武雄神社から次は糸島へ向かいました。
最初は糸島を代表する景勝地の一つで
福岡県指定名勝の桜井二見ヶ浦(夫婦岩)へ行きました。
(筑前二見ヶ浦とも呼ばれています。)
真っ青な空と緑かかった青い海
そして真っ白な鳥居とのコントラストがすごく綺麗です。
真っ白な鳥居の後ろには夫婦岩が・・・❤
夫婦岩は海岸から約150メートルの海中に屹立しています。
古くから桜井神社(県の文化財)
の社地として神聖な場と崇敬され
毎年5月の大潮の干潮を期して
長さ30メートル、重さ1トンの
大注連縄(おおしめなわ)が張られています。
この2つの岩は
高さ11.2メートルと11.8メートルで
冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し
春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し
古くは竜宮の入口として親しまれていました。
伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して
夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で
夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 です。
糸島ホームページより
お天気も良くて海を見ているだけで癒されました。
櫻井神社の宇良宮(うらのみや)として
伊弉諾命(いざなぎのみこと)と
伊弉冉命(いざなみのみこと)をお祀りされています。
1629年のご神宣
日本は神代の末の時代より
海と人とのみちを断ち
二千年以上経ちました。
だから、神様は見ることは出来ません。
岩戸宮は海の神様へ繋がるみちです。
正直な心を持って
人をだましたりせず
清浄な心で、信仰するならば
災いを取り除き、平穏な暮らしを約束します。
動画も撮ったので良かったらご覧ください。
次は櫻井大神宮・櫻井神社へと向かいます。








