはボリュームがありますが、次から次へと口の中に放り込んでしまい、あっという間に食べ終えました。
そもそも、大阪に限らずお好み焼きを食べたのがすごく久し振りだったということもあって、すごく満足できました。
値段は900円とちょい高めではありますが、ボリュームと味を考えれば文句はナシですね。
●お持ち帰りも人気です ●ネギたっぷりで美味しかった
夕食は、もはや常連化している天王寺の串ホルモンで。昨日で4回目の訪問。なにせ最もお気に入りの店なので。
いつもより遅めの19時ごろにいくと、金曜日ということもあってほぼ満席状態でした。何とか座れたのでよかった。
店内のテレビで阪神-中日戦を流していて、このところ不甲斐ない逆転負けが続いている阪神の戦いぶりに、
常連さんも大将もビールを飲みつつ串を食べつつ、憤り混じりで激しく気勢を上げていましたよ。大阪っぽいね。
今回が最後ということで、いつもより多めに串を注文して、生ビールに酎ハイを飲んでちょいと長居しちゃいました。
生ビール、酎ハイ、串:ネクタイ、赤セン、マメ、ウルテ(各2本ずつ)で計1990円。もう何も言うことはありません。
翌日に帰京する旨を伝え、大将と再会の約束を果たし、お店を出ました。この店に巡りあえて本当によかったです。
●左:ネクタイ(食道)、右:赤セン(ギアラ) ●左:マメ(腎臓)、右:ウルテ(のど骨)
ホルモン屋のあとは新地に移動して、前回ホルモン屋常連さん価格で安く飲ませてもらったお店へ行ってきました。
そして、大阪旅行の最後の夜ということもあってか、気がつけば深夜3時過ぎまでお店に滞在してしまいました。
すごーく薄めに作ってもらった焼酎の水割りを飲んでいたので、酩酊するほどは酔っ払いませんでしたけど、
さすがに宿に戻ってからシャワーを浴びる気力もなく、そのままベッドへぐりこんでしまいました。いやー、飲んだね。
旅行予算が余っていたし、前回は安く飲ませてもらったので、今回はたくさん飲んでお金を使おうと思っていたら、
お会計はまさか驚きの1万円でした。あまりに安すぎます。これが通常料金なのかな?そんなことないよなぁ。
だって、お店に7時間以上もいたんだよ。僕もけっこう飲んだし、お姉さま方にも何杯かご馳走させてもらったし、
どう考えても1万円じゃ収まらないと思うけど…。ちょうど1万円って会計も、やはりサービスしてくれたんだろうなぁ。
この辺りは「座っただけでウン万円」という高級クラブが密集する、東京でいう"銀座”のような場所なのですが、
このお店はガールズバーのような形式で、しかもガールズバーと違ってチャージ代は時間無制限となっていて、
それに自分の飲んだドリンク代だけで楽しむことができる、安くて明朗会計で明るく朗らかなお店なのです。
しかも、お姉さま方は皆さん美人ぞろいであり、それでいて大阪人らしく気さくでテンポのよい喋りが楽しめます。
僕はもっぱらスナック専門であり、こういったお店には行ったことがなかったのですが、ちょいとハマりそうです。
でも、お姉さま曰く、他のガールズバーはチャージは時間制で長く滞在すれば飲まずともそれなりに掛かるし、
女の子のドリンク代も異様に高いので気をつけたほうがよいとのことです。メッセ黒田の事件が思い出されます。
なので、大阪旅行や出張でどこか飲みに行きたいなぁというときは、このお店に行くのが確実に正解ですよ。
店名: 『woman`s bar W』
住所: 大阪市北区曽根崎新地1-7-27 コトヤビル3F (御堂筋沿いで、1階にラーメン屋さんがあるビル)
●美人三姉妹が迎えてくれますよ
②観光
昨日の観光は、商店街巡りのラストを飾るに相応しく『千林商店街』と『天神橋筋商店街』を中心に周りました。
金曜日ということで市バス・地下鉄1日乗車券が600円で購入できたので、千林商店街から適当にバスに乗り、
予定していなかった商店街郡も2つほど周ることができました。ずいぶん有効にカードを使えたと思います。
とにかく、千林も天神橋筋もどちらも規模がでかい。ぶらぶらと歩いているだけとはいえ、相当に疲れます。
それでも、千林商店街のバラエティー溢れるお店とたくさんの買い物客で賑わう熱気というか活気は凄かった。
天神橋筋とは違い、環状線の外側にあるだけに観光客は足を踏み入れない地元生活密着型の商店街ですが、
それでいて、あれだけの生鮮店や雑貨/服飾、古本屋、飲食店などなどが賑わっているというのは圧巻だよ。
もちろん、今回訪れた大阪の商店街のなかで、文句なしにナンバー1です。ここは足を運ぶ価値があります。
ただ、商店街の中をこれでもか!というくらい自転車が駆け抜けていくので、事故にあわないように要注意。
とりあえず、昨日訪れた数箇所の商店街で適当に撮影したお店写真を載せておきますね。
いつもの"入り口写真”は、規模のでかい商店街郡を周ったため全部乗せると15枚以上になるので割愛。
とにかく、商店街が連続して繋がっていたり、1つでも長い商店街が十字に交差していたりとすごいんだ。
あ、商店街とは関係ないけど、千林周辺は駅から徒歩10分以上になるとびっくりするくらい家賃が安いです。
外観は綺麗なマンションで9畳という広めのワンルームが共益費込みで3.8万円でした。全然通勤エリアなのに。
●とにかく活気溢れる商店街(千林) ●持ち帰り専門店のお好み焼き屋(千林)
●千林と繋がる今市商店街の古本屋は… ●1冊30円~とありえない価格設定です
●天神橋筋の古本ワゴンセール(50円均一) ●1カートン購入で、色々ともらえます(千林)
●一応居酒屋です。どんな1品が…(天神橋) ●鰹節屋もけっこうありました(今里)
●もちろん昆布屋さんもあります(太子橋) ●4万円以下の部屋がけっこうあった
さて、大阪ともいよいよお別れです。今回の旅行も、たくさんの出会いに恵まれて充実した日々を過ごせました。
僕1人の力では、こんなに強烈で印象に残る楽しい時間を過ごすことができなかったことは間違いありません。
もはや、国内旅行は毎回大阪に行こうかなと思うくらい、すっかり大阪びいきになっていることを感じます。
このブログに登場して下さった皆々様、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
やっぱり、国内でも海外でも、旅行ってその土地で出会った人々との触れ合いに全てを左右されますね。
いやー、大阪住みたいですホント。もしくは、1週間に1回くらい出張したいです。そんな仕事ないかな。
次回から、また1週間に1度の記録ブログに戻ります。
それではまた












