人気記事

↑類似商品がいくつかあり、どれも集魚力は高いと思いますが、アミノ酸の表示をしてあり、濃度がとても濃いのは他商品ではあまり無いのでオススメです。
撒き餌に混ぜると集魚力の底上げ、付け餌をディップすると喰いの向上、畑や家庭菜園に使うと糖度がグンと上がります!
使い方は
を参照して下さい。
現在かなり品薄で入荷即完売が続いております。
欲しい方は見つけたらすぐに買いましょう!
前回
さて、今回はテプラにデカールを入れて印刷する方法です。
絶対に必要な物
上のヤツは高性能でかなり細かい文字が印刷できます。
僕は家にあったので下のタイプ使ってますが問題無くいけてます。
細かい編集が不要で浮力だけ印刷できたら構わないとか、ロゴや手書きは無視して普通のテプラの印刷でも構わないのならもっと安いのでも良いかもしれません。
問い合わせを頂いたカシオのネームランドはどうでしょう?
現物無いし分解して入れてみた事はないので解りませんが、
ネームランド テープ切れ DIY
なんかで検索すると結構出てるので問題無く行けるんじゃ無いかと思ってます。
追記
ネームランド分解してみました!
ネームランドの方が分解は簡単です!
パーツオープナー入れたらパカっと開きます。
一度分解した後は手でも開けるぐらいでした。
追記終わり
レーザープリンター用デカール
普通のインクジェット式を買わない様にご注意を!
メタルプライマー
これも必要です。
そのままデカール用紙に印刷するとインクのノリがイマイチで印刷ミスが多発します。
どのプライマーでも良いかと言うとそうでもなく、相性があり、いくつか使える物もありますがエアブラシ不要でスプレー式となるとコイツです!
ここから下はあると便利な物
金色とか白色とか好きな色のインクですね。
ウキなら12mmとかで充分ですが、浮力とかなら縦印刷で2列や3列で印刷できるので18mmの方がコスパには優れるかも知れません。
拡大して繋ぎ合わせ印刷してバッカンに!とかの場合は18mmとか大きい方がオススメです。
パーツオープナー
これ無しでテプラのインクリボンを分解するのは相当大変!
マイナスドライバーとかでこじ開けても良いですが、デカール用紙補充の度に開ける必要があるので持っておきましょう。
ペーパーカッター
これ無しで真っ直ぐデカール用紙を端から端までほぼ誤差なく切れるならカッターと定規でも構いません。
僕は真っ直ぐ切ったつもりで斜めになったりやたら時間かかったり失敗の元なので器具に頼ります。
ちなみに失敗して0.5mmとかでも太くなるとテプラに入らなかったり詰まったりします。
以上の物があれば大抵問題無く作れます!
その1
テプラのカセットの分解!
まずエコマークのシールを切ります!
ちきゅうにやさしい とか書いてあるのをぶった斬ると悪者になった気分になりますが気にせずに!
フックが数箇所ありますが、マイナスドライバーで押したりしながら開けてもいいですが、面倒な人は削ってしまいましょう!
そしてこういうところにパーツオープナー入れてテコの原理で…
あ…さっき削ったフックが折れちゃった…
その後も現在まで問題ないし、なんなら再度開ける時にラクなので力ずくで折ってしまっても構わない!たぶんw
このリューターが指している部分だけは簡単に取れません。
リューターは削っているんじゃ無くてこの部分ですよー!なんて指しているだけなので誤解なき様。
その部分も刺さっているだけなので偏らせずに全体的に満遍なく開いていけば取れるはずです!
一度取れたら構造が分かって2度目からはめちゃくちゃ簡単に開くと思います。
不要な爪も無いしね!
さて、無事開いたらもう完成した様な物!
まずはデカール用紙をテープ幅に切ります。
あんまりピッタリだと詰まったりうまく収まらなかったりするんで0.5mmぐらい幅を小さくしても構いません。
切れたら、この用紙をセットしたいのですが幅が分厚い!
分厚いと上手く入らなかったり詰まったりしますので、カッターなりパーツオープナーなりで、薄く紙を剥ぎ取ります。
そしたら印刷面のインクのノリを良くする為にメタルプライマーをサッと1吹き!
5分あれば乾きます。
乾いたら本来のテプラのテープとマスキングテープとかで繋ぎ合わせてくるくる巻いてセットします。
逆回転はしない構造なので一度テープ出してから作業する必要がありますが、中のスプリングを取り出せば逆回転するし今のところ問題は発生しておりません。
なんのこっちゃ分からないかも知れませんが分解すれば言ってることがすぐ分かると思います。
そして、あとは印刷するだけ!
完璧!
息子のおもちゃのピストルに貼ってみました。
ガタガタ面でも貼り付け可能です。
この上から軽くクリアを吹いてやって、表面をコーティングすればデカールの0.012mmの段差は全く解らないレベルにできますが、そこら辺のやり方はウキ作りやら物作りしてる方に説明するまでも無いと思うので割愛します。
ウキにも貼ってみました!
よく見るとデカールの縁が見えるかもしれませんが、これは貼りっぱなしなだけで、ここからクリア塗装やらコーティングやらが上にくるので目を凝らすとわかる微妙な段差も埋まります。
ちなみにですがメタルプライマー塗って時間を置きすぎるとうまく行かないので失敗しやすくなります。
作り置きはできません!
ただし印刷した物の作り置きは可能なので、よく使いそうなロゴや浮力をたくさん作っておけばしばらく困りません。
自分でするのは面倒という方はロゴやデータ、あるいは浮力とかなら大きさと「Bを沢山」とか「g5を3つと0を5つ」みたいに指定して貰えたら作った物を送りますよ!
普通郵便で送料込みデータ作成費込みの12mm×200mmぐらいで300円とか!
振り込みだと特定銀行以外手数料かかるのでPayPay送金とかですかね。
18mmとかや白インクやら他のインク色の場合はインクリボン自体を買い足さないといけないので1000円で12mm×200mmを3本とかなら注文受けます!
katayama.suisho@gmail.com
までメール下さい。
大人気自作シリーズ
































