色の宝石箱 Larimar ラリマー -152ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

神奈川県相模原市緑区名倉に鎮座する
石楯尾神社(いわたておのじんじゃ)
へ参拝しました。

(2017年8月25日に参拝)

 

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明日(8月26日)は例大祭だそうで
お祭りの準備がされていました。

 

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刀の様な形の石碑が印象的でした。

御祭神に日本武尊( やまとたけるのみこと )が

祀られているので草薙剣を思い浮かべてしまいました。

まあ、刀と剣は刃先の形が違いますけどね💦

 

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鳥居をくぐってから

階段を上がって行きます。

 

階段に沿ってお祭用の提灯が飾られています。

 

赤い提灯がまるで私達を歓迎して

向かい入れてくれているかのようでした(*'▽')

 

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階段は途中で左へ折れて

そこからまだまだ上がります。

 

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随神門が出迎えてくれます。

 

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手水舎

 

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登り龍のような松の木

 

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狛犬さん達

 

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石楯尾神社は

応神天皇の御幸所であったという古社で

創建年は不詳だそうです。

「名倉の権現さま」とも呼ばれています。

 

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御祭神

石楯尾大神   ( いしだておのおおかみ )

事代主神   ( ことしろぬしのかみ )

日本武尊   ( やまとたけるのみこと )

護良親王   ( もりながしんのう )

木花開耶姫命   ( このはなさくやひめのみこと )

保食神   ( うけもちのかみ )

天村雲命   ( あめのむらくものみこと )

中筒男命   ( なかつつのおのみこと )

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

火産霊神   ( ひむすびのかみ )

埴山姫命   ( はにやまひめのみこと )

水波能売神   ( みずはのめのかみ )

菊理姫命   ( くくりひめのみこと )

 

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御由緒

 

相模川の対岸にあったエボシ岩が祭祀対象で

エボシ岩と伝わるものが明治に入るまで

石楯尾神社の東方近辺にあったが

中央本線の鉄道建設工事の折に撤去されてしまった。

 

この世のはじめ、天地創造の折に

神々が国の鎮めとなさっておくだりになった

天然の神籬磐境の「エボシ岩」を人々が尊んで

拝み仕えまつった祭政一致の

生活の行なはれた所が京塚山の頂上にあった。

ここが富士神界の中心地・高御座であった。

( 肉体ある人の世より前の霊体の神神の世)

 

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御神木の二本杉と
社叢(しゃそう)
 
*社叢とは

神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林

植生ではなく自生によって成立した樹叢であることが多い

 
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こちらから見ると1本杉に見えるけど・・・
 
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別の場所から見ると実は2本杉なんです。

 
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2本の木の間を流れるエネルギーが
とても気持ちが良くて癒されました。
 
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この日に来たのは偶然だったのだけど
例大祭前日の準備も整い
誰一人いない静かな時に参拝できて
ほんとに良かったです。
 
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「すべては整った」という言葉が
どこともなく聞こえてきました。
 
奈良県宇陀市榛原に鎮座する神社
 
日本最古の神
墨坂神社へ参拝に行って来ました。
 
墨坂(すみさか)神社を参拝するのは初めてです。
8月30日に宇陀へ行った帰り道
たまたま目にした神社でした。
 
「古事記ゆかりの・・・・」
と書かれた看板にふらふらと
引き寄せられた感じです笑
 

 

古事記や日本書紀にも

記されているそうですが

 

その当時、猛威を振るった

大和のはやり病に

心を痛められた崇神天皇が

疫病を鎮めるため

墨坂の神と逢坂の神を祀り

創建されたのが墨坂神社だそうです。

 

これが日本最古の

健康の神を祀る神社と言われる由緒です。

 

 
この日はお天気も良く
青空が広がって
 
青い空に朱色の鳥居や社殿が
すごく映えていました。
 
 
 
 
鳥居の向こうには
鳥見山が見えます。
 
 
手水舎
 
 
 

 

本殿
御祭神
天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

高皇産霊神(タカムスビノカミ)

神皇産霊神(カンムスビノカミ)

伊邪那岐神(イザナギノカミ)

伊邪那美神(イザナミノカミ)

大物主神(オオモノヌシノカミ)

 

六神を総称して

墨坂大神(スミサカノオオカミ)と申されます。

 

 
写真ではわかりませんが
(全体を写せてなかった💦)
 
注連縄は通常とは逆に
穂先が右になっています。
これは、出雲大社などもそうらしいです

 

 
 
 
大山祇神社

御祭神

大山祇神(オオヤマヅミノカミ)

 

 

 

 
 
 
 
 
龍王宮へ向かう階段下の
狛犬さん達
古そうですね。
 
 
龍王宮

御祭神

罔象女神(ミツハノメノカミ)

 

 
 
 
 
ここで参拝した時には
龍を連れた姫神様がお出になられました。
私は瀬織津姫命様を感じました。
 
 
龍王宮と
九州スピツアーで参拝した
八女津媛神社と繋げるために
今回、墨坂神社へ呼ばれたみたいです。

 

私が神社参拝に行かされるのには

お役目があって

(実は私は神社参拝には自分の意志で

行っていることがほとんどないのです)

神社から神社へ何かをお届けしたり

繋げるお役目があると何年か前に気が付きました。

 
 
龍王宮横に湧き出でる
御神水
「波動水」

2008年に大和の名水にも

認定されたそうです。

 

この日もポリタンクを

何個も持って

御神水を

汲んでいる人に遭遇しました。

 

 
 
手ですくって飲んでみましたが
やわらかくて美味しいお水でした。
今度はペットボトルを持って来よう!
 
 
 
この日は社務所が閉まっていて
御朱印をいただくことができませんでした。
 
 

 

今日のランチは
久しぶりの「ヒルトコcafe」へ

 

写真掲載は後ですが

ランチは墨坂神社参拝の前に行きました。

 

 
緑の木々の奥にある
古民家を改装したお店は素敵ですね。
 
 
 
 
庭にある木の葉で手作りされた
箸置きは趣があり素敵ですね(*'▽')
 
これは家でも真似できますね(*^-^*)
 
 
私達が一番乗りで
ゆっくりと美味しいお料理を堪能できました。

 

 
 
 

美味しくって
お腹いっぱいになりました。
 
九州スピツアー24からの続きです。
 
7月25日から今日、30日までの
5泊6日の九州スピツアーの記事もこれが最後です。

 

博多駅から新幹線で大阪まで帰ります。

 

まだ時間もあるので最後に

筑前國一の宮の住吉神社へご挨拶へ行きました。
 

 

博多駅から徒歩約10分の場所に鎮座しています。

 

神社の入口は西門、南門、東口と3か所あるそうで

西門が表参道になり、本殿へまっすぐに向かっているので

西門から入るのが一番良いそうですよ。

 
 

住吉大神をお祀りしている

神社は全国に2129社あり
住吉神社の中で最も古い神社だそうです。
 
大阪の住吉大社
下関の住吉神社
そして福岡の住吉神社が
日本三大住吉と云われているそうです。

 

 
 
 
狛犬さん達です。
凛々しくてマッチョっぽいですね~笑
 
 
 
 
ちょうど今日から「名越大祭」でした。
茅の輪くぐりをさせていただきました。
 
櫻井神社に続き2回目の
茅の輪くぐりが出来てラッキー!

 

 
住吉神社本殿は

国の有形文化財に指定されています。

 

現在の本殿は1623年に

福岡藩主の黒田長政が再建しました。

 

 
御祭神
底筒男神(そこつつのおのかみ)

中筒男神(なかつつのおのかみ)

表筒男神(うわつつのおのかみ)

の住吉三神

 

天照皇大神

神功皇后

5柱あわせて、住吉五所大神と呼ばれています。

 
 
御神木(一夜の松)

 

「約570年前

ここにあった松の木が傾き

危ないので切ることになったが

その翌日に確認すると

松の木は一夜にしてまっすぐになっていた」

という逸話があります。

 

その松の木はもう枯れてしまったそうですが

現在は3代目の松の木だそうです。

 

 

今回の九州スピツアーでの

最後にいただいた御朱印です。

 

 
今回は急遽、友人にお願いして
同行させていただいた旅行でした。
 
にもかかわらず私にとっては
かなり重要な九州スピツアーになったと思います。
 
九州スピツアー1から最後まで
読んで下さった方がいらっしゃいましたら
ありがとうございました。(*^-^*)

 

九州スピツアー23からの続きです。

浦姫宮へと向かいました。

(糸島市志摩桜井3315)

 

地元の人しか通らないようなひっそりとした場所にありました。

知らなかったら通り過ぎそうな場所です。

 

この日も私達以外はだれも居なくて

とても静かで穏やかでいられるような場所でした。
 

 

神社内の掲示板に書かれている御由緒です。

 

浦姫伝説

慶長15年(1610年)のことです。

糸島一帯が大暴風雨に襲われた時

桜井の三郎畑という小高い丘に大きな岩屋ができました。

 

これを見ようと村人が大勢集まりました。

その中の山伏が

「神様の岩屋だから、人は出入りしてはならない」と

厳かにいうと、人々はひざまずき拝むのでした。

その人達の中に浦新左衛門毎治の妻女がいました。

 

その夜、妻女が眠りについていると夢の中に

その岩屋が現れ、その中に運ばれていきました。

 

奥深いところで神々のお姿にふれ伏し拝みますと

キラキラと輝く小石が飛んできて顔に当たりました。

 

夢から覚めて妻女は神のお告げのもと

5年の辛い修行を行い正確な予言をするようになりました。

 

その後、浦姫様と呼ばれ

評判は福岡の黒田忠之公にまで届きました。

 

忠之公は審議を確かめるため使者を遣わしましたが

「私には人の心など物事すべてがわかるのです」と言って

使者の浦姫への疑念や城を出る時の様子などを

見透かしたように言い当てたのです。

 

敬服した使者が福岡に戻り

忠之公に事の始終を報告しますと

忠之公はすっかり感心されました。

 

その後黒田藩にお家騒動が起こり

幕府から呼び出されることになりました。

忠之公は家老を江戸に上がらせた物の不安でならず

浦姫の元へお忍びで行かれました。

 

江戸の成り行きを尋ねますと

浦姫は庭にある榎の大木に登り

江戸の方を見つめ一心に思いを凝らします。

しばらくすると、浦姫の心に江戸城の裁きの様子が映り

家老の明快な返答ぶりを教えてくれました。

 

忠之公は、その信じられないような能力に驚かれ

後に浦姫の話が事実と少しも違わないことを知ると

その信頼は益々深まり

難しい事が起きる度に相談されたということです。

 

浦姫が登ったと言われる榎は枯れてしまいましたが

その古株から芽を出した若木は

浦姫の生まれ変わりだと長く言い伝えられてきました。

 

 
御祭神
浦比賣大神

 

 
黒田忠之公は

浦姫様の不思議な能力に魅せられて

 

事あるごとに相談事をしに
浦姫様のもとを訪ねられたとか・・・。
 
御神託を受けられた浦姫様から
天照大御神様の神殿を建てるように言われ
忠之公が櫻井大神宮を建託されて
その後、櫻井神社も建てられたそうです。

 

そうそう

浦姫様=比賣大神様だと

言われているそうですよ。

 

比賣大神は櫻井神社の御祭神の

一柱ですものね。

 

 
狛犬さん達はまだ新しいようです。
 
 
この岩は何だろう?
何だかなまずに見えませんか?
 
 
参拝をした時に姫神様が出てきて下さいました。
 
普通は浦姫宮で姫神様と言ったら
御祭神の浦比賣大神様だと思うのですが
 
私は豊玉姫命様を感じました。

 

豊玉姫命様は手桶のような物を差し出され

 

その中には金色に輝く

桜の花のような形の物が入っていて

それがパッ!と白く光ったかと思ったら

真珠のような物に変わりました。

 

それを持っていき届けるようにと申されました。

 

「えっ?どこへ届けるのですか?」

 

「わかるはずです」と言われ姿が見えなくなりました。

 

「いや!わかりませんから💦」( ;∀;)

 

 
後で知ったので御朱印は無いのですが(^^;)
浦姫宮の御朱印は櫻井神社でいただけるそうです。

 

参拝を終えてから昼食を食べるために

「食事処 マルタ活魚」さんへ向かいました。

(福岡県糸島市加布里140-3)

 

店の前の駐車場は満車で外で待っている人も

 

少し店の前で車を停めていたら

お店の人が出てきて、名前を言って予約しました。

 

少し来た道を戻ってユータンしてお店に戻ったら

運よく一台だけ車を停める場所がありました。

 

ちょうど一台出たばかりだったのです。

ラッキー!

そして少し待つだけで席に着くこともできました。

 

神様たちの御利益かな?と

感謝!

 

 
おまかせコースを注文しました。
 
イカの活き造り

 

甘みがありすごく美味しかった!

 
 
旬の刺身盛り
 
新鮮で身がコリコリ、ぷりぷりして
どのお刺身も美味しい~!
魚の名前を聞いてけど忘れました(^▽^;)
 
 
切身の揚げ物
 
写真で見るより実物は大きいのです。
ジューシーで食べ応えあって美味しかった!

 

 
金目鯛の煮つけ
 
ちょうど良い味付けで
これまた美味しかったです!
 
 
小鉢にお味噌汁にご飯とお漬物
 
 
どれも新鮮で美味しくて
お腹いっぱいに!
大満足でした!
この、お店を選んで良かった!
 
これから博多へと向かいます。
 
桜井大神宮へ参拝の後は
櫻井神社の楼門(ろうもん)へと向かいます。
 
 
櫻井神社は福岡藩二代目藩主
黒田忠之公により創建されました。
 

 

楼門が見えてきました。

その前の昔ながらの鳥居もいいな~(*'▽')
 

 
櫻井神社の本殿・拝殿・楼門は
当時のまま残されていて
福岡県の重要文化財に指定されています。

 

 
手水舎です。
 

 

苔生して趣がありますね。
生き生きとした苔を見ると嬉しくなってしまいます笑
 
 

 

最近は、若い女性の参拝客も増えているそうです。
と言うのは・・・・
「嵐」メンバー櫻井翔くんと同じ名と言うことで
嵐ファンの聖地になっているそうなんですよ。
 
ほんとに若い女の子がたくさん参拝に来てたな!
「櫻井君・・・」という声もあちこちから聞こえてましたね。

 

ここは勝負運のご利益があるそうで
入手困難な嵐のコンサートチケットの
当選祈願をする多くのファンも訪れているそうです。

 

今宿(福岡市と糸島市の境)にある「二宮神社」

糸島にある「潤(うるう)神社」も合わせて

嵐三社参りと呼ばれているのだとか・・・(^▽^;)

 

 
楼門前の狛犬さん達
年期が入っていますよね(*^^)
 
 
 

 

楼門は歴史を感じて素敵ですね(*'▽')

 

 
 
拝殿の前の狛犬さん達
 
 
 
 
楼門をくぐるとすぐに夏越祭の茅の輪があります。

 

 
茅の輪をくぐって拝殿にご挨拶へ

 

 

御祭神

神直日神(かむなおひのかみ)

大直日神(おおなおひのかみ

八十枉津日神(やそがまつひのかみ)

 

 
古き当時のままの社殿は
古さよりも趣をすごく感じますね。
 
 
御由緒
 
当社ご創建の基は、慶長十五年(1610)
六月朔より二日の暁にかけて大雷雨が起こり
突如電光一閃のうちに岩戸神窟が開け
ご神霊が顕現されました。
 
それから、様々な霊験あらたかなことが起こり
それを聞き及ばれた福岡藩二代目藩主黒田忠之公は
家臣を二回に渡り遣わして問われるに
その答え寸分も違わず御験(みしるし)があったので
益々ご神威に感謝され
 
寛永9年(1632)に
現在の豪華絢爛なご社殿をご創建され
現在もその当時の姿を留め
 
本殿・拝殿・楼門は
福岡県の重要文化財に指定されております。
 
櫻井神社ホームページより
 
 
 
筑前二見ヶ浦遥拝所

 

 
海の神様に繋がる道だといわれており
こちらの場所から直線で繋ぐと
櫻井神社の宇良宮である「筑前二見ヶ浦が存在しています

 

 

本殿奥には岩戸宮(奥宮)が鎮座しています。
ここはかつての古墳の石室だった所で
櫻井神社建立のきっかけとなった所です。
 

1610年、大豪雨の日に

窟の口が開き神霊が宿ったとされています。

 

普段は岩戸宮の扉は閉まっていて

毎年7月2日のみ開けられるそうです。

 

一般の方も岩戸宮内に入り

参拝することができるので
午前4時という早朝に行われる神事ですが

たくさんの方が参拝に来られるそうです。

 

 

この場所のエネルギーは凄かったです。

 

参拝をしている時

身体がぐらぐらと右回りに揺れました。

 

何かが開かれた感じでした。

御神気が半端なかったです!

 

近くに住んでいたら早朝4時でも

7月2日の岩戸開きに参拝したいよね~!

 

 
櫻井神社の社務所にて
櫻井大神宮の御朱印もいただけます。
 
 
次は浦姫宮へ向かいます。
 
桜井二見ヶ浦からの続きです。

 

次に櫻井神社へ向かいました。
 

 

鳥居が見えてきました。

 
 
駐車場に車を停めて参道へと向かいます。
 
 
鳥居をくぐり太鼓橋を渡ります。
 
 
太鼓橋を渡り終えると目の前にカラスが(*'▽')
八咫烏かしら 笑
違いましたね(^^;)
 
 
近くに行っても立ち去ろうとしないカラスちゃん!
何を一生懸命してるのかな?
動画に撮りました。
ミミズか?
何か?
お食事中のようでした 笑

 
石畳の参道!
気持ちが良かったです!
 

 

最初に同じ敷地内に鎮座している

櫻井大神宮の方から参拝させていただきました。

 

 
櫻井大神宮の御由緒
櫻井神社ご祭神の
ご神託を受けられた黒田忠之公が
櫻井神社創建前の寛永二年(1625)に
岩戸神窟の西南の地光寿山(こうじゅさん)へ
神明造り茅葺の社殿を造営し
 
伊勢神宮の祀官橋本氏により
伊勢神宮の内宮・外宮の
両宮のご分霊を奉じさせ
ご鎮座頂いたことがご創祀であります。
 
内宮・外宮を
一宇に合祀されたご本殿の
千木は向かって右が水平切りで
内宮(天照大御神)を現し
向かって左が垂直切りで
外宮(豊受大御神)を現している
当宮独自の建築様式であります。

当宮も伊勢神宮のご遷宮に倣い
宮地を2か所に定め
20年ごとに式年遷宮を執り行っておりましたが
第13回目にして止まり
現在の社殿は慶応二年(1866)のもので
150年近く経っております。

櫻井大神宮・櫻井神社ホームページより

 
 
櫻井大神宮のこの鳥居は
元外宮・板垣北門で
伊勢神宮から譲与されたそうです。
 
鳥居をくぐると目の前に階段があります。

 

 
階段を上がらないで左手にも拝殿へ向かう道があります。
昔はこちらが参道だったと言われています。

 

私達は階段ではなくこちらの参道から拝殿に向かいました。

 
 
こちらの参道には大きな楠があります。
 
 
樹齢は推定500年だそうです。

 

全身を包み込んでくれるような
優しいエネルギーの楠でした。
 
側に居て見上げているだけで癒されました。
 
 

 

 
伊勢神宮と同じ様式の
本殿・中殿・拝殿が建っています。
 
 
 
この本殿・中殿・拝殿を一直線に見ると
特にエネルギーを感じると言われています。
 

 

写真ですがエネルギーを感じてみて下さいね。

 

 
 
う~ん!
やっぱり、ぴりぴり感じますね~(*^-^*)

 

御神気がすごいです!

 

 
 
神明造り茅葺の社殿

 

伊勢神宮の内宮・外宮の

分御霊がお祀りされています。

 

 
御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大御神(とようけのおおみかみ)

 

 
参拝した時に
伊勢神宮に来るように言われました。
来ればわかるとの事・・・💦
え・え・え~!(^-^;
 
近いうち久しぶりに
お伊勢さんへ参拝に行きましょうか・・・。
 
 
帰りは楠の道ではなく
階段を降りて櫻井神社参拝に向かいました。

 

 

櫻井神社へ参拝に向かいました。
武雄神社から次は糸島へ向かいました。
 
最初は糸島を代表する景勝地の一つで
福岡県指定名勝の桜井二見ヶ浦(夫婦岩)へ行きました。
(筑前二見ヶ浦とも呼ばれています。)
 

 

真っ青な空と緑かかった青い海

そして真っ白な鳥居とのコントラストがすごく綺麗です。

 
 
真っ白な鳥居の後ろには夫婦岩が・・・❤
夫婦岩は海岸から約150メートルの海中に屹立しています。

 

 

古くから桜井神社(県の文化財)

の社地として神聖な場と崇敬され

 

毎年5月の大潮の干潮を期して

長さ30メートル、重さ1トンの

大注連縄(おおしめなわ)が張られています。

 

この2つの岩は

高さ11.2メートルと11.8メートルで

 

冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し

春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し

古くは竜宮の入口として親しまれていました。

 

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して

夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で

夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 です。

 

糸島ホームページより
 
 
お天気も良くて海を見ているだけで癒されました。
 
 
櫻井神社の宇良宮(うらのみや)として
伊弉諾命(いざなぎのみこと)と
伊弉冉命(いざなみのみこと)をお祀りされています。

 

 
1629年のご神宣

 

日本は神代の末の時代より
海と人とのみちを断ち
二千年以上経ちました。
だから、神様は見ることは出来ません。
岩戸宮は海の神様へ繋がるみちです。
 
正直な心を持って
人をだましたりせず
清浄な心で、信仰するならば
災いを取り除き、平穏な暮らしを約束します。

 

 

 
 

動画も撮ったので良かったらご覧ください。

 
次は櫻井大神宮・櫻井神社へと向かいます。
 
平戸ザビエル記念教会からの続きです。
 
7月30日、九州スピツアー6日目
最終日の今日は一番最初に
武雄神社へと参拝に向かいました。
 

 

武雄神社は武雄市武雄町武雄の

御船山の東麓に鎮座して市内で最も古い神社です。

 

 
台風に遭遇することなく
昨日のどんよりとした曇り空が嘘のように
今朝は晴れ渡っていました。
 
さんさんと輝く太陽!光もまぶしく!天気よく!
今日も一日、猛暑になる予感(^▽^;)
 
 
夫婦檜(縁結びの御神木)

武雄神社の御祭神である

仲哀天皇・神功皇后の御神威によって

2本の檜が根元で結ばれ、樹の中ほどで

再び枝が合着したと云われています。

 

 
 
 
市指定重要文化財の

肥前鳥居(三ノ鳥居)へ向かい階段を上がります。

 

 
 
鳥居の先には御本殿が見えます。
 
 
 
 
御本殿の方向から見た鳥居
その横には手水舎があります。
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
現在地に遷宮後はじめて改築されたのは
慶長17年(西暦1612年)となっている。
 
その後、昭和39年1月20日の火災により
昭和45年12月、銅葺屋根の
鉄筋コンクリートの社殿が再建された。

社殿は、流造の本殿に唐破風付き
入母屋造りの拝殿となっており
色は当社の使いとされる白鷺に肖り白を基調としている。

 

武雄神社ホームページより

 
 
御祭神

武内宿禰(たけうちのすくね)
武雄心命(たけおこころのみこと)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)
五柱の神を総じて武雄大明神と号します。

 

 

 

 

真っ白な色の御本殿も珍しいですね。

 
 
 

 

塩釜神社

 

 
武雄神社の御神木(大楠)へと向かいます。
 
 
 
竹林の小径に入ったら気の流れが
エネルギーが変わりました。
 
竹林の間からきらきらとこぼれ落ちる光は
やわらかで優しくてとても綺麗でした。
 
黒揚羽蝶が飛んできて
私の周りをぐるぐる回りながら
早く来なさいとせかす様に・・・
道案内をしてくれるかのように・・・。
 
 
 
樹齢3000年の大楠は
神の隠れ住まう山「神奈備」の深い神域に御座います。

 

 
 
 
樹高 30m
樹周 20m
 
 
大楠の素晴らしさが写真には写しきれませんでした。
 
こちらからパノラマ写真をご覧ください。
 
 
初めて見るのに、訪れたのに
初めてな気がしませんでした。
ずっと以前から知っていた感じです。
 
ほんとは私には
その理由は十分わかっています。
「やっと逢えたね」と挨拶しました。
そして
「やっと帰って来たよ」と
遠く上の方から聞こえてきました。
 
 
しばらく大楠とお話をして
エネルギーを頂いて
とても名残り惜しいけど
また来た道を引き返しました。
 
 

 

御朱印をいただきました。

御朱印は4種類あって

こちらの御朱印は期間限定の物

(あかり展期間中 7月20日~9月30日まで)

 

2面使って書かれた御朱印は

全面に金粉があしらってあります。

 

 
 
次は糸島へと向かいます。
 

台風21号

関西、すごかったです(>_<)
 
まだまだ油断せずお気をつけてください。
 
台風は日本海に抜けた後
温帯低気圧に性質を変えながら
北上を続けるそうです。

 

今夜にかけて北日本の方お気をつけください。

 
大きな被害がありませんように・・・。
 
風雨がおさまり台風が去ったあと
家から外を見たら
目の前に虹が出ていました。
 
写真では
はっきりとわからないですが
2重の虹でした。🌈
 
自然現象は脅威でもありますが
癒されることもありますね。
 

 

 

 
 
 

 
黒瀬の辻殉教地からの続きです。

台風が近づいて来ていて

ますます空は曇ってきましたが

次は平戸ザビエル記念教会へと向かいました。
(平戸市鏡川町269)

 

 

平戸ザビエル記念教会は

 

以前上神崎教会の巡回地であったが

昭和6年(1931)4月

新聖堂の落成・献堂とともに

早坂久之助司教によって設立された。

 

現在平戸は商工、行政、教育、交通など

あらゆる面において県北の中心である関係上

当教会は平戸、松浦、北松浦地区の主管教会である。

 

東洋の使徒、偉大な聖者として

世界の人々に尊敬されている

聖フランシスコ・ザビエル師の

三度の平戸訪問を記念して

 

聖堂前側面に聖師の記念像が

昭和46年建立されたことにより

聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂

とも言われている。

 

日本各地から毎日多数の

巡礼者、観光客が訪れている。

 

平戸ザビエル記念教会ホームページより転載

 

 

ルルドの泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖フランシスコ・ザビエル像

 

 

 

 

 

 

礼拝堂でお祈りしてから(写真撮影は禁止です)

宿へと向かいました。

 

今日もまた嬉野温泉に宿泊します。

宿に着いてから食事に行きました。

昨日は満席で入れなかったお店

「旬のもん」へ

(佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-39)

 

 

私は生ビールで友人は冷酒で

お疲れ様の乾杯です。

 

 

カワハギのお造り

肝も美味しい!

 

 

長芋とシイタケの炭火焼き

 
 
地鶏の炭火焼
 
 
海鮮丼
 

どれも美味しかったです!

 

明日は最終日です。

最初は武雄神社