こんにちは晴れ晴れ晴れ

 

今日も引き続き~

食べグセを変えるだけで

ポッコリお腹を解消していくという

やせる食べグセ45の法則を紹介していきますね。

(Our age記事参考)

 

 

 

ポッコリお腹解消「食材編」についてはこちらをご覧ください。

                          ダウンダウンダウン

 

 

 

ポッコリお腹解消「食べ方編①②③④⑤」についてはこちらをご覧ください。

               ダウンダウンダウン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べる時間編①

 

35、食べる時間を考えて体重コントロール

 

人体には、体内リズムをコントロールしているBMAL1(ビーマルワン)という

時計遺伝子が備わっています。

BMAL1には体脂肪がエネルギーとして分解されるのを抑える作用があり

この活動のピークは22〜深夜2時なので、この時間帯に食べると

太りやすくなります。

BMAL1の変動を考えて食事を摂りましょう。

 

 

36、おやつを食べるなら10〜16時

 

おやつも、BMAL1の変動を考えて食べれば太りにくくなります。

BMAL1の働きは10〜16時にかけて活動が緩やかになるので

おやつはこの時間帯に食べるのがおすすめです。

特に最も活動が抑えられるゴールデンタイムは14時なので

14時頃に食べるのがベストです。

 

 

37、夕食が遅くなるときは、2回に分けて食べる

 

夕食は遅くとるほど太るリスクが・・・

遅くなりそうな日は2回に分けてとるのがおすすめです。

夕食が遅くなりそうなら、ご飯などの最も太りやすい糖質は夕方6時までに食べましょう。

そして帰宅後など遅めの食事では、消化のよいおかずだけにします。

これなら遅くなっても太りにくいですよ。

 

 

38、お腹がグーッと鳴ってから1時間後に食べる

 

お腹が鳴るのは、空腹を知らせているのでなく

胃が大掃除をしている最中というサインです。

このときに食べて胃に食べ物を入れると、新たな消化活動を増やし

胃腸の働きを低下させます。

ベストな時間は、お腹が鳴ってから約1時間後です。

お腹が鳴ったからといってすぐ食べず、それまで待ちましょう。

 

 

39、3時間おきの小食で、血糖値を安定させる

 

ちょこちょこ甘いものが食べたくなる人は、3時間おきに小食をとるのが効果的。

1日の食事を5〜6回に分け、朝から夕食まで約3時間おきに

炭水化物を含む食事を少量ずつとります。

血糖値が安定し、甘いものの誘惑からも解放されます。

 


40、「朝食は食べないと」の呪縛から抜け出す

 

“1日3食が健康によく、朝食は食べたほうが痩せやすい”といわれますが

臨床現場では朝食を食べたほうが痩せる人

抜いたほうが痩せる人がいることがわかっているそうです。

体質によって異なるので、“朝食は食べないと”という呪縛から抜け出し

朝食を食べる、食べないを

各1週間ずつ続けて体重を記録し、自分がどちらのタイプか調べてみましょう。

 

 

ということで

食べ方だけでなく、食べる時間に気をつけることも大事なんですね。

納得です照れ

 

次回からは「リセット編」を紹介していきます。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。