色の宝石箱 Larimar ラリマー

色の宝石箱 Larimar ラリマー

★カラーセラピスト
★A.F.T色彩コーディネーター
★パーソナルカラーアナリスト
★オーラソーマプラクティショナー
★クリスタルヒーリング
★ヒプノセラピスト
★ハーブアロマアドバイザー
★ピュタゴラス数秘学
★レイキ
★アカシックリーディング

色の宝石箱 Larimar ラリマーへ

訪問して頂きましてありがとうございます。


カラーセラピストの美斗(ミント)と申します。



私はオーラソーマやパーソナルカラーを学ぶ内に

色ってなんて奥が深いんだろう?


もっともっと、色の事が知りたくて

カラーセラピーなども勉強しました。


色は光のエネルギーなんですね。


色は心と体にエネルギーを注ぎ込んでいます。

色を見たり、洋服として身に着けたりする事により

心と体をコントロールすることができます。

選ぶ色しだいで、もっと自分の思い通りに

人生を変えていくことができます。

気分を変えたり、体調も変わります。

色の効果を知って生活に取り入れていけたらいいですね。


ブログは自分の好きな事や今はまっている事を書いています。


最近は神社参拝などパワースポット巡りなどの記事が多いのですが

どれも楽しんで読んでいただけたら幸いです。



セッションメニューなどの詳細は以下のページをご覧ください


http://ameblo.jp/mint808/entry-11262655878.html









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今日は一昨日の記事に書いたように
 
「天赦日+寅の日」の最強開運です。

 

お天気も良かったので

はる君のお散歩に氏神様へご挨拶✨ 

参拝に行って来ました。!(^^)!

 

 

風は冷たいですが

陽が差していたので

歩いていると暖かくなりました。

 
 
今日は参道を歩いてみる事に
 
 
 
 
ほんとは散歩が大嫌いで
早く家に帰りたくて仕方がない!はる君は(^▽^;)
急ぎ足です!
 
 
神社をスルーしようとした、はる君でしたが
無理やり引っ張り参拝へ

 

氏子の方が掃き掃除をされていて

境内はとても清々しく綺麗でした✨✨

 
 
 
はる君もお詣りしていましたよ。
何をお願いしたのかな?

 

私は地域をいつもお守りくださり

ありがとうございますと

これからもよろしくお願いしますと

感謝の気持ちをお詣りしました。

 

するとピンク色の玉が5個出てきて

虹色の光で包まれました。

 

氏神様には、ほんとに感謝ですね✨✨✨

 
 
 
参拝が済んだら
さっさ!と長い階段を降りて
 
「早く、来てよ!おうちに帰ろうよ!」と
はる君の目は訴えていました(^▽^;)
 

 

寅の日の今日は金運大です!

 

この日に新しい財布を買って

神社へ参拝に行き

 

帰りは温泉に入って来てくださいね!

 

 


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2月9日は一粒万倍日+大安

 

そして、2月10日は天赦日+寅の日 
2月の最強開運日です。

 

 
2月の開運日カレンダー

 

2月9日(土)一粒万倍日+大安

 

2月10日(日)天赦日+寅の日 

 

2月13日(水)巳の日

 

2月14日(木)一粒万倍日 

 

2月20日(水)満月(00:54・乙女座)

 

2月21日(木)一粒万倍日+大安

 

2月22日(金)寅の日

 

2月25日(月)巳の日

 

2月26日(火)一粒万倍日

 

 

 

一粒万倍日2月9日・14日・21日・26日

 

一粒万倍とは、一粒の籾(もみ)が

万倍にも実る稲穂になるという意味である。

 

一粒万倍日は

何事を始めるにも良い日とされ

 

特に仕事始め、開店、種まき

お金を出すことに吉であるとされる。

 

但し、借金をしたり

人から物を借りたりすることは

苦労の種が万倍になるので凶とされる。

 

一粒万倍日は数が多いことから

他の暦注と重なる場合がある。

 

その場合、吉日と重なったら

一粒万倍日の効果が倍増し

凶日と重なったら半減するという。

 

★新しいことを始めるのに最適な日★

 

Wikipediaより

 

 

 

 

天赦日2月10日

 

この日は、百神が天に昇り

天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ

「最上の大吉日」である。

 

そのため、天赦日にのみ

「万(よろづ)よし」とも注記される。

 

天赦日は

季節と日の干支で決まり

年に5回または6回ある。

 

★天赦日は神社やお寺に参拝して

その後に温泉に入ると良いです★

 

★結婚、開業、引っ越し、宝くじの購入に最適日★

 

★不成就日以外の悪日を打ち消します★


Wikipediaより

 

 

 

 

寅の日2月10日・22日

 

虎は「千里行って千里戻る」ということから

この日は旅立ちに良いとされます。

 

そして「お金を使っても戻ってきてくれる」

という意味があります。

 

虎の縞模様は

金運の象徴と言われていますから

 

お財布を買う、新調する

金運を上げるには大変効果的です。

 

 

★結婚、葬儀は不向きな日★

 

Wikipediaより

 

 

 

巳の日2月13日・25日

 

巳の日は

芸術・財運を司る『弁財天』

と呼ばれる神様と縁のある日と言われ

 

「金運・財運」に縁起の良い日です。

 

この日に

お金にまつわるお願い事をすると

弁財天様が叶えると言われてます。

 

弁財天様の使いである

蛇にお願いをすれば

 

弁財天様に届けてくれるということで

巳の日は金運、財運アップの日となります。

 

60日に一度やってくる

己巳(つちのとみ)の日は

巳の日なかでもさらに縁起の良い日です。

 

★財布を新しく購入、新調する

・銀行口座を開設する

・宝くじを購入する

・神社(弁財天様)へ参拝する

・お金にまつわることをする

・その他、お願いごとをする

 

 

大安2月9日・21日

 

「大いに安し」の意味

 

六曜の中で最も吉の日とされる。

 

何事においても吉

成功しないことはない日とされ

 

特に婚礼は大安の日に

行われることが多いほか

 

自動車の登録日や納車日

建物の基礎工事着工日や引渡日を

この日にするという人も少なくない。

 

また、内閣組閣も

大安の日を選んで行われるという。

 

★他の開運日と重なるときだけ記載

 

Wikipediaより

 

 

 

 

 

■不成就日■

 

何事も成就しない日とされ

結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始めなど

事を起こすことが凶とされる。

 

市販の暦では

他にも色々なことが凶となっていて

結局は全てのことが凶ということになる。

 

不成就日は、

凶という日になったり

効果が半減すると言われている日。

 

Wikipediaより

 

★2月は不成就日はないです。

 

 

 

 

最初にも書いたように

明後日の2月10日は
 
「天が赦(ゆる)す日」天赦日です。
 
しかも!
 
天赦日+寅の日 
 
2月の最強開運日!です。

 

ぜひ、神社やお寺へ参拝に行き

そしてその後は温泉にゆっくり浸かってください。

 

 

★掲載の写真は以前、写したものです★

 


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1月28日に桜井市外山(とび)にある
外山不動院へ護摩法要に行って来ました。
 

 

不動院では

お不動さんの縁日に当たる毎月28日に

午後2時から本堂内で護摩法要が行われています。

 

真言宗の寺院として「とびのお不動さん」の

愛称で親しまれています。

 
1月28日は初不動で
私も初めて参加させていただきました。

 

1年に一度の大祭は

毎年6月28日に行われているそうです。

 
 
手水舎

 

地下水を汲み上げているそうで
このお水を飲んで病気が治ったという
信者さんもいらっしゃるそうです。

 

 
本堂
 
本堂は江戸中期に屋根瓦を新調して
幕末に大規模な本堂の修復があり
現在に至っているそうです。

 

 
 
向かって右側の十三重石塔は
藤原時代に建立されたそうです。
 
藤原時代から欠損もなく
十三層が残されているのは

凄いですね!

 

 
 
 
 
 
緑色のハート💚の石がとても可愛いですね(*'▽')
 
 
本堂の内側から見た景色です。
 
 
護摩法要が始まりました。
 
 
目の前で行われて迫力満点です!

 

動画で体感してみてください!


 
一人づつ名前と祈願を読み上げてくださいます。
 
 
写真と動画をご覧ください!

 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 
下は友人が撮った写真ですが
火花が凄いです(*'▽')
 

 

私は護摩木には健康祈願を書きました。

 

3日ぐらい前から

右腕や頭が重く痛かったのですが

 

護摩祈祷が終わった後は

痛みも取れて

身体が軽くなりスッキリとしました。

 

 
御本尊
木造不動明王坐像
昭和63年3月に

国の重要文化財に指定されました。

 

像高85㎝
左目を閉じ、頭頂に沙髻(しゃけい)
を表す平安後期の不動明王の姿である。
 
檜材を用いた寄木造で
現状はほぼ古色を呈しているが
当初の華麗な彩色をとどめており
 
条帛の背面部や裳の一部に
切金文様が認められる。
 
二重円相を透かした火炎光背と
七重の瑟々座が揃う
王朝様不動明王像の本格作は
奈良県下でも珍しい。
(境内桜井市教育委員会掲示)
 
 
大好きな不動明王様に

すぐ目の前でご挨拶

参拝をさせていただきました。

 

写真も撮っても良いとの事で

ほんとにありがたいです。

 

左目を閉じ、右目を開けて睨む事を

阿遮一睨(あしゃいちげい)と言うそうでが

 

すべてを見通されているようで

とても迫力があり

素晴らしい不動明王様でした。

 
 
護摩法要が終わった後は
善哉(ぜんざい)をいただきました。
 
ちょうど良い甘みで美味しかったです。
 
 
善哉(ぜんざい)をいただきながら
ご住職の法話をお聞きしました。
 
最初に善哉の名前の由来を
お話して下さいました。
 
善哉は一休宗純が最初に食べたとされていて
 
一休さんが食べた時にあまりの美味しさに
「善哉!善哉!」と叫ばれたそうです。
善哉は「よきかな」とも読みます。

 

善哉は仏が弟子を

褒める時に使う言葉だそうです。

 
知らなかったので勉強になりました!
 
 
その後は
護摩正行表白(ごましょうぎょうひょうはく)や
不動明王様のお姿の特徴などの
お話をして下さり
とても興味深くお聞きしました。
 
 
1月24日の柴燈護摩法要
に続き今日もまた護摩法要に
参加する事ができて良かったです。

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昨日、1月24日は
御所市奉膳にある
高野山真言宗 摩尼山 浄土寺で行われた
柴燈大護摩法要へ友人と3人で行って来ました。
 
 
私達は初めて参加させていただくのですが
 
毎年1月24日に開催されているようです。
 

 

静かなひっそりとした場所に浄土寺はありました。

 

 
最初、本堂内法要が10時半からありました。
それにも参加させていただきました。
 
その時の写真はありませんが・・・。
 
 
柴燈護摩法要は野外で行われます。

 

 
山伏のほら貝の音色と共に始まりました。
 
 
木材を井桁(いげた)に積み上げて
杉の葉で全体が覆われた護摩壇の周りは
結界で仕切られています。
 
 
護摩壇に点火する前に
法弓の儀(ほうきゅうのぎ)
と呼ばれる儀式が行われました。

 

 
山伏が四方と中央、そして鬼門の方角に

向かってそれぞれ口上を述べ矢を放ちます。

 
 
五つの方角に対応する五大明王の力を借りて
場を浄化し、より強固な結界を張ります。


 
 

 

 
 
 
この日は陽が差して
穏やかな天気でしたが

護摩法要が始まった途端に
下から上へと風がゴォー!と
吹きあげました。
 
まるで龍神が出て来られて
グルグルと結界の周りを
見守るかのように・・・

 
 

 
 

 
 
護摩壇に点火され護摩供養が始まりました。


 
真っ白な煙がまるで生き物のように
龍が天に立ち昇るように空へと消えていきます。

 
たくさん、動画も撮りましたのでご覧ください。
 
 

 

 
 
 
大きな煙や火柱に
無病息災や
諸願成就を祈願して・・・・。

 


 

 

 
 
 
 
 
ここからは友人が写した写真を
掲載させていただきました。
 

 

真っ赤な炎は生き物のように
いろいろな形に変わります。

 

 
 
 
 

 
 
柴燈護摩法要を最初から最後まで
見て参加させていただいたのは
初めてだったので
とても良かったなと思いました。

素晴らしかったです!

 

今年1年、また元気に過ごせそうです。

 

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昨夜のスーパームーン
とても力強く!
ひかり輝いて綺麗でしたね(*'▽')
 
下の写真は昼間の景色です。
 

 

同じ場所から

満月を写したら夜はこんな感じです!

 
 
スマホのカメラでは
あまり綺麗に撮れないですね(;´・ω・)
 
 
目で見てる満月は
すごく綺麗なのに・・・
と、言うことは人間の目って素晴らしいですね!
 
 
目で綺麗な満月を写して
たくさん心に焼き付けました(*^^)v
 
 
 
 

いい事あるといいな~!

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クラブハリエのバームクーヘンは
1月8日に買った時の写真で
もう食べてしまってないのだけど💦
 
写真を整理しようと見ていたら
その時に写したのが出てきたので
載せることに
 

 

包み紙とパッケージはあべのハルカス店限定です。

 

買う時に「通常の物か限定かどっちにしますか?」

と、聞かれました。

 

もちろん!

「限定のでお願いします」と

 
 
こてこての大阪っぽい箱のデザインは
 
見てるだけで笑えるし!元気が出てくる(*^^)v

 

写真ではちょっとわからないけど

実は全体的にキラキラ✨しています。

 
 
 
この箱は捨てないで残してあります(#^.^#)
 
 
今年は数秘で言ったら
私は次の誕生日まで数秘9の年です。
 
9年周期での9の年は「完結」土に返す年
いろいろな物を手放して区切りをつける年
 
来年の数秘1「始まり」種まきの年に向けて

 

物も人間関係も断捨離の年

 

なのに箱を取っておいて物を増やしちゃった(^▽^;)

 

でも!

いっか!

 

見てるだけで元気になるし!(^^)!

 

 

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昨日は京都の友人と3人でランチ新年会!
JR京都伊勢丹の11階にある「京都和久傳」にて

 

懐石料理店ですが、敷居も低くて入りやすい!

 

外の景色が見られるカウンター席にて


 

 

今日は曇り時々雨で京都の街は霞んでいたけど

京都タワーも見られて解放感いっぱい!

 

 
気取らない雰囲気の店内も素敵です。

 

 

今日は6000円のコース

「蘇芳」をいただきました。

 

最初は生姜葛湯

 

 
ヨコワのお刺身
お刺身のつまは、紅白なます!

 

ヨコワって?
クロマグロの稚魚だって!
関西ではヨコワと言い
関東ではメジと呼ばれているそうです。
 
もちもち!あっさりとしたお味でした。

 

 

 
ランチなのでお酒は
3人で1合だけ注文(*^^)v
 
青竹に入った冷酒は美味しく
でも、ちょっと注ぐのに
こぼさないようにと注意して・・・。
青竹のお猪口もギンギンに冷えていた

 

 

 
白味噌のお雑煮
お餅を包むように
かぶらだったか?
聖護院大根だったか?

お料理の説明あったけど聞いてなかった(^^;)

 
 
ぶりの照り焼き
あぶらものって美味しかった!
 
 
たたきごぼう
 
 
餡かけ
海老、かぶら、おふ、ほうれん草、ゆず

 

 
ご飯ものは三種類から選べるんだけど
私は鴨と九条ネギのにゅう麵にしました。
 
友人2人は湯葉の入ったお粥にしました。
 

 

最後、デザートは最中?
柚子餡が挟んでありました。

 

一品、一品、持ってきてくださるときに

お料理の説明をして下さるんだけど

聞いてない!(>_<)

覚えていない(^▽^;)

 

 

まだ、1月なので御節料理のようでした。

 

京料理らしくお上品であっさりしたお味でした。

 

美味しかったです!

 

美味しい物を食べて

友人とのおしゃべりはやっぱり楽しいな~!

 


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私の産土神社と産土様を調べていただき

2013年6月29日~30日に

「うぶすな・みたまむすび」を

していただいた時の記事を掲載します。

 

以下は、その時の様子を

朝田麻呂氏が書いて下さったので

転載させていただきました。

 

 

   ダウンダウンダウン

週末うぶすな・みたまむすびをしてきました。

 

そのご依頼主は昨年

うぶすなさまの所在調査を要請してこられたのですが

今回はプログラムの適用をご希望になったため

 

神社の祓い清め

うぶすなさまとのむすび

霊的背景の鑑定

三尊(三仏)の「光珠」伝授と

フル・メニューを提供することになりました。

現地入りする数日前

うぶすなさまの現況、ならびに

ご依頼主の霊的背景・霊的耐久力を見極め

 

桜月院瑠璃光堂での「神前会議」に諮ったところ

うぶすなさまを本殿へ遷すようにとの指示が下りました。

 

魂と魄の強度とバランス

および、ご先祖さま・守護霊さま

・御祖神・大御祖神の守護度は申し分なく

 

ただ、うぶすなさまの強度が相対的に低く

それはうぶすなさまが本殿に入りたくても

入れない状況におられるのが

原因であるとわかったのです。

神以外の存在が本殿にいるか…

案ずるより産むが易し

現地へ赴くにしくはなし、と思いを定めました。

当日、ご依頼主とは最寄の駅で合流しました。

お知り合いが2名、同行しておられました。

ご依頼主の運転で移動し

5分ほどで目的地に到着

ご依頼主の妹君も駆けつけてこられました。
 


境内には寺の本堂と

 

神社の社殿が並んで建っていました。

 

境内をひと歩きして
 


◆拝殿の左脇にたつ

ひと際背の高い杉の木に

うぶすなさまが宿っておられること

 

そして
◆本殿には仏尊らしきご存在がおられることを

確認してから

 

拝殿前で挨拶

来訪の趣旨を告げ、作業許可をもらいました。

本殿のご存在には引越しをしていただくため

初に本堂を祓い清め、光の柱をたてて

本殿から本堂へ至る動線を確保しました。 

 

ついで、所定の手続きに即して作業を行い

本殿に光の柱をたてました。

そして、移動の手順をお伝えした後

ご存在を本殿から本堂へ誘導する。

引越し、成功。

 


間髪を入れず

 

杉の木に宿るうぶすなさまには

本殿上空の神界にいったん上がっていただき

 

そのあと、光の柱をつうじて

本殿に降臨されるよう依頼しました。

うぶすなさまは

3回目の警蹕(けいひつ)で降りてこられ

本殿の中心にお鎮まりになりました。

 

それから

「月の雫」を降ろして

うぶすなさまを包み込み

さらには、ペア神(みおや様)にも

ご降臨いただき作業終了!

社殿を取り囲む樹木には生気が戻り

境内はペパーミントのような

爽やかな気で満たされました。

 

そして、そのとき

頭上には太陽が雲間から姿を現し

神社上空には青空が広がり

光の粒がきらめきながら降り注いできたのでした。

「来たときはマゼンタ色の光だったのに

今は透明感のある金色の光になっている」
とは、ご依頼主の評!

「上からは明るい金色と

プラチナ色とレモン・イエロー

脇からは紫色

時おり、ぱっと光輝くところがあって

それはカンバスに、エア・ブラシで

シュッと吹きつけた色合いに似て…」

とは、アトリエを主宰する

女流画家が目の当たりにした世界!

ご依頼主も同行3名も

携帯カメラを片手に連写しながら

それぞれ、エネルギーの変化を

色彩の移ろいとして見ておられたようです。 

 

翌日(6月30日)

直会でご相伴に預かった

神酒の美味をかみしめながら

朝8時前、うぶすなさまを再訪しました。

社殿は清浄の気に包まれ

本殿からは力強い御光が燦然と解き放たれていました。

 

うぶすなさまが元の御姿に戻られたのでしょう。

神宮で味わうようなすがすがしさの中

祭礼の準備にとりかかる氏子さんをわき目に見ながら

「みたまむすび」の儀は滞りなく終了しました。

「わがうぶこよ、礼を申す」

参拝着をはおった、ご依頼主のお顔が

穏やかで美しかったのが心に残りました。

夏越の大祓に先立ち

うぶすなさまをあるべき姿へ戻せたことは

その地域全体にとって

計り知れない恩恵となったにちがいありません。

 

祓い清めは社殿のみならず

境内・神域一帯の大地

神社上空にある

「うぶすな界」※にまでおよんでいるからです。

ご依頼主は「みたまむすび」をつうじて

図らずも大きな陰徳を積むことになりました。

追記

三尊(三仏)の御光による

「光珠」は予定どおり伝授させていただきました。

 

高次元のエネルギーを

生身の肉体で受けるわけですから

予想に反し、相応の負荷がやはりご依頼主にはかかりました。

 

伝授後、いわく、強烈な眠気と眩暈(めまい)が

波のように押し寄せてくる、と。

それは、慈悲の光が霊的成長に不要なエネルギーを昇華し

 

心身のエネルギーを

質的に変容させる過程に入ったことを

証する反応といえましょう。 

 

変容が終わるまで身を横たえ

一連の様子をじっくり観察し感じとるのが

最も効果的な対処法になりますね。

※「うぶすな界」
うぶすなさまのお鎮まりになる

本殿上空に存在する霊界のことを指します。

神道霊学によれば

人は、帰幽した後、うぶすなさまのもとで

人生のふりかえりと禊ぎを行い

 

うぶすなさまの評定が

「うぶすな神界」の元締め

大國主大神さまにより裁可されたとき

新たな役目を拝命し

幽界あるいは霊界へ

異動するということになっています。

「うぶすな界」は

その土地に生まれた人のうち

霊的な成長を果たし、幽界レベルを超えて

霊界レベルに達した魂が霊人となって

 

うぶすなさまのお導きをいただきながら

その土地に有縁・無縁の「うぶこ」のために

奉仕活動する次元界層、とみてよいでしょう。

  

 アップアップアップ

 

「うぶすな・みたまむすび」をしていただいてから

「うぶすな様」と「みおや様」との繋がりを

強く感じるようになりました。

 

 


テーマ:
とても素敵な年賀状をいただきました。
 
私の大好きなアーティストさん
書家で陶彫作家の市田志保さんからいただきました。
 

 

散華(さんげ)の中の「猪突」の書は

見ているだけで元気がでます。

 

早速、額に入れて飾りました。

 

 

私も今年は

猪突猛進!

自分のやりたい事には迷わず

後ろを向かずに前を見て

突き進んで行きたいなと思います。

 


テーマ:
1月4日~5日と実家に帰っていました。
 
1月5日に私の産土神社である

冨吉建速神社(とみよしたてはやじんじゃ)

八劔社(はっけんしゃ)へ参拝に行って来ました。

 

2社を合わせて地元では

須成神社と呼ばれ親しまれています。

 

 

天平5年に創建、木曽義仲が再建

織田信長が社殿を造営したと言われています。

 

富吉建速神社本殿は一間社流造・桧皮葺

八劔社本殿は、三間社流見世棚造桧皮葺で

それぞれ室町時代の特色をもった建物で

国の重要文化財に指定されています。

 

 
 
 
 
冨吉建速神社

御祭神

 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
 
八劔社

御祭神

 

草薙神霊(くさなぎのしんれい)

 

熱田五神(あつたごしん)

★天照大神
★日本武尊
★宮簀媛命(みやずひめのみこと)
★建稲種命(たけいなだねのみこと)
★素盞嗚尊(すさのおのみこと)

 

 

 
参拝の時に
剣が見え差し出されました。
 
剣を使い、不要な物を
断ち切るように言われました。
 
 
 
 
 
参拝を終えた後
 
とても穏やかで
風一つないお天気なのに
 
境内内の木々が
サラサラと音を立てて揺れて
私の参拝を歓迎してくれます。
 
産土神社に参拝すると
いつもこうしたサインで
産土様が歓迎下さいます。
 
 
今年、初詣に産土神社へ
参拝することが出来て良かったです。
 
 
神社の隣には
真言宗智山派の寺院
龍照院があります。

御本尊は十一面観音菩薩

 

 
私は子供の頃

龍照院内にある保育園に通っていて

神社やお寺の境内でよく遊んだものです。

 

 

2013年に
古神道を行修されている朝田麻呂氏に

私の産土神社を調べていただき

同時に「うぶすな・みたまむすび」をしていただきました。
 
この事は記録としてまた掲載したいと思います。
 
 

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