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色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

今日は少し肌寒い日になりました。
久しぶりに友人とランチへ


マルコのママのお店に行ってきました。



オレンジジュースの炭酸割りで乾杯!


ミネストローネ

オリーブの実も入っていて

美味しいかったです。


前菜

季節の野菜のサラダ

白身魚のバジルソース


ポルチーニ茸のリゾット

上にのっているのはウド


スイーツの盛り合わせ


コーヒー




オリーブオイルと塩を買ってきました。

チリのオリーブオイル

(ウガルテ・イ・スコット

ソル・デル・リマリ

エクストラヴァージンオリーブオイル)

癖がなくて美味しい。

このオリーブオイルと塩と野菜を

食べると美味しい)

塩は小分けにしてもらったので

名前、忘れました)




ケーキも買ってきました。

チョコレートケーキ



LINE登録をして友達になったら

オリジナルさんそうのナッツケーキを

プレゼントしてもらいました。



ランチの帰りにカフェにより

お茶をしました。


ホットココアを久しぶりに飲んで

美味しかったです。



今日もたくさんお喋りできて

美味しい物を食べて

楽しい1日でした。

今日は桃の節句
昨夜からの雨が続き
ちょっと肌寒い
うす曇りの
ひな祭りになりましたね。
でも
雛飾りの桃の花が
ぱっと明るくしてくれますね。

今日は桃の節句にちなんで
桃色を紹介したいと思います。


桃色(ももいろ)は

皆さんよく知ってますよね。

桃色って普通に言ってますが

桃色も日本の伝統色なんです。


桃の花の色に由来する

やわらかな赤みを帯びた

淡いピンク色です。


日本では古くから親しまれてきた

伝統色のひとつです。


色の特徴は

紅よりもやさしく

桜色よりもやや濃く

少しあたたかみのあるピンクです。


ふんわりとした

生命力を感じさせる色ですねニコニコ


桃色の由来と歴史


桃は中国から伝わり

日本では弥生時代頃には

栽培されていたといわれます。


古来より桃は

「邪気を払う」

魔除けの象徴とされました。


桃色が持つイメージは

愛情、優しさ、若々しさ、幸福

女性らしさですが

でも、ただ可愛いだけじゃなくて

どこか芯のある

あたたかさも感じさせる色ですよね。


3月3日の上巳の節句

桃の花を飾り

女の子の健やかな成長を願う

ひな祭り

お雛様の桃色の襲の色目の

十二単がとても可愛らしいですね。



平安時代の襲の色目にも

桃の花を思わせる

配色が取り入れられました。


春の訪れを表す色として

女房装束や小袖などにも用いられています。


桃色って!

強すぎず

でもちゃんと存在感があって

まるで春の日差しのような

あたたかい色だと思いませんか?



僕も

お内裏様に変身した画像を

Happyちゃんママしゃんに

作ってもらったでしゅしっぽフリフリ

ありがとうでしゅわんわんわん

byはるより




すみれの花
地味だけど、大好きな花の一つです。
春になると
土手や野原や
家の庭の片隅にも
小さな花を咲かせて
春の訪れを知らせてくれます。

今日、紹介する和の色、伝統色は
菫色(すみれいろ)と
白菫色(しろすみれいろ)です。

最初は
菫色(すみれいろ)


菫色(すみれ色)は

はっきりと紫を感じる

やや青みのある紫色です。


春の野に咲くすみれの花

そのものの色です。


菫色の印象としては

気品、精神性、静かな情熱

春の華やぎなど・・・。


次に

白菫色(しろすみれいろ)


白菫色は

白いすみれの花を思わせる

ごく淡い青みがかった紫色


ほとんど白に近いのに

よく見ると

白にほんのり菫色を溶かしたような

ごく淡い紫です。

そんな

「気づく人だけが気づく」

繊細な色です。


ぱっと見はほぼ白ですね。

でも光の加減で

うっすら藤色が浮かびます。

紫の気配をまとう色です。


白菫色の 印象は

謙虚な高貴さ、優しさ

祈り、透明感など



菫(すみれ)の花は

春の野にひっそり咲く小さな花

派手さはないけれど

可憐で芯がある感じですかね?!


実はすみれは

万葉の時代から愛された花で、

万葉集にも詠まれています。


目立たないけれど

静かな存在感がある花


すみれの花言葉は

「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」


ヨーロッパでは

ナポレオン・ボナパルトが

すみれを愛し

復活の象徴として

すみれを密かに用いていた

という逸話もあります。


日本でも

春の野で、すみれを見つけることは

幸せを見つけること

にたとえられました。


菫色と白菫色は

「静かな祝福」の色かもしれませんね。



平安時代のかさねの色目




菫色は

平安の女房装束の表の色で


白菫色は

その下に重なるやわらかな裏地です。


主張と余白

色と光


菫色は「主役の紫」

白菫色は「紫のささやき」


どちらが上というわけではなく

“濃さ”ではなく“深さ”の違いなんです。


この二色!

並べると本当に美しいですねひらめき


今日から3月ですね。
今日は3月らしい色
曙色(あけぼのいろ)について
書きたいと思います。


曙色は、夜が明ける直前
東の空が
ほんのり赤く染まりはじめる瞬間の色

やわらかく
少し黄みを帯びた淡い紅色で
明るい未来の気配を感じさせるような
とても優しい赤系の色です。

真っ赤な情熱というより
希望を含んだ静かなぬくもり
と、いう感じでしょうか?!



色のイメージは

・夜から朝へ移る境目の色

・始まりのエネルギー

・再生・希望・目覚め

・やさしい情熱

強すぎない赤だからこそ

「これから始まる」

という静かな力を感じます。


曙色は

平安時代の文学や和歌にも

たびたび登場する

曙(あけぼの)の

情景と深く結びついています。


特に有名なのが

枕草子の一節ですよね!おねがい


春はあけぼの


この言葉、聞いたことありますよねウインク

春の夜明けの空が

だんだんと明るく染まっていく様子を

とても美しく描いています。


この「曙の空の色」が

曙色のイメージの源です。



かさねの色目との関係


平安時代の装束では

朝焼けを表現するような

色の重ねもありました。


曙色は

淡い白や薄紅、薄紫などと重ねることで

空の移ろいを表現することもあります。


夜明けのグラデーションを

衣の中に閉じ込めたような世界観ですね


曙色は

「停滞からの目覚め」

「新しいステージへの移行」

という意味も込めやすい色だと思います。

今日で2月も終わり
明日から3月ですね。
そんな春の訪れに相応しい色を
今日は紹介したいと思います。


若菜色(わかないろ)

若菜色は

春に芽吹いたばかりの若菜のような

やわらかく、明るく

ほんのり黄みを含んだ淡い緑色です。


萌黄色よりもやさしく

萌葱色よりもずっと淡くて

はじまりを感じさせる

フレッシュな緑色です。


透明感がある明るく淡い黄緑は

生命のエネルギーを感じさせる

柔らかく、優しい印象です。

自然界でいうと

芽吹いたばかりの草や

やわらかな新芽や

春の日差しを浴びる若葉など

まさに「生まれたての緑」です。


冬を超えて芽吹く色なので

「もう一度やり直せる」

そんなイメージを持っていると

思いませんか?!ニコニコ



若菜色は、平安〜江戸時代にかけて

衣装の襲の色目(かさねのいろめ)にも

取り入れられました。


春の装束として

清らかさ・若さ・希望を象徴する色


和歌の世界では

“恋のはじまり”や“心のときめき”を

重ねられることも・・・。


若菜色が重なったあの柔らかい色合わせ

まさに春の気配そのものですよね。


平安の人たちって

本当に色の詩人だと思います。


派手じゃないのに

重ねることで季節や心情を語るなんて

粋すぎますひらめき



襲の色目(かさねのいろめ)

今日、ご紹介する
和の色・日本の伝統色は
新橋色(しんばしいろ)です。



少し緑みを帯びた

明るく爽やかな青緑色です。

イメージとしては

ターコイズよりもやや落ち着いていて

空色よりは緑がかっている

透明感のあるハイカラな色チュー


明治〜大正時代に大流行した

とてもモダンな色なんです照れ


名前の由来は

もうお分かりだと思いますがウインク

その名の通り東京の新橋

に由来しています爆笑


当時(明治〜大正時代)の新橋は

日本屈指の最先端エリア

芸者さんたち

洋装文化

カフェやダンスホールなど

文明開化の香りが漂う場所でした。



明治時代、新橋の芸者さんたちが

この青緑色の着物や帯を好んで

身につけたことから

新橋芸者の色=新橋色

と呼ばれるようになりましたニコニコ


当時は

洋風文化、ガス灯

鉄道(新橋は日本最初の鉄道の始発駅)

など、まさに近代化の象徴の地でした。


ちなみに日本初の鉄道は

日本国有鉄道の前身が

1872年に

新橋停車場

から横浜へ開通させました。


つまり新橋色は

「近代日本の息吹」

「粋と最先端の色」

でもあったんです。



どこか都会的で凛とした

女性のイメージがありますよねおねがい


正直に言うと

私は新橋色って

和のミントブルーみたいで大好きですひらめき


奈良の落ち着いた空気の中で見ると

きっとまた違う表情を見せそうですね。


今日はお昼から晴れると
天気予報には書いてあったけど
朝から一日中、曇り空でした。

お日様が顔を出してない分
外へ出たら少し肌寒かったかな?!


昨日の夕ごはん

やきとりが美味しかったです。

特に白ネギは甘くて美味しかったニコニコ


居酒屋メニューなのに

ビールの買い置きが無くて残念でした悲しい

今日、ご紹介する
日本の伝統色は
鴇色(ときいろ)です。

鴇色とはどんな色?

淡いピンク色です。
ほんのり黄みを帯びた
やさしく上品な薄紅色です。



この色の名前の由来は
トキの羽の色から来ています。

トキは基本は白い鳥ですが
繁殖期になると
胸や翼にほんのり桃色が差すんです。

その繊細な色合いを
「鴇色」と呼びました。


トキは常にピンク色

というわけではありません。


繁殖期に首元から分泌される色素を

羽に塗ることで

あの美しい鴇色になりますニコニコ


つまり

命の営みの中で生まれる色なんです。

ちょっとロマンがありますよねひらめき



日本の野生のトキは一度は絶滅しましたが

現在は、佐渡市で保護・繁殖が行われ

少しずつ空へ戻っています。


そのため鴇色は

「再生」「希望」「復活」の

イメージを持つこともあります。


そうそう

トキは今では特別天然記念物に

指定されてますが

江戸時代にはいたるところで

見られたありふれた鳥だったそうですあんぐり


和の伝統色としての鴇色の意味は


・やさしさ

・女性らしさ

・春の訪れ

・儚さ

を感じさせる色ですね。


派手ではないけれど

内側からふわっと灯るような色です。


個人的には

「強く主張しないけど、ちゃんと美しい人」

みたいな色だなぁと思います指差し


ちなみに鴇色は

3月3日のバースデーカラーだそうです。


平熱に戻り
すっかりと体調も良くなりました。

今日も昼間は暖かい日でしたね。

メダカ鉢のメダカ達は
今まで水草の中とか水の底で
じっとしていましたが
暖かくなってきたので
水面まで出てきて泳いでました。

みんな元気で生きていたみたいです。

途中でまた少し寒くなるかもですが
この調子で暖かい日が
続いて欲しいですが・・・。

でも、今日は今年初の25度以上の
夏日になった所もあったそうですね。

春の過ごしやすい季節を超えて
一気に暑くなり夏になったら
それはそれでいやですね。


僕、早くお花見したいでしゅわんしっぽフリフリ


桜の花もあっと言う間に咲きそうですね。


昨日、今日と春のような暖かさですね。

昨日は友人と
ケーキバイキングに行く予定でしたが
一昨日は朝からなんと無く
体調がすぐれませんでした。
夕方から少し熱ぽくて測ったら
37.6度ありました。
夜には38.7度まで熱が上がりました。
少し咳は出ていたけど
明日まで様子見することにしました。

朝、熱を測るとまだ、38度ありました。
胃の調子も悪くて食欲もなかったので
友人に連絡して
ケーキバイキングはキャンセルに
してもらいました悲しい
昨日は、お昼に甘酒を飲んで
ずっと寝ていました。

夕方には熱も37.5度まで下がり
夕飯は鍋だったので
白菜とネギと椎茸と豆腐だけを
少しずつ食べました。

熱が出るのは久しぶりです。
今朝もまだ37.5度ありました。
今朝も甘酒を飲みました。

お昼頃には熱も少し下がり
ものすごく
もやし入りのラーメンが食べたくなり
次男に作ってもらいました。


チャーシューも一昨日

息子が手作りしたものです。


ラーメンを食べて

胃に大丈夫かな?と思ったけど

大丈夫でしたニコニコ



リビングで寝ていると

時々、心配な顔をして

覗きに来てくれる、はる君です。


まだ、少し微熱はありますが

他の症状は無いので

ちょっとした風邪かもしれないです。

まだ少し身体は怠くて本調子では

無いけど、明日には完治してると良いな。