櫻井大神宮(九州スピツアー22) | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

桜井二見ヶ浦からの続きです。

 

次に櫻井神社へ向かいました。
 

 

鳥居が見えてきました。

 
 
駐車場に車を停めて参道へと向かいます。
 
 
鳥居をくぐり太鼓橋を渡ります。
 
 
太鼓橋を渡り終えると目の前にカラスが(*'▽')
八咫烏かしら 笑
違いましたね(^^;)
 
 
近くに行っても立ち去ろうとしないカラスちゃん!
何を一生懸命してるのかな?
動画に撮りました。
ミミズか?
何か?
お食事中のようでした 笑

 
石畳の参道!
気持ちが良かったです!
 

 

最初に同じ敷地内に鎮座している

櫻井大神宮の方から参拝させていただきました。

 

 
櫻井大神宮の御由緒
櫻井神社ご祭神の
ご神託を受けられた黒田忠之公が
櫻井神社創建前の寛永二年(1625)に
岩戸神窟の西南の地光寿山(こうじゅさん)へ
神明造り茅葺の社殿を造営し
 
伊勢神宮の祀官橋本氏により
伊勢神宮の内宮・外宮の
両宮のご分霊を奉じさせ
ご鎮座頂いたことがご創祀であります。
 
内宮・外宮を
一宇に合祀されたご本殿の
千木は向かって右が水平切りで
内宮(天照大御神)を現し
向かって左が垂直切りで
外宮(豊受大御神)を現している
当宮独自の建築様式であります。

当宮も伊勢神宮のご遷宮に倣い
宮地を2か所に定め
20年ごとに式年遷宮を執り行っておりましたが
第13回目にして止まり
現在の社殿は慶応二年(1866)のもので
150年近く経っております。

櫻井大神宮・櫻井神社ホームページより

 
 
櫻井大神宮のこの鳥居は
元外宮・板垣北門で
伊勢神宮から譲与されたそうです。
 
鳥居をくぐると目の前に階段があります。

 

 
階段を上がらないで左手にも拝殿へ向かう道があります。
昔はこちらが参道だったと言われています。

 

私達は階段ではなくこちらの参道から拝殿に向かいました。

 
 
こちらの参道には大きな楠があります。
 
 
樹齢は推定500年だそうです。

 

全身を包み込んでくれるような
優しいエネルギーの楠でした。
 
側に居て見上げているだけで癒されました。
 
 

 

 
伊勢神宮と同じ様式の
本殿・中殿・拝殿が建っています。
 
 
 
この本殿・中殿・拝殿を一直線に見ると
特にエネルギーを感じると言われています。
 

 

写真ですがエネルギーを感じてみて下さいね。

 

 
 
う~ん!
やっぱり、ぴりぴり感じますね~(*^-^*)

 

御神気がすごいです!

 

 
 
神明造り茅葺の社殿

 

伊勢神宮の内宮・外宮の

分御霊がお祀りされています。

 

 
御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大御神(とようけのおおみかみ)

 

 
参拝した時に
伊勢神宮に来るように言われました。
来ればわかるとの事・・・💦
え・え・え~!(^-^;
 
近いうち久しぶりに
お伊勢さんへ参拝に行きましょうか・・・。
 
 
帰りは楠の道ではなく
階段を降りて櫻井神社参拝に向かいました。

 

 

櫻井神社へ参拝に向かいました。