色の宝石箱 Larimar ラリマー -136ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

 
 
奈良時代に編さんされた
「丹後国風土記」より
 
丹波の郡比冶の里の
比治山の頂にある真奈井に
天女8人が降り立ち水浴をしました。
 
その姿を見た和奈佐の老夫婦は
天女の衣装をひとつ隠しました。
 
一人の天女は衣装がないため
天に上がれなくなり
 
和奈佐の老夫婦の子になりました。
 
そこで天女は
万病に効くという酒を醸して
 
そのおかげで老夫婦は
莫大な富を得ました。
 
しかし悪念を抱いた老夫婦は
 
やがて天女を
わが子ではないからと
追い出してしまいました。
 
天女は嘆き悲しみ

「天の原ふりさけみれば霞立ち
家路まどいて行方しらずも」

 と詠って
 
比冶の里を退き
村々を遍歴の果てに
舟木の里の
奈具の村にやってきました。
 
そして
「此処にして我が心なぐしく成りぬ」
(わたしの心は安らかになりました)
と、云ってこの村を安住の地としました。
 
此処で終焉を迎えた天女は
村人たちによって
豊宇賀能売命(とようかのめのみこと)
として祀られました。
これが竹野の郡の奈具の社です。   
 
とても悲しいお話ですが
最後は安住の地が見つかり
良かったですね。
 
 
車は鳥居の横を通り
境内の横に停められます。
 
車を停めてから戻り
 
一の鳥居から入りました。
 
 
小さな池があり
そこには亀石
近くには赤い鯉も泳いでいました。
 
 
二の鳥居
 
 
境内は静寂に包まれて
私達2人だけで参拝させていただけました。
 
 
 
境内で振り返って撮った写真
 
 
手水舎
 
 
拝殿
 
 
 
狛犬さん達
 
 
御祭神
豊宇賀能売神
(とようかのめのみこと)
ダウンダウンダウン
豊宇賀能売は
豊受大神と同一神とされています。
 
 
 
 
拝殿後ろへまわり
横から写した
本殿
 
 
摂社
何も書いてないので
詳細は不明です。
 
 
本殿脇に建つ狛犬
 
 
拝殿から
後ろを振り返って
見た景色
 
空気が澄んでいて
気持ちが良い空間です。
 
天女さまが
安住の地、終焉の地に
選んだ場所だけあるなと思いました。
 
ここでも鱗雲がすごいビックリマーク
 
 
磐座
詳細不明
 
 
奈具神社の全景
 
居るだけで安らげる
気持ちの良い神社でした。
 
とても重要な地だと思いました。
 
 
11月24日の参拝場所は
全部終えて
今日、宿泊する宿へと向かいました。
 
部屋はオーシャンビューで
すぐ下が砂浜です。
 
部屋から見た夕方の海
 
 
こちらは朝に部屋から見た海
 
 
天然温泉展望風呂の宿
(京都府京丹後市網野町浜詰266-22)
 
ずわい蟹尽くしの料理
蒸し蟹に
生蟹の刺身
蟹鍋
蟹の天ぷら
甲羅焼き
そして
茹で蟹はまるまる一人1杯
(しかもお土産に一人もう1杯ずつ付きます)
 
結局、おなかいっぱいで
茹で蟹は食べられなくて
お土産の分と2杯、持ち帰りました。
 
すごく美味しかったですビックリマーク
 
 
つぎの日の
朝食の写真も記念にパチリビックリマーク
 

朝食前に
朝陽を見がてら参拝に
神谷太刀宮へ向かいました。
(京都府宮津市由良2348)
 
丹後由良は百人一首に
「由良の門」として歌われ
 
また、山椒太夫の舞台となった地です。
 
その地に鎮座する
由良神社の鳥居は
 
物哀しさは無く
堂々とした立ち姿でした。
 
 
鳥居の後ろには
 
標高640mの由良ヶ岳が見えます。
 
 
 
一の鳥居
 
 
 
御神木
 
 
木の幹から立派な
サルノコシカケが・・・びっくり
 
 
手水舎
 
 
 
 
摂社
詳細は不明です。
 
 
拝殿の扉の木彫りが
すごく綺麗で素敵でした。
 
 
 
二の鳥居
 
 
由良神社の創建は不詳ですが
古くは熊野十二社大権現や
熊野三所権現と称していました。
 
元々の社殿は
上の宮、中の宮、下の宮の
3社あったそうですが
 
正徳元年(1711)の造営の祭
中の宮にまとめられ熊野三所とし
 
東側の社殿を下社
熊野九所としたそうです。
 
現在の拝殿左側の社殿が
その当時のもので一間社、流造
 
江戸時代は
歴代田辺藩主から崇敬庇護され
 
社運も隆盛し明治時代以降は
府社に列し、明治20年(1887)に
花御所八幡宮の分霊を勧請合祀して
由良神社に社号を改めています。
 
宮津市のホームページより
 
 
狛犬さん達
 
 
御祭神
 
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
 
櫛御気野命(くしみけぬのみこと)
アップアップアップ
スサノオノミコトの別名
 
誉田別命(ほんだわけのみこと)
アップアップアップ
応神天皇の別名
 
 
拝殿
 
 
 
 
由良神社の御朱印
 
和貴宮神社でいただけるそうです。
 
今回、私はいただけに
行けませんでしたが・・・。
 
 
由良の浜
(由良神社から国道を挟んで
すぐの場所にあります。)
 
日本海に面する
風光明媚な由良の浜
 
今日は人も居なくて
波の音だけが聞こえます。
 
夏は海水浴で
大勢の人で賑わっているそうです。
 
空にはすごく大きな龍さんが
遠くには黒龍さんも
 

 
 
次は天岩戸神社へ向かいました。
内宮皇大神社から歩いて行けます。
 
写真を撮ったりしながら
歩いて20分ぐらいだったと思います。
 
 
自然の中の優しさを感じながら
山道を歩いて向かいます。
 

前を歩く友人の後姿は
まるで行者のようだと
 
後で写真を見て友人が言っていましたチュー
 
私も写真を見て確かにねビックリマークと思いましたウインク
 
 
曇りがちなお天気も
少し青空が出て
とても気持ちが良かったです。
 
 
日室ヶ嶽遥拝所
 
目の前に見える
きれいな円錐形の山
 
日室ヶ嶽は
日本のピラミッドと
呼ばれているそうです。
 
そして、内宮皇大神社の
ご神体ともいわれています。
(カムナビ信仰の1つ)
 
日室ヶ嶽(この位置から)
 
冬至の
日の出のレイライン上には
伊勢神宮があるそうです。
 
夏至には
日室ヶ嶽山頂に
太陽が沈むのが見られるそうです。
 
 
 
まだまだ綺麗な紅葉を
ここでも見ることが出来て嬉しいな~照れ
 
 
 
 
 
きらきらと光の歓迎を受けておねがい
 
 
龍燈明神
詳細はわかりません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動画も良かったら見てねビックリマーク



ここから階段を降りていきます。
 
 
 
本殿遥拝所
 
 
ちらりと、遠くに
御本殿が見えますね。
 
 
産釜遥拝所
 
 
 
鳥居をくぐり本殿へ向かいます。
 
 
 
 
この階段を下りて本殿へ
 
急な階段だし、濡れてるし
滑らないように気をつけて下りました。
 
 
 
 
写真では
良くわからないと思いますが
 
川底にある岩が
川の浸食作用によって
甌穴(おうけつ)が多数形成されています。
ダウンダウンダウン
(河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴)
 
これを神々の
湯浴みした産釜と言われる霊跡です。
 
甌穴の中には
いつも一定の水が溜まっていて
 
増えたり減ったりすることは
ないと言われています。

日照りなどの時には
甌穴の水をすくって水面に注げば
必ず雨が降ると伝えられています。
 
逆にこの水を濁すと
川は激しく荒れると言われています。
 
 
 
本殿が見えてきました。
 
本殿の後ろの大きな岩は
 
御座石(ございし・みくらいし)です。
神がここに降臨したと言われる磐座です。
 
 
当天の岩戸神社は
往昔地神の元始神
天照大神 籠居ましし霊地にして
真名井ヶ原・真名井ヶ池・楽の堂・産盥
・産釜・神楽石・御座石・鶏鳴岩・鱒池
・鮎返りの滝等の地名旧蹟あり。
 
殊に産盥の霊水は
平常満水することなく
域は減水することなく
且つ腐水することかつてなく
 
此の霊水は旱魃の際
其の霊水の少許を
水上に注ぐ時は如何なる旱魃時と
雖も神雨不思議に降り来たり
庶民安堵の撫するにより
往昔より今に至るも
尚其の慣例絶へざるなり
 
案内より転載
 
 
岩肌に鎖がありますが
その鎖を使って登らないと
本殿前にはいけません。ガーン
 
岩は水で濡れているし
トレッキングシューズを
履いてこなかったので
登のはやめました。
 
でも、下からでも十分
参拝できるのでOKかなビックリマーク
 
 
御祭神
櫛岩窓戸命(くしいわまどのみこと)
別名
豊岩窓戸命(とよいわまどのみこと)
 
 
ここも磐座が目覚めました。
 
 
動画も見てくださいねビックリマーク


 
大いなる磐座に
優しく守られているような場所でした。
 
帰りの山道を歩いている時に
 
きらきらと光る雨粒と
黄金色の落ち葉のシャワーが
 
ほんの数秒の事だったけど
一斉に私達2人に降り注ぎました。
 
龍神雲もお見送り下さり
うれしいギフトを頂きました照れ
 
 
御朱印は書いたものを
内宮皇大神社の社務所にていただけます。
 

次は宮津市由良に鎮座する
 
 
元伊勢内宮皇大神社へ参拝に
(京都府福知山市大江町内宮217)
 
前回(元伊勢外宮の記事にて)
書くのを忘れたけれど
福知山市大江は
鬼伝説の里だそうです。

そうそう、鬼と言えば
この間
繋がったねウインク
 
 
 
 
 
鳥居をくぐる前に
後ろを向くと素晴らしい景色がおねがい
 
 
鳥居をくぐってから見た景色
 
 
ここからは山道の
参道がしばらく続きます。
 
 
もう終わりかけの紅葉や
 
生き生きとした木々
 
可愛らしい苔などを
 
自然の景色に浸りながら歩いたので
 
とても気持ちが良く
 
長い参道には思えませんでした。
 
 
写真を見ながら
自然の息遣いを御感じくださいねラブラブ
 
 
 
 
 
苔とキノコと落ち葉の楽しい饗宴音譜
 
 
青々とした苔を見ると
屋久島を思い出します。
 
繋がっていますねキラキラキラキラキラキラ
 
 

 

階段を見上げると
大きな杉の木がびっくり
 
天上の木
麻呂子スギ
 

 

聖徳太子の弟

麻呂子親王の

お手植えの杉だそうです。

 

英呉(あご)

軽足(かるあし)

土熊(つちぐま)という

 

三人の賊を討つため祈願した

みしるしと伝えられます。

 

もとは三本あったそうですが

二本は落雷などで枯死したそうです。

 

 

わぁ~!!

クリスマスツリーみたい爆  笑
 
 
枯れ死した麻呂子スギ
の1本かな!?
 
でも、切り株の中から新しい命が芽吹き
大きな木へと成長していってる爆  笑
 
生命力の強さ
素晴らしいですねキラキラキラキラキラキラ
 
 
私もパワーキラキラを少し頂きました。
 
 
 
 
元伊勢の厄神さん
御門(みかど)神社
 
 
元伊勢の厄神さんは
 
天岩戸で
天照大神をお護りした
トヨイハマドの神
わが国の厄除神の本宗です。
 
八方除の神

 

 

 
御社殿は、天地根元造
竹の御柱という古式造です。
 
 
カネのなる石
 
石で打つとカネの
音が鳴る奇石だそうですびっくり
 
 
カネのなる石の上に
小さな石が置いてあるやんビックリマーク
 
鳴らしてみたら良かったな~チュー
 
 
節分に厄除祭を行い
三鬼打
カワラケ割り神事
などを行います。
 
 
手水舎
 
 
 
 
社務所
 

 

ご由緒

 

伝承によれば、第10代崇神天皇

39年(西暦紀元前59年)に

「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との

皇大神の御教えに従い

永遠にお祀りする聖地を求め

それまでお祀りされていた

倭笠縫邑(現奈良県桜井市三輪)を

お出になったといわれます。

 

まず最初に但波(丹波)へお遷りなり

そのご由緒により

当社が創建されたと伝えられています。

 

皇大神は

当地に4年お祀りの後さらに諸所を経て

垂仁天皇26年(西暦紀元前4年)に

伊勢の五十鈴川上の聖後

さらに諸所を経て

垂仁天皇26年(西暦紀元前4年)に、

伊勢の五十鈴川上の聖地

(今の伊勢神宮)にお鎮まりになりました。

 

こうしたことから当社は
伊勢神宮内宮の元の宮として
「元伊勢内宮」あるいは
「元伊勢皇大神宮」
「大神宮さん」などと呼ばれ
今も庶民の篤い信仰が続いています。
 
 
 
元伊勢外宮に続き
ここも黒木鳥居がお出迎え
 
 
皇大神社の周辺には
 
五十鈴川、宮川、真名井ノ池
宇治橋、猿田彦神社など
 
伊勢神宮にまつわる名称が
数多くあるそうです。
 

 

本殿

 
 
 
 
御祭神 
天照皇大神
 
 
 
 
蛙の置物が!?なぜはてなマーク

(写真ではわからないけど蛙の背中が

妙にきらきら光っているのです)

 

気になったので調べてみたら

 

神社の奥
山すそにあるヒョウタン型の池の周囲で
毎年、5月頃に池の裏山に生息する
モリアオガエルが
産卵にやってくるんだそうですよウインク
 
 
三女神社
 
御祭神
宗像三女神の
田心姫神(タゴリヒメ)
湍津姫神(タギツヒメ)
市杵島姫神(イチキシマヒメ)
 

 

 

本殿の両側には
脇宮二社が祀られ
 
それらを囲むように
八十三の摂社が並んでいます。
 

 
 
 
天手力雄神社
御祭神 
天手力雄命
(あめのたぢからおのみこと)
 
 
龍灯の杉
樹齢2000年とされ
根元の幹回りは約7メートルもある。
 
台風などで折れ
現在の樹高は30メートルほどだが
かつては50メートルほどあったらしいびっくり
 
 
栲機千千姫神社
(たくはたちぢひめじんじゃ)
御祭神
栲幡千々姫
(たくはたちぢひめ)
 
 
天照大神の子
天忍穂耳命
(あめのおしほみみのみこと)
のお后で、機織りの女神として
信仰されています。
 
 
 
 
紅葉の絨毯がきれい

 

靴だけ記念撮影(笑)

 
 
岩長姫命社
 
こちらは皇大神社の境内にありますが
「天皇神道」という別の団体が
管理されているそうです。
 
 
 
 
御祭神
岩長姫命
 
 
絶世の美女と謳われた
木花開耶姫のお姉さんです。
 
木花開耶姫とセットで
瓊々杵尊(ににぎのみこと)の元に
お嫁入りさせられたのですが

岩長姫だけ「容姿が醜い」
という理由だけで
送り返されたというお話が・・・。

 

木花開耶姫は

桜のように華やかで美しいが

桜のように咲き

桜のように散るので

その命は短命で限りあるもの

 

でも、岩長姫は容姿が醜いが

その命は岩のように長く栄える。

 

瓊々杵尊は容姿だけに気を取られ

岩長姫の本質を見抜くことができなかった。

 

両姫の父である大山祇神は怒って

人類の寿命は短くなったと言われています。

 

 
 
天龍八岐龍神社
 
 
 
わぁ~びっくり
この木の根っこ!!
すご~いビックリマーク
 
蛇が這ってるみたい!?
 
パワーありますねビックリマーク
 
 
天龍八岐龍神社
 
御祭神
八岐大龍神
(やちまたのだいりゅうじん)
 
キラキラキラキラすごいエネルギーキラキラキラキラ
 
だからこの辺の木の根っこも
とても力強いんだ爆  笑
 

 

桜実神社の八ッ房杉

繋がったようです。

 

 

 
 
 

 

末社は83社あるそうですびっくり
全社も参拝できませんでしたあせる
 
 
 
 
 
 
神石
さざれ石
 
 
 
 
 
 
御朱印は
御朱印帳に書いていただけました。
 
猿田彦命様から受け取ったメッセージにより
11月24日~25日に丹後へ行って来ました。

 

11月24日、まず、最初は
 
元伊勢外宮豊受大神社
へと向かいました。
(福知山市大江町天田内60)

 

駐車場から

結構な石段を上って向かいます。

 

 

元伊勢外宮豊受大神社

 

三重県の伊勢神宮外宮の元宮になった神社

元々丹後地方に天下った農耕の神様で

雄略天皇の22年

神夢より伊勢山田原に迎えたのが

伊勢宮外宮の始まりとされ

ここ豊受大神社はその元宮だと言われている。

 

京都府観光公式サイトより

 

 
 
元伊勢外宮豊受大神社は
とても静寂で
リーンとした佇まいでした。
 
 
手水舎
 
 
参拝順路の案内板
 
この通りには参拝しなかったのですが^^;
 
 
手水舎の龍さん
 
 
階段を上がった先には
黒木鳥居がお出迎え
 
 
黒木鳥居は日本に
三ヶ所しかないそうです。
 
 
黒木鳥居とは
樹皮の付いたままの
丸太材をもって組み合わされて鳥居で
日本最古の鳥居形式です。
 
古来、外宮豊受大神社と
内宮皇大神社ともに
この黒木鳥居の形式を現存しています。
 
 
 
 
 
藁でできた龍さん
おもしろ~い!!
黒龍さんと白龍さんかな!?
 
 
 
階段を上がってすぐに
注連縄の結界が張ってありました。
 
そして本殿
 
 
中央が本殿
 
向かって右側が土宮
 
そして左側が多賀宮です。
 
 
御祭神
豊受大神
 
 
この地に天照大神がご鎮座された時
豊受大神を合わせお祀りされたのが
創始と伝えられています。
 
4年後、天照大神は
さらに聖地を求め諸所を経て
現在の伊勢神宮にご鎮座されました。
 
そして雄略天皇の22年
「但波の比沼真名井に坐せる
豊受大神を吾がもとに呼び寄せよ」との
天照大神のお告げがあり
現在の伊勢外宮の地に
お祀りされたと伝えられています。
 
こうしたことから一般的には
元伊勢外宮と呼ばれています。
 
 

参拝した時に

天女のように羽衣をまとった女人が

天に帰っていくような姿が目に浮かびました。

 

 

ご本殿を囲むように
たくさんの摂社が鎮座しています。
 
 
 
 
 
 
風之宮
 
 
 
龍登の桧
(白龍さん)
龍神が螺旋を描き
天へと駆け登るように
そそり立つ御神木です。
 

 

 

 

 
 
 
龍灯の杉
(黒龍さん)
 
節分の深夜
龍神が燈火を献ずると
言い伝えられている御神木です。

 

樹齢1500年を超えるそうです。

 
 
 
 
 
月宮
 
 
 
説明がなかったので何かわからないですが
小さな石が土から少し頭を出していて
注連縄で結界が張ってありました。
 
お賽銭もたくさん投げ込まれていました。

 

外宮は水と磐座

そして地

天に帰る場所

ここは宇宙と繋がる場所

 

そして先ほど見た

天女が空へ昇って行く姿と一致しましたキラキラキラキラ

 

 
左右対称にある太短くて
まあるっこい2本の木が愛らしいラブ
 
 
灯篭の苔が生き生きとして可愛いですチュー
 
 
 
社務所には誰も居なくて
御朱印が書かれた紙が置いてあるので
300円を納めていただきます。
 
日付けは自分で書き入れるようになってます。

 

実は家に帰り

日付けを入れたところ

ほんとは24日に参拝したのに

25日と日付けを入れてしまいました笑い泣き

 

参拝が終わったのが9時40分頃
 
友人は少し体調が悪くなり休みたいと
まだ、まだ、ランチには早いし
 
ネットで検索して
近くでやっているお店を探しました。
 

 

少しあやしげな店だけどはてなマーク

 

入って観ることにしましたてへぺろ

 
 
古民家風のお店の庭には
3輪車のトゥクトゥクが置いてあります。
 
 
10時半から軽食ができるそうなので
私達は少し待って
トムヤンラーメン650円を注文しました。
 
とても美味しかったです。
 
あやしげなお店と言ってあせる
カサオリエンテさんごめんなさ~い
 
 
食事をしてゆっくり休んだら
友人も体調が良くなりましたニコニコ
 
安楽寺廃寺跡からの続きです。
 
安楽寺廃寺跡からの帰り道
 
畑仕事をしているおじさんが
 
「青蓮寺も紅葉がきれいだよ」
と教えて下さいました。
 

 

中将姫の伝説も残っている

静かな山寺

日張山青蓮寺へと向かいました。

(奈良県宇陀市菟田野宇賀志1439)

 

最初、おじさんから「ひばり山」と聞いた時は

鳥のひばりを連想したけど

日張山と書くのですねチュー

 

 
 
駐車場に車を停めて
ひばり山参詣道を上って行きます。

 

手水舎
 
 
 
 
 
ここからは少し急な山道
標柱には5分位と表示されていました。
 
 
 
 
時々、紅葉を見ながら
山道を上ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
山門が見えてきました。
 
 
 
 
案内板に映った
紅葉の影が素敵です。
 
 
 
 
ふわふわの苔が石段にも
 
 
山門を振り返った写真
 
 
 
ここも紅葉がきれいです。
 
 
拝観料も取られないで
 
人も居なくて
静かな場所で紅葉を楽しめるなんて
 
京都にはないだろうなと、友人と話していました。
 
同じ古都でも奈良は素晴らしいなと
つくづく思いました。
 
 
庫裡
 
 
 
 
 
日張山の中腹に建つ浄土宗の尼寺
 
創建は
當麻曼荼羅で知られる中将姫と伝わる
 
14歳のとき、継母のたくらみで
この山に流された中将姫だが
家臣の松井嘉藤太春時と
その妻・静野の情けで助けられ
仏に祈りながらここで静かに過ごしたという
 
やがてこの地を訪れた
父豊成と再会し大和に戻り、當麻寺で出家
 
19歳で再びこの地を訪れ
小さなお堂を建立
 
そこに自身の影像と
松井夫妻の彫像を彫って安置し
寺が起こったという。
 
謡曲「雲雀山(ひばりやま)」は
この青蓮寺を舞台に
中将姫伝説を脚色したもの
 
境内には松井夫妻の墓も建つ
 
「ええ古都なら」ホームページより
 
 
中将姫をお祀りしている
青蓮寺の本堂開山堂
 
阿弥陀堂
本尊阿弥陀如来坐像
 
 
鬼瓦が素敵爆  笑
 
 
 
鐘楼
 
 
 

 

 

木の名前はわからないですが
立派な樹木です。
 
神社で言う御神木のような木かな!?
 
 
 
 
 

ここでもゆっくりと紅葉狩りができ
癒しのエネルギーもたくさん頂きました。

 

もう一つ行くと良いと教えてもらった場所

「奈良カエデの郷 ひらら」へ向かいました。

 

ワールドメイプルパーク
(奈良県宇陀市菟田野古市場135-2)
 

 

旧宇太小学校跡地に

世界のカエデ
1,200種3,000本を集めました。

 

カエデと木造校舎とcafeがあります。

図書館もあります。

いろいろなカエデも売ってます。  

 

ホームページより
 
 
 
 
今日、教えてもらって知った場所
 
宇陀市菟田野の人達がみんなで
たくさんのカエデを植えたようです。
 
 
 
 
 
今年はほとんど散ってしまっていたけど
 
来年はカエデはもっと大きくなっていて
もっときれいな紅葉を見ることができるかなはてなマークビックリマーク
 
 
木造校舎は昭和初期に
建設されたものだそうです。
 
今は小学校としては
使われていないけど
 
こうやって残されているのは
素晴らしいですね。
 
 
NHK連続テレビドラマの
ロケ地としても
利用されたこともあるそうですよ。
 
 
一般にカエデは
秋の紅葉の期間の植物と
思われていますが

 

ここのカエデ園は
春から初夏にかけてが一番美しいそうです。
 
 
来年は春や初夏にも訪れたいな爆  笑
 
入園無料と言うのも嬉しいですねおねがい
 
 
 

 

散ったカエデの絨毯が素敵!!

 
 

 
 
次の紅葉狩りは
安楽寺廃寺跡
(奈良県宇陀市菟田野駒帰295)
 

 

宇陀市菟田野駒帰(こまき)の高台に
「安楽寺(あんらくじ)廃寺跡」
があります。
 
廃寺跡は、多武峯「談山神社」伝の
「宇陀旧事・写本」に書かれた
 
「安楽寺駒帰村
本尊阿弥陀如来七堂伽藍あり」
記述からその存在が知られ
 
発掘調査で
昭和45年に瓦窯跡

 

昭和46年に金堂の跡
推定される西方の建物と
 
東方に所在する
やや規模の小さい
建物遺構が確認されて
 
奈良時代の仏教文化について知る
貴重な遺跡と見られています。
 
 
 
高台で広々とした
とても気持ちの良い場所です。
 
綺麗な紅葉を写した写真をご覧ください。ウインク
 
 
 
 
 
 
小さく写っているのは友人です。おねがい

 

友人と比べてもらったらわかると思いますが
すごく広大な紅葉の景色でしょう爆  笑
 
 
 
高台から見た景色
 
 
 
 
 
 
 
ここでもたっぷりと
紅葉を堪能することが出来ました。
 
昨日
11月18日に紅葉狩りに行って来ました。

 

最初に向かったのは

桜実神社(さくらみじんじゃ)

紅葉を見がてら参拝に・・・ニコニコ

(奈良県宇陀市菟田野区佐倉764 )

 

 
桜実神社は初めて参拝します。
 
菟田野町(うたのちょう)は古くから
 

「国の始まり大和の国

郡の始まり宇陀郡

宇陀の始まり菟田野から」

 

と、古謡にも詠われる歴史ある地域です。
 
 
アップアップアップ
もみじの色のグラデーションびっくり
 
自然の織りなす芸術キラキラ美しさキラキラ
 
ほんとに素晴らしいですねラブ
 
 
真っ赤なもみじと黄色いもみじ
色のコントラストがとても綺麗ですラブ
 
 
境内にある紅葉の木ですが
下道から写真を撮りました。
 
 
陽がすごく当たる場所は
枯れたり散ったりしていましたが
 
まだまだ綺麗で見頃でしたニコニコ
 
 
紅葉も思いっきり愛でて
たくさん写真も撮ったし・・・ウインク
 
では、そろそろ神社参拝に向かいましょうビックリマーク
 
やっぱり、鳥居をくぐらないとねチュー
 
鳥居へと向かいましたおねがい
 
 
参道に
「定」の案内板
 
今どき「車馬を乗り入れる事」禁止ってはてなマーク
昔は馬で来ていたという事なんでしょうねビックリマーク
 
 
案内板も
社殿もとても綺麗で新しいのですが
 
伺ったのですが

 

桜実神社は

「菟田野」人たちがお金を貯めて

改修されたそうです。

 
素晴らしいですね!!
 
 
鳥居をくぐる前に
また綺麗に紅葉した木を
見つけてしまいました。
 
 
ここでも、ちょっと道草てへぺろ
神様~ビックリマーク
ごめんなさ~いあせる
 
 
やっと鳥居の前まで来ましたニコニコ
 
 
狛犬さん達の写真も外せませんビックリマーク
 
 
アップアップアップ
狛犬さんの後ろに見える紅葉は
最初に写真撮影した紅葉です。
ダウンダウンダウン
 
 
では、では
そろそろ、拝殿へと向かいましょうおねがい
 
 
鳥居をくぐり
拝殿へ
 
 
この日は
11月も中頃なのに
20度以上も気温があり
とても暑かったです。あせる
 
暑くてもお天気が良いのは
とても、ありがたいですねニコニコ
 
青空と緑に
朱色の拝殿が映えますね爆  笑
 
 

御祭神

木花開耶姫命

 

配祀

素盞嗚尊

大己貴命

少彦名命

火産靈神

弁天神

 
 
こちらを参拝した時に
キラキラと光が降りてきて
神様がいらっしゃるなと感じました。

 

地元の人達

氏子の人達が

いつも境内を綺麗にして

神社を大切にされているので

 

キラキラ神様も喜ばれキラキラ

御加護されているのでしょうね。

 

 
桜の模様が
木花開耶姫命様らしくて
可愛らしいですねラブラブ
 
 
御祭神は
 
初め「八ッ房杉」の信仰に始まり
そののち神武高城の伝説によって
 
天照大神を祀るようになりましたが
いつしか神名を失い弁天信仰となり
 
さらに桜実の社名によって
木花開耶姫命を祭るようになりました。
 

 

八ツ房杉  

(国指定天然記念物)

 

神武天皇が大和平定のための

陣を張ったときに植えたと言う

杉の古木が桜実神社の境内にあります。

 

ひとつの株から伸びた8本の幹が

互いに絡み合うように伸びています。

 

根元の幹の周囲は9m

木の高さは14mの大木です。

 

 
推定樹齢は2000年余でしょうかはてなマーク
 
幹はいろいろな方向へ伸びて
樹肌は美しい紅色をしている異形の杉です。
 
まるで、八岐大蛇(やまたのおろち)が
鎌首を持ち上げているかのようでした。
 
 
 
 
「天然記念物 八ツ房杉」の石碑
 
 
 
 アップアップアップ
杉の樹肌の赤さが
近くで見るとよくわかります。
 
 
 
あちらこちらで支えられています。
 
 
 
八ツ房杉の周りを
ぐるりと一周できるのですが
 
その途中で上から見た社殿です。
 
 
 
 
 
リーンと真っすぐに立った
杉の木の中に
朱色の綺麗な社殿
 
素敵ですねラブ
 
 
 
八ツ房杉はキラキラキラキラで包まれていました。
 
2000年以上前から
この地を見守っているだろう
力強い命を感じました。
 
 
キラキラキラキラすごいパワースポットですねキラキラキラキラ
 
 
 
 
 
 
大きすぎて写真には
全体が写せませんでしたが
 
1本の幹は
まるで天に昇っていく
龍のようにも見えました。
 
 
朱色のペンキで色を付けたように
赤い樹肌ですねラブ
 
この写真だとよくわかります。
 
ダウンダウンダウン
 
 
参拝者は
私と友人の2人だけでした。
 
ゆっくりと参拝できて
 
とても癒された時間を
過ごさせていただきました。

 

感謝ですねラブラブ

 
 
次の紅葉狩りの場所へと向かいます。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
ここからの写真は
2021年5月29日
桜実神社へ参拝に行った時のものです。

紅葉も美しいけど
青葉の頃もとても綺麗でした。

友人が写した写真です。

木花咲耶姫様の
御神気であろう光が
半端なかったです。




 宇陀に鎮座する神社の御神事
次は
劔主神社へと
繋がっていきました。

今日は宇陀へ
紅葉狩りに行って来ました。

 

明後日は雨が降るようなので

紅葉も今日、明日が最後の見頃かなはてなマーク

と、思います。

 

神社や史跡跡など何か所か見てまわり

写真も何枚も写したので

また、明日から記事を書きたいと思います。

 

今日はランチを食べた

可愛いカフェを紹介します。

 

 

車で走っている時に見つけたお店

 

入ってみることに・・・おねがい

 

Cafe アリス

 

音譜住所

 奈良県宇陀市菟田野佐倉1316-1

音譜営業時間

 9:00~18:00

音譜定休日
 金

 

 
外観がとても可愛らしいラブ

 

友人は以前、このお店の前を通った時に

いつか入りたいなと思っていたそうです照れ

 
 
 
メニューは軽食しかないけど
ハムと卵のサンドウィッチが
 
なんとビックリマーク
 
消費税込みで400円!!
 
コーヒーはアイスもホットも300円です爆  笑
 
あと、トーストは100円で
 
オムライスとチャーハンは
どちらも500円びっくり
ワンコインで食べられるんですラブラブ
 
もちろん、コーヒーもサンドウィッチも
すごく美味しかったですチュー
 
写真を写すのを忘れてしまったんだけどあせる
 
手作りチーズケーキが150円でした。
安すぎるビックリマーク
凄すぎるビックリマーク
チーズケーキもほんとに美味しかったですウインク
 
 
 
10年以上前からお店はやっていて
その時から値段を変えていないそうです。
常連さんも開店の時から来てくれていて
年金暮らしの人も多く
おしゃべりをしに気軽に来てほしいので
値上げをせずに同じ価格にしているそうです。
 
素晴らしいなと思いました。
 
近くに来た時には
また、寄らせていただきますねと
お店を出ました。

 

お近くに行った時には

ぜひ、お寄り下さいね!!

 
 
 
帰りに道の駅により
柿の葉寿司を買いました。
 
 
 
柿の葉も紅葉(こうよう)します。
 
赤く紅葉した柿の葉を使った
柿の葉寿司は今の時期にしか食べられませんチュー
 
 
柿の葉寿司美味しかったし
目でも楽しめましたラブラブ