雨の夕暮れの気色は雫のメロディ……かな?
雨が降ると、寒さが一層身に染みる冬から。
天気が好くても陽が沈むと、まだまだ寒い弥生の季節。
それでも少しだけ、寒さに凍えて身構える心に、緩やかなほころびが生まれる季節でもあります。
夕暮れの雨。
肌寒いのですけれど、暖かな雨とはこういうことなんだなぁと、ふと気づいた時間でした。
ソメイヨシノも咲き始め、さぁ春の訪れですよと、草木が歌っているようにも聞こえる雨音です。
緑を湛え始めた葉に光る、雫がキレイで撮ってみました。
南天の赤い実は冬の象徴。
特にお正月のイメージが強く残る幻想ですが、春の南天も雨に打たれて美しさを装います。
通りに置かれたノーム人形も、春の魔法なのでしょうか、笑顔に精気があるように感じます。
まさかグラビティフォールズみたいに、動き出すことはないのでしょうけれど。
アメリカらしい怪奇コメディなアニメでしたが、最終回へ向けてだんだんホラー色が強くなって。
結局、ミステリーアドベンチャーになってしまった作品でしたが、全編通して好きなアメリカアニメだったんですよねぇ。
と、ノーム人形を見ながら、ちょっと思い出してしまいました。
ドゥーフェンシュマーツ博士と、カモノハシ ペリーの戦い?は、楽しいですものね。
そう言えば、ドゥーフェンシュマーツ博士はマイロ マーフィーの法則にも、出てましたよね。
日本とはまた一味違うアットホームなアニメですが、家族団欒な笑いの源になるところは、共通なような気がします。
そうそう、家の近所でまた、古い民家が解体されつつありました。
あの家でも、嬉しいこと、おめでたいこと、楽しいこと、悲しいこと、つらいことなど、たくさんの暮らしの一面があったのでしょう。
でも、家が無くなると、それらはそこへ暮らした人の記憶だけとなって、やがては消えて無くなってしまいます。
でもこの後、あの土地がどうなるのかは知りませんが、新しく家がもし建つのなら、また新しい団欒の記憶が刻み始めるのも事実ですよね。
寒くなくて、暑くなくて、花粉が飛んでなくて、雲はあるのに晴れてるピンク色の空に、虹が架かってるの。
そんな お空 の天気が好き•••••••,(笑)
何か、うるうるるさんみたいなこと言っていますけど、好きな天気は?って質問が(爆)
うるうるるさん知らない?
岡山の天使なのに?
あぁ、まだまだだな。
頑張れ 晴れの国 岡山。
東京メトロ 18000系 甲種輸送 / 西広島駅にて
東京メトロの電車が、JR西広島駅を通過して行く。
この不思議な景色は、昨年の11月13日に見られました。
東京メトロとは、その名の通り 東京を走る地下鉄です。
かつては 帝都高速度交通営団 と呼ばれた鉄道事業者。
″帝都″という名前が入った社名が、何か日本の誇りらしく感じて、好きだったのですけれど。
2001(平成13)年12月、小泉内閣が約160あまりの特殊法人・認可法人を対象とした特殊法人改革基本法を閣議決定。
営団は半蔵門線延伸開業後の翌年となる、2004(平成16)年に特殊会社化されて民営化されました。
東京メトロ 18000系は、半蔵門線用の通勤形電車です。
2020(令和2)年に初陣がデビューして、2021(令和3)年8月7日より営業運転を開始しました。
写真の編成は2021年5月に100周年を迎えた、日立製作所の笠戸工場で製造され、東京までJR貨物によって、甲種輸送が行われた時です。
事前に新車回送があることを知っていた訳ではなく、突然現れたので、スマホで何とか写真に撮ったところです。
甲種輸送とは、船便や自力走行ではなく、JRの機関車に牽引されて、納入先の鉄道事業者接続点まで、回送させる列車です。
広島を走る東京の地下鉄。
この何とも不思議な風景は、時折 現れるのですけれど、仕事をしている社会人にとっては、なかなかなお目にかかれない景色でもあります。
東京メトロ18000系甲種
— 源 真琴 / Makoto Minamoto (@miyashima_0405) November 13, 2025
15:59 西広島駅通過を見ました。
事前に知っていた訳ではないので、慌ててスマホで撮影です。#甲種輸送 #東京メトロ #西広島駅
※送信できませんって、エラーになってたの30分以上経って今気づいた(笑) pic.twitter.com/UNTmzt84ou
広電 RedWing 5101号 と 謎の深夜回送 / 西広島駅にて
ちょうど1週間前の3月14日。
帰宅しようと西広島駅へ向かったら、留置線へ5101号 RedWing がいるのが見えて。
先週の土曜日は、記事も西広島駅へ留置されている 5101号 RedWing だったのですけれど。
やがてはいなくなる存在で、限定品のプレミアム•••••••(笑)
あの時、やっぱり撮っとけば良かったなぁ~と、思うのが嫌なような気がして、再びスマホを向けてみました。
どうせ時間まで電車を待たないといけませんしね。
ということで、広電レッドウイングを撮り始めたのですが。
下り列車がまだ到着していないのに、突然、踏切が鳴りだして。
6番線はこのレッドウイングが留置されていて、1番線には既に3800形が留置中。
開いているのは、廿日市方面へ行く3番線と、広島駅方面へ行く2番線のみですが、もう 市内線への直通電車は最終便が行った後です。
上り列車は終了していると言うことは、下り列車が遅れていて、蘇生列車が入線するのな?とも思ったのですけれど。
案内放送は何もありません。
では、一体 何がやって来るの?と、思っていたら。
ポイントを渡らずに、線路を真っ直ぐ2番線へ入線して来る様子で。
すると、列車待ちしている乗客の間を、すり抜けるように全力で走る撮り鉄さん。
邪魔だし危ないし•••••••,でも、何が現れたんだろう?と、ホームでの待ち客の方々も私も、興味津々(笑)
普段の直通電車よりも、はるかにゆっくりなスピードで入線して来る、謎の電車。
レッドウイング越しに入線を撮ってみました。
すると何と、市内線専用車、単コロが現れました。
試運転? 深夜回送? なぜにの市内線専用車が宮島線の走行?
ちゃんとブレずに撮りたくて、果敢にスマホで流し撮りを試みますが、結果は予定通り残念な写真に(笑)
新車のGREENMOVER APEX 5212号が増備されましたが、どうやら初代 GREENMOVER の5000形、もしくは旧京都市電の1900形が。
代替で廃車となるのでは?な噂も囁かれていた中、804号が代替廃車では?との心配する声もあったようです。
しかし804号は、この深夜回送の翌日には、3号線で営業運転に復活しているそうです。
回送とは言え、スルーで市内線へ入る訳ではなく、やはり一旦停止して信号所の指示を待ってからのようで。
とりあえず、まともな1枚だけは撮れました(爆)
ラストはこの日の最大手ブレな写真ですが、1枚前は2番線入線だからこそな、夜の闇に浮かぶ KOI PLACEの看板文字と、合わせて撮れました。
と、言うか、5000形、廃車になるのかな。
長期期間荒手車庫にいて廃車かと思ったけど運用復帰か、良かった😓
— 葵都 (@enN121bp8642098) March 15, 2026
となると広電5212号導入による廃車はやっぱり1900形かね? https://t.co/B0kOtcLb57 pic.twitter.com/yUdEJUw92r
昨日の昼は荒手車庫に5212号の後ろに居ました。 pic.twitter.com/suL6u6bfLk
— 皆様の山ちゃん (@Fusoaero1) March 15, 2026
この夜の回送を撮っている人、他にも誰かUPしていないのな?と、検索してみましたが。
見つけられなかった代わりに、Xへの関連投稿を発見しました。
埋め込みリンクを貼らせて頂きました。
歯が1本 粉砕骨折だったんですけどよ(>_<。)
17日、本社で用事があって大手町へ。
会社は原爆ドームと紙屋町交差点の中間位置にあって、帰路へ就く前に寄り道をしてみました。
本当は寄り道なんかしている場合ではなかったものの、どうしても行きたかった場所。
デオデオ•••••••,おっと間違えた(笑)、エディオンの地下1階にある、ガシャポンのデパート。
さすがにね、もうダイイチなんて呼ばないですが、未だに油断するとデオデオと呼んでしまう年代です(爆)
さて地下へ降りると、お出迎えしてくれるのはマリオ。
その奥に広がるガシャポンが•••••••,いくつあるのな?
300台ぐらい? まだ多い? 400台ぐらいかな?
オープンしたのは昨年の2月ですが、気になりながらも、なかなか立ちよらなかったんですよねぇ。
何台あるのか次に行った時に数えてみよう。
と、思ったのですけれど、そうだAIで聞いてみようと思い立ち、質問してみると600台あるらしい。
まぁ確かにね、あるかも知れない(笑)
で、目について回してみたのが、ワールドシップフィギュアシリーズ 大和 武蔵編 改。
開けてみたら全6種の中から、武蔵 レイテ沖が出てきたので、記念写真用のミニスタジオで写真を撮ってみました。
ミニスタジオは3つあって、ファンシー系はちょっと違うよね~と、厳島神社での記念写真になりましたとさ。
早く帰らないといけないのに、もう1ヶ所へ立ち寄り。
お馬さんが新しくなってる~と、思わずこちらも久しぶりに、ゲートウェイという喫茶店へ。
サンドイッチとコーヒーで一息入れて、さぁ、急いで帰ろう(笑)
何を急いでいたかと言うと、前日の夜に、家でカツカレーを食べていたら、左上の奥歯が突然折れた!
でね、粉砕した歯の一部が歯茎に残っていて、もう倒壊寸前の家屋の如くユラユラのグラグラで、とにかく痛いし邪魔なのよ。
でね、究極、歯医者さんへ飛び込みで行かないといけなくなって、家の近所で探さなければならなくて。
じゃあ喫茶店なんか行ってる場合じゃないだろっなんですが、とにかくお腹が空いていたのよ。
治療は後日でもいいから、ぶら下がっているヤツだけ取って欲しいと言っても、まぁムリなものはムリですよね。
でも2件目で予約の間へはめていただけたのですが、これね、ホントに申し訳なくて。
心筋梗塞を3年前に起こしてるでしょ? だから、薬の影響で出血したら至るところで血が止まらないのよ。
先生も「抜きたくはないんだけれど、でも一気にやっちゃいましょう」と、まずは残った歯を取り外して。
歯茎に埋まっている根を、抜いてくれました。
もし、夜中になっても出血が止まらなければ、広大の夜間受付へ行って下さいと言われ、直通電話番号とか頂いて。
実際に夜間受付へ行くことは無かったのですけれど、出血が止まったのは翌日の午前10前ころ。
もう絶対に血は止まらないことを前提とされていて、歯茎は4~5針縫われていて、抗生物質も毎食後用に処方されて。
人間、体の中で1番雑菌やウィルスが住み着いているのは、口の中なので、出血ヶ所から感染症を発症しないようにと。
で、翌18日に経過観察と消毒のために受診したのはいいのだけれど、帰ってから再び血がドバッと。
1週間後なので24日に抜糸する予定なのですが、ひょっとしたら再縫合が必要かも知れません。
とにかく、歯を抜いた頃までは、少し甘かったこの3年間だったのかも知れません。
ただ、口腔内はいくら血小板を薬で少量化させていても、元々 出血しやすく止まりにくい粘膜なので。
体の自然治癒力で1ヶ月以内には、必ず止まるらしいのですけれど、それで怖いのが口腔常菌による、欠陥への侵入となります。
口腔ケアは神経質にしばらくはしておかないといけないようで、抜いた場所の歯茎も炎症で腫れていて。
抗炎症のうがい薬も処方して頂けました。
まぁ写真のような美人歯科医のサービスはありませんでしたが、親身な男性の先生で、気を遣って頂いて。
いろいろ注意事項をお話しされながら、病院の出口までお見送りをして頂いて、それほど大変なことなのかぁと、初めて自覚しました。
何はともあれ、まずは出血を止めないといけませゆが、ガーゼで圧迫式止血法が1番効果があるようです。
と、言うことで、チビたんです。
2枚目の写真は、AIで遊んでたら、なかなかな風景を提示してきたので、即採用をしましたよ。
まぁ一目瞭然なのですが、チビたんとブロック塀、そして右側の地面は実物です。
でももし実在するなら、塀へ座って波の打つ夕焼けを、ボーッと眺めていたい気分になります。
ムンクの叫びでもAIで遊んでたのですけれど、どーしてもこの知らない女性が、出てくるんですよねぇ(爆)
桜川西1踏切の桜 2026
このタイトルでUPしたのは始めてですが、前回は2024年に2枚ほど貼っています。
朝晩はまだ凍えるほど寒かったりしますが、それでも確かに少しずつ、その冷たさは緩みつつあるように感じます。
日中の寒暖差が激しすぎるので、体調管理にも気をつけなければなりませんが。
まだソメイヨシノではありませんけれど、遂に桜が咲きました。
サクランボに似た花ですが、実が成っているところは見たことがないので、シナミザクラではないかと思います。
早咲き桜の1種ですね。
夜間は気温3℃とか信じられない数日を表示していますが、日中は15℃程度まで上がるので、桜も咲き始めたのでしょう。
ここの桜が、私の生活周囲では毎年、1番早く咲く桜花です。
これまでに何度となく撮っているのですが、あまりいい写真にならなくて(爆)
アメブロには1度だけUPしたのが一昨年でした。
ご覧の通り、線路脇なので架線や電線が繁雑感を増してくれていますが、それが見るだけで撮らない原因だったりします。
撮ったのは3月13日で、前日は気づかなかったので、その日に一気に咲いたのでしょう。
まぁ自転車で通過がでらに見ているので、数輪は既に開花ていたのかも知れません。
朝、出勤時に暗がりの中で、白いモノがフワフワ揺れているので、あぁ今年も咲いたねと気づいたのですが、帰り道で早速撮ってみました。
スマホでの写真ですが、天気が好かったので、意外とピントがシャープに撮れて助かりました。
けれど、実は風がね•••••••。
シャッター切るタイミングで花が揺れてしまったり、やはりスマホなので被写体が細かくて、バックへピントが持っていかれたり(笑)
確かこの日、気温は高かったのだけれど、吹く風は冷たくて、首が冷えるから貼るカイロ装着していました(爆)
首が冷えると、肩や首が痛くなるのは当然で、頭も痛くなるし、何より首の銃鈍感が重く感じて。
首だけでいったい、何トンあるんや?みたいな(笑)
サロンパスと貼るカイロは1年365日、仕事もお出かけも常に携帯しています。
広電電車も、上りと下りの他に、上りの回送も現れてくれて、枚数も適度に撮れました。 3日前はまだスカスカな感じの輪数でしたが、昨日は電車の中から見て、もっとたわにわ咲いていました。
ソメイヨシノの広島の開花予想は20~21日となっていますが、寒の戻り具合や日中の気温から、もう少し早く咲いても良いかも知れません。
が、その前に、この桜川西の次は別れの茶屋のヤマザクラかな?
私有地に咲いている桜もあるのですけれど、なかなかそれは撮りにくいですからねぇ。
一歩間違えると不審者です(爆)
と言うことで、暦の上ではなく、ホントにいよいよ春が始まりました。
↓↓↓ 一昨年の桜川西踏切の桜 ↓↓↓
さてWBCの決勝ステージですが、侍ジャパンは残念でしたね。
今日は日本を降したベネズエラとイタリアが準決勝ですけれど、去日の侵攻の件もあることだし、そのままアメリカを破って優勝しちまえば面白いのですけれど。
日本はもう開幕が近いですが、春の訪れとなればNPB = プロ野球の開幕です。
広島でプロ野球と言うと、広島カープ•••••••,もですが、大きなカップヌードルも名物ですね(笑)
インスタリンクは、カップヌードルのCMが、進撃の巨人とコラボしているのを見つけたので。
貼ってみました(爆)
昔、カップヌードルのCMで お正月に、人が乗れるほどの大きなタコのデザインが、カップヌードルのパッケージで。
小さいくせに、足を長くしないと、クルクル回って全然ダメだったんですよね(笑)
当時はローターフライヤーとかゲイラカイトなど、和凧とは違う形のモノが流行して普及し始めていました。
と、それは置いといて、写真の1枚目は旧 広島民球場での、でっかいカップヌードル(笑)
2枚目・3枚目は今のマツダスタジアムがオープンする前に、球場内の倉庫区画へ新しいのが置いてあって、オープン前で忙しかったのですけれど、そっと撮ってしまいました(笑)
広島でカープの試合を観戦に行くと、カップヌードルが散水して走る•••••••,のは、ホント名物でした。
春 = カップヌードルではなく、春 = 野球開幕 = カップヌードルな話題でした(笑)
115系 Vanishing Youth -05 / 岡山駅にて
3月14日、世の中はホワイトデーで浮かれてる?中、JRグループではダイヤ改正が実施されました。
そして、岡山の国電フェイス「食パン電車」ことG編成が、前日の13日にラストランを迎えました。
115系 G編成のラストランとなった13日、岡山駅や沿線などには鉄道ファンが大変多く駆けつけて、写真に収めるなど別れを惜しんだようです。
115系は国鉄時代の1976年に、岡山エリアへ導入された後、2001年にワンマン運行のため、3両編成から2両編成に改造されたのがG編成でした。
ベースとなった115系1000番台は、坂や雪に強い車両として、G編成は岡山と山陰を結ぶ伯備線を中心に走り続けでもきました。
勇退した115系G編成8本16両は、老朽化のため今後解体されます。
115系らしくない食パンフェイスの中で、国電のイメージを色濃く出されたデザインが、とても好きな電車でした。
解体されてしまうのは仕方の無いところなのですが、こればかりは仕方ありません。
と言うことで、冒頭と2枚目は、惜別の意を表して、遊び心にて創ってみました。
G編成が103系のような瀬戸内色を纏ったことはありません。
また、湘南色を纏ったこともありません。
瀬戸内色は単体ですが、湘南色は80系 クハ85形とツーショットにしてみました。
国電フェイスとは言ったものの、こうして並んでみると、国電デザインとは似て非なる存在ですね。
まぁこういう創作写真(ウソ電)は、お好きではない諸氏も多いのは分かってはいるのですが、ラストラン メモリアルと言うことで、ご容赦くださいませ。
3枚目からは、正当な岡山駅で撮影した115系です。
クモハ114-1102 G-02編成は回送電車です。
続いては、昨年の夏に新幹線の車内から撮った、電車区にいる115系たちです。
キハ187系と並ぶのはクハ115-1404で、D-08編成なのですが、まだ廃車登録はされていないものの、運用からは離脱中となっているようです。
そしてA-06編成の入線シーンと、クハ115-1139ですが、次のクモハ115-1501はD-01編成の車両です。
D-01編成はクハ115-1066 + モハ114- 1094 + クモハ115- 1501という3両組成でしたが、昨年10月12日に廃車回送されました。
尚、A-06編成は、クハ115:1068 + モハ114-1148 + モハ115-1084 + クハ115-1139で、A編成の全検最終出場の4両です。
ダイヤ改正を待たずに廃車回送が続くのですが、227系 Urara 投入に伴う置き換えの動きがさらに進んだ形です。
A編成はこれで、運用数4に対して車籍がある編成が4本なので、改正後の現在はどのような運用へ変わったのか、大変気になるところです。
そしてD-04編成と車内越しに8600系を撮ってみましたが、この編成はクハ115-1069 + モハ114-1100 + クモハ115-1504の3両組成で、今年1月5日に廃車回送されています。
ラストは213系 C-10編成と並ぶ、D-06編成です。
D-06編成はダイヤ改正後もまだ現役続投で、最後の砦の一翼を担っています。
7時までに記事の完全は間に合う予定でしたが、写真の確認用と文章の作成用の2つのスマホを使っているのですけれど。
写真確認用のスマホが、トイレへ行って戻ってきたら行方不明で、探すのに時間をとられて最後は、細切れ更新となってしまいました(謝)
と言うことで、毎週日曜日は″115系の日″は一旦終了して、他のJRの車両の写真を次週からはUPします。
広電 RedWing 5101号 / 深夜の西広島駅 留置車両
終電前の西広島駅で、翌日の早朝列車のための夜間留置の運用へ、5000形 RedWing 5181号が入っていたのは。
昨年の5月24日でした。
それまで大切な虎の子運用だったように感じていましたが、フロントへ″駅ビルミナモア開業″の記念ヘッドマークが付いてから。
いよいよ本格始動と感じた1コマです。
まぁ私がそう感じただけのお話しで、実際はただの運用上のサイクルだったのかも•••••••,知れません。
大雨の降る中で、深夜のホームへ佇む5101号 レッドウイングは、美しい光沢を纏っていました。
そして広島駅前の大橋新線開業から1周年を迎えましたが、今年は循環線の開業を迎えようとしています。
3月28日に開業する循環新線は、南区の比治山エリアと中区の市街地を周回するもので、日中の時間帯に「内回り」と「外回り」で運行します。
先日、初めての試運転となった日は、大きなトラブルもなく終えたそうです。
広島電鉄は「開業までの間、的場交差点付近を通る際は試験運転車両の走行に注意してほしい」と呼びかけています。
その循環線は既に多くで報じられているよう、2003年開業の7号線(横川駅~広島港)以来、23年ぶりとなる新路線の開設。
開業に伴う全系統でダイヤ改正も実施されますが、循環線は広電本社前を起点に、皆実町六丁目、比治山下、的場町、紙屋町東などを経由。
そして再び広電本社前へ戻る、内回りと外回りの2ルートですが、昨年8月2日で廃線となった猿猴橋町ルートと共に。
旧線となっていた的場町と段原一丁目の電停も、営業再開を始めることにより、前述の注意喚起が出てきた由です。
循環線の営業列車には、系統番号が新たに「L」と設定され、方向幕や行先表示板へも表記される他、ヘッドマークも掲出されます。
また、比治山下は新たに乗換指定停留場となります。
運行時間は、観光客が多い日中時間帯のみとなり、平日・土休日 共に0時~16時で、平日の運行間隔は内外それぞれ約25分間隔の各15本。
土休日は約45分間隔で各8本が運転され、内回りは「広電本社前→皆実町六丁目→比治山下→的場町→紙屋町東→広電本社前」が停車電停です。
外回りはその逆順で運転されますが、始発および次発の2本のみ、始発電停が日赤病院前となるので注意が必要です。
運賃は特定エリアのバスと広電電車全線にて、大人 = 240円、小児 = 120円の均一運賃となっているので、旅行者は1日乗車券を使用されるのが良いでしょう。
尚、この循環線の開業に伴って、新路線は「走る電車の博物館」の聖地になる予定も立てられています。
広電広報によると5月より、循環線でレトロ電車などの定期運転を実施するとしていて、通常は柔軟な車両運用のため•••••••。
車両の運行ダイヤを固定していないのですが、循環線では観光客や地域利用者に親しまれることを目指して、特定の車両について事前に運行ダイヤを公開のうえ、定期運転を実施する予定としています。
被爆電車 651号 652号や、大阪大空襲で奇跡の生き残り 762号の他、他都市からの移籍車両を運用へ投入する予定としています。
もう既に旧型電車は大多数が廃車され、形式も激減しているものの、それでも動態保存車はかつて「走る電車の博物館」と呼ばれていたことを彷彿させる陣容。
稲荷町~皆実町六丁目間は、広電の大動脈路線を走るので、100形や200形の運転や 同じ被爆電車でも156号の営業運転は、難しいようです。
さて最後に、こちらは電車ではなくバスの話題なんですが、繁華街における同じ名称のバス停を集約する施策が始まりました。
先行して実施されたのは、電車ダイヤ改正で平和公園へのアクセス改善されるのに合わせて、11日に原爆ドーム周辺にある広島駅方面に向かう3つのバス停を1つにする取り組みでした。
今回、原爆ドーム前とメルパルク前のバス停をを休止して、ゲートパーク前のバス停を新たに「紙屋町(原爆ドーム前)」に名称を変更。
これまで別々にあったバス会社のバス停を、4社のバスが共用して、他市・他県からの来広者への、利便性を向上させました。
2001年から広島のバスの難解さを改善する取り組みが進められてきましたが、独占禁止法の影響下でなかなか整備・整理がままならなかったものの。
2024年の法改正で、全国的にバス停やバス路線の統合が可能となり、広島のバス再編は、全国的にも珍しい「ライバル会社同士の共同運営」という大きな動きの真っ最中となっています。
これは広島モデルと呼ばれるもので、今回のバス停統一もこの一環となっていて、2029年度までを目標に紙屋町・八丁堀エリアの19のバス停を統一そして半減していきたいとしています。
ただバス停の統合は新たなバスの渋滞を招くのではないか?との市民の声もあるものの、広島市内で”一番過密”とされる「相生通り」でもコロナ禍前と比べて。
300便ほどバスの運行が減っているということでより分かりやすく、使いやすくすることで利用に繋げたい狙いもあるようです。
花粉の季節なのに風邪引きました(爆)
最近、ホント寒いですよね。
冒頭はチビたんですが、真冬ほどではないもの、やはりこの数日は丸まっています。
ところで花粉症なのに風邪を引いたら、飲み薬に困りますよね。
太陽の高度は上がっているので、陽射しは熱が強くなりましたが、空気は凛としている今日この頃。
ふと気づくと、体が冷えていて、花粉症なのに風邪を引いてしまって•••••••,に、陥ってしました。
風邪薬と花粉症の薬の併用は危険で、成分が重複して眠気、口の渇き、めまいなどの副作用が強く出る可能性があります。
風邪の初期症状に即効性が高い市販薬は、必ず抗ヒスタミン成分が含有しているので、急性のメニエル症状が発する場合があります。
これはメニエル病ではなく、あくまで薬の副作用による中毒症状ですが、重篤なメニエル病と同様に、救急搬送が必要となります。
この時期の常備薬としては、漢方薬系の薬がベターで、葛根湯などが有効のようです。
病院でも葛根湯が処方されるんですよ。
3月の寒の戻りは、毎年、神経質になるのですけれど、それでも今年のように風邪を引いてしまう年があります。
プラズマあたりを巧く応用すれば、撲滅まではムリでもできそうな気がするのですが。
と言うことで、3月なのに冬空のような朝なんですが、よく見ると虹がいるんですよねぇ。
プラズマ••••••,いえいえ、虹はプリズムですよね(爆)
気温が低いのに湿った南風が吹くので、大気中を結露が大量に漂流して、それに反射して虹が現れたようです。
なので、かなり薄い虹ですよね。
虹は日の出の頃•••••••,すなわち朝なんですが、この3枚は夕方の写真です。
西陽に照らされて黄金色に輝いている•••••••,何なのでしょう?
何を撮ったのか憶えていなかったりします(笑)
夏の黄昏のような感じですが、これは春先だからこその光の演出で、キレイだなぁと思ってスマホで撮りました。
今日は3月13日ですけれど、3月11日のブログスタンプを貼りました。
3.11。
宮城県沖地震 = 東日本大震災から15年。
テレビで流れてくる映像も衝撃的でしたけれど、写真週刊誌の表紙を飾った1人の女の子の写真は。
魂を揺さぶられて、コンビニの本コーナーで涙が止まらなかった思い出があります。
津波で壊滅した故郷、亡くなった多くの命、そして失った大切なモノ。
普段の暮らしの中で、ついついおざなりになってしまったり、邪険な扱いをしてしまったり。
その後で、2度と取り戻せないものに、一生の後悔とならないよう、1つ1つを大切に日々を生きていきたいものですね。
私、少し前からピースニャンコの支援をはじめたんですよ。
惑星直列やら広島中華そばやらな雑談ですよ~
待ち遠しかった春も、もうすぐそこまで訪れていて、今は少し寒の戻りとなっていますけど。
暖かな月末と月初めでした。
2月20日は、水星が夕暮れによく見える日で、28日は惑星直列、3月3日は皆既月食でした。
冒頭の写真の大雨ですが、これで水星の写真は諦めました。
惑星直列は広大な夜空に一直線なので、カメラに収め切れずに部分撮りとなってしまいましたが、堪能できたものの。
月食はねぇ。
前日から大雨で、お昼過ぎ?ころには上がったものほの、雲が多くて私は見ることがかないませんでした。
図鑑などで太陽系を見ると、平面状に惑星が太陽を回っているように見えますが、実は太陽も銀河系の中心から公転運動をしています。
だから惑星は超高速で移動している太陽を、螺旋回転で追いかけている訳なんですが、その螺旋軌道も真円ではなく楕円なので。
太陽から遠くなる日と最も近くなる日があって、水星は日没と一緒に沈んでしまうのですが、この日は太陽が沈んでもしばらく西空へ残る日だったんですよねぇ。
はい、大雨でした。
月食もねぇ、夕方に雲が一旦 はけたんですけれど、やっぱり雲は多くて、翌日に新聞とかで見たら、雲の切れ目から上手く撮ってあったり。
これは立ち位置ですよね。
で、真っ黒い写真が並んでますけれど、木星・土星・火星辺りを撮ってみています(爆)
と、寒かったり暖かかったりすると、雨が多くなるのも仕方のないところです。
が、これから暖かくなると、冬の風物詩が消えていきますよね。
肉まんって、家に常備していると、とても便利なんですけれど、春物が置かれ始めるので、スーパーとかの売場から消えるんですよねぇ。
困ったなぁ~と思っていたら、限定品ではあるんですけれど、日清 UFOの蒸しマンを発見しました。
焼そばまんって、もう30年近く前のような気がしますが、″富士宮焼そばまん″なるものが、ポプラで売られていて。
それ以降もいろんなコンビニで、焼そばまんは売られているのを見たことはありますが、これはヤマザキの常温 蒸しパンとして売られていて。
まぁこのままでも良いし、レンジでチンしても良いし、蒸してもよりおいしかった•••••••,そんな一品でした。
サッポロ一番から、広島中華そば 発売開始です。
って言うか、広島中華そばなるものがあるということで、買ってみたと言うお話し。
以前、RCCの番組″元就″とコラボしたヤツがあった気がするのですが、今回は単発で再登場のようです。
とんこつ醤油ラーメンなんですけれど、戦後の屋台から始まった歴史がある味なんですが、コクがありつつも後味はあっさりしているのが特徴と、言われています。
何だろう•••••••,私個人の感想なんですけれど、ラーメン屋さんで食べるのは、もう長年親しんだとんこつ醤油のスープは、安心の味わいなんですが。
カップラーメンとして食べるなら•••••••,あくまでカップラーメンとして食べるなら、やっぱり出前一丁の方が上だよなぁ(笑)
あぁ、そう言えば5年ぐらい前、ローソンで″陽気″のカップラーメンが限定で販売されたのですが、アレは美味しかったなぁ•••••••,高かったけと(爆)
焼そばとラーメンネタだったので、口笛なるおさんと、植万由香さんのコントを、貼らせて頂きました。
トンカツネタが、笑えるのが多いんですよね。
楽しければ他にもいっぱい、リールがUPされていますので、どうぞ訪れてみてください。
って言うか、今日の記事は、まともな写真って。
冒頭の大雨だけのような気がする(笑)
カメラ写真ジャンルなのにねぇ。
ホントは水星やら月食やらの写真が並ぶはずだったのになぁ。
あぁそうそう、WBCの一次ラウンドで、日本がオーストラリアに逆転勝ちして1位突破。
アメリカで催される決勝トーナメント•••••••,侍ジャパン、連覇できるかな?
115系 Vanishing Youth -04 / 岡山駅にて
来る3月のダイヤ改正で、長年に渡りで親しまれた115系 G編成が引退し、名物の食パン顔が見られなくなります。
私個人的には、G編成の非貫通フェイスは、食パン顔ではなく国電顔と呼びたいところ。
そもそも食パン顔と呼ばれた電車は、583系の末期に特急型車両から普通列車用に改造された際に、中間車へ。
運転席を設けて、その形状からそう呼ばれたもの。
背の高くない他の形式では、ちょっと食パン顔の表現は似合わないものの、定着したことばも時期に過去の思い出となります。
岡山地区の115系は、227系 Urara の増備により、3月14日のダイヤ改正をもって大きな節目を迎えます。
国電顔のG編成はダイヤ改正で引退することが発表されており、異端児 食パン顔の中でも異端児だったその姿は、間もなく見納めです。
G編成は山陽本線や赤穂線などでも運用されていましたが、伯備線や山陰本線の新見〜西出雲間で、主力として運用されてました。
今春改正での引退を記念した駅弁「ありがとう115系〜山陰路〜」が販売されるそうです。
A編成・D編成も老朽化が進んでいることから、3月4日に A-16編成が廃車回送されており、どこまでダイヤ改正以降も残るのが不明な状態です。
メイン運用は既に227系 Uraraへの置き換えがほぼ完了しており、115系の活躍はごく僅かになっていることは、前回の記事でお伝えした通り。
あらためて言うこともない事実ですが、黄色い国鉄車両は歴史に幕を閉じるんだと、切実に空気が伝わってきます。
A-16編成は、元 岡オカ K-03編成で、中間車は元 広セキ O-04編成ですが、新製配置は岡山でした。
国鉄末期に広島へ転属し、続いて下関配置となり、2015年に再び岡山へ移動となって最期を迎えました。
当時K編成は7本ありましたが、4本がA編成となり、転入組もA-14とA-17の残り2本となっています。
今日の写真にA-16編成はありませんが、先日の今日なので少し語ってみました。
さて冒頭の写真ですが、国電顔のG編成•••••••,クモハ114-1178 + クモハ115-1516の組合せ、G-05編成です。
続いては4番ホームへ停まるA-04編成と、発車した後へ新たに入線して来るD-10編成です。
国鉄急行色のキハ47形 ノスタルジーと、273系 特急やくもが両脇からの共演です。
その下は1番ホームへ停まる、クモハ114-1173 + クモハ115-1515の組合せ、G-04編成です。
国電フェイス側ではなく、湘南フェイス側の写真です。
そしてラスト3枚ですが、先ほど入線したA-06編成と、奥の1番ホームへ停車中なのはG-04編成と、D-02編成の反対側 D-11編成です。
今日の写真の中で、D-10編成が今年1月22日、A-04編成は今年2月12日にそれぞへ、廃車回送されています。
こうして写真だけを見ていると、撮った時のことは憶えているので、まだ岡山へ行けばこんな風景が。
そんな錯覚に囚われてしまいます。
先日の倉敷へ行った時の壊滅性の方こそ、悪い夢か幻のように思えてくるので、不思議な感じがします。


















































