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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

今日のゲストは森久美子さん。


藤木さん、本当に32歳という年齢を感じさせない、
永遠の少年というか、青年のようにみえた。

森さんと一緒にアートフラワーアレンジメントやっている姿を見て。。



私は誰を探しているのだろう?


・・・・・growthさんはとてもわかりやすく

毎週イズムの内容をまとめていらっっしゃるのに比べて、

私はまったくなってない。

だんだん文章が文章でなくなってきているし・・・。

早く元気になりたい。

公務員試験は多分今年はもう無理だ。
出願はしたけれどぜんぜん勉強できてない。
ゆえに諦めざるを得なくなってしまった。
体調が今でもまだ不安定。
心のバランスもしかり。



物理学者湯川が事件を解き明かす短編集。

典型的な推理小説だった。
正直、この手のものは私はあまり興味がない。
どちらかというと、ストーリー性のあるものが
好みだから。

直人さんファンが知ったらきっと間違いなく呆れられる・・・・。


といいつつ書くおろかな私。


この間のイズムのオンエアの夜、私はある夢をみた。


なぜだか、私はよくわからないが何かの番組かドラマに出ていた。


そしてドラマのはずが、いつの間にか直人さんと二人きり。


そして、・・・なぜだか・・・あーんなことになりました。

あとはご想像にお任せします。

タイトルから想像してください。

したくない人はしないでください。


でも、夢の中では、顔は藤木さんでも、中身は多分あの人だった。


どっちにしたって、私はおかしいな・・・。はぁ。


亡くなった息子の魂が、
時間を越えて若かりし父のところへ。
そして、まだ至らなかった父親を
本来の彼へと導いていく。
勿論、簡単ではないが。


2000年に入ってからの東野作品は文章のレベル、
話の構成のレベルが上がっているような気がする。
「トキオ」は2000年~2002年にかけての作品だが、
文章構成、ストーリーとも、良かったと思う。


そして、今まで読んだ東野作品とは一線を画していた
ような気がした。

どこが、というと、
悲しい運命が待っている
(いや、むしろ引き受けた)にも関わらず、
未来を感じようとしているところである。

「秘密」以外で、明るい、新しい未来を結末に感じられる
作品は、私が読んだ限りではあまりなかったが、
「トキオ」は違った。


「好きな人が生きていると確信できれば、
 死の直前まで夢を見られるってことなんだよ。
  (中略)
 人間はどんな時でも未来を感じられるんだよ。
 どんなに短い人生でも、
 たとえほんの一瞬であっても、
 生きているという実感さえあれば未来はあるんだよ。
 あんたに言っておく。明日だけが未来じゃないんだ。
 それは心の中にある。
 それさえあれば人は幸せになれる。」


トキオの台詞だ。
目から鱗が落ちた気がした。
「生きているという実感」・・・・
新しいキーワードを得たような気がした。
私が生きていくための。

・・・すいません。
今週はあまりみておりません。


藤木さんの紅茶ロケを見ただけです。
気分が悪くて30分テレビみられませんでした。


「紅茶の味がする」と、面白いコメントのあと
「でも・・・」と説明・フォローした
藤木さんをみて、
パーソナリティーとして成長したのだな、と
思いました。

加賀刑事物だった。
推理力に切れが冴えない私は、
そして、加賀刑事の愛した女性が・・とは思いたくなかった私は
最終段階になるまで、彼女が犯人だという結論に達することが
できなかった。


加賀刑事は、三毛猫ホームズシリーズの片山刑事とは違う。
あんな初心じゃない。普通の男性だ。

そして、彼よりも、加賀刑事はより現実的だ。


推理小説としては、楽しめたのではないかと思う。

どうやら心の壊れ方がひどくなってきたようだ。


適応障害に大鬱が被さってきている状態らしい。

先週から具合が悪い。


今日は研修なのでなんとかなっているが、

朝ひどかった。

明日出勤できるだろうか?

午前中は薬の副作用のせいとは思われるが

眠ってばかり・・・まったくいい態度だ(苦笑)。


公務員試験は近づいているのに

勉強などまったく出来る状態ではない。

日常生活さえままならない。


でも、まだ自分の気の向くことは出来るから、

ましなのかもしれない。


休職もすすめられた。


この2週間あまりで悪化したらしい。

それは自分でも自覚している。


とりあえずはいけるところまではいくけれど。


公務員試験はとりあえず申し込むことにしている。

昨日、「オペラ座の怪人」の映画鑑賞会に行ってきた。


見たいと思ってはいたが、

結局行きそびれてしまっていた映画だったので、

いい機会だった。

友達と出かけた。


顔の醜い火傷ゆえに、

誰からも愛されたことの無い音楽の天才ファントムが、

コーラスガールのクリスティーヌに音楽を教え、

そして彼女はその才能を開花させる。


ファントムは彼女を愛したが、結局彼の愛は報われない。


狂気に走ったファントムだったが、

結局自分の想いが叶わぬことを目の当たりにし、

クリスティーヌの前から、オペラ座から姿を消す。


ファントムの気持ちがとてもわかる。

わたしも・・・・ファントムと同じだ。


着メロを「オペラ座の怪人」に早速変えてしまった私でした。


弟を思うゆえに、そして貧しいがゆえに、

意図しないところとはいえ

結局のところ強盗殺人を犯してしまう兄。


「強盗殺人犯の弟」というレッテルのため、

夢も好きな女性との結婚も、

そして就職後も苦しみ続ける弟。


その弟を支え続けた女性はやがて妻になり、

平凡でささやかな家庭を築くも

またもやあのレッテルのために苦しむことになる。


最後、弟は兄に対して絶縁を宣言する。

自分と、自分の家族を守るため。


弟の苦しみも、兄の苦しみも、

全てをひっくるめて、悲しいつらいものだと思った。


上手くは表現できないけれど。


東野作品は行間をあまり読みこまなくても

いろんなものを解りやすく伝えてくれるから、

今の私にはとても読みやすい。

それに、どこか共鳴するところがある。


あまりいい状態ではないんだろう、私自身が。

自覚してる。

もう壊れる寸前だ。


やっぱりどんなときも支え続けた女に、

男は惹かれて、結ばれていくものなんだろうな、と思った。

全然関係ないが。

鬱状態がひどく、ブログからかなり遠ざかっていたが、

イズムだけは見る私(苦笑)。


今回のゲストは井川遥さん。


癒し系といわれる彼女は天然系かと思っていたけれど、

一発芸や物まねとかうまいし、運動神経もいいし、

自分の考えもしっかり持ってるし・・・っていうことがわかり、

彼女に対しての好感度がかなり上がった。


で、昨日のヒットはバトミントンのロケ。


元テニス部だけあって、なかなか藤木さん上手だったし、

スポーツ結構得意なんだなって思った。

ただ、やっぱり30代の体力の衰え(?)はあるのか、

「息あがってるの、俺だけなんだけど・・・・」

とかいってたのには笑ってしまった。


占い師から「心臓に注意」と言われ、

「実は不整脈がちょっとあるんです・・・・」と

告白し、すごくびくついていた藤木さん。


体には十分気をつけてお仕事がんばってくださいね。