参拝に行ったのは
2019年5月13日です。
濱宮(はまのみや)は
和歌山市毛見に鎮座しています。
(和歌山県和歌山市毛見1303番)
神明鳥居です。
御由緒
神武天皇東征の際に
現在の日前宮の御神体となる
二つの神宝をお祀りしたのが始まりであり
後にこの神社の二柱の祭神である
天懸大神と国懸大神が遷座したのが
現在の日前宮であると言われています。
また、崇神天皇51年(紀元前47年)には
天照皇大神もこの地に祀られており
後に伊勢の五十鈴川のほとりに移られたのが
現在の伊勢神宮であるということから
濱宮神社は「元伊勢の大神」とも呼ばれています。
伊勢神宮と日前宮は
いずれも全国の神社の中でも
特別な扱いを受ける非常に位の高い神社です。
その両社がいずれも
この濱宮の地から出たものであることは
古代においてこの地が
いかに重要な場所であったかを物語っています。
フォートラベルより転載
鳥居をくぐり参道を行くと
注連縄で囲まれた
丸い石がありました。
ちょっと、ここはエネルギーが凄かった

手水舎
まだ、新しい
記念碑
御神木
御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
天懸大神(あまかかすおおかみ)
国懸大神(くにかかすおおかみ)
境内裏手の参詣路を登りました。
少し行くと小さな宮がありました。
白永大神
初龍姫大神
が祀られています。
























