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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。


 1週間前になりますが、2/24の連休最終日、姫路城へ日帰り旅行に行きました。

 本当は2/23の連休中日に行くつもりだったのですが、その日が姫路城マラソンの日で、お城周辺が大混雑なうえ、周辺駐車場も全て閉鎖されるとのことだったので翌日に延期しました。


 当日は、道中名神において雪のため徐行運転を余儀なくされましたが、通行止めにはならなかったので、予定より少し遅れましたが無事姫路に到着。

 お天気も良く、存分に姫路城を楽しみました。


 お昼は、お城の南側にある、観光施設に入っている食堂で、姫路名物穴子丼をいただきました。




 姫路で3時間半ほど過ごした後、有馬温泉へ移動。

 立ち寄り湯の『金の湯』で、有馬温泉を堪能。

体が冷えていたので、生き返りました。


 有馬温泉土産で有名な炭酸せんべいを自分用と義理実家用に買って、有馬温泉を出発。

(職場には姫路城をあしらった個包装のお菓子を買いました)


 行きに立ち寄った宝塚北SAが、トイレも凄くゴージャスだったけどお店とかお土産とかも豊富だったので帰りも寄り、ここで夕食を取りました。


 宝塚にちなんで、ベルバラの紅茶が売っていたので、神戸紅茶がだしているものだったので買ってみることに。

 結構美味しかったです。



 姫路城に行って思ったこと。

さすが世界遺産だけあって素晴らしいお城でしたが、ここは健脚、健康でないと来られないなと思いました。

 旅をしたかったら、お金もさることながら、健康であることがマスト。

 行きたいところへは、行けるうちに、行っておかないとな、と思いました。


 そして、チビにいろんな景色を見せてあげたい、体験してほしいとも。

 チビが姫路城の駐車場で、いろんな地域から来た車のナンバーを見て感動している姿が新鮮でした。そんなところに驚きを覚えるんだな、と。

 何がどうチビのいい経験になるかわからないなら、そう沢山は提供できないかもしれないけど、私はチビにいろんな体験をプレゼントしたいな、と。


 今年は夏休み期間中に、名古屋港水族館に連れて行ってあげようと思っています。

 本人も行きたいと言っていたし。

 小さな頃には福井の松島水族館や、和歌山のクジラ博物館(水族館)に連れて行ったけど、イマイチ覚えていないようで。

 大きな水族館の記憶がないみたいだから、是非連れて行ってあげたい。


 家族での旅行の思い出は、私自身の財産にもなると思うし。


 行けるうちに、行きたいところへ、できるだけ沢山いけたらいいな。


 今日は久しぶりに、ハンドメイドマルシェへ行ってきました。同時にイベントも開催されていて、幾つか参加してきました。

 

 一つが骨格診断。

 よく雑誌にも特集組まれてたりしますが、イマイチ自分がどのタイプなのか分析できてなくて、一度見てもらおうと思った次第。

 診断と、その結果を踏まえてどういう服が似合うのか教えてもらえました。

 ちなみに、私は『ストレート』でした。


 ただ、歳をとっている分、それなりにいろんな服を着てきて、失敗も成功もそれなりにあって、何が自分に似合い、何が今の自分に適してるのか、というのは経験則からも骨格診断結果に結びついている分もありました。

 今後の服選びの参考にしたいと思います。


 今日のハンドメイドマルシェには、見たかった作家さんが3名いらっしゃって、それぞれお店を訪問することができました。

 そのうちの一つのお店で、今日は猫の日(2.22、ニャンニャンニャンの日)ということもある…のかは関係ないですが、猫好きなので、猫の編みぐるみのマグネット買いました。


猫ちゃんマグネット

 この作家さんからは、以前ハリネズミ🦔の編みぐるみのマグネットを購入したことがあるのですが、その子も可愛くて、今職場でメモをデスクに貼り付けるのに使ってます。

 この子も、休み明けから職場デビューする予定。私の職場での癒しになってくれますように。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


懸賞の方は、いずれもLAWSONです。

SNSでの懸賞。

ささやかですが、嬉しいです。


 先日、アイシング体験をする機会がありました。体験なので、アイシングクリームやコルネは全て準備されていて、用意されたおかしにデコレーションするだけ、の体験会だったので、要はいいとこ取り。楽しくやってきました。


 体験会の中で用意されたお菓子だけでは、アイシングクリームが残っていたため、スタッフの方に許可を得た上で持ち帰り。

 自宅にあったムーンライトやチョコパイをデコレーションして、また子どもにも少し体験させて、楽しく美味しくいただきました。

 いい経験でした!





 小川糸の小説。

この小説は、物語上は何の関連もないのだけれど、「食堂かたつむり」、「ライオンのおやつ」との一連のシリーズのような位置づけだそうだ。

食堂かたつむりが過去の自分との対峙、ライオンのおやつが現在の自分との対峙、そして本作が未来との自分との対峙。

 そこに共通するのは、食を通して生きることの指針を見出して行くこと。

 

 主人公の小島小鳥は、お弁当屋「リムジン食堂」を営む理夢人(リムジン)と出会うことで、

過去の自分を包み込み、現在そして未来に向けて、生きて行く足掛かりと居場所を掴んでいく。

その過去から現在、そして未来への物語が、読んでいてとても惹きつけられた。

 

 最近あらすじを書くのがめんどくさくなっているので、割愛しますが、この本、ほんといいです。

自分の人生、いいこともそんなないけど、自ら死ぬわけにもいかないからしょうがなく生きてる、でも生きる意味や喜びを見出せない、という人にお薦めします。

 生きる意味、どうやって生きていけばいいのか、ヒントが隠されてる本だと思います。


 私の好きな漫画にあったのですが、

『食べることは生きること』。

 この意味も本作を読んでいると、何となくわかってくると思います。


 小川糸の作品は、とても温かい。

 そう思います。


 細々と応募している懸賞。

 ちょこちょこ当選してますので、備忘録的に。



1️⃣午後の紅茶



 SNSで当選。今の季節、ホットはありがたい。

キャラメルティーラテをいただきました。



2️⃣サーモスの携帯マグ

​冷たいのもあったかいのもOK!

 いつも職場に持って行く時は、一本は水筒に常温の麦茶、一本はペットボトルのお茶を持って行くのですが、今の季節、温かい飲み物欲しいですよね。特にお昼時。

 昼食を食堂で食べる時は、お茶があるのでいいのですが、コンビニおにぎりにする時は温かい飲み物欲しくなりますから、これの中にルイボスティーでも淹れていこうかな。

  このサーモスのマグ、手入れも簡単そうで良き。軽いし。。


3️⃣地元スーパーの商品券¥1,000


銀行のイベント懸賞で当選。

自宅近くのスーパーのものなので、めちゃありがたい。ちょっと贅沢品買いたい時に使おうかな。





 好きな作家さんのインスタに投稿された、一昨日の夜の記事。

 3種類のパンパスグラスのリースだったのですが、ものすごく惹かれてしまいました。


 あの箒のようなパンパスグラスをお家に飾れたらいいなあと思っていましたが、我が家にはそんなスペースはないので諦めてましたが、リースならできる!

 

 今日朝一番で、その作家さんが出店していたイベントへ行き、現地で少し迷って、自分で1番と思うものを購入。


​白ベースのふわふわリース


  作家さん曰く、プリザーブドフラワーとパンパスグラスなので、通常のドライのリースよりも長持ちするし、変色とかも殆ど起きにくいよ、とのこと。


 うちのリビング(の一角)が、少し新しい空気を纏いました。


 色々考えて、最良の選択ができたと思います。

これで心を癒そうと思います。


​今年もガレット・デ・ロア食べました!


 あけましておめでとうございます。

毎日に忙殺されている、いや、違うな、毎日色々悩み苦しんでいるうちに年が明けました。


 でも今年の年末年始は、割と穏やかに過ごしています。明後日から仕事というのが信じられない(笑)



 さてさて、今年の抱負をば。

 残念ながら昨年立てた目標が達成できてないので、今年の目標も引き続き、「家の断捨離」と「ダイエット」です。

 2つに共通することは、自分の周りを整えて、新たな世界へ歩みだそうということ。

 家を整える、身体を整える。

 それらをやる過程で、また心も整うような気がします。


 そして、家事と仕事との両立。

 復職して丸一年以上が過ぎたのに、家事の配分が夫に偏ってます。もう少し平日を中心に分担できるように。仕事から帰ってきて即寝込むことがないようにしたい。


 今年はいよいよ6年生になるチビとの関わりも、学習態度のことも含めて、よく考えて実行していこうと思います。去年は働くことで精一杯で、チビが放任気味だったから。

 でも、昨年3月に入院して以来は、入院案件もなく、概ね元気に過ごせているのでありがたいことです。健康1番!


 初売り、というか、年始のセールに行きました。目的のものは概ね買えたので良きなのですが、本当にありとあらゆるものが値上がりしてて、何が適正価格で、何がお得で、何が割高なのか最早わかりません。

 そして物価の上昇に全く見合わない給与水準。

 

 今は、身の回りのものを整理して、本当に欲しいもの、本当に必要なものだけを買うことが正解なのかもしれません。

 

 あと、最近思うのが、身体もそうですが、心の感度も低下しているので、趣味を持つこと含めて、心の感度を上げていきたいな、と。

 その一環として、今年は旅に出たい。

 とりあえず2月には、日帰りで姫路城を見に行く計画を立ててます。

 夏の彦根城と城下散策が楽しかったので、世界遺産の白鷺城を見に行き、家族皆で楽しみたいな、と。


 あと、これは全く具体的な日程の目処は立ってないのですが、鎌倉に行ってみたいな、と。

 カネ恋の舞台の鎌倉。

 みずようかんの舞台になった「雨ニモ負ケズ」行ってみたいし、極楽寺駅や極楽寺に行ってみたい。もちろん有名な鶴岡八幡宮、鎌倉大仏、長谷寺にも行ってみたい。江ノ電に乗って江ノ島行って、名物のシラス丼食べてみたい。

 おみやげにクルミッコを買ったりして。

 冬休み、図書館でガイドブック借りて、鎌倉旅を妄想プランニングしてみました。

 鎌倉は、家族ついてきてくれるかな?

 一人旅でも悪くはないかな?なんて。


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 石丸伸二さんが今の私の推し。7月の都議選に向け、今月中にはおそらく新党の発表があると思います。石丸さんみたいに私はなれないけど、一本さんの通った石丸さんみたいな、自分の持ち場で自分の役割を十二分に果たせるビジネスパーソンになりたい。

 少なくとも、心身の不調で仕事をお休みしなくてもいいように、健康で過ごしたいと思います。


 今年もゆるゆるとブログを書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年は嬉しい9連休の年末年始。

 27日になんとか仕事を納めまして、無事年末年始休暇に入りました。

 年内最終営業日の、いつもの紅茶専門店へ。

 今回はニルギリをチョイス。

 

 いつも通り、おいしいパンやキッシュと共に。


 店主さんと話をしていた時、社交ダンスやカリンバなど、趣味が多い店主さんに「私は今は趣味がないかも…」と話したら、帰り際、「冬休みの宿題は来年の趣味を見つけることだね」と言われました。

 いい気分転換になりそうな趣味、見つけられるといいな。最近いろんな意欲が低下気味だから。。


ぎやまん陶 コーヒーカップ

 こちらは、数年越しの思いを叶えて、この年末ようやく手に入れた、岐阜県土岐市の窯元さんが作ってらっしゃるぎやまん陶のコーヒーカップ。

 このナス紺ブルーがとても綺麗。

 実はこれ、ふるさと納税でいただきました。

 2024年は、一年フルで勤められたので、ふるさと納税できたんです。

 年末の駆け込み納税で、つい最近届きました。

 早速コーヒー飲む時に使ってます。

 夫が淹れてくれた、美味しいコーヒーを素敵なカップでいただく朝。

 ささやかな幸せです。



 今年もいろんなことがあったけど、とりあえず家族や職場の人々のお陰で、一年働きながら過ごすことができました。

 今年の念頭に誓ったやりたいことはあまりできてなかったので、来世…ではなく、来年に期待。


 今年も一年お付き合いくださいましてありがとうございました。

 来年も是非よろしくお願いします。

 皆様、良いお年をお迎えください。



 垣谷美雨さんの本は何冊か読んだことがあって、好きな作家なんだけど、この本は読んだことがなかった。

 石丸さんが本の帯の推薦文書いていたことをきっかけにこの本を読んでみたいと思った。


 主人公は、還暦を過ぎて定年退職した霧島郁子。夫の実家のある地方都市に移住することにしたところからこの物語は始まる。

 色んな縁から、郁子は二回目の選挙で市議会議員になり、やがて市長になっていく。


 その過程に、政治に参加していく、どこにでもたくさんいる女性たち、男尊女卑甚だしい古参の市議会議員の高齢男性たち、色んな人たちの状況が描かれていた。

 

 読んでいる途中で、この物語は、女性が主人公なんだけど、いつしか安芸高田市で活躍していた石丸伸二氏の、安芸高田市での来し方だったのではないかと思えてきた。

 能力の低い議員たちと議論による戦い厭わず、町の存続のために、やるべきことを覚悟を持って進める姿。


 郁子の行く末が、そしてクォーター制により沢山誕生した女性市議会議員たちのこれからの活躍がとても楽しみな終わり方だった。


 安芸高田市議会が頭の中で脳内再生されてました(笑)


 面白い小説でした。

まだ54歳。

まだまだ活躍できた方。

突発的な身体の不調と思われる死因。


若い人が亡くなるというのは、尚更辛い。

私より7つ上。


人の死は、いつ訪れるかわからない。

だからこそ、自分の人生に絶望しないで、日々大切に生きることが必要なのか。


木曜日から屍のような生活をしていて、今も布団で寝ている私は、本当に生きてる価値がない。


ご冥福をお祈りします。

そして、ミポリンのたった1人の忘形見のフランスにいる息子さん、強く生きて。