武雄神社と武雄の大楠(九州スピツアー20) | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
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最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

平戸ザビエル記念教会からの続きです。
 
7月30日、九州スピツアー6日目
最終日の今日は一番最初に
武雄神社へと参拝に向かいました。
 

 

武雄神社は武雄市武雄町武雄の

御船山の東麓に鎮座して市内で最も古い神社です。

 

 
台風に遭遇することなく
昨日のどんよりとした曇り空が嘘のように
今朝は晴れ渡っていました。
 
さんさんと輝く太陽!光もまぶしく!天気よく!
今日も一日、猛暑になる予感(^▽^;)
 
 
夫婦檜(縁結びの御神木)

武雄神社の御祭神である

仲哀天皇・神功皇后の御神威によって

2本の檜が根元で結ばれ、樹の中ほどで

再び枝が合着したと云われています。

 

 
 
 
市指定重要文化財の

肥前鳥居(三ノ鳥居)へ向かい階段を上がります。

 

 
 
鳥居の先には御本殿が見えます。
 
 
 
 
御本殿の方向から見た鳥居
その横には手水舎があります。
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
現在地に遷宮後はじめて改築されたのは
慶長17年(西暦1612年)となっている。
 
その後、昭和39年1月20日の火災により
昭和45年12月、銅葺屋根の
鉄筋コンクリートの社殿が再建された。

社殿は、流造の本殿に唐破風付き
入母屋造りの拝殿となっており
色は当社の使いとされる白鷺に肖り白を基調としている。

 

武雄神社ホームページより

 
 
御祭神

武内宿禰(たけうちのすくね)
武雄心命(たけおこころのみこと)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)
五柱の神を総じて武雄大明神と号します。

 

 

 

 

真っ白な色の御本殿も珍しいですね。

 
 
 

 

塩釜神社

 

 
武雄神社の御神木(大楠)へと向かいます。
 
 
 
竹林の小径に入ったら気の流れが
エネルギーが変わりました。
 
竹林の間からきらきらとこぼれ落ちる光は
やわらかで優しくてとても綺麗でした。
 
黒揚羽蝶が飛んできて
私の周りをぐるぐる回りながら
早く来なさいとせかす様に・・・
道案内をしてくれるかのように・・・。
 
 
 
樹齢3000年の大楠は
神の隠れ住まう山「神奈備」の深い神域に御座います。

 

 
 
 
樹高 30m
樹周 20m
 
 
大楠の素晴らしさが写真には写しきれませんでした。
 
こちらからパノラマ写真をご覧ください。
 
 
初めて見るのに、訪れたのに
初めてな気がしませんでした。
ずっと以前から知っていた感じです。
 
ほんとは私には
その理由は十分わかっています。
「やっと逢えたね」と挨拶しました。
そして
「やっと帰って来たよ」と
遠く上の方から聞こえてきました。
 
 
しばらく大楠とお話をして
エネルギーを頂いて
とても名残り惜しいけど
また来た道を引き返しました。
 
 

 

御朱印をいただきました。

御朱印は4種類あって

こちらの御朱印は期間限定の物

(あかり展期間中 7月20日~9月30日まで)

 

2面使って書かれた御朱印は

全面に金粉があしらってあります。

 

 
 
次は糸島へと向かいます。