こんばんは![]()
今日も引き続き~
食べグセを変えるだけで
ポッコリお腹を解消していくという
やせる食べグセ45の法則を紹介していきますね![]()
(Our age記事参考)
ポッコリお腹解消「食材編」についてはこちらをご覧ください。
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ポッコリお腹解消「食べ方編①②③④⑤」についてはこちらをご覧ください。
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ポッコリお腹解消「食べる時間編」についてはこちらをご覧ください。
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リセット編
41、パントテン酸が多い食品でストレス食いを正す
ストレス食いが止まらないときは、パントテン酸が多い食品をとるのがいい方法です。
パントテン酸は抗ストレスホルモンの材料になり、ストレス食い予防につながります。
レバーや鶏もも肉、牛ヒレ肉、チーズ、たらこ、ウナギ、イワシ、納豆、アボカド、
さつまいも、モロヘイヤなどに多く含まれているので、積極的にとりましょう。
42、食べすぎは、48時間以内にリセットすれば太らない
食べすぎたとしても、すぐ太るわけではなく、体にとって余分なエネルギーは
ひとまず肝臓で約48時間ストックされます。
その間にリセットすればOKです。
≪48時間以内リセット法≫
食前ヨーグルト
炭水化物を食べる前に乳製品をとると血糖値の上昇が緩やかになります。
食前に小さなカップ1杯のヨーグルトを。
ビタミンB群摂取
レバーやウナギ、卵などビタミンB群を含む食品には
糖質や脂質の代謝を促す作用があるので積極的に摂りましょう。
酢の物プラス
酢に含まれる酢酸には血糖値の上昇を抑える効果があります。
大さじ1杯の酢を食前に飲むか、食事と一緒に酢の物を摂りましょう。
43、食べすぎたらMCTオイル味噌汁
食べすぎリセットに効果的なのがMCTオイル入り味噌汁です。
味噌汁にMCTオイルを大さじ1杯入れてとりましょう。
MCTオイルは肝臓で素早く代謝され、ケトン体が大量に作られます。
ケトン体は余分な脂肪を分解し、細胞のミトコンドリアに送り込み
エネルギーに変えるため、代謝がアップします
44、やせるだし」で味覚をリセット!
濃い味が好きな“デブ味覚”の人は1日1杯「やせるだしを飲むと、深い旨味により、
薄味でおいしく感じる“やせ味覚”に変わります。
≪作り方≫
煮干し10gをフライパンで乾煎りし、パチパチと音がしてきたら
かつお節30gを入れ空気を含ませるように混ぜて、更にに乾煎りし
かつお節が手で握るだけで崩れるようになったら火を止めます。
ミキサーに入れ、刻み昆布10g、緑茶(茶葉)5gを加え、粉状にすれば完成。
(出来上がったやせるだしは密閉容器に入れて冷暗所で2週間ほど保存可能)
これを大さじ1杯、お湯に溶かして飲みましょう。
45、飲みすぎは枝豆でリカバー
糖質や脂質の代謝、エネルギー転換を促す効果のある
ビタミンB1やB2が多いのが枝豆です。
枝豆には必須アミノ酸のメチオニンも多く、この成分はビタミンB1、ビタミンCとともに
アルコールの分解を促し、肝臓の働きを助けます。
枝豆には疲労回復効果のあるオルニチンも豊富。
飲みすぎた翌日に食べれば、二日酔いも疲れも解消しやすくなります。
ということで
「ポッコリお腹解消法~やせる食べグセ45の法則」も今回で終わりです。
最初からずっと読み続けていただいた皆さま
時々、読んでいただいた皆さま
気になるものだけ読んでいただいた皆さま
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


