わたしのブログの締め言葉は
はれたびぉうなら
ですが
この言葉は、アリスインワンダーランドの小説版から引用してます。
またどこかで、や、さようならという意味で使っているのだが
今グーグル先生で検索をかけたところ、何もヒットしませんでした。
あれまぁ、ですわ。
夢から覚めるときに言葉のつもりで使用していたが
覚めた夢の話は、誰の記憶にもとどまらないのかしらね。
さて、たまには枕言葉に使ってみました。
前回の話題は、キバナさんでしたね。
今までは執着と愛憎の中で、誰にも伝えられなかった話を
どろどろとした文言に落とし込んで未練たらたらに語り倒していたようですが。
その3か月後には、別の男作ってるわけですからね。
それがよかったことなのか、悪かったことなのか。
少なくとも、今はまだ振り返るには早すぎるんだね。
キバナさんの呼称があまりにもしっくりきているため、
あの人は生涯キバナさんなのだろうけど
じゃあ今の彼氏さんは、なんて呼称しようか。
あだ名が何も思いつかないのはきっと
気が散る会話がなされていて、むかついているから。
なんでもいいからさっさと解散しろようるせえな。
ほんとに人とのかかわりが下手で
特に家族との関りが下手だと自覚するのに時間がかかった。
認めたところで、別に生きやすくなったわけじゃないけど。
むしろむかつくことばかりが増えて、
なんで私がの気持ちばかりが大きくなって
結果、関係が悪化、なんて未来が来ちゃったりなんかしちゃって?
何の話だ。
彼氏のあだ名の話のはず。
そうだ、彼氏のあだ名。
何にしよう。
名字からとって、うどんか
はたまた、ひろきか。
ひろきくんにするか。
ひろきさんにするか。
ラインの読み上げがいつの間にかひろきからちゃんと正しい呼び名になってたんだけど
何でだったんだろう。
まぁ、ひろきさんにするか。
今後はひろきさんにしよう。そうしよう。
で、なんでひろきさんに話をしようとしてたんだっけか。戻ろうか。
あぁ、キバナさん後の話か。
ある時のお話にこんな文面がありました。
わざわざコピーペーストしてきました。
ブーケトスの先が、これですが、あのブーケが気の毒でならないの。
ごめんね、あなただって私のもとに来たくなかったでしょうに、ごめんね、ごめんね。
運命だと思ったの、私。あきらめたとたんに形となって運命が変わったんだって思った。
その場面を切り取って私に差し出してくれたあなたが運命なのかもって。
でも、辞めようね。こんな気色の悪い人間は、必要としてくれる泥船に媚びへつらって生きていくから。
明るいところにいる皆様に怪訝な顔されないよう、まずは地に足をつけるところから。
誰よりも甘やかしてもらったわけだから、そろそろ子どもを卒業しなくては。
これね。
これは、ひろきさんのことですね。
運命だと思った。
あの日、主役の二人にコメントを書いていた私の前に座り
話しかけてくれたあなた。
すべてを諦めたと思った瞬間、私のもとに降りてきてくれたブーケ
その瞬間を切り取ってくれたあなた。
本当に、本当に運命だと思ったの。
1シーズン中1回あるかないかのお写真のお誘いの中で
もしかしたら、もしかしたらって
そんな都合のいい妄想をして
肉体のある人間であるあなたを使って
お人形遊びをしていたの。
でも、さすがの私だって
1年以上関係を続けて何もなかったら、諦めますよ。
ちょうど、10年の区切りも付いたところでしたしね。
いったんリセットかけるかーって。
結婚とか、恋愛とか、私には向いてないなって。
付き合わせてしまうことが申し訳なくて
今日この日に、何もないのであれば
もう2度とこの人をそういう目で見ることはやめようと。
率直に、お話をもらった時は、
本気か。でした。
本気で言っているの?私の経歴ご存じでしょ?
それに年齢だって、性格だって、知っていて言ってるの?
今思えば、せっかく告白してくれていたのに随分な物言いでした。
悪かったと思ってます。
そんなこんなでもうすぐ1年だって。
ありえないよ。ありえない。
あんないい人が私と付き合い続けてくれているなんて信じられない。
なんて思っていた時もあった。
でも、きっと、彼も私も
同じポンドで戦ってる。
人間としてのレベルが同じ。
泥船の船員として船員手帳を出して出される関係でいられる。
こんな心地よいことはない。
支えながら支えられて
私の存在があるから頑張れるといってくれる。
そんな素敵な人と巡り合えたこと
そんな素敵な人に気に入ってもらえたことが幸せです。
それだけでも幸せだったのに
お誕生日だからと旅行に連れて行ってくれたこと
思い出だからと、サプライズをしてくれたこと
人から見たら小さい事かもしれないけど
こんな汚い、つまらない私にとっては身に余る幸せ。
お祭りごとには必ず連れ出そうとしてくれるところ
記念日や思い出を大切に大切に扱ってくれるところ
私が私であることを肯定してくれるところ
どんな話を聞いても、対応を変えず、穏やかでいようと居続けてくれるところ
感謝してもしきれない。
私にはもったいないくらいいい人。
例え、本人はよく思っていないことがあっても
私にとって重要なことは
私よりも、1日長く生きてもらうこと。
最低限、それだけしてくれれば、文句はない。
細かなお願い事や、小さな願いは山ほどあるけど、
それは私には過ぎた幸せ。
一緒にいてもらえるだけで幸せ、十分。
おうちに行けば、カギを開けてもらえて
招き入れてもらえて
何もせずお話を聞いてもらえて
近くによれば頭をなでてくれる。
それ以上、何が欲しいというのでしょうか。
受け入れてもらえてるだけで、それに勝るものなんてないでしょう?
優しくされればされるほど、どんどん押さえつけていた汚い自分が露呈して
ぶつけてはまた容認されて、溶けて溶けて、次のよどみに代わっていく。
一緒に住もうと言ってくれたこと、本気にして、暴走したときもそう。
私の態度に煮え切らなくて、賭けのつもりで言ったんじゃない?
どんな反応するか、試したんじゃない?
思いのほか本気の返事と行動に、焦ったんでしょ。
じゃあ、今回の、話は?
本気で私と一緒にいたいと思ってくれているの?
一緒に住もうって、言ってくれていたの?
その場ではとっても嬉しくて、舞い上がっていたけれど
現実って、そう簡単には変わらないこと、ご存じよね?
期限を決めない同棲に未来はない。
けれど、今の私にも、あなたにも、未来と呼べるような希望はない。
ならば、賭けてみても悪くないかも、なんて浮かれているのよ。
不毛すぎる1年を過ごしてみて、彼がとってもいい人であることは十分理解した。
そして、なぜ今まで彼に色恋沙汰が少ないのかも肌身に染みた。
彼もまた同じだと思う。
自分のことを棚に上げて話をでっちあげることも、可能だとは思う。
だが、彼は、私がいいと言ってくれた。
こんな私を、それでもいいと言ってくれた。
私がなりたいものは普通。平穏。安寧。
きっと彼と一緒に手に入れるのは不運と波乱。
私が欲しいものとは真逆を行く、前途多難な人生。
でも、彼の顔を見てたら、
それでもいいような気がしてきたの。
だって、彼、すごくかわいいんだもの。
食べちゃいたくなるくらい、かわいくて仕方ないんだもの。
そんなかわいい彼を、私は手放せないもの。
だから、望むものが手に入らなくても、私は彼といたいのかもしれない。
恋愛的な意味で、好きなのかどうか、私にはもうわからない。
それでも、彼となら、どんな阿鼻叫喚な世界でも内心穏やかに暮らしていける
そんな気がしているの。
ねぇ、私とずっと一緒にいてくださらない?
返事はきっと私にとってうれしいものだけれど
いつか、いつかなの。
いつか、ってホント便利な言葉。
大嫌い。
いつかも、またも、そのうちも
そんなもの来やしないのよ。
計画を立てて、一つずつこなす。
プロセスをこなしていって初めて成果となす。
私たち、どこまでいけるのかしらね。
怖い話。
あぁ、今の私は、あなたに会いたいです。
じゃあね、はれたびぉうなら。
少しは明るい私でいられますように。
なんてね。