海岸沿いを走っていると
鬼ヶ城と言う標識が![]()
お昼ご飯も兼ねて立ち寄ってみることに![]()
鬼ヶ城センター2階にある「海の見えるレストラン」で
熊野鯛とマグロの紅白丼を食べました。![]()
鯛もマグロもたくさん入っていて
1100円はお値打ち価格だと思います。![]()
甘めのタレだけど
ピリリと辛いわさびと
ネギにマッチして美味しかったです。![]()
友人の愛犬(笑)ほし君もお供です。
鬼ヶ島ならず鬼ヶ城ですが(笑)
青い海がとても綺麗でした。
その時、沖の魔見ケ島に童子が現れ、舞い唄い、軍勢も加わって大騒ぎをしました。鬼神が油断をして岩戸を開く一瞬に将軍が神通の矢を放ち、見事一矢でしとめました。童子は光を放って北の峰に飛び去ったので後を追って行くと、紫雲たなびき芳香 に満ちた洞窟(清滝の上流)があり、守仏の千手観音を納め安置しました。」という伝説が残っています。
多娥丸を征伐した坂上田村麻呂の軍は、勝利を称え音楽を奏でながら行進したことから松本峠の下にある橋の名は「笛吹橋」と呼ばれており、討ち取った鬼の首は熊野市井戸町にある大馬神社に埋められたとされています。坂上田村麻呂が建立したとされる大馬神社では毎年1月6日の祭礼の日に一年の平安を祈る「弓引き神事」が行われています。
















































































































































































































































































