天岩戸神社からの続きです
次は由良神社へ向かいました。
(京都府宮津市由良2348)
丹後由良は百人一首に
「由良の門」として歌われ
また、山椒太夫の舞台となった地です。
その地に鎮座する
由良神社の鳥居は
物哀しさは無く
堂々とした立ち姿でした。
サルノコシカケが・・・
詳細は不明です。
由良神社の創建は不詳ですが
古くは熊野十二社大権現や
熊野三所権現と称していました。
元々の社殿は
上の宮、中の宮、下の宮の
3社あったそうですが
正徳元年(1711)の造営の祭
中の宮にまとめられ熊野三所とし
東側の社殿を下社
熊野九所としたそうです。
現在の拝殿左側の社殿が
その当時のもので一間社、流造
江戸時代は
歴代田辺藩主から崇敬庇護され
社運も隆盛し明治時代以降は
府社に列し、明治20年(1887)に
花御所八幡宮の分霊を勧請合祀して
由良神社に社号を改めています。
宮津市のホームページより
今回、私はいただけに
行けませんでしたが・・・。
(由良神社から国道を挟んで
すぐの場所にあります。)
日本海に面する
風光明媚な由良の浜
今日は人も居なくて
波の音だけが聞こえます。
夏は海水浴で
大勢の人で賑わっているそうです。
空にはすごく大きな龍さんが
遠くには黒龍さんも






















