2026年3月21日、岐阜市で開催されたゼトリオライブに参戦してきました。
会場は、JR岐阜駅から歩いて5分くらいのホテル10階にあるダイニングレストランでした。
今回、実は私最前列の指定席番号をゲットしておりまして、ワクワクで会場到着。
会場はステージとかはなく、演奏場所と観客席が地面続き。
そして、私は、なんとゼトさんの真後ろでした!
もうあと4席くらいずれていたら、ゼトさんの横顔を見ながら、手元もばっちり見える至近距離席だったので惜しい!とは思いましたが、ゼトさんは動きが激しいので、多分鍵盤捌きは良く見えるだろうなと期待。
いつもなら絶対にありえない、ピアノそばまで近づくことも今回は可能でした。
そして、定刻になり、お三方登場!
超至近距離でゼトさんを見ました。
あまりの感激に、思いっきり拍手してお迎えしました。
そして早速始まったゼトリオライブ。
予想通り、ゼトさんの真後ろで、背中を見ている感じになりましたが、近いがゆえにその背中の広さを実際の大きさとして視覚が認識できたし、鍵盤捌きも自分の目で近いところから見ることができて、あの軽やかなのに、力強かったり、人間離れした奏法を見られて、とても感無量でした。
なんてったって、手が、それこそ変な言い方ですけど、手の骨というか腱というか、そういうとこまで見られる距離でゼトさんの演奏を聞けるなんて、本当にもう2度とない機会だと思いました。
新しい曲が大半でしたが、コロナ前によく行っていた頃のゼトリオの曲では、Happy Saturday Night(アレンジあり)とか、アンコールでBeautiful Flight とか、みんなのチカラとか、久しぶりに聞けてとても嬉しかったです。
特にBeautiful Flight 。
初めて行ったライブでも聴いて感動したけど、こんな至近距離で、ゼトさんの奏でる姿を見ながら、この曲が聞けて、本当に泣きそうになるくらい感動しました。
ライブは1時間20分くらいで終わりましたが、終演後もしばらく会場で写真撮りつつ余韻に浸っていました。
ニレさんが当日のセットリストを書いた紙をお忘れになったのか、わざと置いていってくれたのかはわかりませんが、コントラバスのニレさんポジションに置いてあったので、みんな写真を撮りまくってました。(もちろん私も)
最近の曲では、私はAll Will Be Fineがとても好き。美しいメロディと、心を包んでくれるような温かさが好き。
今までだいぶゼトリオライブに参戦しましたが、こんな至近距離でゼトさんを見たのも、演奏を聴いたのも初めてです。
(ニレさんとコウさんは、ずっとばっちりお顔を見ながらのプレイを見られました。)
こんな機会は2度とないかもしれない。
神回でした。
また愛知とかで着席ライブがあったら参加したいと思います。
素敵な時間をありがとうございました。
ゼトリオ最高!









