買物
金曜日です。今週はかなり久しぶりに週5日間もキッチリと出社してしまいました。やっぱり長いです。
しかし、来週から急激に暇になるので、これからは明休ということもほとんどなくなることでしょう。残念だな。
その代わり、月に1度はしっかりと有給を消化しますよ。うちの会社、余った有給の買取とかないからね。
というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ。
週末の土曜日は彼女の買物に丸一日付き合って、横浜駅周辺の百貨店を行ったり来たりしていました。
友人の結婚式に出席するためのドレスやら小物やらを買うとのことで、僕の仕事は完全に荷物持ちですね。
それにしても、大変ですね女性は。フォーマルスーツなぞ1着あれば半永久的に着続けられる男性と違って、
周期的に巡ってくるたびにドレスや靴などを買い換えるなんて、なんて無駄な出費なのだろうと心底思います。
僕も彼女も、様々な理由で“反・結婚式”という立場をとっているのですが、今回は彼女の幼馴染でもあり、
長く苦楽を共にした数少ない親友の結婚式ということもあり、無下に出席を断るわけにもいかずというわけです。
岡山まで帰省する新幹線代だけだってバカにならない金額だし、ほんと同情したくなるくらいの出費ですね。
結婚式に出席する彼女のために、『マナー辞典』みたいな本を何冊か図書館から借りてきて読んでみましたが、
僕のような立場の人間からすると、とことんアホらしいとしか言いようのないルールがやたら細かく存在していて、
今回の買物でも、僕が気にいったバッグに“ファー”がついているだけで『殺生をイメージさせるからダメ』とかさ。
そんなこと言ったって、肉汁したたる料理を披露宴で食べるんじゃねーか!と唖然としてしまうことばかりです。
ま、たくさんお金を使って日本経済に貢献しているわけだから、それなりに意味はあるでしょうが、ちょっと無理だ。
しかし、いくら彼女とはいえど他人の買物にただただ付き合うだけというのは、心底疲れるものですね。
ドレスだけで10着くらいは試着したと思うけど、その間ポツンと女性服売り場で待つのって、けっこう辛いです。
少しフロアを周ってみようかと歩き出したら、たまたま『下着専門店』が見えたりして、慌てて引き返したりさ。
そんな苦労も、昼食にベイクォーターにある『クアアイナ』をご馳走してもらったので、我慢することにします。
花見のとき以来だから半年ぶりか。今回はバーガーではなく、サンドイッチ(パストラミ)を注文してみました。
相変わらずのボリュームです。でも、美味しいのでペロリと平らげてしまえます。パストラミがいい味でしたね。
サイドメニューのポップコーンシュリンプも美味しかったです。案外、ここで飲むのも悪くないと思えてきました。
とりあえず、サンドイッチの写真だけですがどうぞ。
●パストラミ美味い!
①映画
先週は明休みを含めて3本鑑賞。まだまだHDD内に溜まっています。消してもいいんだけどさ観ないやつ。
それにしても、映画館に1年以上足を運んでないという事実に愕然としています。
『川の底からこんにちは』 2010年 日本
病気で倒れた父親に代り、田舎に帰って「しじみ加工工場」を経営することになったOLの奮闘ストーリーです。
自らを“中の下の人生”と認めることで、何事にも諦め癖のあるOLを、いま注目の満島ひかりが演じています。
この映画はストーリー云々というよりも、妙に生々しい現実感を覚えさせる出演陣が多いという点が特異ですね。
工場のおばさん集団の面々、優柔不断な彼氏、あまり可愛すぎない子役など、よく集めたなぁというくらいです。
ストーリーが進むにつれて、段々と映画を観ているという感覚がなくなってしまいましたね。ファンタジー性皆無。
でも、決してつまらないわけではありません。あえてお勧めはしませんけれども。
総合点:70点
『アダルトボーイズ 青春白書』 2010年 アメリカ
小学生時代のバスケチームの仲間が当時のコーチのお葬式のために久しぶりに地元で集まることになり、
それぞれに家族や仕事などの複雑な事情を抱えながら、思い出のコテージで馬鹿騒ぎをして過ごすアホコメです。
僕はアホコメが大好きですが、それでもこの映画の笑いのベクトルは相当にくだらないと思ってしまいました。
ただ、その“くだらなさ”に徐々に馴染んでくるとすごく面白いです。面白いというよりも、愛しいくらいくらいですよ。
やはり、こういったアホコメを作るなら、アホでもエロでもナンセンスでも徹底して追求しないと駄目ですね。
週末にビール片手に観るにはピッタリだと思います。こういった類のジャンルが好きならぜひ。
総合点:80点
『恋する履歴書』 2009年 アメリカ
大学を卒業するも望み通りの就職はできず、進路も恋愛も中途半端なモラトリアム状況の女性が主役のドラマです。
まるで期待はしていませんでしたが、それを遥かに下回る散々な出来でした。何億もの制作費がまるで無駄。
“つまらない映画”とはこういうことを言うのだなと、改めて認識することができました。これはかなりひどいですよ。
主役の女の子の成長なのか、家族愛なのか、それとも恋愛か、どれも小出しにしすぎて何1つ成立していません。
脚本も演出もひどいね。借りるだけお金の無駄でしょう。まだ“火曜サスペンス”とか観たほうがましですね。
総合点:20点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『俺たちが司会者!!』
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記』
『食彩の王国 さつまいも』
『産地発!食べもの一直線 静岡市発 ぎんなん』
『キッチンが走る! 恵みあふれる湖畔の暮らし ~茨城県・霞ヶ浦~』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 金山の島・佐渡 ~新潟県・佐渡島~』
『にっぽん原風景紀行 傑作選 佐渡の都文化をめぐる ~新潟県・佐渡島~』
『COMPLEX 東京ドームLIVE ~日本一心~』
『ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集 木村カエラ』
『洋楽ライブ伝説 ポール・ウェラー』
●サッカー
『2012ユーロ予選 スペイン 対 スコットランド 3-1』
『バルセロナ 対 ラシン 3-0』
やはり、イニエスタが復帰すると違うねバルサは。1点目も3点目も、言葉にならないイニエスタの美技からでした。
特にメッシとのコンビネーションで奪った1点目なんて、まるでサッカーゲームのようなパス交換と突破でした。
もはや、相手DF陣に同情してしまいます。4人でブロックを作っているのに、ほとんど意味ないもんね。
新しいシステムを取り入れるなど試行錯誤を続けながらも、魅せるよなぁバルサのサッカーは。
●本
『池波正太郎の銀座日記(全)』 (完)
『ある性転換者の記録』 (途)
●惣菜
『鯖と香草のトマト煮』
『海老マヨネーズ』
『鶏肉、こんにゃく、しめじのピリ辛煮』
『ポテトコロッケ』
『ツナときゅうりのサラダ』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: 惣菜残り 大阪土産のたこやき
日昼: 鶏の治部鍋 〆のうどん
日夜: 大阪土産のネギ焼き 和心から持ち帰りの鉄火とネギトロ巻き
今週末は外出せずにのんびりと自宅で過ごそうと思っていたのに、急遽飲み会が入ってしまった。しかも会社の。
別に断ってもいいのだけど、なし崩し的に参加してしまうあたりが、僕もすっかりサラリーマンだなと思います。
でも、こういった場合の社飲みって、確実に“和民”あたりのチェーン店に行くんだよね。(前回は土間土間だった)
前回も思ったけど、意外と高くつきませんかこういったチェーン店って?もっと安くて美味しいお店あるのになぁ。
せっかくの外食の機会だけに美味しい食事を楽しみたいのですが、若輩なので出しゃばるわけにもいかず…。
なので、飲み会が始まる前に田中屋で夕食を頂いてから参加することに決めました。久しぶりだな田中屋も。
1杯くらい飲んで、まだ食べていない軽めの蕎麦でも食べるかな。飲み会はサラダと枝豆だけでいいや。
それではまた。
