鬼ヶ城 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

昨日(10月27日)は熊野の地へ
 
アップアップアップ
を受けて神倉神社へと参拝に
 
家から車で3時間以上かかります。
昨日は8時30分ぐらいに家を出て
友人と2人で向かいました。
 
11時30分前に三重県熊野市に到着しました。

 

海岸沿いを走っていると

鬼ヶ城と言う標識がびっくり

お昼ご飯も兼ねて立ち寄ってみることにウインク

 
 

 

鬼ヶ城センター2階にある「海の見えるレストラン」で

 

熊野鯛とマグロの紅白丼を食べました。おねがい

 

鯛もマグロもたくさん入っていて

1100円はお値打ち価格だと思います。爆  笑

 

甘めのタレだけど

ピリリと辛いわさびと

ネギにマッチして美味しかったです。照れ

 

 

友人の愛犬(笑)ほし君もお供です。

鬼ヶ島ならず鬼ヶ城ですが(笑)

 

 
今日はお天気も良くて
青空が広がり
青い海がとても綺麗でした。
 
打ち付ける波の音と映像で
しばし癒されてください。

 
 
 
鬼ヶ城は2004年7月7日
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として
ユネスコの世界遺産に登録されました。
 
 
伊勢志摩から始まる
リアス式海岸の南端に位置し
熊野灘の激しい荒波によって浸食された
海蝕洞が約1.2kmにわたって続く景勝地です。
 
 
初めて来て大感激でした。
 
家から日帰りで来られる場所なのに
今までなんで知らなかったの!?
来なかったの!?と思いました。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鬼退治伝説 (鬼ヶ城センターHPより転載)
 
「平安時代桓武天皇の頃、将軍坂上田村麻呂はこの地に隠れ、海を荒らしまわって鬼と恐れられた海賊・多娥丸の征伐を命じられました。近くの烏帽子山に大馬権現の化身の天女が現れ、鬼の隠れ家(現在の鬼ヶ城)を教えたが岩が厳しくそびえ、磯は波が激しくとても立ち寄れませんでした。
その時、沖の魔見ケ島に童子が現れ、舞い唄い、軍勢も加わって大騒ぎをしました。鬼神が油断をして岩戸を開く一瞬に将軍が神通の矢を放ち、見事一矢でしとめました。童子は光を放って北の峰に飛び去ったので後を追って行くと、紫雲たなびき芳香 に満ちた洞窟(清滝の上流)があり、守仏の千手観音を納め安置しました。」という伝説が残っています。
多娥丸を征伐した坂上田村麻呂の軍は、勝利を称え音楽を奏でながら行進したことから松本峠の下にある橋の名は「笛吹橋」と呼ばれており、討ち取った鬼の首は熊野市井戸町にある大馬神社に埋められたとされています。坂上田村麻呂が建立したとされる大馬神社では毎年1月6日の祭礼の日に一年の平安を祈る「弓引き神事」が行われています。

 
 
 
ほし君ラブラブ
ここでも記念撮影音譜
 
 
 
 
 
 
鳶が優雅に飛んでいました。
すぐ頭の上辺りに何回も飛んできて
何を伝えたいのかな?