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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。


 出版は2016年であり、毎日新聞で彬子女王が連載していたエッセイの単行本化したものだそうだが、とてもよいとの評判を聞いて、懐かしい京都のものがたりを読んでみたくなった。


 所謂観光地、というか超有名な寺社仏閣巡りの本ではなく、京都に住んでいる彬子さまの、日常の中にも歴史を感じられるエピソードがふんだんに織り込まれていた。

 通りに沿って、章が変わる。

 懐かしい通りの数々。

 学部時代を思い出しながら読んでいた。


 1番印象に残ったのが、今出川通の章。

 今出川は本当に懐かしい。

 今出川通には、いろんなパン屋さんがあるのだとか。

 今出川を烏丸から出町柳まで、もっと頑張れるなら百万遍まで歩いてみたくなった。

 

 京都はインバウンドが凄まじいと思うが、今出川通は、三年坂みたいなことはなかろう。

 これから暑い季節を迎えるので難しいが、秋の涼しくなった頃に歩いてみたい。

 今年も行ってきました、愛知県一宮市の5月の連休ビックイベント、杜の宮市へ。


 毎年思うんですが、毎年この上なくいい天気に恵まれるこのイベント。

 

 今年はかなり狙いを定めて行ってきました。

 2年前に購入した、神戸から来ている天然石のマクラメ編み装身具の作家さんが2年ぶりに杜の宮市に出店するとのことだったので、2年前に購入したブルームーンストーンのプチネックレスを身につけて朝イチで訪れました。

 ムーンストーンの三連のネックレスがあって、とても心惹かれましたが、すでに身につけているネックレスがあったので、迷った挙句購入を見送りました。

 エチオピアオパールのネックレスもいいなと思いましたが、その値段に思いきれなかったので、今回は購入見送り。

 また、この作家さんが来てくださった時に出会えたネックレスや石との縁を待つことにしました。


 今回の購入品は食べ物がメイン。



 上から、ビストロプティルのラムチョップ(¥950、炭火でその場で焼きたてのものをいただける)、Hugelさんのオレンジゼリー(¥450)とメレンゲクロッカン(7個入り¥380)。

 ラムチョップとゼリーは会場でいただきました。美味しかったです、どちらも。


 今回、ハンドメイド品で購入したのは、籐で編まれたミニチュアのカゴ(¥1,300)

  


  クオリティ高くて気に入ってます。

 紐をとおして、バックチャームにしようかと思ったのですが、当面は飾っておくことにします。

 下の写真は、元々持ってた紙粘土製のホットドッグをカゴに入れてみました。

 うん、いい感じ!


 

 そんなこんなで、今年も楽しみました。

 散財してるかもですが、4月は残業そこそこしてたので、その残業代から、ということで(笑)

 3月に開催されたとあるハンドメイドマルシェにふらっと参戦してきました。

 お目当ての作家さんがいる、というわけではなかったのですが、行ってみたら素敵な作家さんが多く、お名前を焼き付けてくれるウッドバーニングのねこちゃんスプーン(自分用)と、ラミネート素材のミモザの小物入れを購入しました。


 他にもミモザケーキも買ったりして、なかなか良き一日でした。


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 さて、新年度が始まって2週間が経ちました。

異動を大いに期待していたのですが、まさかの残留ゲロー

 会社は私を飼い殺す気なんだなあと思いました。心を病んだ部署でしか復職を認めないし、そこで一年半我慢して働いていてもそれでも異動させない。

 私という人材を組織で活かす気はないんだと思います。嫌なら辞めて、のスタンス。

 心を病んだ人間はもういらないということでしょう。今の部署に配属にならなければ、休職になんてならなかったのにね。 

 心を病んだ人が一旦は復職しても結局は会社を去っていく理由がわかった気がしました。


 とりあえず、生きていくにはお金がいるので、働けるうちは働こうと思ってますが、もう無理はしない。残業は基本しない。相方もものすごく鈍臭い人ですが、彼の尻拭いは絶対にやらないし、なんなら同じ担当なのに、私の方が余分に仕事割り振られているので、照会回答と予算関係は絶対に相方にやらせようと思っています。

 もう出世とかとは無縁の立ち位置になったので、仕事はライスワークと割り切らないと。

 自分の心を出来る限り守って仕事はほどほどに。

 会社がそういう対応をするなら、こちらもそれなりの対応でいきます。


 とにかく、心身の健康第一!


 バレンタインデーには、チビの「チョコ以外がいい!」というリクエストを聞いて、ユーハイムのポケモンクッキーとマネケンのワッフルをプレゼントしました。

(夫には、プレモルとちょっといい柿の種と、マネケンのワッフルとガトーフェスタハラダのプレミアムラスク2袋、というお気持ちプレゼント笑)


 チビ、バレンタインには、男の友達と女の友達からそれぞれ友チョコをもらってきており、お返しは夫と相談して、今年は手作りする!とのことで、前日夫と二人でクッキー焼いてました。

 私もそのおこぼれにあずかれて、お返ししてもらえた、というのが正直なところかな。

 でも、二人の合作手作りクッキーは嬉しかったし、紅茶によく合う、素朴だけど美味しいクッキーでした。

 ありがとう、二人とも!


な、なんと5,000円分!

 今回の当選品は、私的には大物です。

 マックカード¥5,000分があたりました。

 マックには平日夜、夕飯を作る気力体力がゼロの時に、とてもよくお世話になっているので、有効活用したいと思います。

 ありがたい!ラッキー✌️


 1週間前になりますが、2/24の連休最終日、姫路城へ日帰り旅行に行きました。

 本当は2/23の連休中日に行くつもりだったのですが、その日が姫路城マラソンの日で、お城周辺が大混雑なうえ、周辺駐車場も全て閉鎖されるとのことだったので翌日に延期しました。


 当日は、道中名神において雪のため徐行運転を余儀なくされましたが、通行止めにはならなかったので、予定より少し遅れましたが無事姫路に到着。

 お天気も良く、存分に姫路城を楽しみました。


 お昼は、お城の南側にある、観光施設に入っている食堂で、姫路名物穴子丼をいただきました。




 姫路で3時間半ほど過ごした後、有馬温泉へ移動。

 立ち寄り湯の『金の湯』で、有馬温泉を堪能。

体が冷えていたので、生き返りました。


 有馬温泉土産で有名な炭酸せんべいを自分用と義理実家用に買って、有馬温泉を出発。

(職場には姫路城をあしらった個包装のお菓子を買いました)


 行きに立ち寄った宝塚北SAが、トイレも凄くゴージャスだったけどお店とかお土産とかも豊富だったので帰りも寄り、ここで夕食を取りました。


 宝塚にちなんで、ベルバラの紅茶が売っていたので、神戸紅茶がだしているものだったので買ってみることに。

 結構美味しかったです。



 姫路城に行って思ったこと。

さすが世界遺産だけあって素晴らしいお城でしたが、ここは健脚、健康でないと来られないなと思いました。

 旅をしたかったら、お金もさることながら、健康であることがマスト。

 行きたいところへは、行けるうちに、行っておかないとな、と思いました。


 そして、チビにいろんな景色を見せてあげたい、体験してほしいとも。

 チビが姫路城の駐車場で、いろんな地域から来た車のナンバーを見て感動している姿が新鮮でした。そんなところに驚きを覚えるんだな、と。

 何がどうチビのいい経験になるかわからないなら、そう沢山は提供できないかもしれないけど、私はチビにいろんな体験をプレゼントしたいな、と。


 今年は夏休み期間中に、名古屋港水族館に連れて行ってあげようと思っています。

 本人も行きたいと言っていたし。

 小さな頃には福井の松島水族館や、和歌山のクジラ博物館(水族館)に連れて行ったけど、イマイチ覚えていないようで。

 大きな水族館の記憶がないみたいだから、是非連れて行ってあげたい。


 家族での旅行の思い出は、私自身の財産にもなると思うし。


 行けるうちに、行きたいところへ、できるだけ沢山いけたらいいな。


 今日は久しぶりに、ハンドメイドマルシェへ行ってきました。同時にイベントも開催されていて、幾つか参加してきました。

 

 一つが骨格診断。

 よく雑誌にも特集組まれてたりしますが、イマイチ自分がどのタイプなのか分析できてなくて、一度見てもらおうと思った次第。

 診断と、その結果を踏まえてどういう服が似合うのか教えてもらえました。

 ちなみに、私は『ストレート』でした。


 ただ、歳をとっている分、それなりにいろんな服を着てきて、失敗も成功もそれなりにあって、何が自分に似合い、何が今の自分に適してるのか、というのは経験則からも骨格診断結果に結びついている分もありました。

 今後の服選びの参考にしたいと思います。


 今日のハンドメイドマルシェには、見たかった作家さんが3名いらっしゃって、それぞれお店を訪問することができました。

 そのうちの一つのお店で、今日は猫の日(2.22、ニャンニャンニャンの日)ということもある…のかは関係ないですが、猫好きなので、猫の編みぐるみのマグネット買いました。


猫ちゃんマグネット

 この作家さんからは、以前ハリネズミ🦔の編みぐるみのマグネットを購入したことがあるのですが、その子も可愛くて、今職場でメモをデスクに貼り付けるのに使ってます。

 この子も、休み明けから職場デビューする予定。私の職場での癒しになってくれますように。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


懸賞の方は、いずれもLAWSONです。

SNSでの懸賞。

ささやかですが、嬉しいです。


 先日、アイシング体験をする機会がありました。体験なので、アイシングクリームやコルネは全て準備されていて、用意されたおかしにデコレーションするだけ、の体験会だったので、要はいいとこ取り。楽しくやってきました。


 体験会の中で用意されたお菓子だけでは、アイシングクリームが残っていたため、スタッフの方に許可を得た上で持ち帰り。

 自宅にあったムーンライトやチョコパイをデコレーションして、また子どもにも少し体験させて、楽しく美味しくいただきました。

 いい経験でした!





 小川糸の小説。

この小説は、物語上は何の関連もないのだけれど、「食堂かたつむり」、「ライオンのおやつ」との一連のシリーズのような位置づけだそうだ。

食堂かたつむりが過去の自分との対峙、ライオンのおやつが現在の自分との対峙、そして本作が未来との自分との対峙。

 そこに共通するのは、食を通して生きることの指針を見出して行くこと。

 

 主人公の小島小鳥は、お弁当屋「リムジン食堂」を営む理夢人(リムジン)と出会うことで、

過去の自分を包み込み、現在そして未来に向けて、生きて行く足掛かりと居場所を掴んでいく。

その過去から現在、そして未来への物語が、読んでいてとても惹きつけられた。

 

 最近あらすじを書くのがめんどくさくなっているので、割愛しますが、この本、ほんといいです。

自分の人生、いいこともそんなないけど、自ら死ぬわけにもいかないからしょうがなく生きてる、でも生きる意味や喜びを見出せない、という人にお薦めします。

 生きる意味、どうやって生きていけばいいのか、ヒントが隠されてる本だと思います。


 私の好きな漫画にあったのですが、

『食べることは生きること』。

 この意味も本作を読んでいると、何となくわかってくると思います。


 小川糸の作品は、とても温かい。

 そう思います。


 細々と応募している懸賞。

 ちょこちょこ当選してますので、備忘録的に。



1️⃣午後の紅茶



 SNSで当選。今の季節、ホットはありがたい。

キャラメルティーラテをいただきました。



2️⃣サーモスの携帯マグ

​冷たいのもあったかいのもOK!

 いつも職場に持って行く時は、一本は水筒に常温の麦茶、一本はペットボトルのお茶を持って行くのですが、今の季節、温かい飲み物欲しいですよね。特にお昼時。

 昼食を食堂で食べる時は、お茶があるのでいいのですが、コンビニおにぎりにする時は温かい飲み物欲しくなりますから、これの中にルイボスティーでも淹れていこうかな。

  このサーモスのマグ、手入れも簡単そうで良き。軽いし。。


3️⃣地元スーパーの商品券¥1,000


銀行のイベント懸賞で当選。

自宅近くのスーパーのものなので、めちゃありがたい。ちょっと贅沢品買いたい時に使おうかな。