Promised Land -帰りたい何処か-

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

たまに(!?)毒を吐くときもありますが、

毎日の生活の中で体験したこと、感じたことなどを徒然なるままに書き綴ったブログ。

どうぞお立ち寄りくださいませ。

 連休、数ヶ月前から予約していた、愛知県尾張旭市にある、紅茶専門店のリンアンでアフタヌーンティーを楽しんできました。

 クラシカルスタイルのアフタヌーンティー。

サンドイッチ、とてもおいしかった。

甘夏のジャムとクロテッドクリームをたっぷり塗っていただくスコーンは紅茶によく合って。


 紅茶は、なかなかお目にかかれないネパールの紅茶をセレクト。


 ケーキは4種類出されたのですが、そのうち私はチョコレートケーキとアンズのチーズケーキをセレクト。

 チョコレートケーキ、全くくどくなく上品なお味で感動しました。


 友達と久しぶりに紅茶を楽しみながら色々話ができて、とてもいい時間が過ごせました。

(お土産に和紅茶頂いた。ありがとう)

 普段LINEで色々やりとりしてるけど、実際に会って一緒にヌン茶楽しむって、やっぱり素敵。


 この連休は、別日に単発イベントのフラワーアレンジメントに参加。

 初めての体験だったけど、講師の方が優しく丁寧に指導してくださり、まずまずのものができました。




 体調思わしくなくて寝込む日もあったけど、家事が一日中できた日もあったし、こういういい時間も過ごせたし、まずまずの連休でした。

今日は、3ヶ月前に予約したメンクリの日でした。

一月は調子良かったもんだから、薬もほぼ処方なしだったし(先生と相談して手持ちの薬でなんとかなった)、まあまあ安定してたから、次は環境が変わっているはずの4月半ばにしましょう、ということで今日に予約とってました。


内示以降のメンタルの悪さ、職場環境の悪化、

4月の大異動にもかかわらず、また復職後三年経過しても、トータル6年在課してるのに、私以外の同時期に異動してきた人は1人残らず異動したのに、私は残された。

課長に「受け入れ先がないと異動できない」って言われたよ。大規模異動時期なのに何言ってんだ?と思った。


会社は私に嫌がらせをして辞めさせようとしてると思う、と話した。

怒りと絶望が渦巻いて気持ちが極端に落ち込んだり不安定になったり。そんな状況でもなんとか出勤してるのに、職場では、うちの部署に来る客は身勝手嘘つき暴言吐くクズが多く(一昨日も私の客ではないが、窓口で酷いカスハラと暴言と大声長時間張り上げてるゴミがいて、最終的に退去命令だして警察に連れて行ってもらった案件発生)そういうのを、相手にしてると、いや、他の人が対応しててもそういう声が聞いているだけでも苦しくなる。


根本的な解決がなされないまま薬を飲んだってなんの解決になるんだ?と先生と話してたけど、今仕事を辞めるのは得策じゃないから、とりあえず薬を飲んで騙し騙し行くことになった。

朝3錠、夜1錠の安定剤。

頓服の安定剤。一気に薬増えたよ。


でも飲まないと多分やっていけない。

受診までも、今までもらってた薬(頓服)を飲み続けて仕事行ってただけだから。


帰宅したら疲れ果てて、横たわっていると気絶するように寝ている。

そして夜中の三時や四時に目覚め、そこから入浴して洗濯して干して、5時半くらいにまた寝て7時に起きて、みたいな生活。


本当にうちの会社にコケにされている。

そもそもメンタル崩したのは、向いてないのわかってるのにうちの部署に配属したお前らのせいだろう。

そして、やっとの思いで戻ってきてもこの『辞めろ』の嫌がらせの扱い。


お金がないと生きていけないから、辞めることができない。

だけど、生きてる意味なんてもうないのでは?

今までの自分を、うちのクソみたいな会社に全否定、存在さえ全否定されてる状況。

こんなクソ会社に未練はないけど、経済力を失ったら、こんな年寄りじゃ新しい真っ当な収入を得られる仕事なんてつけない。

どうやって生きていっていいのかわからない。


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一郎さんが配信でいつか言ってた。

『(どう生きていったらいいかわからないじゃなくて)もう、生きちゃってるんだよ。

生きちゃってるんだから、どうしたらいいか、と言えば、(生きることを)楽しむしかねえよ。


人と比べると、なんか自分がゴミがミジンコみたいに思えて惨めになってつらくなるから、人とは比べない、自分だけの幸せを、自分だけの世界で見つけることが大事。』


…って。


今日はサカナクションのグッドバイをずっとエンドレスで聞いてた。


MITSUTEAのヌワラエリヤと、土佐文旦の米粉ロールケーキで自宅で1人カフェしてた。


こういうのも小さな幸せにカウントして、生きる糧として積み重ねていけばいいのかな。



 体調も悪いし、仕事量変わらないのに時間を長時間拘束される、去年まで一般課員全員で当番制にしてた課の仕事を大量にぶん投げられて(課長に抗議したけど訴えを聞いてもらえなかった)、当然その時間は自分の仕事ができない(月に16時間程度)から、単純にその分だけでも残業が増えてるけど、来月無理矢理にでも休みとって、滋賀に旅に行ってこようと思う。体調悪いから、今の段階ではいけるかどうかわからないけれど、何か楽しみを、きっかけを見つけないと。

(ちなみに今週は体調があまりにも悪くなって、早退した日があった)


あと、チビの誕生日であり、サカナクションのデビュー日に、NF MEMBERに加入しようと思ってる。

4/20発売のSWITCH 5月号(サカナクション山口一郎特集)は予約済みなので、来週受け取ってくる。


一郎さんの言葉と、サカナクションの音楽が、かろうじて今の私の支えになってる。


勿論、家族の支えが1番大きいけど。


チビ、中学校に入学したばかりなのにほったらかしにしててほんま申し訳ない。


グッドバイ

世界から知ることもできない

不確かな未来へ舵を切る

今日は入学式でした。

真新しい制服に身を包んだチビ。

当たり前だけど、中学生になったんだな、と。


入学式は、比較的厳粛な気持ちで参加してました。これからが始まり。


中学校の終わりには、全員が人生で最初の、自分自身の大きな進路選択をしなければなりません。


持ち帰ってきた教科書の落丁がないか確認しながら中を見ていたのですが、当たり前だけど内容も難しくなってる。



勿論手助けできるところは全力でするけど、これからはチビ自身のやる気と力が問われる。


体に気をつけて、後悔のないように、勉強を始めとしていろんなことを頑張っていってほしい。


中学の入学式に参加しながら、私は自分自身の中学の卒業式の日の、最後のHRで当時の担任が語った言葉を思い出していました。

『チャンスが巡ってきたとき、チャンスを掴んでください』と言う言葉。


これまでの人生で巡ってきたいくつかのチャンス。

今の職場に転職する時、迷いましたが、試験も受かり、新天地でチャンスを掴もうと掴んだつもりでしたが、私にとってこれはチャンスなどではなかったのかな、なんて。


学校生活を送るにあたり、チビの健康上の注意点についても今日担任の先生にお話できたのでちょっと安心。

(保健室の先生には3月に面談済)


チビの担任の先生は、教員四年目の26歳の数学の先生でした。サカナクションが好きなんですって(ちょっと個人的に好感度アップ)。関西出身で、関西弁を話す先生に懐かしさも覚えました。

チビが生まれた頃、この先生は中学生だったんだな、と思うと、(学生だったからそんなことはありえなかったんだけども)もし私が22くらいで子供を産んでいたら、子どもでもおかしくない歳なんだと思うと、ずいぶん自分が年老いた気がしました。

明るい気さくな先生で、いい先生が担任になってくださってありがたいと思いました。


私の人生はなんだかくすんでしまって、明日にでも終わっても別にいいくらいに心荒んでますけど、一郎さんが言ってるように、『いいことが長く続かないように、悪いことも長く続かない』って思って、なんとか思い詰めずやり過ごせていけたらと思います。


とりあえず、雑巾縫いと、大量の書類書かないと。

期限がかなりタイトだから。


今回はいろんなネタをぶっ込んでいきます。

なのでカテゴライズはしません。


1️⃣懸賞当たりましたシリーズ

ささやかですが当選するとテンション上がります


あと、別懸賞でモバイルバッテリー当たりました。

ありがとうございます。


2️⃣人事異動

まさかの、まさかの残留でした。

心を病んで休職して、同じとこにしか戻してもらえなくて、戻ってからも三年働いたのに、また残留。6年前、私と一緒に異動してきて、まだ残っていた人たちも、今回の異動でみんないなくなりました。

私だけ7年目突入。社内一行きたくないワースト1職場で、休職者が続出してて、客層は底辺の部署で。(どれくらい底辺かというと、電話で客に『殺すぞゴラァ』と普通に言われるようなレベル)


しかも、相方も担当業務も変わらないならまだマシかと思ってたら、別部署から勤務態度や勤務状況にかなり難のある特級呪物が異動してきて、私たちの係に放り込まれました。

そして、見かけ上人が増えたからと、今まで課員全員で分担していて、月一回(半日)で済んでいた雑用を、私たちの係にぶん投げられて毎週一回(一回あたり半日潰れる)やらされることになりました(勿論、これは、一人当たりがやる頻度で、係全体では10数回ぶん投げられている。4月は特級呪物来たばかりだから、と外されて、私と相方2人だけで、ですよ)

 あまりの仕打ちに課長に異議申し立てしましたが、ダメでした。当初、4月私はその雑用を、一回あたり半日で週2入れられていたので、そんなに入れられたら自分の仕事できないと抗議し、それだけは回避してもらって週1になりましたが。


会社は、私を潰すか辞めさせるかしか考えてないことがよくわかりました。

もう静かな退職することに決めました。


だけど、平日雑用長時間ぶん投げられたので、その分自分の仕事できないから、残業単純計算して月16時間は必要になってきました。


ドライヘッドスパ(一回あたり1番安いコースで¥7,500)と、迷っていたNFメンバーの入会(とそれに伴う年会費)と、きっと今年中にあるであろうサカナクションのライブ費用を稼ぐためと、割り切らないとやってられない。


ただ、同期の中では周回遅れながら、ようやく一つ職位が上がったことだけは、救いでした

(給料には大して影響しない程度の昇格だけどね)


3️⃣桜


 花見の名所には行ってないけど、今年も近所の神社の桜を見てきました。
早朝の1人観桜。
 ここ数年、異動できなくて絶望感で桜眺めてます。でも桜はやはり美しいし、儚い。

4️⃣サカナクションのMステライブ
4/3、Mステで放送されました。
『いらない』と『怪獣』がフル尺で演奏。
歌唱生配信とは違い、やはりステージ、テレビライブは一郎さんの顔つきが違いました。
他のメンバーもスイッチ入ったって感じで、とても素敵なステージでした。
当日現地で観覧してた魚民の方々が、許可が降りたあと撮影をしててSNSにその状況が流れてきたんですが、素敵なお写真あったのでいただきました。


 一郎さんの『新しい習慣を得て、新しい自分になります。昔の自分には戻れないから』とか、『なんで自分ばっかり、って思うことは人生に何度もあるけど、そんな時は、人とは比べない、自分だけの幸せを見つける時間を持ちたいよね』とか、『良いことが長く続かないように、悪いことも長くは続かない。また、良いことが長く続いたら、また悪いことも必ず巡ってくる。だけど、その時、めげないように、落ち込まないようにしたいと思ってる。また必ず立ち上がれるってわかったから。』って言葉を今自分の支えにしてる。

5️⃣春馬くんの誕生日
今日は、春馬くんの誕生日。
生きてたら、年男の36歳。
きっとより素敵な俳優さんになってたんだろうと思う。
あの時の春馬くんには、あの選択しか考えられなくなっていて、意志が強く実行力もあったから既遂してしまったんだろうけど、2020年から、自分で命を断つ勇気がなく結果ここまで生きながらえてしまった私から言うと、本当に今春馬くんがこの世にいないことが残念だなと今も思う。

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人事異動の内示が出るまでは、心のバランスをだいぶ取れるようになっていて、安定剤も睡眠薬もなしで生活できてたのに、人事異動の内示後からものすごい精神不安定になり、強めの安定剤服用しないと仕事に行けなくなったし、眠剤飲まないと眠れなくなったし、情緒もかなり不安定、帰宅したら寝込んでしまう生活に戻ってしまった。

(今週1週間は、不安感から朝起きられなくて電車に乗れず、夫に頼んで会社の近くまで送ってもらってなんとか出社していた)


 仕事辞めたら楽になれるのかな。

 …なんて思いが頭をものすごくよぎるけど、

 短気を起こさず、もう少し様子を見ることにする。そう、静かな退職で。

 体調悪かったらもうバンバン休むよ。

 今までは相方に迷惑かかるかなとか思って無理して行ってたけど、一応1人増えたし、もう無理しない。辛い時は遠慮なく休む。


 今日も寝込んでる。

 でも、休みまで仕事のこと考えて時間無駄に過ごすの馬鹿らしい。

 『邂逅』の歌唱を少し聴いたら、少しずつでもいいから何か手を動かそう。

 チビの中学校入学式は明後日だし。

 2026年3月21日、岐阜市で開催されたゼトリオライブに参戦してきました。

 会場は、JR岐阜駅から歩いて5分くらいのホテル10階にあるダイニングレストランでした。


 今回、実は私最前列の指定席番号をゲットしておりまして、ワクワクで会場到着。


 会場はステージとかはなく、演奏場所と観客席が地面続き。



そして、私は、なんとゼトさんの真後ろでした!


歩いてみたら、私の席から2.5歩くらいでピアノまで辿り着ける距離!


 もうあと4席くらいずれていたら、ゼトさんの横顔を見ながら、手元もばっちり見える至近距離席だったので惜しい!とは思いましたが、ゼトさんは動きが激しいので、多分鍵盤捌きは良く見えるだろうなと期待。


 いつもなら絶対にありえない、ピアノそばまで近づくことも今回は可能でした。



シンセサイザーもパチリ。


 そして、定刻になり、お三方登場!


超至近距離でゼトさんを見ました。

あまりの感激に、思いっきり拍手してお迎えしました。


 そして早速始まったゼトリオライブ。

 予想通り、ゼトさんの真後ろで、背中を見ている感じになりましたが、近いがゆえにその背中の広さを実際の大きさとして視覚が認識できたし、鍵盤捌きも自分の目で近いところから見ることができて、あの軽やかなのに、力強かったり、人間離れした奏法を見られて、とても感無量でした。

 なんてったって、手が、それこそ変な言い方ですけど、手の骨というか腱というか、そういうとこまで見られる距離でゼトさんの演奏を聞けるなんて、本当にもう2度とない機会だと思いました。


新しい曲が大半でしたが、コロナ前によく行っていた頃のゼトリオの曲では、Happy Saturday Night(アレンジあり)とか、アンコールでBeautiful Flight とか、みんなのチカラとか、久しぶりに聞けてとても嬉しかったです。

特にBeautiful Flight 。

初めて行ったライブでも聴いて感動したけど、こんな至近距離で、ゼトさんの奏でる姿を見ながら、この曲が聞けて、本当に泣きそうになるくらい感動しました。


 ライブは1時間20分くらいで終わりましたが、終演後もしばらく会場で写真撮りつつ余韻に浸っていました。




ニレさんが当日のセットリストを書いた紙をお忘れになったのか、わざと置いていってくれたのかはわかりませんが、コントラバスのニレさんポジションに置いてあったので、みんな写真を撮りまくってました。(もちろん私も)


最近の曲では、私はAll Will Be Fineがとても好き。美しいメロディと、心を包んでくれるような温かさが好き。


 今までだいぶゼトリオライブに参戦しましたが、こんな至近距離でゼトさんを見たのも、演奏を聴いたのも初めてです。

(ニレさんとコウさんは、ずっとばっちりお顔を見ながらのプレイを見られました。)

 こんな機会は2度とないかもしれない。

 神回でした。


 また愛知とかで着席ライブがあったら参加したいと思います。

 素敵な時間をありがとうございました。

 ゼトリオ最高!


​まだまだ桜は遠いですが、春の旅立ちなので過去の写真を載せてみました

 チビの小学校の卒業式でした。

 風は少々きつい時間帯もありましたが、コートが要らないくらいには暖かい日になりました。

 

 スーツに身を包んだチビ。

6年前、コロナ禍でまともに学校生活が送れなかった中での小学校の入学でした。

 その後、私の適応障害発病、チビの病気発覚からの、結果約一年に亘る入院生活。

 その後、少しずつ少しずつ学校生活に戻り、今では、変わらず総合病院に定期通院して免疫抑制剤を服薬してはいますが、普通の健康な子とおおよそ同じくらいに学校生活を送ることができるようになりました。

 

 自分自身の小学校から大学院までの卒業式では泣いたことなどありませんでしたが、保育園の卒園式の時も、そしてこの小学校の卒業式においても、色々なことがあったけどチビも私も夫も頑張って、今日のこの良き日を迎えられたことが非常に感無量で、目頭が熱くなり、涙が滲みました。


 卒業おめでとう、チビ。

 これからの中学校生活や、その先の人生に幸多からんことを。

  

備忘録的に。

大物ではないのですが、SNS系で細々と当選しているので、ご報告。







 コツコツやってれば、細々と当選するので、隙間時間で、できる範囲でやろうと思います。


 あと、これは懸賞ではなく、お買い物。

先週行ったマルシェで、革細工作家さんのところで購入。ミニトレイ。

可愛いし、アクセサリーや時計を入れてます。

実用的。


猫の肉球がポイント!





 三連休が過ぎるのはあっという間ですね。

 連休初日、5ヶ月ぶりくらいに大好きな紅茶専門店へ行ってきました。

 本当は年末に行くつもりだったのですが、店主さんが11月中旬に左手首を複雑骨折して臨時休業になったしまい、2月になってようやく再開したとのことで。

 まだ手首が完全には治ってないので、パンはこねられないから、パンの代わりにワッフル提供してるのよ、とおっしゃってました。

 手首も順調に良くなってきているとのこと。


 紅茶はヌワラエリアをチョイス。

キッシュもワッフルも美味しかった。

 こちらの紅茶専門店は、私にとってのサードプレイス。心が落ち着きます。

 店主さんの完全復活を願っています。

 また来月か再来月に行こうかと思ってます。


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最近の私のハマりもの。

サカナクション🐟です。


サカナクションのことは勿論知ってました。

2013年にdinnerというドラマがオンエアされて見てたのですが、その時の主題歌「ミュージック」がサカナクションの楽曲で。

いい曲だな、誰が歌ってるのかな、調べたらサカナクションで、5人のバンドなんだな、と認識しました。

でも、そこまで、でした。最近までは。


年末、紅白のプログラムを見た時に、サカナクションが出場することを知りました。

その時も、そうか、サカナクション出るのか、くらいの感想しかありませんでした。


でも。

紅白を見た時、ボーカルの山口一郎さんが、数年前に鬱を患ってバンドは活動休止、そこから復活し、2025は軌道に乗ってきたところ、ということを知りました。

 鬱からの復活の中で産み出した曲『怪獣』は、すごく心に響きました。


その後、YouTubeで、山口一郎復活の軌跡みたいな番組を見て、この人は本当に鬱のどん底から這い上がって、復活した人なんだということを知りました。

 洗濯機を回していて、洗濯が終わったけど、体が動かなくて翌朝まで放置してしまったこともあった、というエピソードはわかりみ過ぎました。

何故なら、私もそうだったから。

 適応障害(からの鬱)で休職中、朝洗濯機を回して、洗濯が終わった音楽を聞いても、体が鉛のように重くて起き上がれなくて、夕方まで放置したことなんて何回もありました。

 病気から立ち上がる過程、一郎さんはこうもおっしゃってました。

『いいことが長く続かないように、悪いことも長くは続かない。なんで俺だけ、っていうことは人生にはいくつも起こるけど、人とは比べない、自分だけの幸せを見つめる時間を持ちたいよね。』

『鬱になる前の自分には戻れないから、新しい山口一郎になります。』


 病気からの回復の足掛かりとして始めたYouTube配信。そこからソロでツアーをやり、サカナクションのライブ活動へと繋げていった過程。


 YouTube配信での一郎さんの言葉は、鬱を患った者の苦しさを言語化してくれ、また、そこから這い上がっていった一例を見せてくれ、経験者が故の気付き、悟りのような話も多く、非常に感銘を受けました。


 最初は怪獣と新宝島ばかり聴いていたのですが、フィーリングが合ったようで、他の楽曲も気になり聴くように。

17年くらい活動しているバンドなので、いろんな曲があり、最近とてもよく聴くのは『ホーリーダンス』(2010)とか『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』(2011)とか、『ドキュメント』(2010)とかです。


 最近は、心にホーリーダンスを携えて仕事に行っているような状態。


 鬱から見事に復活した、一郎さんのように、新しい自分になって、ちやんと歩んでいきたい。


 サカナクションのファンのことを魚民(うおたみ)と呼ぶそうなのですが、私はまだエセ魚民です。でも、秋に全国ツアーがあるらしいので、なんとか頑張ってチケット取ってみようかなと思い始めています。サカナクションのライブに行ってみたい、一郎さんの生音楽を体験したい。



だいぶ時間が経ってしまいましたが、記録として。


2025年11月、コロナ禍以来6年ぶりにゼトリオライブに行ってきました。


Z界(ファンクラブ)からの通知でこのライブが開催されることを知りました。

しかも、主催者からの招待公演で、無料というではないですか!(れんげ草くらぶ…岐阜県の起業者の会で、市民の招待公演という位置付け)

速攻応募して、無事招待券をゲットし、当日は休暇を取って岐阜県羽島市まで行ってきました。


 全席自由席だったので、会場時間より早目に行って並んでました。

 その甲斐あって、ゼトさん側の前から5番目くらいをゲット!

  





 正直、最近ゼトリオの曲をあまり聞いてなかったし、新曲も追えてなかったので、ライブ行くことが決まってからZ界で最近の曲を聴いてました(予習)。


 そして、開演時間になり、御三方登場!

私にとって6年ぶりのゼトリオとの邂逅。


そんな時間の隔たりなど全く感じさせず、ゼトリオは悠然と音楽を奏で始めました。


 ゼトさんの落ち着いた、貫禄のあるプレイ。

ひとたび彼が鍵盤を叩くと、あの素晴らしい音楽が始まりました。


当日のセトリはこちら

(Xで、まとめてくださってる方がいらしたので、そこから引用させてもらいました)




昔の曲は、もはや体が覚えていて、懐かしさと嬉しさでノリノリでした。

前の方の席はゼトリオファンが多かったみたいで、GET HAPPYとか、みんなノリノリ。


あっという間のライブでした。

6年というブランクを感じさせない時間。


やっぱり、ゼトリオの音楽は素敵だし、ライブはいいなあと思いました。

生音が聞けるし、ゼトさんたちに会えるし、ライブ独特のグルーヴ感がいい!


今回、チケット代がかかってないことと、CD買うとゼトリオのサインミニ色紙がもらえるということで、グッズと最新CDアルバム買いました。




初めて手に入れたサイン


 最近ゼトリオの音楽を昔ほど熱心に聞いていなかったけど、やっぱりゼトリオの音楽はいい。

 私の大切なもの。これからも大切にしたい。


 来月もまたライブに行きます。

昨今の物価高の影響を受けて、なのかもしれませんが、チケット代も6年前と比べてかなり値上がりしてました。

 チケット手配のシステム利用料、発券手数料、当日のドリンク代など入れたらトータル一万仕事。


 ま、でも頑張ってチケット代稼いで、楽しんできます。




「成瀬は天下を取りに行く」からの成瀬シリーズの最新刊にして、集大成の本、とのことで。


成瀬シリーズは、いろんなところで話を聞いたりあらすじみたりはしてたのですが、なかなか機会がなく読んでいませんでした。

が、この度この最終巻を読む機会に恵まれ、読んでみた次第です。


物語は、成瀬あかりが京大理学部に進学するところから始まります。

でも、成瀬が一人称になることはなく、6つの物語で、それぞれ成瀬と関わる人物が、成瀬との物語を自分の目を通して語っていき、その中で成瀬が浮かび上がるような設計でした。


6つのお話を通して私がみた成瀬は、とても力強い『生きる力』と、明晰な頭脳を持った人だな、と感じました。

かなり個性的だけど、人を惹きつける力が強い成瀬は、その人たちとの関わりの中で周りに大いなる影響を与えていく。


物語はとても読みやすく、テンポよく読めました。

また、舞台が京都。

学生時代を京都で過ごした私にとっても京都は第二の故郷で、とても懐かしさを覚えました。


成瀬シリーズ2冊を読んでいなくても、ざっとしたあらすじを知っていれば難なく読めます。


楽しく読むことができました。