色の宝石箱 Larimar ラリマー -151ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

朝、目が覚めたら

布団の中でにっこり笑う!

 

 

そして、顔を洗う時に

鏡を見て

「今日も笑顔が素敵だね!」

「今日も一日この笑顔で過ごすよ!」

と、もちろんにっこり笑って

自分と約束する

 

 

夜寝る時は

 

「気になる事」

「悲しい事」

「腹の立つ事」など

ネガティブな事を考えて

お布団には絶対に入らない!

 

 

「楽しかった事」

「嬉しかった事」

「明るい出来事」

笑顔で過ごせたことを

振り返り

 

明日も楽しく

わくわくする一日だよ

と、ポジティブな事を思いながら

眠りにつく

 

 

すると次の日も笑顔で起きられて

運気が良くなる

 

京阪電車 清水五条駅から
徒歩約7分の場所にある
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)へ参拝に

(京都府京都市東山区轆轤町)

 

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今は閑静な住宅街にある

六波羅蜜寺周辺は

 

昔平家一門の邸宅が並ぶ

京都支配の中枢だった場所だそうです。

 

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西国第17番の札所である

六波羅蜜寺は、天暦5年(951)

平安時代中期に

醍醐天皇第二皇子

空也上人(くうやしょうにん)

により創建されました。

 

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六波羅蜜寺の

御本尊は十一面観音像です。

 

当時京都では疫病が蔓延していて

空也上人は「十一面観音像」を
手押し車に乗せて念仏を唱えながら歩き

多くの人々の命を救ってこられました。

 

御本尊の十一面観音像は
 
12年に一度辰年に
33日間だけしか拝観できません。
 
なので、今回は拝観できませんでした。涙

 

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六波羅蜜寺の「宝物館」には
教科書でもおなじみの
「空也上人立像」が置かれています。

 

その空也上人立像は

口から6体の仏が並ぶ

不思議な像だそうで

 

空也上人が「南無阿弥陀仏」

と念仏を唱えた瞬間に

その一音一音が

阿弥陀仏になったという伝説が

彫刻化されたものだそうですよ!
 

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雨が降ったりやんだりの曇り空
はっきりしないお天気の日だったので
写真があまりきれいではないですが
建物の朱色が鮮やかで
曇りを晴らしてくれるようでした。

 

下の写真は御本尊の

十一面観音菩薩像を

模して作られた銅像です。
 

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境内に入ってすぐ右に
柱に円状の石がはめられた
「一願石」と言う
 
一見するとなんだかわからない
不思議な石があります。

 

上の写真の

十一面観音菩薩像の

横にあるのですが・・💦

 
写真を写すのを忘れました(^^;)
 
この円状の石にはいくつもの

梵字が書かれているのですが

 

中に一字だけ金色で

書かれた梵字があるので

 

こを中心に合わせてから

祈りを込めて

 

円状の石を手前に三回まわすと

願いが叶うと言われています。

 

私の願いは叶ったでしょうか・・(*^^)v

 

 

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弁天社
 
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黄金色に光輝く弁財天様
 
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阿古屋塚(写真向かって右)
 
平清盛公乃塚(写真向かって左)
 
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上の写真と下の写真にも写っている

お地蔵様(弁天社と本堂の間)
 

ずいぶん風化していますが
赤い前掛けえをした
可愛らしいお地蔵さま達です。
 
これだけの数多いお地蔵さまが見つかったのは
六波羅蜜寺が冥土への入り口とも言われる
「六道辻」に近いからではと言われているとか・・・?

 

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本堂正面

 

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なで牛
 
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私はおみくじを引きませんでしたが
 
六波羅蜜寺のおみくじは

一年中、何度引いてもいつ引いても

結果が同じになると言われています

と言うのは

 

生年月日と性別を言ってもらう
四柱推命を元にしたおみくじだからですね~(*^-^*)

 

次に行った時にはおみくじを引いてみよっと・・・!

 

2017年5月28日に
参拝した時の記事と写真です。
京都市東山区寺山内町28)

 

 
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入り口門の屋根の上に鎮座する鳳凰は

平等院の鳳凰と向き合う形で鎮座しているそうです。

 

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即成院の創立は

平安時代にさかのぼり

 

恵心僧都が伏見に建立した

光明院がはじまりとされています。

 

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とても良い天気で青空が気持ち良いです。

 

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採燈大護摩供法要の為

山伏の方々が集まっていらっしゃいます。

 

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写真撮影はできないので

下の写真は転載させていただきました。

 

阿弥陀如来様と二十五の菩薩様

拝観・参拝させていただきました。

 

極楽浄土へお導き下さる
阿弥陀如来様と
二十五菩薩様を

目の前にして
言葉に表せない

感動をいただきました。

 

 

 

 

 

 

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「採燈大護摩供法要」は

5月の第4日曜日に開催されます。

 

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不動明王様の前での
クリスタルボウル
あわの歌に感激!

 

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護摩焚きの煙りを
いっぱい浴びて燻された。

たくさん!

悪いもの出て行ったかな?笑

 

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「採燈大護摩供法要」の
御朱印をいただきました。

 

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御朱印は季節限定の物が
たくさんあるそうです。

 

 

お札もいただきました。
 
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光明山歓喜院引接寺 千本ゑんま堂
(京都市上京区千本通鞍馬口下ル閻魔前町34)

 

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この世とあの世の間におられる

閻魔法王をご本尊としているお寺です。

 

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子供頃に見た地獄絵はすごく怖かった!

閻魔法王の真っ赤な怖い顔!

「嘘をつくと、えんま様に舌を抜かれるよ」と

よく脅されましたっけ(^▽^;)

 

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えんま様は怖いお顔から

地獄の支配者のように思われますが

 

実は人間界をつかさどる

私達に最も身近な仏様です。

 


死んでしまった人間を

あの世のどこへ送るかを決める

裁判長の役目を担っていらっしゃいます。

 

えんま様は

人間を三悪道には行かせたくない為に

怒りの表情で、地獄の恐ろしさを語り

嘘つきは舌を抜くと説いて下さるのです。

 

千本ゑんま堂 引接寺ホームページより

 

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本堂にお祀りされている

閻魔様は、ほんとに怖い顔でした。

 

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えんま様のおみくじは

真っ赤なお顏だけど

なんだか可愛い~(*^-^*)

 

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えんま様のお顔を見て

怖いと感じたか?

優しいと感じたか?

全ては日頃の行い次第のようですが・・・。

 

えんま様と目が合って

ぞわっ!と感じた私って・・・(^^;)

 

さて、あなたはどっちでしょうか?

 

ぜひ、千本ゑんま堂へ

確かめに行かれては・・・?!

 

ホリホリ!
カリカリ!
大好きなんやワン🐶




ちょっとカリカリし過ぎて
疲れちゃったわん🐶

いきなり写真!
やめてくれる!?

僕まだ、トリミング前なので
少し、もっさりしてて
写真は恥ずかしいワン🐶


マッサージは気持ちいいワン🐶





比々多神社からの続きです。

 

次に秦野市に鎮座する

関東三大稲荷の一つである

白笹稲荷神社へ参拝に行きました。

 

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白笹稲荷神社は

稲荷社として江戸時代には

記録に残されていたらしいけど

創建年代は明らかになってないそうです。

 

ここ秦野の地は

日本に稲荷信仰を

広めたと言われている

秦氏が住んでいた土地だそうなので

 

古く昔から土地の人々に

信仰されていた神様なのかもしれませんね!

 

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緑の木々に
赤い鳥居が映えますね~(*'▽')
 
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鳥居をくぐる前に
竹でできた手水舎で
 
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ちょろちょろと流れる水の音
 
湧き水が竹の中を流れ
それを受け取る
 
う~ん(*'▽')
とても風流ですね。
 
名水の地で信仰されてきた
白笹稲荷神社らしい手水舎ですね(*^^)v

 

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鳥居をくぐるとすぐ!
両脇に狐の狛犬さん達?
 
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子守り母狐
お稲荷様とご縁の深い
お狐さんのなかでも
子供を慈しみ育て
日々お守りしている
子守母狐です。
お子様の健やかな
成長の御利益が授けられます。
掲示板より

 

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御祭神

宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

大宮売命 (おおみやめのみこと)

猿田彦命 (さるたひこのみこと)

 
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拝殿前の賽銭箱の上に
竹がぶら下がり油揚げが差してあります。
 
これは?何ぞや?
 
神様のお使い
お狐様へのお供え物の油揚げだそうですよ!
 
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拝殿の中の天井絵
素敵ですね~(*'▽')

 

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歌舞伎座の舞台背景画も描かれている
後藤芳世さんの作画だそうです。
七年の歳月をかけて描き上げられたそうです

 

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龍神様、良いですね~(*^^)
格天井150枚だそうです。
 
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風水四神や宝尽くしの図

 

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東末社

ここのパワーが凄いです!

 
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西末社と合祀された
権兵衛稲荷

 

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参拝を済ませてからの帰り道
平塚市南金目の山口屋にて
友人お勧めの
つりがね最中を買って帰りました。
最中美味しかったよ!
 
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おはようございます!
 
今日は私が大好きな陶芸家
市田志保さんの個展の紹介をいたします。
 

 

毎年、年1回12月に

ノリタケの森ギャラリーにて

「市田志保 ことのは展」を開催されています。

 

2010年から数えて今年で8回目の

ノリタケの森ギャラリーでの個展は

 

今年は少し早くて10月2日~8日まで

開催されます。

 

市田志保さんは山梨県北杜市

八ヶ岳の麓の自宅兼工房にて

素敵な作品を産み出されています。

 

陶芸や書など、どの作品も

とても素敵で素晴らしいです。

 

 

陶彫・書 市田志保ことのは展

遥かなる大地の記憶

2018年10月2日(火)~8日(月・祝)

10時~18時(最終日は16時まで)

ノリタケの森ギャラリー第1展示室

名古屋市西区則武新町3-1-36

 

 

私の家に来ていただいた作品です。

 

施薬観音様

 

 

観音様が入っておられる箱も素敵です。

 

箱も志保さんの手作りの作品です。

 

 

箱書きの書も素晴らしい物です。

 

今年の1月1日!新年に

この素晴らしい箱のお家に入られて

施薬観音様が届いた時には大感激でした!

 

 

 

 

購入後に後で箱も作ってくださるんです。

 

箱の前面に素敵な言葉が書いてあります。

 

箱も芸術作品ですね!

 

この箱だけでもお得感満載です!

 

 

下の作品は

戯松天(ぎしょうてん)様

志保さんの造語だそうです。

お目出度い松と戯れる天女様です。

 

 

「桃太郎」

この子は凄く可愛いです(*^-^*)

 

 

 

 

以上3作品は

家の子達でした!

 

以下は去年の「ことのは展」の様子です。

 

 

 

不動明王様

 

 

焼きあがった時に

自然に赤い色が出ていたそうです!

 

 

 

 

 

 

アマミキヨ様

 

 

沖縄まで行かれてアマミキヨ様を

感じられたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様や観音様の作品を多くつくられています。

 

 

 

 

 

他には陶器で作った帯留めや

ペンダントトップや香立てなど

可愛らしくて素敵な小物なども販売されています。

 

 

今年も新作や素晴らしい作品が

たくさん展示されると思います。

 

志保さんは

会期中は終日在廊されているので

お時間があったら是非、観に行って下さい!

 

もちろん!

私も今年も観にうかがいますよ~!

 

つぎは
神奈川県伊勢原市に鎮座する
比々多(ひびた)神社へと向かいました。

(2017年8月29日に参拝に行き

撮影したものです)

 

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比々多神社は相模国の三之で
霊峰大山を神体山として
 
豊斟渟尊(トヨクムヌノミコト)を
日本国霊として祀ったことが
始まりとされています。

 

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境内の古墳や遺跡からは
縄文・弥生時代の土器や勾玉などが出土され

 

その事などが1万年続く

聖なる祭祀地と言われる由縁です。

 

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狛犬さん達

ちょっと怖いですね~(^▽^;)

 
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手水舎
 
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1つの株から2本の幹が仲良く伸びている

「相生の欅」が出迎えてくれます。

 

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神社の境内はとても穏やかに
時を刻んでいるかのような感じがしました。

 

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この神社を参拝された人の中には
「奇跡が起きた」と言う方がいらっしゃるのです。

 

「交通事故を起こしてしまい車がぐちゃぐちゃになったが
体はかすり傷ひとつなく警察にも『奇跡だ』と言われた。」

 

「無理と思っていた難関大学を受験したが
たまたま自分が好きな分野の問題が沢山出て
合格することができた。」
などなど…。
 
LINEトラベルjpより転載

 

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狛犬のように左右に置かれた鶏の石像

2017年でしたので酉年ですからね!
 
左の鶏にはひよこが居て可愛い~(*'▽')
 
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拝殿
 
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御祭神
豊国主尊(とよくにぬしのみこと)

大酒解神(おおさけとけのかみ)

小酒解神(こさけとけのかみ)

稚日女尊(わかひるめのみこと)

天明玉命(あめのあかるたまのみこと)

日本武尊(やまとたけるのみこと)

 

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参拝をさせていただいた時に
太古の地「元宮」まで来なさいと言われました。
 
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十二支の石像
案内板には
「ご自分の干支との石像に出会い
神さまと森林浴でゆっくりとお寛ぎ
心を和め癒されて下さい」と書いてあります。

 

鶏の石像は境内に飾られていたので

ここにはありませんでした。

毎年、干支に合わせて変えられるのでしょうね!

 

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金毘羅神社
 
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三之宮三号墳
 
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下谷戸縄文遺跡

 

神社本殿の裏にある
古代祭祀の「環状列石」

ストーンサークル

 

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元宮へは
環状列石から、畑や果樹園を抜けて
急な坂道を登った先にあります。

 

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この日は雲が多そうですが
陽が照っていてすごく暑かったです。

 

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結構な道のりで・・暑くて・・
少し倒れそうになりました💦
 
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暑い中でも何か懐かしさを感じる
土と緑多い景色に癒されました(*'▽')
 
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小さな祠が緑と木々の中に
ひっそりと鎮座されていました。
 
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でもここのエネルギーは本殿よりも強く
参拝の時はくらくらとしました。
 
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参拝の時に
古代の人たちが集まり祭り事の場面が見えました。
「龍蛇族」と言う言葉が聞こえたような・・・。
 
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比々多神社元宮を後にして
 
次は秦野平泉にある
白笹稲荷神社へと向かいました。
 
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参拝の前に少し遅いお昼ご飯を
白笹稲荷神社近くのうどん屋さん

「白笹うどん 多奈加」にていただきました。

 

美味しいと評判のお店ですが

私はやっぱり関東のうどんより

関西のお出汁が美味しいうどんが好きかな~(^^;)

 

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白笹稲荷神社へと向かいました。

 

高部屋神社(たかべやじんじゃ)

へ参拝に行って来ました。

(神奈川県伊勢原市下糟屋2202)

2017年8月29日に参拝に行き
撮影したものです。
 
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高部屋神社は閑静な住宅街に
静かに鎮座されていました。
 
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高部屋神社は、別名を八幡神社と称し
平安時代に書かれた「延喜式」にも
その名が残る延喜式内社です。

 

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掲示板に書かれている御由緒
 
当社は
「延喜式神名帳」に記載されている
相模国13座の1座で
大住郡127ヵ村の惣社と言われていた。
 
創建年代は不詳なるも
紀元前655年とも言われている。
 
糟屋住吉の大神として
又の名を「大住大明神」と呼ばれ
武門・武士を始め
万民の崇敬せられたる古社である。
 
江戸中期頃までは
別名「糟屋八幡宮」と呼ばれ
名社の名を謳われた。
 
古社たる由縁には
「汐汲みの神事」があり
更に雅楽面3面の古面と
源朝臣・頼重施入の経巻
上杉定正が寄進の
大般若経の写経の伝来があり
 
境内の釣鐘堂には
(1386年作・県重要文化財)
平秀憲が寄進の銅鐘が
今でも時を刻んでいる。
 
京都宇治にある黄檗山万福寺7世で
中国の福建省・泉州府・晋江県からの
渡来僧、悦山道宗筆による
「八幡宮」の扁額(元禄初期の作)があり
 
本殿前の狛犬を寄進した
行按・行白も臨済宗・黄檗派の僧で
一時期、別当神宮寺と共に
黄檗派との関係が深かったと思われる。

当神社のこの地は
千鳥ヶ城と呼ばれる要害が
後北条氏の滅亡まで
社地の続きに存在が最近の調査で認められた。
 
鎌倉時代に源頼朝の家人
藤原鎌足・冬嗣の血を引く糟屋庄の地頭
「糟屋藤太左兵衛尉有季」の館跡と言われていて
高部屋神社を守護神として社殿を造営した。
 
室町時代に入ると
将軍・足利氏の家人団
上杉一族の関与があったと思われている。
 
糟屋氏・上杉氏と関わった
武士達の興亡をのせてきた高部屋神社も
後北条氏を迎え、相模国風土記稿に載る
天正9年(1581年)5月1日
八幡宮境内の3ヶ条
松山城主・上田能登守長則の禁制(法度)が知られている。
 
又、天文20年(1551年)に地頭
渡辺石見守が社殿を再興し
天正19年(1591年)徳川家康から
式内社の名社あることで
社領10石を寄進し、朱印状を頂いた。
 
社殿は、正保4年(1647年)に
本殿を再建されたが関東大震災で倒壊し
 
昭和4年に柱・彫刻・正面扉等を
そのまま生かし再建
拝殿は、慶応元年(1865年)に
再建され現在に至っている。
 
尚、拝殿正面の頭上に
山岡鉄舟の筆による
「高部屋神社」の社号額が掲げられている。

 

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拝殿は
慶応元年(1865)に建てられたもので
茅葺で総欅造りです。
 
藁葺の屋根ってなんだか良いですね。

 

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御祭神

 

神倭伊波礼彦命(かんやまといわれひこのみこと)

誉田別命(ほむだわけのみこと)

三筒男命(みつつおのみこと)

大鷦鶺命(おおさざきのみこと)

息気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

磐之姫命(いわのひめのみこと)

 

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山岡鉄舟の筆による社号額

 

なんか歴史を感じますね!

 
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龍が巻き付いている正面の柱
素晴らしい彫刻ですね

 

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御神気が強くて
写真ではよくわかりませんが
 
上段には乙姫様と竜宮城
中段には浦島太郎と亀
の彫刻が施されています。

 

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高部屋神社は

海の側ではないのに

ホンダワラ(海藻)がお供えしてあったり
海とご縁が深い神社なんですね。

 

高部屋神社には

平安時代から続く「汐汲み神事」があるそうで

そのご神事で浦島太郎や亀

乙姫様や竜宮城や海の関係が納得ですね。

 

「汐汲み神事」は

平安時代から千年続いていたもので

明治になってから中断していたそうですが

 

2017年9月9日に

150年ぶりの復活をしました。

 

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汐汲み神事とは

照ヶ崎海岸にて

神輿を担ぎ浜に降りて

海水を柄杓ですくい

磯場に生えるホンダワラを刈り取り

最後に竹筒で浜砂をすくい取ります。

 

これらを神社に持ち帰って

神事を行います。

ホンダワラは拝殿と鳥居の注連縄に下げ

浜砂は社殿と道のお清めに用いられます。

 

内陸部の神社で汐汲み神事とは?

と少し思いますが

古代はこの辺りまで海だったと

言われているので

その由縁なのかもしれないですね(*^-^*)

 

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拝殿の後ろへまわると本殿があります。

 

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本殿
 
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こちらでも
参拝させていただきました。
 
乙姫様(豊玉姫命)と亀を感じ
 
「舵は切られた
心配することなく
そのまま進みなさい
変化を恐れることはない」
と言うメッセージをいただきました。
 
上記のメッセージを
いただいたのは一年前です。
 
「この一年の間に人間関係も含めて
いろいろな変化がありましたが
流れるままに進んだら
良き方向へと向かっています。
今もなお、航海は続いていますが・・・」
 
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本殿前の狛犬さん達
 
享保12年(1727)に
黄檗宗の僧行按・行白が寄進されたそうです。

 

古いけど懐かしさを感じる狛犬さん達でした。

 
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金刀比羅宮

 

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猿田彦大神
 
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入り口階段横に
大きな木の根が・・・。
昔・・・
御神木だったのかもしれませんね。
 
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八坂神社
 
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海の底だった 縄文遺跡も遺る山里を
秦氏が武蔵国へと移動したルートを感じながら
 
比々多神社へと向かいました。

 

から名倉峠をこえてしばらく行くと

葛原神社(とづらはらじんじゃ)があります。

(神奈川県相模原市緑区名倉3983)

次は葛原神社へと向かいました。

 

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葛原神社へ向かう時に藤野芸術の道を通りました。

 

写真はないですが道の至る所に
彫刻やオブジェなどが展示されていました。
 
途中!目のある山を発見(*'▽')

 

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知らないで見たら一瞬、びっくりしますね(^▽^;)
 
山がまるで生きているようでした(*^-^*)
 
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石楯尾神社に続き
こちらでも赤い提灯でのお出迎え!
 
もう過ぎていましたが
8月18日が例大祭だったそうです。

 

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赤い鳥居をくぐり
階段を上がって本殿へと向かいます。
 
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階段を上がった目の前に赤い屋根の
拝殿が目に飛び込んで来ました。
 
元はここは月夜見神社だったそうです。
 
明治7年に八幡神社、日月両宮、山神社
雨降神社、山口神社、金剛山社の
六社と共に合祀して現在の葛原神社になったそうです。
 
境内には現在でも前述の七社の小社があります。

 

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御祭神

葛原大神   ( くずはらのおおかみ )

月夜見命   ( つくよみのみこと )

 

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石楯尾神社では例大祭の前で
ここ、葛原神社では例大祭の終わった後

 

どちらも赤い提灯でお出迎えして下さり

なんだか歓迎されたようで

すごく嬉しくなりました。

 
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熊野神社
 
御祭神 
伊弉册尊
日本武尊
素盞嗚尊

 

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次は秦氏の隠された場所?三柱神社

へと向かったのでした。

 

三柱神社の記事は先に以前

こちらへ掲載しています。