元伊勢外宮 豊受大神社★元伊勢三社詣り | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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美斗(ミント)です。
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ございます(*^_^*)
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最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

猿田彦命様から受け取ったメッセージにより
11月24日~25日に丹後へ行って来ました。

 

11月24日、まず、最初は
 
元伊勢外宮豊受大神社
へと向かいました。
(福知山市大江町天田内60)

 

駐車場から

結構な石段を上って向かいます。

 

 

元伊勢外宮豊受大神社

 

三重県の伊勢神宮外宮の元宮になった神社

元々丹後地方に天下った農耕の神様で

雄略天皇の22年

神夢より伊勢山田原に迎えたのが

伊勢宮外宮の始まりとされ

ここ豊受大神社はその元宮だと言われている。

 

京都府観光公式サイトより

 

 
 
元伊勢外宮豊受大神社は
とても静寂で
リーンとした佇まいでした。
 
 
手水舎
 
 
参拝順路の案内板
 
この通りには参拝しなかったのですが^^;
 
 
手水舎の龍さん
 
 
階段を上がった先には
黒木鳥居がお出迎え
 
 
黒木鳥居は日本に
三ヶ所しかないそうです。
 
 
黒木鳥居とは
樹皮の付いたままの
丸太材をもって組み合わされて鳥居で
日本最古の鳥居形式です。
 
古来、外宮豊受大神社と
内宮皇大神社ともに
この黒木鳥居の形式を現存しています。
 
 
 
 
 
藁でできた龍さん
おもしろ~い!!
黒龍さんと白龍さんかな!?
 
 
 
階段を上がってすぐに
注連縄の結界が張ってありました。
 
そして本殿
 
 
中央が本殿
 
向かって右側が土宮
 
そして左側が多賀宮です。
 
 
御祭神
豊受大神
 
 
この地に天照大神がご鎮座された時
豊受大神を合わせお祀りされたのが
創始と伝えられています。
 
4年後、天照大神は
さらに聖地を求め諸所を経て
現在の伊勢神宮にご鎮座されました。
 
そして雄略天皇の22年
「但波の比沼真名井に坐せる
豊受大神を吾がもとに呼び寄せよ」との
天照大神のお告げがあり
現在の伊勢外宮の地に
お祀りされたと伝えられています。
 
こうしたことから一般的には
元伊勢外宮と呼ばれています。
 
 

参拝した時に

天女のように羽衣をまとった女人が

天に帰っていくような姿が目に浮かびました。

 

 

ご本殿を囲むように
たくさんの摂社が鎮座しています。
 
 
 
 
 
 
風之宮
 
 
 
龍登の桧
(白龍さん)
龍神が螺旋を描き
天へと駆け登るように
そそり立つ御神木です。
 

 

 

 

 
 
 
龍灯の杉
(黒龍さん)
 
節分の深夜
龍神が燈火を献ずると
言い伝えられている御神木です。

 

樹齢1500年を超えるそうです。

 
 
 
 
 
月宮
 
 
 
説明がなかったので何かわからないですが
小さな石が土から少し頭を出していて
注連縄で結界が張ってありました。
 
お賽銭もたくさん投げ込まれていました。

 

外宮は水と磐座

そして地

天に帰る場所

ここは宇宙と繋がる場所

 

そして先ほど見た

天女が空へ昇って行く姿と一致しましたキラキラキラキラ

 

 
左右対称にある太短くて
まあるっこい2本の木が愛らしいラブ
 
 
灯篭の苔が生き生きとして可愛いですチュー
 
 
 
社務所には誰も居なくて
御朱印が書かれた紙が置いてあるので
300円を納めていただきます。
 
日付けは自分で書き入れるようになってます。

 

実は家に帰り

日付けを入れたところ

ほんとは24日に参拝したのに

25日と日付けを入れてしまいました笑い泣き

 

参拝が終わったのが9時40分頃
 
友人は少し体調が悪くなり休みたいと
まだ、まだ、ランチには早いし
 
ネットで検索して
近くでやっているお店を探しました。
 

 

少しあやしげな店だけどはてなマーク

 

入って観ることにしましたてへぺろ

 
 
古民家風のお店の庭には
3輪車のトゥクトゥクが置いてあります。
 
 
10時半から軽食ができるそうなので
私達は少し待って
トムヤンラーメン650円を注文しました。
 
とても美味しかったです。
 
あやしげなお店と言ってあせる
カサオリエンテさんごめんなさ~い
 
 
食事をしてゆっくり休んだら
友人も体調が良くなりましたニコニコ