こんにちは
今日も引き続き~
食べグセを変えるだけで
ポッコリお腹を解消していくという
やせる食べグセ45の法則を紹介していきますね。
(Our age記事参考)
ポッコリお腹解消「食材編」についてはこちらをご覧ください。
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ポッコリお腹解消「食べ方編①②③」についてはこちらをご覧ください。
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食べ方編④
27、食前食後にガムを嚙む
つい食べすぎてしまうクセを直すなら、食前食後にガムを嚙みましょう。
ガムを嚙むと、幸せホルモンのセロトニンが分泌され、
無駄な食欲を抑え込むことができ、食べすぎ防止になります。
食事の前後に、口を開けずに左右均等に、5分以上かけてゆっくりとガムを嚙んでください。
28、主食はパンよりご飯
やせたいなら、主食はパンよりご飯にする。
ご飯はパンよりカロリーが低めで脂質や塩分の量も少なめです。
また、小麦粉で作るパンは素早く消化されるので、すぐお腹がすきますが、
米を粒のまま食べるご飯はパンより消化に時間がかかるので
お腹がすきにくく血糖値の上昇も緩やかです。
29、コンビニおにぎりは温めずに食べる
ご飯など炭水化物の糖質は、冷えると“レジスタントスターチ”という糖質に変化します。
レジスタントスターチは、血糖値が上がりにくく、脂肪に変わりにくい上
食物繊維と同じく腸内環境を整える働きもあります。
おにぎりは温めずに食べましょう。
30、脂肪を燃やす栄養素を意識してとる
脂肪を燃やす栄養素が不足すると、痩せにくい体になります。
脂肪燃焼の第一歩は、糖質や脂肪がミトコンドリア内に入ること。
このとき必要なのがL-カルニチン。
下記のようなビタミンB群なども不可欠です。
脂肪燃焼に役立つ栄養素
<ビタミンB1>糖質代謝に必須
糖質は優先的に代謝されるので、ビタミンB1が不足するとすべての代謝が停滞します。
ビタミンB1を含む主な食材は~
豚肉、鮭、ウナギ、カツオ、マグロ、枝豆、玄米、そば、粕漬け、絹ごし豆腐など。
<ビタミンB2>
脂質代謝のβ酸化(脂肪燃焼)や、体内の脂肪燃焼システム“TCAサイクル”に不可欠です。
ビタミンB2を含む主な食材は~
レバー、ウナギ、カツオ、マグロ、モロヘイヤ、ほうれん草、納豆、卵、アーモンドなど。
<葉酸>
タンパク質や脂質の代謝、血糖値を調節するホルモンの合成に必要な栄養素。
葉酸を含む主な食材は~
鶏レバー、アジ、カツオ、にんにく、菜の花、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリーなど。
<ナイアシン>脂肪の代謝を促進する働き
二日酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解にも必要。
ナイアシンを含む主な食材は~
鶏ささ身、鶏胸肉、たらこ、マグロ、サバ、エリンギ、とうもろこし、そばなど。
<L-カルニチン>脂肪をミトコンドリアに運ぶために不可欠
体内でも合成可能だが加齢や不摂生で不足する。
L-カルニチンを含む主な食材は~
ラム、マトン、牛の赤身肉、マグロ、カツオ、赤貝など。
<ビオチン>炭水化物、脂質、タンパク質の代謝に関与
パントテン酸、ビタミンB12の働きを補助する。
ピオチンを含む主な食材は~
レバー、卵黄、大豆、牛乳、豆類、ナッツ類、しいたけ、アサリなど。
<パントテン酸>代謝に必要な補酵素コエンザイムAの構成成分
極端な食事制限やストレスで不足する。
パントテン酸を含む主な食材は~
鶏レバー、鶏ささ身、納豆、卵、アボカド、たらこ、モロヘイヤ、桜エビなど。
<ビタミンB12>炭水化物、脂質、タンパク質の代謝に必須
ベジタリアンや、お酒を多く飲む人は不足しがち。
ビタミンB12を含む主な食材は~
牛肉、レバー、アジ、サンマ、サバ、カキ、アサリ、ホタテ、シジミ、焼きのりなど。
ということで、今日はなんだか家庭科の授業のようでしたが・・・![]()
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ここで、やっと2/3が終了です。
残り1/3も、ご興味のある方はおつきあいくださいね![]()
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

