こんにちは

 

今日はダイエットのお話です。

 

若い頃はスラっとしていたのに・・・

更年期からは

少しずつ確実に要らない贅肉がついてきます。

 

細身の人でも

お腹だけはポッコリとしてきます。

 

ハードな筋トレをして全身引き締まっても

お腹の贅肉だけは落とすことがなかなか難しく・・・

 

そこで

このポッコリお腹をもう少し何とかする方法はないものか

調べてみました。

 

なんと・・・

食べグセを変えるだけ

ポッコリお腹を解消していくというもの

やせる食べグセ45の法則を紹介していきますね。

(Our age記事参考)

 

 

やせる食材編

 

45歳から「食べない」ダイエットは厳禁ビックリマーク

ちゃんと栄養を摂って

健康的にやせる「食べグセ」の法則を知れば

すっきりペタ腹になれます。

 

それでは

どんな食材をとればいいのでしょうか・・・

 

1.オートミールや玄米

血糖値の急上昇を抑えるため太りにくい食材

ただ、糖質を極端に抜くと腸内細菌のエサになる食物繊維の摂取量が減り

腸内環境が悪化するので注意チーン

 

2.生卵のグルタミン酸

グルタミン酸やアスパラギン酸を多く含む卵は「やせ」を加速させる効果があり。

1日1~2個、生か半熟で食べるのがオススメ。

 

3.シークヮーサー

「やせホルモン」と呼ばれるアディポネクチンの量を増やす

ノビレチンという成分が含まれている。

ジュースは糖質が多くノビレチンが少なめなので

果実のしぼり汁かストレート果汁100%のもの

 

4.緑茶

内臓脂肪を減らすスーパーフードウインク

 

5.牛ひき肉、たらこ、のり、パルメザンチーズなど亜鉛の多い食材

亜鉛が不足すると味覚異常になり、味の濃い物を好むため太りやすくなる。

 

6.肉類

血糖値が上がらず、良質のたんぱく質が摂れるので

基礎代謝が上がりやせ体質になる。

症加速度が遅いため、お腹が空きにくく間食防止にも。

肉の中でも、脂肪の燃焼を促すL-カルニチンの含有量が多い

ラム肉がオススメ

 

7.海藻入り味噌汁

シンバイオティクスが手軽にとれる。

プロバイオティクス(乳酸菌などの善玉菌を含む)と

プレバイオティクス(食物繊維など善玉菌のエサになるもの)のふたつが

シンバイオティクス

 

8.黒い食材

便秘太り解消!

ひじき、わかめ、こんにゃく、黒ゴマなど腸内に水分を引き寄せ

排便をスムーズにするマグネシウムが多く含まれます。

 

9.甘いものが欲しい時はシュークリーム

シュークリームは、卵、牛乳、バターが原料で

タンパク質と脂質が多いので実は血糖値の上昇が緩やか。

 血糖値を下げるクロロゲン酸やカフェインを含むブラックコーヒーとともにとると◎

 

10.魚は生で食べればやせ度アップ

青魚に多く含まれる必須脂肪酸のEPAには、食欲を抑え

“やせホルモン”と呼ばれるGLP-1を体内で増やす効果があります。

 EPAは魚を生でとるほうがしっかりとれます。

煮魚にするなら汁ごととるのがポイント

 

11.夕食にキノコ類を食べる

健康的にやせたいなら食事にきのこ200gを加えて。

 きのこは代謝を促すビタミンB群が多いうえに低脂質

どんな種類のきのこでもいいので、特に脂質が多くなりがちな夕食時に

200gプラスしましょう。

バランスのよい食事に、きのこ料理を1品加えればOK

 

結構たくさんの食材があり驚きました。

ダイエットと聞くと

「あれダメ!これダメ!」なのでつらいイメージですが・・・

「これ良し!あれ良し!」だと

シュークリーム食べて良いんだ~

ちょっと、やってみようかな~ってなりますよね。

 

できることから

少しずつ生活の一部に取り入れていこうと思いました。

ペタ腹になった暁には、写真を載せますね~
(その日はいつのことだろう~はてなマークはてなマークはてなマーク

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。