★嵐ファンの聖地★櫻井神社(九州スピツアー23) | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

桜井大神宮へ参拝の後は
櫻井神社の楼門(ろうもん)へと向かいます。
 
 
櫻井神社は福岡藩二代目藩主
黒田忠之公により創建されました。
 

 

楼門が見えてきました。

その前の昔ながらの鳥居もいいな~(*'▽')
 

 
櫻井神社の本殿・拝殿・楼門は
当時のまま残されていて
福岡県の重要文化財に指定されています。

 

 
手水舎です。
 

 

苔生して趣がありますね。
生き生きとした苔を見ると嬉しくなってしまいます笑
 
 

 

最近は、若い女性の参拝客も増えているそうです。
と言うのは・・・・
「嵐」メンバー櫻井翔くんと同じ名と言うことで
嵐ファンの聖地になっているそうなんですよ。
 
ほんとに若い女の子がたくさん参拝に来てたな!
「櫻井君・・・」という声もあちこちから聞こえてましたね。

 

ここは勝負運のご利益があるそうで
入手困難な嵐のコンサートチケットの
当選祈願をする多くのファンも訪れているそうです。

 

今宿(福岡市と糸島市の境)にある「二宮神社」

糸島にある「潤(うるう)神社」も合わせて

嵐三社参りと呼ばれているのだとか・・・(^▽^;)

 

 
楼門前の狛犬さん達
年期が入っていますよね(*^^)
 
 
 

 

楼門は歴史を感じて素敵ですね(*'▽')

 

 
 
拝殿の前の狛犬さん達
 
 
 
 
楼門をくぐるとすぐに夏越祭の茅の輪があります。

 

 
茅の輪をくぐって拝殿にご挨拶へ

 

 

御祭神

神直日神(かむなおひのかみ)

大直日神(おおなおひのかみ

八十枉津日神(やそがまつひのかみ)

 

 
古き当時のままの社殿は
古さよりも趣をすごく感じますね。
 
 
御由緒
 
当社ご創建の基は、慶長十五年(1610)
六月朔より二日の暁にかけて大雷雨が起こり
突如電光一閃のうちに岩戸神窟が開け
ご神霊が顕現されました。
 
それから、様々な霊験あらたかなことが起こり
それを聞き及ばれた福岡藩二代目藩主黒田忠之公は
家臣を二回に渡り遣わして問われるに
その答え寸分も違わず御験(みしるし)があったので
益々ご神威に感謝され
 
寛永9年(1632)に
現在の豪華絢爛なご社殿をご創建され
現在もその当時の姿を留め
 
本殿・拝殿・楼門は
福岡県の重要文化財に指定されております。
 
櫻井神社ホームページより
 
 
 
筑前二見ヶ浦遥拝所

 

 
海の神様に繋がる道だといわれており
こちらの場所から直線で繋ぐと
櫻井神社の宇良宮である「筑前二見ヶ浦が存在しています

 

 

本殿奥には岩戸宮(奥宮)が鎮座しています。
ここはかつての古墳の石室だった所で
櫻井神社建立のきっかけとなった所です。
 

1610年、大豪雨の日に

窟の口が開き神霊が宿ったとされています。

 

普段は岩戸宮の扉は閉まっていて

毎年7月2日のみ開けられるそうです。

 

一般の方も岩戸宮内に入り

参拝することができるので
午前4時という早朝に行われる神事ですが

たくさんの方が参拝に来られるそうです。

 

 

この場所のエネルギーは凄かったです。

 

参拝をしている時

身体がぐらぐらと右回りに揺れました。

 

何かが開かれた感じでした。

御神気が半端なかったです!

 

近くに住んでいたら早朝4時でも

7月2日の岩戸開きに参拝したいよね~!

 

 
櫻井神社の社務所にて
櫻井大神宮の御朱印もいただけます。
 
 
次は浦姫宮へ向かいます。