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色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

今日は
奈良県コンベンションセンター
天平広場にて開催してされている
奈良蚤の市へ行ってきました。




アンティークなどのお店が

たくさん出店しています。



パン屋さんやカフェや

ご飯屋さんも出店してました。



古本屋、骨董品もたくさん

ありました。



見て回るだけで楽しいですね。





多肉植物や観葉植物などを

売ってるお店

YADORU-SHOP

気になる多肉植物がたくさんありました。




可愛らしい鉢に入った

多肉植物を購入しました。



鉢も可愛いけど

多肉植物も可愛いです。



フォッケア・エデュリス(4200)

ふっくらホルムが可愛い

火星人というそうです。



火星人(フォッケア・エデュリス)は

キョウチクトウ科フォッケア属の塊根植物で

ダイコンのような

太く長い灰白色の塊根が特徴です。

塊根の頭頂から

盛んにツル状の枝を伸ばします。

葉はつややかな緑で成長すると

薄い緑色の変わった花を咲かせます。



他にも気になる多肉ちゃんがいたけど

今回は火星人をお迎えできて良かったです。


昨日、ヤマハ発動機(株)より

株主優待の案内が届きました。



私は300株以上3年未満なので

2000ポイントの優待が選べます。


山内本店 熊本の味噌

まぼろしの味噌詰合せ3個セット

を選びました。


ネットで検索したら

とても美味しそうな味噌だったので

到着が楽しみです。







今日、ご紹介する
和の色・日本の伝統色は
藍白(あいじろ)です。



藍白(あいじろ)は

ごくごく淡く、やわらかい青みを帯びた白

ほんのりと藍色が溶け込んだような

白よりも少しだけ涼しさを感じる色です。


イメージは

・春先の朝の空

・薄く霞がかかった青空

・洗いたての木綿の着物

そんな、透明感のある清らかな色です。


強い主張はないけれど

静かにそこにあって

空気を整えてくれるような色かな?!


色の由来


藍染めは

染める回数によって濃淡が変わります。


その中でも

ごく薄く染めたものが藍白色です。


白布をほんのり藍で

染めた色なので

白と藍のあいだにある

優しい境界色なんです。



東京スカイツリーの塔体は

「スカイツリーホワイト」という

オリジナルカラーで塗装されています。 


この「スカイツリーホワイト」は


純白ではなく

ごく薄い藍染めの色である

藍白をベースにした色で

ほんのりと青みを帯びた

白色になっています。 


まさに藍白の透明感と清潔感を

生きたデザインとして

建築に取り入れたものなんです


青空と調和する色

公式サイトによると

藍白を基にした

スカイツリーホワイトは

空の色と溶け合うような

繊細な青白を目指して設計されていて

季節や天候によって

見え方が微妙に変わるようになっています。 


だから

晴れの日は青みがはっきり見えたり

曇りの日は白っぽく見えたりするんです。


藍白の色味がスカイツリーの

外観デザインに活かされています。 


藍白は

江戸時代から親しまれていた色です。


江戸時代、藍染めは

庶民の暮らしに欠かせない色でした。


とくに木綿の衣服は

虫除けや防臭の効果もあるとされ

広く愛用されていました。


その中でも藍白は

濃い藍よりも軽やかで

春夏向けの涼やかな色として

好まれたと言われています。


強い武士の

勝ち色(濃い藍)とは違い

藍白はどこか清楚で上品な町人の色


控えめだけど、洗練されている。

まさに「粋」の入り口のような色ですね。



藍白は
「白」の浄化と
「藍」の精神性を合わせ持つ色

藍白は
浄化、静けさ、透明な
心を象徴する色なので
朝霧の中の巫女というイメージで
チャッピーにイラストを
描いてもらいました。

藍白のやわらかな空気感と
春の朝霧の静けさが合わさると
巫女の雰囲気がとても清らかになりますね。




今日の和の色・日本の伝統色は
鳥の子色(とりのこいろ)です。


鳥の子色は、ほんのり黄みを帯びた

やわらかな生成り色(淡いクリーム色)です。


名前の由来

鳥の子色の「鳥の子」は

鳥の卵の殻の色から来ています。


昔の人は、卵の殻のような

ほんのり黄みがかった白を見て


「これは鳥の子の色だ」と呼びました。


つまり鳥の子色は

卵の殻のようなやわらかな黄白色なんです。


真っ白ではなく

ほんの少しあたたかみがあるのが特徴です。


鳥の子色は、古くから
★和紙(特に鳥の子紙)
鳥の子紙は、高級和紙として有名で
公文書や書物にも用いられました。
★襖紙(ふすまがみ)
★着物
・公家や武家の装束に使われてきました。
・平安時代の装束のかさねの色目にも
淡い下地色として重宝された色です。



色のイメージはやさしさ、清らかさ

控えめな上品さ、素朴なぬくもりなど


純白よりも緊張感がなく

見る人をほっとさせる色なんですよね。


鳥の子色のやわらかいクリーム色は

現代の着物でもとても上品ですよね。


やさしい光をまとったような色なので

花柄や淡い帯ともよく合って

全体がふんわり春らしい雰囲気になります。



武家社会でも好まれた色なんです。

派手な色が多い武士の世界でも

鳥の子色は意外と好まれました。

理由は

落ち着きと品格があるから


白よりも柔らかく

黄色よりも控えめ

威張らない高貴さがある色なんです。


江戸時代の人は真っ白より

少し色があるほうが粋と言いました。


そのため、鳥の子色、生成り

象牙色などの少しだけ

色味のある白が好まれました。


これは日本人特有の

やわらかな美意識なんですね。


一言でいうと鳥の子色は

静かな上品さを持つ、日本らしい白です。

派手ではないのにずっと見ていられる色

まさに和の美意識そのものの色なんです。


平安の手紙と鳥の子色

平安時代、貴族たちは

とても風流なやりとりをしていました。

それが 手紙(文・ふみ)です。


恋の歌、季節の挨拶、想い

それを和歌にして

送り合う文化がありました。


そのとき使われた紙のひとつが

鳥の子紙(とりのこがみ)でした。


鳥の子紙は、卵の殻のような

やさしい黄みの白

真っ白な紙よりも柔らかく

墨の色が美しく見える紙だったのです。


 夜に読むと美しい紙

面白いことに、鳥の子紙は

月の光や灯火の下でとても美しく見える

と言われていました。


平安の貴族は夜に灯りをともして

和歌を読むことが多かったので


鳥の子色の紙は

とても風情のある紙だったそうです。

恋文にも使われました。


平安の恋は

まず、和歌の手紙から始まります。

そのため、紙の色や香り

折り方や添える花まで気を配りました。


そこで好まれたのが

やさしく上品な鳥の子色の紙

あまり主張しない色なので

和歌を引き立てる紙だったのです。


平安の人は、派手なものより

さりげない美しさを大切にしました。

鳥の子色はまさに

控えめで、やわらかく品のある色

そのため、和歌、手紙

巻物、公家の日記などに

多く使われたと言われています。


一言でいうと鳥の子色は

「平安の恋文を包んだ、やさしい色」

とも言えるかもしれませんね。

想いを静かに伝えるための色

そんな物語がある色なんです。


純白よりも緊張感がなく
見る人をほっとさせる色なんです。

現代はほとんど紙に書いた
手紙を送ることは無いですが
平安時代のように
鳥の子色の和紙に書いた
手紙をもらえたら
すごく嬉しいかもですね。


今日の和の色・伝統色は
洗朱(あらいしゅ)を紹介します。



洗朱(あらいしゅ)は

朱色を水で洗ったように

淡くやわらかくした色で

落ち着いた薄い朱色

くすみのあるオレンジ寄りの赤です。


鮮やかな朱色よりも

少し白や灰色が混ざったような

上品で穏やかな色調が特徴です。


洗朱が生まれた時代背景は

明治後期〜大正時代に広まった色です。


この頃の日本では

西洋文化の流入、近代化

日本文化の見直しが

同時に起こっていました。


特に日本の美意識を

大切にしようという

和の再評価が高まり


派手すぎないで

落ち着いた日本的な色が

好まれるようになりました。


その流れの中で生まれたのが

洗朱のような

渋くて上品な赤系の色です。



大正ロマンのカフェにも似合う色でした。


大正時代には、カフェ、洋館

モダンガール、レトロな街灯

などが流行しました。


その中で洗朱は

着物、帯、半衿、羽織

としてよく使われ

洋風の街並みにも映える

和の色でした。


レトロ喫茶の壁や看板に

この色が似合うのもそのためです。


明治〜大正の人々が好んだ

渋くて上品なおしゃれを

象徴する和の色でした。



明治の女学生の袴は

海老茶が定番でしたが

着物には洗朱などの

やわらかな赤が

よく合わせられました。


知性を感じる袴と

やさしい華やぎの着物

その組み合わせは

当時の新しい女性の象徴でもありました。



明治後期

日本では女性向けの雑誌が

次々と創刊されました。

代表的なものは

女学世界、婦人画報などです。


これらの雑誌では

着物の流行、色の組み合わせ

女学生の装い、季節の着物

などが紹介されていました。

今でいう、ファッション雑誌ですね。



神社の鳥居の朱色は強い朱色

日本の神社

特に、伏見稲荷大社や

厳島神社などで見られる

朱色はとても鮮やかですよね。

これは

魔除けや神聖さを表す朱色で

水銀を含む朱丹(しゅに)

という顔料を使った

強く鮮やかな朱色です。

神の世界の色 = 強い朱色でした。


それに対して洗朱は

朱を少し洗ったようなやわらかい色

神聖な朱を人の暮らしに合わせて

穏やかにした色とも言われています。


神社の鮮やかな朱色も
長い年月の雨風に洗われると
やがて穏やかな朱になります。
その姿は洗朱のような色合いに
なることもあります。

つまり神社の朱が、時間によって

洗朱のような色になると言うことです。


和の色の世界では

こんな風にも言われます。

神の色だった朱が

時の雨に洗われ

人の世界の色になる。

この感覚が

洗朱という名前の

美しさとも言われています。


洗朱の「優しい朱色」と

いう日本人らしい

発想は素晴らしいですね。



海外では、赤・オレンジ・ピンク

と分けるだけのことが多いですが


日本では、緋色・朱色・洗朱・鴇色

など細かく名前があります。


緋から朱へ、朱から洗朱へ

そして春のような鴇色へ

日本の赤は

静かにやさしくほどけていきます。


日本人の感覚的な

色の美意識がよく表れていますね。


最近のおうちご飯です。


★豚汁(豚バラ・大根・人参・牛蒡

 油揚げ・椎茸)

ブロッコリー・プチトマト

★鶏もも肉と白ネギのゴマだれソース

★ご飯にゆかり


ご飯

★味噌汁(豆腐・油揚げ・青ネギ)

★海老ちり

★トマトと玉ねぎのサラダ

  ドレッシング (塩とオリーブオイル)

★手作り焼き豚


かき卵汁(卵・わかめ・ほうれん草)

★胡瓜と塩昆布の和え物

★黒胡麻豆腐

★ご飯(ゆかりをかけて)

★ローストンカツ(ブロッコリーとトマト)


★かき卵汁(卵とほうれん草)

★豚の焼肉(玉ねぎ)

★トマトとブロッコリーとスナックえんどう

   (オリーブオイルと塩)

★ご飯(ゆかりをふりかけて)

   

トマトと玉ねぎのサラダ

  (オリーブオイルと塩)

 最近、ドレッシングは

オリーブオイルと塩です。

どちらもこの間、マルコのママで

購入した美味しくて良い物です。

★鱈の胡麻ソース

ブロッコリー

★納豆(黄身・ねぎ・味噌のソース)


★焼き豚と胡瓜の胡麻和え

★焼いたお揚げさん

 (醤油と生姜と青ネギ)

★赤鏑の塩漬け

★塩鮭(カマの部分)

★ご飯


割り箸 ご馳走様でした。
どれも美味しかったです。
シェフは次男君です。
金曜日にまほろばキッチンにて
多肉植物を買いました。


アデニウム・アラビカム 680円



ユーフォルビア彩雲閣 250


ユーフォルビア花キリン 350円

薄い黄色の可愛い花が咲いてます。




暖かくなったら植え替えを

しようと思ってます。


朝晩はまだ寒いので

しばらくは家の中ですね。


冬になる前に

枝を切って花瓶に刺していた

ベコニアです。


鉢の中で根がでて

可愛い花を咲かせています。




こちらの鉢の小さな枝にも

花が咲いて根も出ています。


5年以上前に買ったのですが

最初は八重咲の大きな花を

咲かせていたけど

次の年から原種?に戻ったのか?!

小さな花になりました。


花が小さくなっても

こんな風に花を咲かせてくれたら

嬉しいし、ますます可愛いです。


暖かくなったら

ベコニアも植木鉢に

植えようと思ってます。



今日、キューピーより
株主優待が届きました。



マヨネーズとジャムは

特に嬉しいです。


100株だけですが

株を取得してから

10年以上、経っています。


株の値は

取得してから4倍ぐらいに

なってるけど

たぶん、これからも売らずに

持ち続けると思います。


ほんとは売った方がいいんやろうけど

今日は
明日香村ビオマルシェへ行き
その帰りに
明日香村河津桜の丘にて
(奈良県高市郡明日香村立部)
河津桜を見に行ってきました。



今が満開でとても綺麗でした。


たくさん写真を撮ったので

見て下さいね。

























帰りに友人の家に行き

マルシェで買った物を食べました。


ヴィーガン唐揚げ甘酢タルタルバーガー

酵素玄米のライスバーガーです。

お肉は大豆のお肉を使ってました。

玄米は苦手だけど

酵素玄米は柔らかくて美味しかったです。

たっぷりの量なので

お腹いっぱいになりまりました。



かぼちゃのスープ

美味しかったです。


友人が買ったパエリア

少しもらったけど美味しかったです。


いちご(古都華)

ミルクプリン




コーヒー


友人とは6月に一緒に行く

2泊3日の旅行の

打ち合わせをしました。

飛行機のチケットもとり

ホテルも予約しました。


今日の和の色
日本の伝統色は花葉色です。


花葉色(はなばいろ)は

菜の花の花弁を思わせる春の黄色で

山吹色よりもやや淡く

やわらかい黄みを帯びた色とされます。



花葉色は、昔の人にとって

遠くからでも春が来たとわかる色でした。


なぜなら菜の花は遠くから見ると

野原が黄色い光で

染まったように見えるからです。

そのため昔の人は菜の花畑を

春の光の野

のように感じていたそうです。


菜の花の黄色は「幸せの色」


昔の人は、遠くまで広がる

菜の花畑を見ると

「今年も春が来た」

と感じて安心したそうです。


そのため花葉色は

豊かな春・穏やかな幸せを

感じる色とも言われます。



花葉色は菜の花の

黄色から生まれた色ですが

平安の人は

ただの花の色としてではなく

春の光、そのものを表す色

と感じていました。



冬の終わり

まだ空気が冷たい頃に

野に広がる菜の花は

まるで地上に降りた

太陽の光のように見えたのです。


そのため花葉色は

春の訪れ、明るさ、新しい生命を

象徴する色として

三月の襲の色目に使われました。



花葉色の襲の色目をイメージして

描いたイラストです。

やわらかな黄色の花葉色を表の衣に

内側に淡い緑や生成りを重ね

春の菜の花と光を感じる配色です。


春の光のような明るさと

菜の花のやさしい黄色を感じますね。


平安貴族の邸宅の庭には

桜や梅だけでなく

菜の花も植えられることがありました。


黄色い花が一面に咲くと

御簾(みす)越しに見る景色が

まるで光の絨毯のようだった

と記された記録もあります。

その景色を

衣装の色で表したものが

花葉色の襲とも言われています。


花葉色は、菜の花の色と言うだけでなく

春の野に広がる光を

そのまま衣に映したような色

平安の人々はそんな春の景色を

身にまとっていたのかもしれませんね。