色の宝石箱 Larimar ラリマー -137ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


参拝に行ったのは
2019年5月13日です。

 

濱宮(はまのみや)は

和歌山市毛見に鎮座しています。

(和歌山県和歌山市毛見1303番)

 
神明鳥居です。
 
 
御由緒
 
神武天皇東征の際に
現在の日前宮の御神体となる
二つの神宝をお祀りしたのが始まりであり
 
後にこの神社の二柱の祭神である
天懸大神と国懸大神が遷座したのが
現在の日前宮であると言われています。
 
また、崇神天皇51年(紀元前47年)には
天照皇大神もこの地に祀られており
後に伊勢の五十鈴川のほとりに移られたのが
現在の伊勢神宮であるということから
 
濱宮神社は「元伊勢の大神」とも呼ばれています。
 
伊勢神宮と日前宮は
いずれも全国の神社の中でも
特別な扱いを受ける非常に位の高い神社です。
 
その両社がいずれも
この濱宮の地から出たものであることは
古代においてこの地が
いかに重要な場所であったかを物語っています。

 

  フォートラベルより転載             

 
 
 
 
 
鳥居をくぐり参道を行くと
 
注連縄で囲まれた
丸い石がありました。
 
 
 
ちょっと、ここはエネルギーが凄かったキラキラキラキラ
 
 
手水舎
 
 
 
まだ、新しい
記念碑
 
 
御神木
 
 
 
 
 

 

御祭神

 

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

天懸大神(あまかかすおおかみ)

国懸大神(くにかかすおおかみ)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
境内裏手の参詣路を登りました。
 
 
少し行くと小さな宮がありました。
 

 

 

白永大神

初龍姫大神

が祀られています。

 
 
 
 
 
新月の昨日
11月15日に開催された
キトラdeミニコンサート
を観に行って来ました。
 

 

国営飛鳥歴史公園

キトラ古墳壁画体験館

四神の館にて開催されました。

 
 
私達は午後の部へ(14時~14時30分)
 
古代から宇宙へつなぐ
音と光のハーモニー奏者
「ツインソレイユ」のヒロさんと万葉音さん
 
タオライヤー奏者「こと葉」さんの
 
演奏を楽しんできました。
 
 
 
 
 
 
音譜クリスタルボウルやタオライヤー
縦笛の合奏音譜
 
キラキラ綺麗な音色に癒されますキラキラ

 
 

 

こと葉さんの演奏と

万葉音さんの朗読音譜

 

綺麗な音と声をお聞きくださいおねがい





 
三人による合奏
演奏を音譜歌声を音譜お聴きください。

 
ブログでは動画は
最大1分間しか
貼り付けることができませんあせる
 
二回に分けて動画を載せましたが
 
でも、全部
聴いてもらえないのが残念ビックリマーク



 

普段はコンサートなどは
できない場所で
今回実現できたそうですびっくり
 
新月の日に素敵な場所で
素晴らしいコンサートを聴けて
とても癒されました。キラキラキラキラキラキラ
 
 
赤目四十八滝★その3からの続きです。
 
 
 
真っ赤な紅葉がひときわ綺麗です。
 

 

滝の動画ですが

小さいので何滝かわからないし

もしかしたら名前のない場所だったかも

しれませんが、紅葉もきれいだったので

動画も映しました。

良かったら御覧ください。



 
 
山道の写真はありませんが
所々、歩いていてしんどい場所もあります。

 

でも、景色を見ながらなので頑張れますチュー

 
 
骸骨滝(がいこつだき)
ダウンダウンダウン
渓流にかかる小さな滝です。
落ち口に骸骨に似た岩が横たわっているので
この名が生まれました。
 
ホームページより
 
 
どれが骸骨に似た岩なのか
わからなかったですあせる
 
 
斜滝(ななめだき)
ダウンダウンダウン
川の流れが斜めに変わって落ちている滝です。
正面から見ると、山も岩も木も
斜めにそびえていて奇妙な景色です。
 
ホームページより
 
 
 
 
ここも、雨降滝ほどではないけど
水がしとしとと流れ落ちています。
 
 
動画もご覧ください。

 
赤目五瀑 その4
荷担滝(にないだき)
ダウンダウンダウン
高さ8mの滝が岩を挟んで
ふたつに別れて流れ落ちるさまが
荷を担っているようで荷担滝の名が付きました。

 

滝の前方の高所から見ると
すぐ上にも深さ10mほどの滝壺と
そこに落ちる滝があり
渓谷随一の景観と絶賛されています
 
ホームページより
 
 

 

とても綺麗でしたラブ

 
 
 
荷担滝
動画もご覧ください。


 
 
 
夫婦滝(めおとだき)
ダウンダウンダウン
荷坦滝の上で
二つに分かれている流れの右側
山椒谷川といわれる支流にかかる滝です。

 

落ちるところは
ふたつにに分かれていますが
途中で一つに結び合わさって
滝壺にそそいでいることから
夫婦滝の名前が付きました。
 
ホームページより
 
 
 
夫婦滝
動画をご覧くださいビックリマーク

 
 
 
雛壇滝(ひなだんだき)
ダウンダウンダウン
赤目渓谷の本流
津合谷川の初流の一面の岩が
幾段にもなってその上を清流が流れていて
ちょうど雛壇のように見えます。
 
ホームページより
 
 
 

動画をご覧ください!!


 
 
 
琴滝(ことだき)
ダウンダウンダウン
高さ2mほどの小さな滝ですが
静かに耳をすませて聞くと
滝の音がまるで琴の音が
深山にこだましているように聞こえるので
この名前があります。
 
ホームページより
 
 
 
赤目五瀑 その5
琵琶滝(びわだき)
ダウンダウンダウン
赤目五瀑の最後です。
 
高さ15m、絶壁に囲まれた
岩風呂のような滝壺は
深い蒼色をしていて、深さは10m。

 

滝の形が琵琶に似ているので
琵琶滝と名付けられています。
 
ホームページより
 
 
最後の赤目五瀑なのに
動画を撮るのを忘れました笑い泣き
 
 
写真はたくさん写したので
載せましたてへぺろ
 
 
 
 
階段を上がって上から見た琵琶滝です。
 
 
琵琶滝から
最後の岩窟滝(がんくつだき)まで行くのに
川の景色は無くて
山道を登って行くのです。
 
途中まで歩いたのですが
まだ、まだ山道を登らないとと思ったら
 
どっと疲れが出て
 
友人と
「赤目五瀑は全部、見たので
もう行かなくて良いよね」と
途中で引き返しましたあせる

 

 

 
 
駐車場に戻る道にあるお店で
赤目名物という
「へこきまんじゅう」を買いました。爆  笑
 
生地自体がさつまいもで作られているため
そんな名前を付けたとか
 
サツマイモと言ったら・・・
言わなくてもわかりますよね爆  笑
 
 
たくさん歩いたけど
紅葉と滝にすごく癒されました。
 
赤目四十八滝★その2からの続きです。
 

 

紅葉や水の流れを見ながら

山道を歩くのって照れ

ほんとに癒されますねラブ

 

 
遠くに見えるのは
柿窪滝です。
 
柿窪滝(かきくぼだき)
ダウンダウンダウン
高さ5mの滝です。
 
岩盤を丸く掘り抜いたような
滝壺が特に美しく
 
清流を枝とすれば
滝壺が柿の実のように見えるので
この名前が付いたようです。
 
ホームページより
 
 
 
柿窪滝の動画もご覧くださいウインク

 
 
 
笄滝(こうがいだき)
ダウンダウンダウン
笄とは日本髪に刺す飾りのこと

 

巨岩にはさまれて落ちる滝の形が
笄に似ているのでこう名付けられました。

 

この滝が流れ込む滝壺は
横渕と呼ばれ
 
赤目四十八滝の中でただひとつ
滝と滝壺の名前が違っている滝です。
 
ホームページより
 
 
 
 
 
黄色と緑のコントラスも
綺麗ですラブ
 
 
 
この木って
凄くないですか!?
 
写真ではよくわからないですが
かなり太い木です。
 
龍のような
生命力を感じました照れ
 
 
雨降滝(あめふりだき)
ダウンダウンダウン
渓流を右に見て進みながら
左手の崖に目を向けると見える滝です。

 

岩を伝って雨が降るように飛沫が落ちてきます。
虹が見えることもあります。
 
ホームページより
 
 
雨降滝は
ほんとに雨がふっているようで
 
岩肌をつたい
しとしとと雨だれが零れ落ちてくるようです汗
 

 

この変わった形の岩も

自然にできたと思うとびっくり

 

ほんとに、自然の織りなす

芸術力には完敗ですね爆  笑

 

 
 
雨降滝の動画もご覧ください。

 

伝い流れ落ちる雨粒を

見ているだけでも癒されますよニコニコ


 
キラキラキラキラここからは光と彩りの饗宴キラキラキラキラ
 
 
 
 
 
 
キラキラ私も光に包まれて
とても幸せな気持ちになりました。キラキラ
 

 

 

川の水も透き通って

とてもきれいなので

木々の色や景色が映りこみます。

 
 
こちらの動画もごらんくださいね照れ

 
 
 
真っ赤な紅葉も水鏡に映し出されますキラキラキラキラ
 
 

赤目四十八滝★その4へと続きます。
からの続きです。

 

川の流れや

滝の流れ落ちる水の音

 

紅葉や

はらはらと落ちる葉

 

五感で感じて

全身で自然からの

エネルギーを受け止めてキラキラ

 

まったく疲れを感じません 

 

 
 

 

八畳岩(はちじょういわ)

ダウンダウンダウン

渓流の中に

ひときわ大きな岩が転がっていて

広さが八畳敷ほどあるので

八畳岩と呼ばれています。

 

弘法大師(空海)が修行をした時

たくさんの天童が

この上で舞楽したという伝説があり

“天童舞台石”という名もあります。

 

(ホームページより)

 

 
 
きっと、この岩だろうなと!?
 
たたみ八畳ほどの大きさなんだろなニコニコ
 
 
 
後方から見た八畳岩
 
 
しばらく歩くと
千手滝が見えてきました。

 

千手滝の前には

千手茶屋と御手洗があります。

 

まだまだ、次に進む人は

ここで、トイレを済ませて下さいね。

 

千手茶屋では滝を見ながら

暖かいおうどんが食べれます。

 
 
 
ここまで普通に歩いて
20分ぐらいだそうですが
 
私達は写真を撮りながら
ゆっくりと歩いてなので
40分ぐらいかかったかもはてなマーク
 
 
赤目五瀑 その2
千手滝(せんじゅだき)
ダウンダウンダウン
高さ15m、幅7m
 
滝、岩、樹木、滝壺が調和して
絵のような美しさです。
 
岩を伝って千手のように
落水するところから
名付けられたとも
 
千手観音にちなんで
名付けられたとも言われています。

 

(ホームページより)

 
 
水面もきらきらしてきれいです。
 
 
しばらく千手滝に見入っていました。
 
癒される~ラブ
 
 
動画も撮ったのでご覧ください

 
 
護摩の窟(ごまのくつ)
(弘法大師禅定の窟)
 

 

 

赤目の由来は

役の小角が滝に向かって行を修めていると

不動明王が牛に乗って

出現したという伝説から来ています。

 

赤目四十八滝の

四十八とは数が多いことを意味します。

 

また阿弥陀仏

法蔵菩薩の時代、四十八願をたて

五劫思惟をこらし

修行を成就したことから

この名がつけられたとも言われています。

 

滝の名前には

仏名に因んだものがたくさん見られます。

 

これは、赤目の自然景観を

一大曼荼羅図に見立て

 

大日如来(現盧遮那仏)を中心として

千手観音不動明王吉祥天役の行者

などが並び妙法山の阿弥陀如来を

配していることから名付けられたもので

 

四十八滝を全周することで

諸願が達成されることに

通じると考えられているためです。

 

また、ここから約三キロメートル西に

今も屋敷が現存する

伊賀流忍者の祖『百地三太夫』が

この地を修行の場として

多くの忍者を輩出したことも

伝えられています。

 

古来より赤目四十八滝は

霊地として修業し

あるいは参拝する滝だったのです。

 

写真の案内板より

 

 

 

 

)

 

 
護摩の窟
弘法大師が護摩を修したところと伝えられ
現在は大師の像を安置しています。
 

大師は赤目四十八滝を訪れる皆さまの

安全・無事を守ってくださっています

 

 
 
磐座には

 

毘沙門天王
不動明王
黄龍明神
白龍大明神

 

と刻まれています。

 
 
天狗柱岩(てんぐばしらいわ)へ
 
 
 
 
 
柱のような切り立った天狗柱岩
この先も、こんな感じの
まるで切ったような岩が点在します。              
 
 
橋を渡ってこの先に
布曳滝があります。
 
 
 
橋ってこれですねウインク
 
 
うわぁ~!!びっくり
 
 
赤目五瀑その3
布曳滝(ぬのびきだき)
ダウンダウンダウン
高さ30mから
一条の布をかけたように落ちる滝は
赤目五瀑のひとつにふさわしい美しさです

 

全国各地に同名の滝がありますが
赤目の布曳滝はその代表格

 

滝壺の深さは約30mもあり
固い岩をえぐった水の力には
感心させられます。

 

(ホームページより)

 
 
動画を撮りました。
とても素晴らしいのでご覧ください!!

 
布曳滝の上流へと向かいます。
 
ここから、荷担滝までは
まだ1.7㎞あるみたいです。
 
 

 

上から見た布曳滝と滝壺

 
白い布を流しているみたいですね
 
 
 
 
竜が壺(りゅうがつぼ)
ダウンダウンダウン
大きな滝が落ちる姿を
見ることはできませんが
 
水の力が一面の岩盤を
石臼のように掘り抜いて
底無しと言われるほど
深い壺となっています。
 
ここには竜が棲んでいるという
言い伝えがあり
そこから名付けられました。

 

(ホームページより)

 
 
 
 
 
竜が壺
 
ほんとにとても深そうな滝つぼです。
 
底なしと言われるのよくわかります。
 
龍さんも棲んでいそうですね。
 
 
 
ちょうど、お昼頃だったので
滝つぼを見ならお昼ご飯にしました。
 
おにぎり弁当
買った時、作り立てだったので
リュックに入れていたら
押しつぶされたみたいであせる
おにぎりの形が無くなっていました。笑い泣き
 
でも、美味しかったですニコニコ
 
 
斧が渕(おのがぶち)
ダウンダウンダウン
渕の形が斧に似ているので
斧が渕の名で呼ばれています。
 
渕は鏡のように澄み
両側の崖から楓の枝が
張りだして美しい景観を見せています。
 
(ホームページより)
 
 
 
陰陽滝(いんようだき)
ダウンダウンダウン
大自然が生み出した陰陽和合の妙景です
 
陽とは滝の流れを指していて
 
長さは20m
岩石を浸して斜めに流れています

 

一方、滝壺は陰をあらわしています

 

滝壺の真ん中に
岩の頭が突き出ているのも奇観です
 
(ホームページより)
 
 
 
下の写真、わかりにくいかもしれませんが
木からぶら下がっている蔓(つる)です。
 
蔓が太くて強そうで
凄いなとびっくり
生きてる感がありました。

 

自然ってすごいなビックリマーク

 

生命力ってすごいな!!
 

 
百畳岩(ひゃくじょういわ)
ダウンダウンダウン
茶店の前から、ゆるやかな傾斜をえがいて
一枚岩の大きな岩盤が広がっており
百畳敷ほどもあるので、百畳岩と呼ばれます。
ここからの眺めは、水彩画にも似た美しさです。

 

(ホームページより)

 

 

紅葉と共にほんとに綺麗な景色です。

 

 
 
七色岩(なないろいわ)
ダウンダウンダウン
百畳岩から眺めると
渓流の中に大きな転石が見えます。
 
岩の上には
マツ・モミ・カエデ・サクラ
アカギ・ウメモドキ・ツツジの
7種類の植物が自生していて
小さな島のように見えます。
 
(ホームページより)
 
 
 
「この岩ってほんとに自然にできてるん!?
「岩を切断して合わせたようなはてなマーク
「宇宙人が造ったんやろか!?
 
な~んてビックリマーク
友人と話してました。
 
 
 
 
しかもビックリマーク
浮いてるしびっくり
 
いやビックリマーク浮いてるように見えるあせる
 
 
キラキラ巨石ってすごいビックリマーク
キラキラエネルギーが活性化ビックリマーク
 
キラキラ巨石が目覚めたようだ!!
 
 
 
この巨石を見た時
兵庫県高砂市に鎮座する
生石神社(おうしこじんじゃ)を
思い出しました。
 
御神体の巨石が
水に浮いたように見えるのです。
 
ここの神社の名前を忘れて
友人になんて名前の神社だっけ?
と、話していたのですが
思い出せなくて
 
そしたら、今日、SNSを見たら
いきなり「生石神社」の記事が
目の前にびっくり
 
参拝したのは何年も前❗️
 
近いうちにまた参拝に伺おうかな❓❗️
 
 
 
 
姉妹滝(しまいだき)
ダウンダウンダウン
七色岩を眺めて渓流を登ると見える
大小ふたつにわかれて落ちる滝です。

 

右を姉滝、左を妹滝と言います。
仲のよい姉妹を思わせる姿をしています。
 
(ホームページより)
 
 
 
赤目四十滝★その3へと続きます。
 
昨日は 赤目四十八滝へ行って来ました。
(三重県名張市赤目町長坂861-2)

 

専用駐車場は無くて

 

お土産屋さんや飲食店などの

有料駐車場が何軒かあります。

 

以前は駐車料金が500円だったのが

今はどこも800円になっていました。

 

「どうせ同じ駐車料金なら

入り口に近い場所が良いよね」と

 

車の中で友人と話していると

お店の人が近寄って来て

 

「そちらの隅の方の場所なら500円で良いよ」

と、言ってくれたので即!決めました(笑)

 

 

 

各お店で手作りお弁当を販売しています。
私達は駐車したお店のおにぎり弁当を(500円)買いました。

 

 

お土産屋さんなどを見ながら入り口へと向かいます。

 

じゃんじゃの水と言う湧き水が流れています。
 
 
じゃんじゃんの水

 

古来より赤目四十八滝には多くの湧き水があります。
昔、伊賀流忍者「百地三太夫」などが
修行の時、あまりに豊富な水の流れに
ついその身を清め心を鎮めたとされています。

 

豊富な湧き水(じゃんじゃん出ているチュー

そして、行者の持つ錫杖(じゃんじゃん)に

似ているところから「じゃんじゃの水」と呼ばれています。

 

この水は心を清め
幸せを呼ぶと言い伝えられています。

 

赤目観光協会

 

 

オオサンショウウオの口から湧き水

じゃんじゃの水が出ています。

 

 

赤目四十八滝の入り口

日本サンショウウオセンターへ向かいます。

 

 
赤目四十八滝は
太古の火山活動によって創り出された
急峻な岩壁や渓谷が広がる
室生火山群の中心にあり
かつては多くの修験者や伊賀流忍者が
修行したと伝わるゆかりの地です。
 
 

ここで、入山料500円のチケットを購入

 

両生類、オオサンショウウオは

特別天然記念物に指定されています。

 

ここで、オオサンショウウオを見学してから

赤目四十八滝散策へ向かうのですが

今日は、オオサンショウウオを見ないで向かいました。

 

 
散策コース

 

★ゆったり散策コース

散策レベル★

{渓谷入り口~布曳滝}
散策を気軽に楽しみたい方にお勧めのコース
 
★渓谷ハイキングコース
散策レベル★★
{渓谷入り口~岩窟滝}

運動が得意で体力のある方にお勧めのコース

 

★長坂山トレッキングコース

散策レベル★★★

{渓谷入り口~百畳岩~長坂山下山口}

勾配のある山道でハイキングになれた方にお勧めのコース

 

 
 
私達はレベル★★の渓谷ハイキングコースへ

(10時30分頃に出発)

 

なるべくならトレッキングシューズを

履いていかれるのをお勧めします。

 
 
少し歩くとすぐに行者滝があります。
 
とても小さな滝なので
案内板が無かったらわからなかったかもはてなマーク
 
昔、ここで行者が水浴びをしたのかな!?

 

ホームページに説明ありました。

ダウンダウンダウン

ビックリマーク岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちる滝
落差約3m
修験者の祖と言われる
役の行者が修行したという滝ですビックリマーク
 
 
ここから、大小さまざまな滝が
4kmにわたって続きます。
 
赤目四十八滝と言う名から
滝が48個あるのかと思ったら
 
そうではなくて「四十八」というのは
数が多いことを意味しているのだそうです。びっくり
 
 
ほんとに小さな滝が多いのですが
その中で赤目五爆と言われる
特に見所とされる五つの滝があります。
★不動滝
★千手滝
★布曳滝
★荷担滝
★琵琶滝
 
 
お日様もキラキラとまぶしいです。
 
 
も、ちらほらと美しい
 
 
赤目渓谷『幽玄の竹灯』渓谷ライトアップ
 

 

 

地元の竹灯作家『竹雀』の作品を中心に
1000本に及ぶ竹灯が渓谷を照らし

 

大型LED照明のライトアップとともに
秋冬の赤目渓谷を彩ります

 

【開催期間】

10月24日(土)~1月31日(日)

【開催時間】

16:30~20:00

 
 
 
私達は見られなかったけど
ライトアップされたらきれいでしょうね。
 
 
はらはらと落ちる
彩のある枯れ葉がきれいです。
 
10秒の動画ですが
良かったら見てくださいね。


 
 
 
 
霊蛇滝(れいじゃだき)
 
 
ホームページより
ダウンダウンダウン
ビックリマーク落差6m
 
滝そのものの美しさもさることながら
碧く澄んだ滝壺も滝に劣らぬ美しさです。
 
滝壺の深さは約7m
 
霊蛇滝の名は白蛇が岩をよじ登る趣があり
 
滝の流れの中に顔を出す岩が
竜の爪痕を思わせるので付けられましたビックリマーク
 
 
13秒の滝の動画です
良かったらご覧ください。

 
赤目牛
昔この滝に赤い目の牛に乗った
不動明王が現れたという
伝承からつくられたものですびっくり

 

なでると目にいいという
言い伝えがあるそうですよおねがい
 
赤目牛と言うだけあって目が赤いです。
なでなでさせていただきました。
 
 
赤目五瀑その1
不動滝(ふどうだき)
 
 
ホームページより
ダウンダウンダウン
ビックリマーク高さ15m、幅4m
 
不動明王にちなんでこの名が付けられ
滝参りとは、この滝にお参りすることをいい
 
明治の中頃まではここより奥は原生林で
入ることができませんでした。
 
渓谷にかけられた不動橋からの眺めは壮観ですビックリマーク
 
 
水面もきらきらと綺麗で
迫力ある不動滝の動画をご覧ください。

 
乙女滝(おとめだき)
 
 
小さ~い!!けど・・・
 
ここで良いのかな!?(良かったみたい)ニコニコ
 
ビックリマーク滝も渕も小さくやさしく
清純な乙女のような滝です。
 
滝の中に深さ1mくらいの壺があり
乙女滝と名付けられましたビックリマーク
ダウンダウンダウン
 
 
 
 
キラキラ紅葉と光キラキラ
 
 
 
 
新緑のような緑と
少し色づいた葉のコントラストが素敵です。
 
 
この辺りの道は
整備されていて歩きやすいです。
 
 
大日滝(だいにちだき)
 
 
ホームページより
ダウンダウンダウン
ビックリマークふだんは水量が少ないので
ちょっと気が付きにくいのですが
雨が降ると高さ30m、幅7mの
2段のすばらしい滝となります。
滝で修行をする修験者(山伏)が
信仰する大日如来から名付けられました。
厳寒期に凍結した眺めは絶景です。
手前まで行くには沢登りの経験が必要です。
重装備でおでかけ下さい。
ビックリマーク
 
写真を順番に撮ったんですが
下の写真が大日滝かはてなマークどうかはてなマーク不明ですあせる
 
参考にならなくてすみませんあせる
 
 
 
小さな滝も写真を撮り
景色もたくさん撮ったので
写真が半端なくあります。
 
自分の記録の為にも残したいので
赤目四十八滝の記事は4回に分けて
掲載したいと思います。おねがい
 

赤目四十八滝★その2へと続きます。
 

今日は友人と赤目四十八滝へ

行って来ました。
赤目四十八滝では
たくさん写真を写したので
記事は明日から書きます。
 
今日は帰りに寄った素敵なカフェを紹介爆笑
 

アートな空間
コレクションカフェ  オールドニュー
(宇陀市室内三本松4353-2)
 

本物のピアノがテーブルになってます。
特注で作ってもらったそうですびっくり

 

とても素敵で面白いなと思いましたチュー

 

 

 

 

 

コーヒーカップも不思議な形で面白い爆  笑
 
 

 
 
イギリスの女性作家「サムトフト」の
絵がとても楽しくて素敵です。
 
展示販売されてます。
 
 
観てるだけで楽しい気持ちになる絵でした音譜
 
 

 

 
 
神倉神社からの続きです。

 

次に熊野速玉大社

参拝に向かいました。

 

 

熊野速玉大社は熊野三山のひとつで

千穂ヶ峰の北東麓に鎮座しています。

 
 
橋を渡り
熊野権現と書かれた鳥居をくぐり
参道を行くと
 
 
参道右手に

末社

八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)

手力男神社(たぢからおじんじゃ)
 

 

御祭神

 
八咫烏神社 
建角見命
(たけつぬみのみこと)

 

手力男神社 

天之手力男命

(あめのたぢからおのみこと)

 
 
参道をまた少し進むと
今度は左手に
「世界平和を祈る梛の御神木」
の石碑と説明板があります。
 
 
御神木
推定樹齢1000年の(なぎ)の大樹です。
 
熊野権現の象徴として
熊野信仰のシンボルになっています。
 
梛の木としては日本最大で
国の天然記念物に指定されています。
 
 
梛の葉は
横には簡単に裂くことができますが
葉脈が強いので
縦にはなかなか切れにくいそうです。
 
その丈夫さにあやかって
大切な人との縁結びや
道中安全の印として持ち帰ったり
魔除けのお守りとしても
持たれていたそうです。
 
 
そしてさらに参道を進むと右手に
手水舎が見えてきます。
 
 
怖いのか?面白いのか?
ちょっと変わったさんです。びっくり
 
 
反対側からもパチリ!!
 
 
左手には瓦葺入母屋造の大禮殿
 

 
 
そして正面に
朱塗りの美しい神門が見えてきました。
 
 
 
神門を境内
内側から写した写真ビックリマーク
 
 
巨大なしめ縄が素晴らしいラブ
 
 
光がキラキラキラキラキラキラときれいだったので
神門を何枚も写してしまったよチュー
 
 
 
熊野速玉大社の御由緒板
 

拝殿
 
 

 

主祭神

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)

熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

 
 
 
とても良い天気だったので
 
青空に朱色の神殿と
緑の木々がよく映えて美しいです。
 
 
 
 
キラキラ太陽の光も強くて
すごくまぶしかったですキラキラ

 

 

太陽のエネルギーメラメラ半端なかったな~爆  笑

 
 
 
 
 
神門を入って右の最奥には
新宮神社
熊野恵比寿神社が鎮座しています。
 
 
両神社の真ん中後ろにそそり立つ樹木の

 

木の枝がすごく横に広がり

 
立派でとても力強かったです。おねがい
 
 
新宮神社御由緒板
 
 
熊野恵比寿神社
 
 
先に熊野恵比寿神社を
参拝した友人が「ちょっと来て」と手招きをニコニコ
 
参拝してから横を見ると
打ち出の小槌があったので叩いてみたら
目の前にキラキラきらきらキラキラ
キラキラ黄金色の光キラキラ
降り注いできたそうです爆  笑
 
 
私も早速ビックリマーク
打ち出の小づちを叩いてみましたウインク

キラキラキラキラキラキラ

ほんとだ~~!!

エネルギーすごいびっくり

            キラキラキラキラキラキラ
金運良くなりそうやね爆  笑
 
 
社務所にて御朱印を
 
普通の御朱印と
令和2年限定 特別御朱印があります。
(日本書紀編纂千三百年記念)
 

 

御由緒書き

 
 
御朱印が入っていた袋
八咫烏さんが描いてあって素敵ラブ
 
 

コロナの為、今は直接

御朱印帳には書いていただけなくて

御朱印を書いた紙をいただきました。

 
今回は特別御朱印の方を頂きました。

 

初穂料は500円でした。

 
 
ここからは余談ですが
 
夕方帰り道
お腹が空いたけど、どこもお店は無くて
地元に着いてから夕食を食べようとの事になりました。
 
ラーメンにしようかと友人と話していたら
 
目の前に
ドーン!  
と、ラーメン屋さんが
 
しかも神社の拝殿の形のお店
「神座」が現れました。

 

久しぶりに「神座」の

「おいしいラーメン」を食べようとなりました。

   ダウンダウンダウン 

音譜おいしいラーメンとは神座の
人気ラーメンの名前です。音譜
 
 
ラブラブ写真はお店のホームページから拝借ラブラブ

神倉神社(かみくらじんじゃ)へ参拝に行き
神座(かむくら)で直会
ちょっと出来過ぎじゃない?チュー
神様のお計らいだと思うのは
私達だけかな(笑)爆  笑

花窟神社からの続きです。

 

次に向かったのは屋久島大社摂社

猿田彦命社で受け取ったメッセージにより

神倉神社へ参拝に

(和歌山県新宮市神倉1丁目13-8)
 
花窟神社から海岸線を30分ぐらい走るとあります。

 

新宮市最高峰の千穂ヶ峯

その東南端にある神倉山の山上に神倉神社があります。

 

 

神倉神社は

熊野速玉大社の摂社だそうですが

 

神倉神社の方が古くて

熊野権現が

熊野三山として祀られる以前に

最初に降臨された場所です。

 

熊野速玉大社からは

歩いて15分ぐらいの場所にありますが

今回は先に神倉神社を参拝したので

神倉神社の駐車場に車を停めました。

 

 
橋を渡ってすぐの正面には
猿田彦神社
神倉三宝荒神社が鎮座しています。

 

手水舎

 
 
まずは猿田彦命様にご挨拶をしました。
 
 
参拝の時に
いきなり光の中からの姿が現われましたキラキラ
 
その時は亀の意味がよくわからなかったけど
数日してからメッセージがわかりました。

 

それにより丹後と繋がり

11月中に丹後へ行く事になりましたあせる

 

 

 
 
天磐盾(あまのいわだて)
 
神倉神社は神話の時代から登場しています。
日本神話では天磐盾として記されています。

 

 
神武天皇紀
 

 
神倉神社御由緒板
 
日本書紀神武天皇紀に
「熊野神邑ニ到リ 且天ノ磐盾ニ登ル」とあります。
 
 
 
手水舎
 
 
鳥居をくぐって
ここから538段の石段を登ります。

 

源頼朝公が寄進したと言われる

鎌倉式石段だそうです。

 
 
538段は大した数ではないと思うけどてへぺろ

 

綺麗な石段ではなくて
ごつごつとした岩の階段です。
 
垂直に近い傾斜なので
途中で下を見ると怖いです。
 
雨降りや雨上がりは濡れていて滑りそうで
余計に怖いだろうなと思いました。
 
ほんと!晴れていて良かった照れ
 
急な場所は真ん中辺りまでで
それを過ぎると少し楽に登れます。
 
 
 
以前参拝した友人から
登るのはすごく大変だったと聞いていて

 

どんなに大変なのだろうと覚悟していたから
 
それ程でもなかったと
思えたのかも知れないですね。

 

少しおどしてくれていた友人に感謝ですねおねがい

 

 
一緒に登った友人は
 
猿田彦神社にて参拝の時に
猿田彦命様に「楽に登れますように」と
お願いしたらしく照れ
 
足取りも軽やかに登れたと言っていました。

 

「きっと、天狗様が

後ろから押して下さったんだろうな」と

笑って言ってました爆  笑

 
 
 
 
 
手水鉢(ちょうずばち)
 

 

 

新宮城主第2代の水野重良が(1596年~1668年)
 
栃木県那須城主の大関高増の母の延命と繁栄を
祈願して寄進したものです。
 
黒雲母花崗斑岩の巨大な石を加工して造られており
 
正面には「寛永8年2月 重良が寄進」
したことが刻まれています。
 
 
 
神の磐座と崇拝されてきた
ゴトビキ岩と呼ばれる巨石が
神倉神社の御神体です。
 
熊野地方の方言では
ヒキガエルの事をゴトビキと言うそうです。
 
巨岩がヒキガエルの形に似ている事から
ゴトビキ岩と名付けられたようです。
 
古代から霊域として
または修験者の行場として栄えてきました。

 

ゴトビキ岩にかけられている注連縄は

 

毎年2月6日に行われる

「お燈まつり」の前に掛け替えられるそうです。
 

 
 
ゴトビキ岩の前に鎮座する小さな社殿
 
 
御祭神
 
高倉下命(たかくらじ)
天照大神
 
 
 
 
 
標高100mほどの場所から見る
新宮市街地はとても綺麗でした。
 
市街地の先にある海は
きらきらと光って見えました。

 

今日は天気に恵まれて秋日和でした。

 
 
 
こんな場所でもメッセージ(笑)
 
やくし町→屋久島とシンクロ(笑)
その下の熊野金の文字も良いですね

金運良くなりそう(笑)

 

看板の文字や広告の文字

車のナンバープレートの数字などを

普段からも気にしていたら

ダウンダウンダウン

何気ない場所や物からも
神様や守護霊様からのメッセージを
受け取る事ができますよ。キラキラキラキラキラキラ
 
 
さて戻りましょうか
 
 
行には写真を撮らなかった
参道の途中にある「火神社」
帰りに写しました。
 
 
急な石段は
下りの方が怖いかも!?
 
 
御朱印は
熊野速玉大社の社務所でいただけます。
特別御朱印の方を頂きました。
(日本書紀編纂千三百年記念)

 

コロナの為

今は直接、御朱印帳には書いていただけません。

御朱印は500円納めました。

 
 

次は熊野速玉大社へと参拝に
 
鬼ヶ城からの続きです。
 
今回、本来の目的は
神倉神社参拝だけでしたが

 

前日にライトワーカーをしてい友人に
神倉神社へ参拝に行くと伝えたら
 
花窟神社へは行かないの?」と言われて
 
花窟神社の事は知らなかったので調べた所
 
ここも必要な場所だなと感じて
今回、参拝することになりました。
 

 

鬼ヶ城からは七里御浜(しちりみはま)海岸沿いを

車で3.7キロぐらい走るとあります。

 

道の駅 「熊野・花の窟」の駐車場に車を停めて向かいます。

(三重県熊野市有馬町137)
 
 
この日は平日でしたが道の駅には
観光バスも停まっていて駐車場も満車でした。
 
 
道の駅の「お綱茶屋」を通り抜け
神社へ向かいますが
 
神様が人払いをして下さったのか
2~3人ぐらいしか居ませんでした。
 
私達の参拝が終わってから
団体さんがたくさん神社へも参拝に来ました。
 
 
花窟神社は日本最古の神社と言われています。
 
神代の昔より花を供えて祭るので
花乃窟と言うそうです。
 
 
参道を過ぎると可愛い手水舎があります。
 
 
 
手水舎の横には注連縄が掛かった丸い岩があります。

 

この岩は御神体の一部で

御神体の岩から落ちてきたと言われています。

 

岩をなでてから痛いところをなでると

痛みが取れると言われています。

 

 
 
丸い岩の隣には大きな木があります。
 
大きく枝が広がって
とてもエネルギー溢れる木でした。
全体が写せないのが残念!
 
 
 
狛犬さん達
 
 
門をくぐると
 
 
大きな岩がびっくり
高さ45mあるそうです。
 
 
御祭神

伊弉諾尊(イザナミノミコト)

 
黄泉の国を司る
イザナミノミコトを鎮めている場所
 
イザナミノミコトのお墓だそうです。
 
 
古事記
 

日本の国土ができると

伊邪那岐命(イザナギノミコト)と

伊邪那美命(イザナミノミコト)は多くの神様を生みました。

ところが最後に火の神さまを生むと

伊邪那美命は大火傷を負って亡くなってしまいました。

 

悲しさのあまり伊邪那岐命は

死者の国である黄泉の国へ

伊邪那美命を連れもどしに出かけていきました。

 

しかし、黄泉の国の

食事をしてしまった伊邪那美命は、

もうもとの国には帰れません。

 

伊邪那岐命が迎えにきたことを知った

伊邪那美命は、くれぐれも自分の姿を見ないよう

伊邪那岐命にいい残し、黄泉の国の神さまのもとへ

相談に行きました。

 

もうどれくらいたったことでしょう。

待ちきれなくなった伊邪那岐命

髪にさしていた櫛をとって火をともし、辺りを見回しました。

 

何としたことでしょう。

妻の姿が見るも恐ろしい姿となって

そこに横たわっているではありませんか。

 

あまりの恐ろしさに、伊邪那岐命は逃げ出してしまいました。

 

自分の姿を見られた伊邪那美命は

髪を振り乱してその後を追いかけました。

 

黄泉の国の入口まで逃げてきた伊邪那岐命は

大きな岩でその入口をふさいでしまいました。

 

伊邪那美命は自分を見ないでという

約束が破られたことを悔しがり

「あなたの国の人を一日千人殺してしまおう」といいました。

 

これに対し伊邪那岐命は

「それならば、私は一日に千五百人の人を生もう」と告げました。

 

それ以来、一日に多数の人が死に

より多くの人が生まれるようになったということです。

 
(神社本庁ホームページより転載)

 

 

 

 

 
この場所は黄泉の国の入り口
 
古事記を読むと
 
今にも恨みを持ったイザナミノミコトが
出てきそうな、おどろおどろしい場所の様で
 
10年ぐらい前に参拝に来た友人は
その時のこの場所のエネルギーが
どんより暗い気がしたと言っていました。
 
 
 
でも今日はとても明るい良いエネルギーを感じました。
 
 
参拝した時に
マゼンタ色で縁取られた扉が開き
 
暗い奥から光が差してきて
ゲートが開いた感じがしました。

 

これは益救神社で受け取った

「海獣の子供」からのメッセージと

繋がったと思いました。

 

死んで肉体が無くなっても

魂は常に死と生の世界を行き来している。

死と生の境界線などは無くて

宇宙は一つ繋がっている。

魂は永遠

 

なので、死の世界(黄泉の国)は

おどろおどろしい場所ではなくて・・・

 

よみがえりの場所だと思いました。

 

今はみんなの意識がどんどんと

変わって来てるんだと思いました。

 

肉体が無くなるのは怖くない

魂は永遠だから

 

 

キラキラキラキラキラキラ必要な人に届きますようにキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

御祭神
軻遇突智尊(カグツチノミコト)

 

 
イザナミノミコトが火の神であるカグツチノミコトを
産むときに大火傷を負って亡くなりました。
 
その母と子が向かい合わせで祀られています。
 
 
 
 
 

 

正面に見える穴は
ほと穴と言われて、高さ約6m 幅は2.5mあります。
 
岩のくぼみは女陰に見立てられ
神倉神社の御神体ゴトビキ岩と体を成すとされています。
 
 
今回、写真をうまく撮れなくて
写真ではよくわからないと思いますが
 
ぶら下がっている縄は
7本の縄で束ねられていて
イザナミノミコトが生んだ7つの自然神
火 土 水 風 海 木 草と言う意味で
 
幾何学模様の様な綱は
三貴神を意味する旗縄だそうです。
 
アマテラスオオミカミ
ツクヨミノミコト
スサノオノミコト
 
を表しています。
 
 
お縄掛け神事

 

毎年2月2日と10月2日に行われます。
 
神々に舞を奉納し
日本一長いともいわれている
約170メートルの大綱を
 
岩窟上45メートル程の高さの御神体から
境内南隅の松の御神木にわたします。

 

この「御綱掛け神事」は
太古の昔から行われており「
三重県無形文化指定」されています。
 
 
 
 
参道の途中にある稲荷大明神社へは
帰り道に寄らせていただきました。
 
 
手水舎
 
 
稲荷大明神社の奥には
黄金竜神社が鎮座していました。
 
 
御朱印を頂きました。
 
 
次は神倉神社へと向かいます。