見習Nのいっちょかみブログ.

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皆さん こんにちは

〝新型コロナ対策〟というのを言い訳にしながブログアップをおさぼりしていました見習Nです。

 

例年、この時期の休日といえば釣り大会へウロウロしておりました。今年も5月中旬より数回の大会へ参加を予定していたのですが、すべて中止となり休日はゴロゴロとしております。 ((+_+))

 

こんな時は著名な方の〝ビジネス実践書??〟とでもと、皆さんのブログやFBをキョロキョロしていると見つけました。

 

「日振島の空撮釣り場ガイド」

 

 

 

徳島については「徳島の海釣り」というのを持っていたのですが、大会の多い日振島については持っていませんでしたのでネツトでポチッと購入です。

 

しっかりと読んで・・・!?

まぁ~魚さんが釣れるの腕前が必要なんですが、これが難しい!!

釣り大会が再開した時に備えてボチボチと読んで?行きたいと思った見習でした。

         (^^)/

 

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皆さん こんにちは
見習
Nです。

7日の土曜日、またまた牟岐津島まで行ってきました。S田師匠は所用が有るという事で単独釣行となります。お世話になったのは馬場渡船弘漁丸、忠幸船頭さんの船。
釣り人は14名で6時過ぎ牟岐港を出発します。

20分程で津島を到着、運命の渡磯を決めるクジ引きとなります。前回、前々回は「1番クジ」でしたので今回は・・・?。  引いたのは
「七」 (;一_一)   ペアで行っていたら相棒を期待できるのですが単独ですので「本日、終了!」みたいな気持ちとなった見習です。

サンゴ東、佐尾山、宮本、大バエオチ・・・と渡していき、見習の番で船頭さんより
「チョウセン西、安岡のどっちに行く?」と聞かれます。右ひじに加えて腰もイマイチの見習ですので足場の良い〝安岡〟に行く事としました。

準備をして釣り始めますが波が少ないうえに潮が動いていません。磯際では波でウキが動くのですが数メートルの沖ではウキが殆ど同じ場所でいます。磯際でできた泡も同じ場所で漂っています。こういう場合は地方みたいな
〝安岡〟は??。 (ーー;)


2時間ほどイロイロと試しましたが掛かってくるのサンちゃんとアイゴさんのみでグレさんの反応がありません。向かいの〝サバセ〟の方も暇そうにされています。。 (その後、別の磯へ変わっていかれました)

 

                       
               チビサンチャン

「今日は握ったか?」の雰囲気が漂ってきた頃、沖合にわきグレらしき波紋が見えています。こうなると狙うしかない、という事でわきグレスペシャル用のウキをと確認すると入っていません、痛恨のチョンボ。前回の釣行後にロッドケースを丸洗いした後に予備のウキケースを入れ忘れてました。通常の遠投ウキでは全く届かない距離なので指をくわえて見るだけです。

横のカブトとの間を釣っている時に一瞬、カブトの斜め沖にわきグレらしいのが少し見えます。目いっぱいの遠投と投げてみますが、仕掛けはわきグレの10mぐらい手前にポチャンです。 
「気まぐれのグレがウロウロしてないかなぁ?」と仕掛けをそのまま流します。30秒ほどした時、穂先へコツコツと反応が伝わってきます。竿を立てるとシッカリ乗ってきました。ゆっくりと寄せてきて玉網で掬ったのは40オーバー、ボウズ逃れのグレさん。

 

         

             


続いてもう一匹と仕掛けを入れようと沖を見ると沸グレはズッ~トと沖合へ。手前でウロウロしているのはと、とりあえず仕掛けを入れますが反応なし。通常の仕掛けへ戻して再開しますが掛かってくるのは、やっぱりサンちゃんのみ。アイゴさんを交えて10匹以上は釣っていると思います。

12時頃、もう一度わきグレが見えます。届かない距離でしたが〝ウロウログレ〟狙いで先ほどと同サイズを追加します 。もう一匹掛かったのですが針外れで、その後わきグレさんは何処かへ行ってしまいました。((+_+))  後は、この時期には珍しい15cm位のコッパ以外はサンちゃんのみので本日納竿となりました。

              

                  本日の釣果 40サイズのグレさんゴンタさん


上手な人なら、もっと釣っていたと思うのですが見習の腕前では〝安岡〟のグレさんは釣り切れませんいでした。まだまだ修行不足です。わきグレ2匹だけで撃沈した見習の「安岡釣行記」でした。


           馬場渡船弘漁丸の船頭さん

         Mさん、Iさん、Mさんはじめ同船の皆さん

              津島のお魚さん達
            ありがとうございました。

                 (^^)/

   ・前回、〝安岡〟に渡った時もサンちゃんばかリ釣ったように思います

   見習的にはここを〝サンちゃんバエ〟としたいと思いました。。   >゜))))彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんばんは
見習
です。

以前にも書きましだか
「働き方改革」というので有給休暇もキッチリと取得が必要とのお達しが有り・・・というのを理由?に平日に休暇を取って釣りに行ってきました。今回は「右肘が痛い痛い中」の見習ですので、いろいろな方のyoutubeを見て研究した「肘に負担を少ないヤリトリ」を試したいと、釣れる前から勝手に思いながらの釣行となりました。お時間を許す方は暫しお付き合いをと思います。 m(__)m


         >゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡 >゜))))彡

三日の火曜日、牟岐津島に行ってきました。同行はと言いますと「しっかりと有給休暇を取ったS田師匠」。お世話になったのは何時もの馬場渡船弘漁丸、今回は親父船頭さんの船に乗る事になりました。

 

            
  
六時頃、牟岐の港を出発します。津島へ到着し風裏でクジを引くと
「一」の文字。前回に続いて1番クジを引いてしましました。釣り場はと言いますと師匠と相談して〝ワレのスベリ〟。 もう一船も同じ磯を希望らしくジャンケン勝負となりましたが、なんとか勝って無事に〝ワレのスベリ〟へ渡磯となりました。


            

                  ◆牟岐の日の出◆

 


足場の良い〝ワレのスベリ低〟へ1番クジの見習、足場の悪い〝ワレのスベリ高〟へS田師匠と思いきや、「強風なので高はイヤ」 という師匠のワガママが有りまして〝高〟へは「津島で五本の指に入るというHさん」が上がる事となり、師匠はと言いますとHさんが引いた「二番クジ」をもぎ取って〝ワレの西〟で釣る事となりました。

渡磯後、準備をして釣り始めます、前日も釣れている
〝ワレのスベリ〟。ホイホイと掛かると思いきや・・・。釣れません。 (+_+)   名手Hさんも「潮が動かない?ので厳しい」という事です。深く入れると30前後のアイゴさんやチビサンチャンが掛かるのですが、グレさんの反応はナカナカ有りません。

 

10時頃、少し沖へ仕掛けを流していくと微妙にウキが入った様に見えます。ゆっくりと合わせると魚さんの手応えがあり「またアイゴさん??」と思いながらヤリトリをすると上品な引き?が伝わってきます。慎重に寄せて玉網ですくったのは40弱のグレさん。玉網に入った時点で針か外れています。そういえばアイゴさんも口先へチョンと掛かっているだけでしたので「食いが浅い」という事でしょうか。

針を変えたりハリスを変えたりしながら釣りますが掛かってくるのはアイゴさんばかリで、グレさんはさっきの1匹だけで12時を迎えます。 この頃から真横からの風が強くなり仕掛けを入れても風に煽られて横のシモリに掛かりそうになります。なんとか道糸をメンデングして釣っているとウキがスーと入っていきます。竿を立てると魚さんの手応え、それも良型の手応えが伝わってきます。 こうなると考えていた
「肘痛対策のフォーム」でヤリトリ開始です。新フォームで思っていた以上にうまく竿裁きが出来、無事に玉網ですくったのは、いかにも「牟岐産」という丸々とした40オーバーのグレさん。

このあたりから波気が出てきて海の気配が変わってきたような感じとなります。仕掛けを交換して数投目、今度はウキが一気に入って釣れたのは35サイズのグレさん。ここからはアイゴさん、キツさんを交えて40前後のグレさんがボツボツと掛かってきます。
〝ワレのスベリ高〟のHさんはと言うとグレさんをバンバンと釣って〝ツ抜け〟確定です。 さすが名手、見習とは格が違います。 こっそりとHさんの仕掛けと釣り方を確認(盗み見)する見習でした。

納竿時間が近づいた1時半頃、スーと入ったウキを合わせると〝今日一の引き〟が伝わってきます。グレさんとは微妙に違うコンコンとした引きでしたが慎重に磯際へ寄せてくると・・・。残念ながら40程のアイゴさん。これで本日終了となりました。



      
              ◆本日の釣果◆
          35~41のグレさんとオマケの丸ハゲさん。



  無事に良型グレさんも釣れて  >゜))))彡

  ヤリトリの新フォームも何とか使えそうで、ホッと一息

  見習の牟岐津島釣行記でした。 次も釣りたいなぁ~ (*^^)v


        馬場渡船 弘漁丸の船頭さん
        同磯の名手Hさん、S田師匠
            同船の皆さん
        そして、牟岐津島のお魚さん
         ありがとうございました。

         <m(__)m>

 

   ◆参考まで・・・・ 師匠の釣果です。◆

     

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんばんは
見習
Nです

24日の振替休日、牟岐で開催されました高橋釣具さん主催の
「高橋チャンプ グレ釣り大会」
参加してきました。ルールは事前エントリー、各自で釣りを行い審査場所へ集合し計量と審査の流れとなります。 参加者は66名という事です。

今回、選んだ釣り場はS田師匠の指令?と言いますか、御伴?と言いますか
〝牟岐津島〟へ行ってきました。お世話になったのは「馬場渡船」さん。今回は親父船頭さんの船となります。

*今回はスマホのメモリー不良で途中の画像は無しとなります。 <m(__)m>

クジを引いてS田師匠、N村さんと渡ったは〝サンゴ東〟。7時過ぎより釣り始めます。8時頃、S田師匠が40オーバーのグレさんを釣ります。次もS田師匠で40オーバー。ちょっと焦ってくる見習です。

9時頃、湧きグレでもと流していた仕掛けで35程のグレさん。ボウズ逃れで良かった?のですが
此処から
〝アイゴ劇場〟の始まりとなります。何匹掛けたでしょうか?? 「アイゴ、時々サンちゃん」 肝心のグレさんが釣れません。N村さんもアイゴまみれとなっています。

そんな中でも、流石と言いますか?、S田師匠が快調に良型グレさんを掛けています。そうなれば師匠の釣っているポイントへ割り込んで?と思うのですか
「師匠の圧力?で投げれません」。というのは嘘で、師匠より「釣れている遠投ポイントで同じように流して・・・」と指示をもらうのですが・・。

 

見習、実は利き腕の右肘を痛めておりましてで思うように仕掛けが飛びません。仕掛けがポイントへ届きません。 おまけに通常でもヘタッピの撒き餌ワークがとんでも無い事になり、仕掛けと撒き餌がバラバラ。 磯際以外はおはなしにならない釣りとなっています。  (;一_一)

後は近場のポイントでアイゴまみれとなりながら、何んとか一匹追加して納竿の時間となりました。ちなみにS田師匠は良型を5匹揃えています。 帰港後、牟岐漁協前へ移動し計量します。

 

S田師匠は良型5匹、6kgに迫る計量で余裕の優勝!!
    見習は少しだけ計量の14位・・・。
 
 ((+_+))    

 


                      
              ◇上位3名の皆さん おめでとうございます。◇

            
          

 

 

      

       ◇賞品の杓と見習の釣果です。◇

 

  師匠はニコニコとシマノの磯竿も優勝盾とカップ

  見習はシャクを貰って帰路に付いた「高橋チャンプ グレ釣り大会」でした。


高橋釣具の皆さん
お手伝いの大会役員の皆さん
牟岐大島、牟岐津島各渡船の船頭さん
参加された選手の皆さん
そして牟岐のお魚さん
ありがとうございました。

<m(__)m>



 5月以降、日振島で数回の大会予定が有るので

それまでには肘痛を直したいと思っております。

 釣りをお休みすれば早く治る って。?????

 そういう事は一切考えずに 「釣りをしながら治すぞ!」

師匠譲りのワガママ親父となっている見習でした。  

 (^^)/    >゜))))彡  >゜))))彡  >゜))))彡
 

皆さん 今晩は
見習
Nです。

先週の
「牟岐津島スズキ」での撃沈に懲りない見習Nです。 ((+_+))

8日の土曜日、またまた津島まで行ってきました。同行は前回と同じS田師匠、お世話になったのは馬場渡船の親父船頭さんです。

 

       

 

今回は九名乗船、親父船頭さんが出したクジを引くと「6」。ダメダメです。 ところが、S田師匠が引いたのはナント「1」〝ワレのスベリ〟へGO!!。 実はその少し前の事、船頭さんに前日の釣果を聞くと 「ワレのスベリは握ってたじょ。」 そんな事を聞いても「1」を引けば、やっばり〝ワレのスベリ〟決定でしょ。(S田談・・)


今回は  「スベリ低⇔S田師匠」  「スベリ高⇔見習」 で釣り始めます。  「モーニングサービス」で良型グレさんが「ガツン!!」と期待していたのですが・・・。 (ーー;)  磯際には〝巨大キツさん〟、沖には〝湧きボラさん〟が団体でウロウロとされているのですが、肝心のグレさんはというと、お留守の様で気配が全く有りません。

 

          

            〝ワレのスベリ 高〟で釣る見習です。

最近、お付き合いを多い〝アイゴさん〟や〝サンちゃん〟も気配が有りません。  朝、船頭さんが「ワレのスベリは握ってたじょ。」と言ってたのが響いてきた見習です。  何んとかグレさんと頑張ってみますが時間だけが過ぎていきます。 

ちなみに波はベタ凪、潮はほとんど動かず・・・。

10時頃、「磯際のキツさんの団体に迷子のグレさんが混じってないか??」 と探っているとちょっと違う引きで上がってきたのは30チョットのサンバソウさん。 針の掛かりどころが悪いのか? グテッとしてましたので持ち帰りです。 そのタイミングで沖合ねらいS田師匠が35オーバーのグレさん。「時合到来か!?」気合を入れて釣る師匠と見習です。

充分すぎる程の気合は有るのですが・・・。  やっぱりグレさんからの反応がありません。その頃、となりの磯で釣っていたN村さんが少し離れた〝三角〟へ移動して釣り始めます。見習も少し前に釣れた「トビワタリ」移動も考えたのですが、一級磯の〝ワレのスベリ〟を離れる事はできず、そのまま釣る事とします。  (ちなみに〝三角〟へ移動してN村さん、48を頭に4匹釣ってました。)

12時頃、まだグレさんの顔は見れずに握っていた見習ですので〝一か? 八か?〟とベタ凪バージョンの 「見習スペシャル 」を投入します。 (仕掛けの内容はナイショですけどね (^^)/)   仕掛けを変えて数等目の事、ウキがシューと入って合わせるとボラさんとは違う手応え。玉網に入れたのは「ボウズ逃れ 35オーバーのグレさん」。続いてもう一匹と頑張る見習です。

ところが掛かってくるのはボラさんのみ。 竿一本位の深さに入れても掛かってくる位に今日のボラさんは勢いが有ります。 これぐらい沢山のボラさんか居るとグレさんもお休みか? 

14時前、推定80サイズのボラさんに遊ばれて本日終了となりました。

          
            .本日の釣果 38位のグレさん 35弱のサンバソウ。


       馬場渡船の船頭さん
        同行のS田師匠
       お相手してくれたキツさん、ボラさん
       今日は愛想の少なかったグレさん
       ありがとうございました。

              (^^)/ 

 

 

皆さん こんぱんは
見習
Nです。

先週の八釣会では楽しく釣って、またまた調子に乗って釣りに行ってきました。こんな「お調子モード」に入った時は大抵・・・・。((+_+))  そういう事で何時もの釣行記でもと思いますので暫しお付き合いをお願いいたします。


1日の土曜日、牟岐津島に行ってきました。お世話になったのは馬場渡船 弘漁丸さん。今回は忠幸船長の船に乗せて頂きました。同行はとS田師匠、N村さん、F嶋さん。現地でH田さん、Ⅰ金さんも合流です

 

           

 

乗船後、津島でクジ引きの結果、「N村さん、F嶋さん→チョウセン」 「H田さん、Ⅰ金さん→宮本」 「S田師匠、見習 → スズキ」で釣る事となりました。この〝スズキ〟ですが数日前には2名で70匹程のグレさんが釣れており期待だけは〝↑〟です。  期待だけはね??。

   

          

 

準備をして先端でS田師匠、後側で見習が釣り始めます。〝数投目でウキがシューと入って!?〟の予定でしたが磯際以外はエサも残って気配がありません。それでも頑張って仕掛けをいろいろと変えながら釣っているとウキかスッと入って〝サンちゃん〟  合わせるとコンコンとして引きで〝アイゴさん〟と釣れはじめます。

 

そろそろグレさんがと思った10時頃、何か上品に?ウキが入ってナカナカの手応えが伝わってきます。前にシモリが大きく出ているので出来るだけ前へ出ようと異動している時、体制を崩して「オットット!」 としている間に底へ張り付かれ残念ながらバラシ。たぶんグレさんでしょうね。その後もグレではなく、相手してくれるのは〝サンちゃん〟〝アイゴさん〟のみ。

 

            

 

 

13時頃、アタリが有ってヤリトリを始めるとグレさんと思われる手応え、「慎重に!」と思った瞬間に穂先が軽くなってウキだけが浮いています。 道糸が痛んでいたのか?  結束が悪かったのか? 「高切れ!」。それも2回連続で!!。   ツキが無いのか? ヘタッピなのか?。思うように釣れません。その後は何とか35位のグレさんを一匹だけ釣って時間切れ終了です。

 

         

           エビ網?  働き物の漁師さんまでやってきました。

 

 

                    

                         ◇35ぐらいのグレさんと30ぐらいの丸ハゲさん◇

 

「他の皆さんは3~5匹位釣っているのに」 「数日前には70引きも釣った磯なのに」 〝グレさん1匹〟に終わりました。某師匠からは「今回の事は無かった事にする?」と言われる始末です。それでも正直だけが取り柄の見習です。釣れなくてもキツチリと皆さんへ報告です。チョット格好が悪いですが・・・。  (ーー;) (ーー;) (ーー;) (ーー;)

 

 

「前回の釣行は好釣果」「前日まで大漁」という後は〝ダメ!〟というのを身に染めて帰路についた見習の〝牟岐津島スズキ 撃沈でした。 同磯の師匠は3匹釣っていましたのでやっばりヘタッピなんでしょうね。

 

   馬場渡船弘漁丸の船頭さん
   同行の皆さん
   牟岐津島のお魚さん
   ありがとうございました。

     (^^)/

 

  *最近、ご無沙汰〝癒し隊〟の皆さんへ

                    ・今回は仕事をしましたよ~ ('_')

 

 

 

 

皆さん こんばんは
見習
Nです

26日の日曜日、牟岐大島で開催された
「八釣会グレ釣り大会」へ参加してきました。見習的には「牟岐大島」というと、いつも握って帰る事が多く「シュン」となって帰ってくるイメージしかありませんでした。    今回は果たして……!?

 

                  

ポツポツと雨の降る中、4時頃に集合場所の牟岐港へ到着し受付の開始を待ちます。五時、大会受付と運命のクジ引きです。 ちなみに今回の参加者は88名、渡船は8船で1船あたり11名の乗船となります。大会ルールは〝グレ8匹の総重量〟

列の最後に方で引いたクジは
「3-7」。 3番船(11名乗船)の7番目。

「ん~!?」の見習です。 (+_+) (+_+) (+_+)

石切り場でエリアの抽選後、1番クジの方から渡磯していき、見習の前で本島ではなく〝櫂投島〟へ向かいます。櫂投は調子が良いと情報が有りましたので何となく嬉しくなります

櫂投島で6番クジの方と降りたのは
〝タニハンの地〟。優先権のある6番クジの方が〝船着〟
見習は少し東側の岩場で釣る事となりました。  

 

                

釣り始めて20分位経過した時〝遠投気味に投げていたウキがスーと入っていきます。あわせると魚さんの手応え。いつもより細い1.25号ハリスの為、、慎重に寄せてきて確認した魚影は40cm程の良型グレさん。すくおうとしましたが、磯際の海面はウネリで1m位上下します。何回か失敗しながら無事に玉網に入れると同時に針ハズレ。「危機一髪」でした。

その後、35cmクラスを3枚追加し、場所交代の10時を迎えます。時々海中の魚影も確認でき活性も良さそうだったので場所変えせずにそのまま釣る事としましたが、15分位で東よりの強風が吹いてきます。釣りにくくなってきたので場所替えをしなかった事にチョット後悔の見習です。

10時半頃、風が更に強くなってきます。隣の
〝クジラ〟で釣ったいた方も、場所替えで移動するみたいで渡船へ乗り込んでいます。

渡船が通過する時、船頭さんが
「見習が釣っている場所も危ないので西側へ移動するように」と言われます。 岩場の移動も大変なのですが安全第一です。フーフー言いながら〝船着〟の向こう側まで道具を持って3往復移動します。

変わってきた場所はシモリが10m位沖まで出ています。潮が引いているので上には乗れますが時々波が来ますので、バッカンはじめ道具はすべて後ろの高台へ置いて釣りを再開します。

磯際から15m位まではエサ取りが多いのか?エサが残りません。 沖狙いという事で30mぐらいの沖へ仕掛けを入れます。撒きエサもそれに合わせて遠投です。まるで日振島の裏磯みたいな釣りとなりました。

数投目の事、
「ここで魚が掛かったら一番前まで行かないと取れんなぁ?」 と思って岩場へ目をやった時、強烈な竿引きのアタリがきます。合わせを入れると魚さんの手応え、それもかなりの大型!?。 瞬間的に玉網を脇に挟んで竿のテンションを掛けながら岩場先端まで10m程移動します。

波が来る岩場の先端でヤリトリをしますがナカナカの引き!。 何度か竿をのされそうになりながら1.25号ハリスを信頼して寄せてきたのは良型のグレさん。たも入りに失敗しながらも無事にすくったのは50cm弱のグレさん。 
ホッと一息と思いますが今回は検量には8匹必要ですので、すぐに針を交換して釣りを再開します。

その後、2匹を追加して検量リミットまで
「残り1匹」となった13時頃、魚さんの気配が無くなります。磯際でもエサが残り始めます。納竿の14時まで残り1時間でどうしても1匹釣りたいと、久しぶりの〝超真剣モード〟に入った見習です。 仕掛けや張り方、投げ場所の変更等思いつく事をすべて行います。最後には「釣りの神様」へお願いもしながら13時45分頃、ウキの動きが「何となく変???」。微妙に仕掛けを張ってみるとウキ一気に入っていきます。合わせると魚さんの手応え、磯の先端まで移動して玉網に入れたのは35cm程のグレさん。


「やった! 8匹達成!」 (^^)/

それでも、あと一匹と仕掛けを入れますが道糸が岩場に引っ掛かりキズが入ったので残り1分を残して納竿としました。


             
          ★本日の釣果★ 35~48.5cm 計8匹

 

 

                                       

                                   ★好釣果でニヤケる見習★

                   (やまちゃん撮影)

 

港へ帰って検量です。8匹で「7120g」。発表された検量ボードを確認すると〝3位入賞〟。
優勝は
〝ヤカタ〟で釣った山元会長がダントツの〝8560g〟

 

      

 

  

      
                     ★表彰式 山元会長★


今回は場所に恵まれて大きなトラブルも無く満足できた一日となりました。
次回も「今日みたいに釣れたら最高!」とウキウキして帰路について見習でした。



            山元会長始め八釣会役員の皆さん

              牟岐大島 渡船の先頭さん

               参加された選手の皆さん

              そして、牟岐大島のお魚さん

                ありがとうございました。

                       (^^)/

                    

    

                    

 

 

 

 

 

皆さん 今晩は

見習Nです。

 

釣り関連の小物編です。。。

 

磯でハリスを交換した時など使用済みのラインはどのように保管していますか?

見習は指で丸めてライフジャケットのポケットに入れていたのですが

ほかの道具と絡まったり、最悪海に落としてしまったり・・・  (- -;)

それで最近使いだしたのが・・。

 

                 

 

第一精工さんの〝糸とくずワインダー〟です。

使用済みの糸を指に巻き付て輪にした物なら数秒で回収できます。

価格も数百円ですので手軽ですよ~。 (^^)/

 

 

 

皆さん  こんばんは
見習
Nです。


「働き方改革」というので「一定以上の休暇を取らないダメという事になった」というのを言い訳にして平日の21日に休暇を取って、S田師匠と太郎ちゃんと牟岐津島に行ってきました。

ちなみに某師匠よりは「21日に休んで釣りに行くので、見習も休んで付いてくるように?」というのが・・・。

お世話になったので何時もの馬場渡船さん。今回は親父船頭さんの船となりましたが、平日というのに13名の定員いっぱいの釣人。好調の釣り場が多いのか休日みたいになっています。

 

          

いつも通りに6時頃に港を出発、津島の島影で渡船順の抽選です。今回は3人グループなので
誰かは良いクジを引いて引っ付き虫で付いていけばと思っていましたが・・・
!?
引いたクジは
「S田師匠8番」「見習10番」「太郎ちゃん12番」とビツクリするような結果に!。クジ運が悪いのか? 誰かの日頃の行いが悪いのか?


1番の方が〝名磯ワレスベリ〟に降りていくのを横目に見ながら、3人で〝ワレ胴、船付〟で釣る事となりました。 〝ワレ船付き 太郎ちゃん〟 〝トビワタリ S田師匠〟 〝ワレ胴  見習〟に分かれて釣り始めます。

 

         

30分位した頃、S田師匠が40弱のグレさんを、続いて太郎ちゃんが30弱を釣りあげます。
見習と言いますと、先日来よりお会いする事が多くなった皆さんが掛かってくるのですが、残念ながらグレさんからの気配は有りません。

 

お相手してくれたのは・・・・。 ((+_+))

  

                

                           サンちゃん

 

                

                         ハリハリのアイゴさん

 

                
                       元気いっぱいのキツさん

船付きの横でやったりしますが全然ダメ。「今日はニギッてしまうのか??」という雰囲気の漂ってきた10時半頃の事、あまりに釣れない見習を見かねてS田師匠が「場所、変わろか?」
というありがたいお言葉、「変わります。」と二つ返事で返した見習でした。「ワガママな師匠?」ではなく、「偶には優しい師匠」です。 ちなみに、この時点で師匠は4匹釣っていました。

〝トビワタリ〟に移動して数投目の事、波間をただよっていたウキが微妙に沈んで水面下で止まっている様に見えます。。  軽く竿を立てて合わせてみると「グッー」と魚さんの手応えが伝わってヤリトリを始めますが、上品?な引きで上がってきた魚影は間違いなくグレさん。慎重に玉網で掬ってサイズを確認すると約35cm。ニギリ回避です。

もう一匹と仕掛けを入れますが今度は潮が逆方向へ流れ始めます。こうなると正直な物で海底で泳いでいる魚影は見えるのですが撒き餌にも反応が少なく釣れる気配は無くなってきます。静かな時間だけが過ぎていきます。

12時頃の事、潮の流れ方が微妙に変わってきます。それではと気合を入れて仕掛けを新しい物に交換し1匹目を釣ったポイント付近へ流してみるとユックリとウキが入っていきます。竿を立ると魚さんの手応えが !!。 それもグレさんの気配濃厚!。慎重のヤリトリして玉網で掬ったのは40弱のグレさん。

「時合到来! もう一匹追加」 と仕掛けを流していきます。10メートル位流した仕掛けを回収しようかと思った瞬間にウキが一気に入り、合わせると魚さんの反応が伝わってきます。

今日一の引き。磯際より5メートル位の所で魚影が確認できます。「良型のグレさん!」 絶対と取るぞと思った時、グレさんは右側のシモリの方向へ一気に走ります。竿でためますがシモリの陰へ入ってしまいました。竿のテンションを少しだけ緩めて待っていると魚が動きますがハリスが岩場に擦れているような感覚が伝わってきます。

 

「最悪の展開 バラシか?」

それでも今しかないと某社のハリスを信用してヤリトリを再開、何度かの強い引きをかわして玉網へ入れたのは45オーバーの良型グレさん。ハリスを見ると擦れたような跡が残っています。一歩間違えばバラシていた状況でした。

その後は45弱をもう一匹追加、波が高くなってき1時半頃早めの納竿となりました。

        
               本日の釣果

今回は「S田師匠のおかげ?」と言いますか 「見習の日頃の行いが良い?」と言いますか 久しぶりに45オーバーのグレさんを釣る事ができました。45オーバーのグレさんには何時からお会いしていないのやら?と思いだせない見習の津島釣行記でした。


             

                  馬場渡船の船頭さん

                場所を変わってくれたS田師匠
                    同行の太郎ちゃん
                 そして牟岐津島のお魚さん
                    ありがとうございました。

                         (^^)/ 

 

#牟岐津島

#グレ

 

 

恒例「RFC」新年大会

 

◆2日目◆

1日目と場所を移して「牟岐津島」で開催となりました。お世話になったのは「馬場渡船さん」。 

 

                   

 


メンバーは1日目と入替りが有り、初参加の方2名を含む9名での開催となりました。ルールは30cm以上のグレ2匹長寸。若船頭の船に乗り津島を目指します。到着後にクジを引くと「十三」。〝ワレスベリ〟〝1番〟というような一級磯へは当然渡れず、大バエ西で潮待ち後に〝ヤスオカ〟で釣る事となりました。

足場が狭いので道具をすべて鉄杭にかけて準備をして釣り始めます。前日同様と言いますか、此処でも刺し餌は残りません。流す場所を工夫して最初にかかったのはハリハリのアイゴさん。

          

次はグレさん?と頑張って釣っているとウキがシューと入ります。合わせると一気に横走り。手応えは最高なんですが、何んとなくグレさんとは違うような気配が伝わってきます。何度かの強烈な引きに耐えて玉網ですくったのは40オーバー
「良型サンちゃん」でした。

 

 

          

 

 

このサンちゃん、リリースの為に針を外そうとすると見習の物を含めて針が3本。3度目のナントカ?」で釣りあげられたみたいです。大きくなってもう一度勝負と海をお帰り頂きました。


その後、先ほどと同様の良型サンちゃんを3匹程と遊んで頂き
「今日はサンタデー!」かと思った時の事、シモリ気味のウキがスーと入ります。あわせるとサンちゃんと違い上品??な感じが感覚が伝わってきます。ゆっくりとヤリトリして玉網に掬ったのは、ボウズ逃れの35オーバーグレさん。 ほっと一息の見習です。

  

        

もう一匹と釣りますが掛かってくるのはヤッパリ、サンちゃんのみ。波が収まっている瞬間に〝サバセ〟との水道の底を見るとグレさんらしき魚影がウロウロしています。撒き餌にも反応しないので今日は食欲が無いのでしょうかね~。

それでも、なんとか頑張りましたが最後もサンちゃんで本日終了となりました。

港に帰って検量、優勝は1日目に続いて
「K山さん」。全体に渋い中、40弱を2枚そろえていました。 準優勝も前日に続いて「S田師匠」 おめでとうございます!。

2日間、見習はあまり釣れませんでしたが、全員が無事に楽しめたという事で今回も成功に終わったと思う
「RFC新年大会」でした。

                   
 馬場渡船の船頭さん
                    参加した選手の皆さん
                    牟岐津島のお魚さん
                    ありがとうございました。

                         (^^)/


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  ☆追伸☆
   ベッタくじを引いたS田師匠ですが名磯の〝オオバエのオチ〟で釣っていたような気が・・。