入学式 | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

今日は入学式でした。

真新しい制服に身を包んだチビ。

当たり前だけど、中学生になったんだな、と。


入学式は、比較的厳粛な気持ちで参加してました。これからが始まり。


中学校の終わりには、全員が人生で最初の、自分自身の大きな進路選択をしなければなりません。


持ち帰ってきた教科書の落丁がないか確認しながら中を見ていたのですが、当たり前だけど内容も難しくなってる。



勿論手助けできるところは全力でするけど、これからはチビ自身のやる気と力が問われる。


体に気をつけて、後悔のないように、勉強を始めとしていろんなことを頑張っていってほしい。


中学の入学式に参加しながら、私は自分自身の中学の卒業式の日の、最後のHRで当時の担任が語った言葉を思い出していました。

『チャンスが巡ってきたとき、チャンスを掴んでください』と言う言葉。


これまでの人生で巡ってきたいくつかのチャンス。

今の職場に転職する時、迷いましたが、試験も受かり、新天地でチャンスを掴もうと掴んだつもりでしたが、私にとってこれはチャンスなどではなかったのかな、なんて。


学校生活を送るにあたり、チビの健康上の注意点についても今日担任の先生にお話できたのでちょっと安心。

(保健室の先生には3月に面談済)


チビの担任の先生は、教員四年目の26歳の数学の先生でした。サカナクションが好きなんですって(ちょっと個人的に好感度アップ)。関西出身で、関西弁を話す先生に懐かしさも覚えました。

チビが生まれた頃、この先生は中学生だったんだな、と思うと、(学生だったからそんなことはありえなかったんだけども)もし私が22くらいで子供を産んでいたら、子どもでもおかしくない歳なんだと思うと、ずいぶん自分が年老いた気がしました。

明るい気さくな先生で、いい先生が担任になってくださってありがたいと思いました。


私の人生はなんだかくすんでしまって、明日にでも終わっても別にいいくらいに心荒んでますけど、一郎さんが言ってるように、『いいことが長く続かないように、悪いことも長く続かない』って思って、なんとか思い詰めずやり過ごせていけたらと思います。


とりあえず、雑巾縫いと、大量の書類書かないと。

期限がかなりタイトだから。