昨夜からの雨が続き
ちょっと肌寒い
うす曇りの
ひな祭りになりましたね。
でも
雛飾りの桃の花が
ぱっと明るくしてくれますね。
今日は桃の節句にちなんで
桃色を紹介したいと思います。
桃色(ももいろ)は
皆さんよく知ってますよね。
桃色って普通に言ってますが
桃色も日本の伝統色なんです。
桃の花の色に由来する
やわらかな赤みを帯びた
淡いピンク色です。
日本では古くから親しまれてきた
伝統色のひとつです。
色の特徴は
紅よりもやさしく
桜色よりもやや濃く
少しあたたかみのあるピンクです。
ふんわりとした
生命力を感じさせる色ですね![]()
桃色の由来と歴史
桃は中国から伝わり
日本では弥生時代頃には
栽培されていたといわれます。
古来より桃は
「邪気を払う」
魔除けの象徴とされました。
桃色が持つイメージは
愛情、優しさ、若々しさ、幸福
女性らしさですが
でも、ただ可愛いだけじゃなくて
どこか芯のある
あたたかさも感じさせる色ですよね。
3月3日の上巳の節句
桃の花を飾り
女の子の健やかな成長を願う
ひな祭り
お雛様の桃色の襲の色目の
十二単がとても可愛らしいですね。
平安時代の襲の色目にも
桃の花を思わせる
配色が取り入れられました。
春の訪れを表す色として
女房装束や小袖などにも用いられています。
桃色って!
強すぎず
でもちゃんと存在感があって
まるで春の日差しのような
あたたかい色だと思いませんか?
僕も
お内裏様に変身した画像を
Happyちゃんママしゃんに
作ってもらったでしゅ
ありがとうでしゅわん
byはるより


