こんにちは![]()
今日は引き続きダイエットのお話です。
ポッコリお腹を何とかする方法はないものか・・・
なんと!!!
食べグセを変えるだけで
ポッコリお腹を解消していくという
やせる食べグセ45の法則を紹介していきますね。
(Our age記事参考)
ポッコリお腹解消「食材編」についてはこちらをご覧ください。
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ポッコリお腹解消「食べ方編①」についてはこちらをご覧ください。
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食べ方編②
16.食事は20分以上~30分以内ですませる
食べはじめてから脳の満腹中枢が刺激されるまでには20分ほどかかり
早食いするとそれまでに食べ過ぎてしまいます。
ですから早食いは禁物です。
ひと口を30回嚙むのを目標に、よく嚙んでゆっくり食べましょう。
ただし、食べはじめて30分以上たつと今度は消化が進んで
“まだ食べられる”と脳に信号が送られるので
20分以上30分以下で食べきるのが理想的です。
17.食器を小さくして、視覚で脳をだます
同じ量のご飯を大きい茶碗に盛ると少なく見えるので
満足感が得られずつい食べすぎてしまいます。
でも、小さい茶碗に盛ると量が多く見えて満足感が高まり
食べすぎを防げます。
飲み物も同じ量でも太くて低いグラスより細長いグラスのほうが
多く入っているように見え、飲みすぎません。
(同じ量でも、太くて低いグラスより細長いグラスのほうが
茶碗は大きいものより小さいもののほうが、量が多く見える)
18.ベジファーストより、ミートファースト
食物繊維が多い野菜から食べる“ベジファースト”は太りにくい
といわれていますが、更に良いのは肉から食べる“ミートファースト”です。
肉を最初に食べると血糖値が上がりにくいだけでなく、
満腹中枢に働くインクレチンというホルモンが分泌されて
満腹感を得やすく食べすぎが防げるのです。
魚でも同じ効果が得られるので、肉や魚→野菜→ご飯やパンの順で
食べましょう。
19.1975年の和食が最もやせやすい
現在よりスリムな体型を保っていた人が多かった1975年の日本。
当時の食事はダイエットに最適です。
一汁三菜を基本とした古くから伝わる和食は食物繊維やポリフェノールが多く
旨味を使うことで動物性油脂の摂取も抑えられていました。
やや食材が少なかったのが欠点ですが、
これに洋食が少し加わったのが1975年の食事と言えます。
肉などタンパク質の摂取量も増え、理想的な栄養バランスです。
下の10カ条にのっとった1975年の食事を実践すれば、やせ体質に!
1975年の和食の10カ条
● 少しずついろいろなものを取り入れる
● 洋食も少し取り入れる
● 豆類を多くとる
● 1日に1〜2個卵を食べる
● ご飯を食べる
● 1日2杯の味噌汁
● 肉より魚を少し多めに
● 調理は「煮る」がベスト
● 食後に果物を
● 海藻類は多めにとる
20.スマホやテレビを見ながらの「ながら食い」はしない
スマホやテレビを見ながらお菓子などをだらだら食べるのは、当然太る習慣です。
ながら食いは食べていることを体が認識せず
満腹中枢への刺激が弱くなるので食べすぎやすい上に
臓器も働きにくくなるので太る原因になります。
食事に集中し味わって食べてくださいね。
21.甘い液体とは縁を切る
缶コーヒーやジュース、スポーツドリンクなどの甘い飲料に含まれる糖質は
角砂糖十数個分にも上るものもあり、かなり高糖質です。
要するに砂糖水を飲んでいるようなものなので控えてください。
まずは炭酸水やゼロカロリー飲料などに、少しずつ切り替えていきましょう。
ということで・・・
簡単に取り入れられそうなので、できることからやってみようと張り切る私![]()
少し長くなりましたが・・・
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

