昨日
11月18日に紅葉狩りに行って来ました。
最初に向かったのは
桜実神社(さくらみじんじゃ)
紅葉を見がてら参拝に・・・![]()
(奈良県宇陀市菟田野区佐倉764 )
桜実神社は初めて参拝します。
菟田野町(うたのちょう)は古くから
「国の始まり大和の国
郡の始まり宇陀郡
宇陀の始まり菟田野から」
と、古謡にも詠われる歴史ある地域です。
もみじの色のグラデーション
自然の織りなす芸術
美しさ
ほんとに素晴らしいですね
真っ赤なもみじと黄色いもみじ
色のコントラストがとても綺麗です
境内にある紅葉の木ですが
下道から写真を撮りました。
陽がすごく当たる場所は
枯れたり散ったりしていましたが
まだまだ綺麗で見頃でした
紅葉も思いっきり愛でて
たくさん写真も撮ったし・・・
では、そろそろ神社参拝に向かいましょう
やっぱり、鳥居をくぐらないとね
鳥居へと向かいました
参道に
「定」の案内板
今どき「車馬を乗り入れる事」禁止って
昔は馬で来ていたという事なんでしょうね
案内板も
社殿もとても綺麗で新しいのですが
「可愛いカフェアリス」のオーナーに
伺ったのですが
桜実神社は
「菟田野」人たちがお金を貯めて
改修されたそうです。
素晴らしいですね
鳥居をくぐる前に
また綺麗に紅葉した木を
見つけてしまいました。
ここでも、ちょっと道草
神様~
ごめんなさ~い
やっと鳥居の前まで来ました
狛犬さん達の写真も外せません
狛犬さんの後ろに見える紅葉は
最初に写真撮影した紅葉です。
では、では
そろそろ、拝殿へと向かいましょう
鳥居をくぐり
拝殿へ
この日は
11月も中頃なのに
20度以上も気温があり
とても暑かったです。
暑くてもお天気が良いのは
とても、ありがたいですね
青空と緑に
朱色の拝殿が映えますね
御祭神
木花開耶姫命
配祀
素盞嗚尊
大己貴命
少彦名命
火産靈神
弁天神
こちらを参拝した時に
キラキラと光が降りてきて
神様がいらっしゃるなと感じました。
地元の人達
氏子の人達が
いつも境内を綺麗にして
神社を大切にされているので
神様も喜ばれ![]()
御加護されているのでしょうね。
桜の模様が
木花開耶姫命様らしくて
可愛らしいですね
御祭神は
初め「八ッ房杉」の信仰に始まり
そののち神武高城の伝説によって
天照大神を祀るようになりましたが
いつしか神名を失い弁天信仰となり
さらに桜実の社名によって
木花開耶姫命を祭るようになりました。
八ツ房杉
(国指定天然記念物)
神武天皇が大和平定のための
陣を張ったときに植えたと言う
杉の古木が桜実神社の境内にあります。
ひとつの株から伸びた8本の幹が
互いに絡み合うように伸びています。
根元の幹の周囲は9m
木の高さは14mの大木です。
推定樹齢は2000年余でしょうか
幹はいろいろな方向へ伸びて
樹肌は美しい紅色をしている異形の杉です。
まるで、八岐大蛇(やまたのおろち)が
鎌首を持ち上げているかのようでした。
「天然記念物 八ツ房杉」の石碑
杉の樹肌の赤さが
近くで見るとよくわかります。
あちらこちらで支えられています。
八ツ房杉の周りを
ぐるりと一周できるのですが
その途中で上から見た社殿です。
リーンと真っすぐに立った
杉の木の中に
朱色の綺麗な社殿
素敵ですね
八ツ房杉は
光
で包まれていました。
2000年以上前から
この地を見守っているだろう
力強い命を感じました。
大きすぎて写真には
全体が写せませんでしたが
1本の幹は
まるで天に昇っていく
龍のようにも見えました。
朱色のペンキで色を付けたように
赤い樹肌ですね
この写真だとよくわかります。
参拝者は
私と友人の2人だけでした。
ゆっくりと参拝できて
とても癒された時間を
過ごさせていただきました。
感謝ですね![]()
次の紅葉狩りの場所へと向かいます。





















ここからの写真は
2021年5月29日
桜実神社へ参拝に行った時のものです。
紅葉も美しいけど
青葉の頃もとても綺麗でした。
友人が写した写真です。
木花咲耶姫様の
御神気であろう光が
半端なかったです。
宇陀に鎮座する神社の御神事
次は
劔主神社へと
繋がっていきました。

















































