見習Nのいっちょかみブログ.

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皆さん こんぱんは
見習Nです。


アメーバブログヘ移行して3か月程経とうとしておりますが、何となく「おさぼり病」といいますがアップが止まっておりました。「これではイカン」という事で、本来の〝釣りブログ〟での復活! と構えておりました見習ですが・・・・ ('_')

9月度末より
   ・シマノジャパンカップ             悪天候で延期
    ・(延期分)シマノジャパンカップ       悪天候で中止
    ・TTR 日和佐・木岐磯釣り大会       悪天候で延期
    ・(延期分)TTR 日和佐・木岐磯釣り大会  悪天候で中止
    ・日本グレトーナメント沼島予選        諸事情で欠席

とナカナカ釣りに行けておりませんでした。

そんな折り、土佐のキリコ氏が日振島で釣り大会を行うという事で小耳にはさみ、それではと参加してきました。

             
                                                                  キリコ氏です。

 


今回は単独釣行となり、見習ルミオン号で一路宇和島を目指します。夜中に集合場所へ到着、仮眠をしながら受付を待つとしました。5時前、受付後に釣り場所のクジ引きとなります。見習的には「表磯〝7番〟より沖側に行きたいなァ」と大きい番号を引つもりでしたが引いたのは『1番』。一番手前側の磯決定です。ん~!?  

今回の参加者は45名程 ルールは25cm以上グレの五匹重量となります。


6時前に乗船し日振島へ向かいます。日振島へ到着し、下りたのは〝横島1番〟。1年位前に八釣会で降りた事のある磯で印象的には「30位までの小型グレがいっぱい」の磯です。全体に釣れていない場合はいいのですが調子の上がっている日振島では????です。

2番クジの高知県K原さんと並んで釣る事となりました。準備をして始めますが一投目からウキが引き込んで「25cm弱のグレさん」。 リリースです。K原さんも同サイズのグレ。強風の中、岩場に仕掛けが引っ掛かりながらも頑張ってみますが掛かってくるのは25cm以下のサイズばかり。キーパーバッカンは空のままです。

10時前、風が収まってきます。されではと軽めの仕掛けへ変更し針も小さくして沖目を狙ってみます。何投目かでしょうか?仕掛けが馴染んだ瞬間にウキか入ります。合わせると少しだけ手ごたえが有り期待??しましたが、やっばり30弱のグレさん。それからは釣っても、釣っても、計ったように同型のグレさん、このような状況が12時過ぎまで続きます。

ちょっと休憩をした後の12時半ごろの事、ウキが入って「また同型のグレさん?」と思って合わせると今までより強い手ごたえが伝わってきます。良型グレ?と思ってヤリトリしますが引きがちょっと違います。水面に上がってきたのはサイズは同じ位ですがシマシマの入ったサンバソウさん。それからは、良型ウマズラとゴンタを追加して2時前、
〝本日も玉網は未使用〟で納竿となりました。  (ーー;)

港へ帰って検量しますが1900g。トップの方は良型も含めて5kg位釣っていたと思います。  

 

       
                 
   計量に出したグレさん達

 

 

         
                                       今回の商品


久しぶりの磯でしたのでそれだけでもうれしかったのですがヤツパリ良型グレさんと出会いが欲しかったですね。そういえば良型グレさんとは何時から会ったないのやら~。良型グレさんの引きを思いだせない見習の日振島釣行記でした。 (^^)/


                キリコさん始め大会役員の皆さん
                  参加さけた選手の皆さん
                      同磯のK原さん
                      渡船の船頭さん
                 そして日振島のおさかなさん
                   ありがとうございました。

                        m(__)m

 

皆さん  こんばんわ

見習です。

 

一気に夏モードへ突入となりましたが、おかわりないでしょうか。見習の住んでおります高松市も35度突破する勢いの暑さです。避暑というほどの事でもないのですが涼しさを求めて香川県三豊市の「鮎帰りの滝」へ行ってきました。

 

 

その昔まだダムがなかった頃、鮎がここまで登ってきましたが、この滝は登れなかったという事で〝鮎帰りの滝〟というらしいです。

 

滝の近くまで行くとマイナスイオンがいっぱい?の涼しい風が吹いており、水も冷たくて快適に時を過ごしてきました。

皆さんも一度、行かれてははどうですか 

      (^^)/

【おまけ】

以前より見習プログへ訪問頂いている皆さんは「鮎が釣れなくて泣いて帰ってきた・・・」みたいな記事を期待されたと思いますが残念ながら探検ネタでした。そろそろ釣り(癒し)ネタでもと考えておりますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん

こんばんは  見習Nです。

 

今日は雨の中、2時間ほど並んでイージスシステムを搭載した「護衛艦 きりしま」の見学に行ってきました。毎秒75発撃てる〝20mm機関砲〟や射程距離が24kmもある主砲など凄い装備が満載! !。

 

案内されていました海上自衛隊の皆さん、ご苦労様でした。  m(__)m

 

 

 

皆さん

おはようございます

見習Nです。

 

本日、ヤフーブログより移行処理を行いました。

噂では何時間もかかるという事でしたが移行手続きをして

「えっ?」というぐらいの10分位で移行完了です。

 

また、ホチボチとアップしていきたいと思いますので

ヤフープログ時代同様、宜しくお願い致します。 

       m(__)m


皆さん こんにちは
見習Nです。

ほとんど休業中のブログですが
そろそろ、移行しよ~か?と考えております。
何処かのブログで〝見習N”を見かけましたら
今まで同様によろしくお願いします。 
m(__)m



皆さん  今晩は
見習Nです。

19日の日曜日。CK香川親睦チヌ釣り大会へ行ってきました。最近、磯はグレ釣りがメインとなっている見習です。チヌ釣りというと、ん~~? ( ̄ー ̄) 。確か2年ぶり!!。当然、いつも使用している針ケースはグレ針のみ。釣行前夜には道具入れからチヌ針を探したりウキを探したりの大忙しでした。

当日、朝1時半にメンバーで集合し今回もY野さんの車に乗せて頂き会場の三豊市詫間の港を目指します。2時半頃に会場へ到着、準備されている役員の方へご挨拶で「あ~でも無い、こうでも無い」と釣り談義で受付時間を迎えます。

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受付後、CK香川代表の前川さんより競技説明です。今回のルールは「30cm以上のチヌ2匹長寸」、参加者は31名、お世話になったのは森渡船さん。釣り場所は抽選で〝粟島〟〝志ヶ島〟〝荘内半島〟の何処かとなります。ちなみに見習は〝荘内半島〟で釣る事となりました。

7時過ぎ3番船で荘内半島の磯を目指します。見習が下りたのは「箱浦港」より
北側??の「後ろの岩が崩れるかもしれないので注意してください。」と言われた
磯となりました。

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準備をして釣り始めようとした時、同磯のS谷さんが竿を曲げています。40cm程のチヌ。負けじと第一投、仕掛けを流していくと横のシモリ際でウキがゆっくりと入っていき、あわせると手ごたえ有り!。ヤリトリ数秒で海藻がユラユラしている所に入っていく魚さん!?。竿のテンションを緩めて待っていると動きだしたので強引に巻いて網ですくったのは40オーバー、久しぶりにお会いするチヌさんでした。

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幸先が良い?と言いますか?? 朝一に釣れると後は沈黙?のパターンか??何か複雑な気持ちです。それでも活かしバッカンへチヌさんを入れて針を交換して仕掛けを流していきます。途中、ハリ外れも何回か有りましたが1時間後位でしょうか、2匹目をチヌさんを追加となります。なんとかリミットメイクでほっと一息です。

その後、ボチボチとチヌさんが釣れるのですが計ったように同サイズばかりです。5匹目で活かしバッカンに入っているチヌさんのサイズを確認して2匹だけ残そうとしますが同じようなサイズで一苦労です。(贅沢言ってスミマセン)。

ここまでは好調でしたが、右方向へ流れていた潮が左方向へ変わるとエサも残るようになりアタリも無くなります。仕掛けを変えたり餌を変えたり、流す場所を変えたりしますが静かな時間だけが過ぎていきます。

10時頃でしょうか、左に流れていた潮が止まりだした時、ウキに反応が出だします。仕掛けが入るとゆっくりシモるように合わせていたウキがスーと入って、40オーバーのチヌさん追加、よそ見していて竿までグーと引っ張りこんでもやっぱり同型のチヌさん。棚を底スレスレに合わせても、1ヒロ半位の浅場で釣っても同型のチヌさん。この時点で10匹位釣りましたがサイズアップしません。

何とか良型!と頑張りましたが11時半ごろより潮が左に行きだして朝と同じで反応が無くなります。納竿の1時まで追加無しで本日終了となりました。港へ帰って検量しますが「2匹で約2700g」 全体で6位でした。同磯のS谷さんが見事に優勝です。ちなみに50オーバーは全体で2匹釣れていました。

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数は釣れましたがサイズアップできずに何かモヤモヤ・・・の見習です。(贅沢言ってすみません) 。次はラインの限界値でヤリトリしたいと思った見習のCK香川チヌ釣り大会記でした。

ん~~!?  大物を釣りたい!!!。 (^^)/


前川代表をはじめCK香川役員の皆さん。
森渡船の船頭さん
車に乗せていただいたY野さん
そして詫間のチヌさん
ありがとうございました。
m(__)m



皆さん  こんばんは
見習Nです。

21日の日曜日、八釣会サヨリ釣り大会へ参加してきました。場所は鳴門の堂浦、細川渡船さんのカセとイカダです。当初、14日の予定でしたが荒天という事で延期となり、その為か参加者も33名と八釣会の大会としては少人数での開催となりました。

受付時に「イカダ」「カセ」の場所希望を聞かれましたので調子が良いとの噂が有った「イカダ」と答えたのですが、抽選の結果「カセ」のあまりくじを引いた見習です。相変わらずくじは思うように引けませんネ。

◇今回のルール◇
くじを引いてペアを作り二人の合計重量(サヨリのみ)を競い合う事となります。
また、イカダとカセの不公平をなくす為、横取り方式で順位付けです。

六時頃? 一番船で釣り場へ向かいます。港に近いカセより下りていき、見習は徳島つろう会のM川さんと八番??カセで釣る事となりました。のベ竿の方が手返しが良いという事でしたが、リール竿しか持っていませんのでリール竿、ハリスは0.8号、ウキ下は約1m、オキアミSで釣り始めます。

30分位した時でしょうか、ウキがスーと入ります。合わせると魚が掛かっています。サヨリです。群れが来たのか?と続けて仕掛けを付けて流しますが、反応が有りません。そこから、ひたすら沈黙の時間が続いていきます。掛かってくるのはコアジのみ、サヨリは来ません。12時頃でしょうか船頭さんが見回りに来た時点ではサヨリは三匹のみ。M川さんは五匹。今日はダメか??と思っていた12時半過ぎの事、下げで早い潮がゆっくりとなり釣りやすくなってきます。

情報では前日も昼から釣れはじめたという事でしたので仕掛けを変えて気合を入れてます。数投目の事でしょうか?流れていたウキが止まったように感じます。少し誘いを入れると掛かってきました良型のサヨリです。M川さんも良型を掛けます。少し沖でサヨリが跳ねているのも見えます。群れが回ってきたようです。

そこからは調子が出てきます。数投に一匹、時には連チャンで掛かってきます。リール竿でドタバタと釣っていきますが、やっぱりこうなるとノベ竿の方が手返しが良いたみいですね。納竿が二時半でしたので五分前まで頑張って釣れたサヨリは19匹、ペアのM川さんは良型交じりの27匹。港で検量します、ペアで3480g カセでは一位、総合では二位になれました。内容的には沢山釣られていたM川さんにおんぶにダッコみたいな物でしょうか。

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年に一回のサヨリ釣りですが、これも楽しいなぁ!と思った見習の八釣会ペアサヨリ釣り大会でした。



山元会長はじめ八釣会役員の皆さん
大会へ参加された皆さん
細川渡船の船頭さん
見習にお付き合い頂いたM川さん
そして堂浦のおさかなさん
ありがとうございました
m(__)m





見習Nです。

3月に鵜来島に行ったとき、はじめてのお魚さんを釣りました。もって帰る事も考えたのですが背びれの尖がりが不気味?でリリースしました。サイズは30cm位です。

お名前は何でしょうか??

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皆さん こんばんは  
見習Nです。

2月はイロイロと忙しくて寒シーズン真っただ中と言うのに一回も磯へ行ってませんでした。見習的には不本意と言いますか? ウズウズした時間を過ごしていたところ、「グレートヨーヘン」さんより大会参加のお誘い頂き、何をさて置いてもホイホイと参加した見習でした。場所は鬼才さんとか大物狙いの方のテレビでは見た事が有るの「鵜来島!」。見習的には初挑戦です。という事でボチボチと釣行記でもと思いますので、少しの間お付き合いをお願いいたします。 

併せて1か月遅れのプログアップとなった事を
ご容赦頂きますようお願いします。
<m(__)m>

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3月16日夜、YOHHENcup春季大会参加のため、Y野さんのハイエースに乗せて頂き渡船基地である片島港を目指します。初めての鵜来島。ワクワクして道中の車中や片島港に到着後の仮眠タイムは眠れません。大物場で釣る事だけを考えて受付の時間を待ちます。

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今回、お世話になったのは「柴田渡船さん」。参加約30名での貸し切りとなります。4時頃、大会役員さんの合図で受付、大会説明、釣り場所抽選と進んでいき乗船となります。ハツキリと覚えていないですが港をでて40分位でしょうか鵜来島に到着し「スベリ」という所から渡磯が始まっていきます。テレビで見た事のある「水島なんとか?」という磯へも何人かが降りています。

見習はといいますと、べた凪の中「マルサゲの高場」というところへ降りる事となりました。降りる時に船頭さんと大会役員の方より「10時頃より強風が吹くので、時間が来たら磯代わりの準備をしておいてください。」と言われます。この時までは「今はべた凪なんで大して荒れんやろ」と軽く思っていた見習でした。

軽く休憩して釣り始めます。今回の仕掛けはと言いますと「道糸3号 ハリス3.5号」という初挑戦の太仕掛けとなりました。釣り始めて30分位の時、同磯の方が40弱のクチブトグレを釣りあげます。見習も続けと頑張ると磯際より2m位のところを流していたウキがスーと入ります。合わせると一瞬「手ごたえ有りか!」という感じでしたが簡単に上がってきたのは35弱のイサギさん。

次はオナガさん!と頑張っているとウキが一気に入ります。合わせると力は有るのですが何か変?、底へではなく、横方向へ走ります。右に左にとヤリトリをして網ですくったのはカツオさん。そのあとは潮が変わったのか? 挿エサが残るようになります。さっきまで見えていた餌取さんもいなくなります。グレさんもまったく見えません。まったく反応の無い暇な時間だけで過ぎていきます。

ここで遊び心といいますかハリスを1.75号に落として深く入れていきます。数投目の事、ウキがスパッと入って竿をためた瞬間にプチッです。ハリスの真ん中付近がこすれてザラザラで切れています。ハリスを太いままなら?と思いますが〝後の祭り〟どうにもなりません。そのころからでしょうか?船頭さんが言われたように風がドンドンと強くなってきます。潮しぶきもかぶりだした9時過ぎに渡船が迎えに来ます。本当はもっと釣りたかったですが天候だけはどうしようもできません。安全第一です。

撤収した10名ほどを乗せて姫島?の空き磯を探しますが開いているところが有りません。何とか乗ったのは名前も?の地磯みたいな場所です。「道糸3号 ハリス3号」の仕掛けを準備して釣り始めますが反応が有りません。それではとウキ止めを外して深く探っていきます。竿1本半位仕掛けが入った頃にウキがスーと入ります。すかさず合わせるとゆっくりの動きですが強力な手ごたえが!。シモリの方に向かっていくのでシッカリと竿をためますが止まりません。数分間のヤリトリしましたがプチッです。仕掛けを確認するとチモトで切れています。

なんの魚だったのでしょうか??。その後も竿1本位までは全く反応無しで竿2本位まで入れるとさっきみたいなのにガツンとやられます。ゆっくりと動くタイプの魚?でしたのでブダイ系でしょうか? 近くの磯の方はエイがウロウロとしていたというのでそれでしょうか?? 。同様のに3回ほど敗北して時間切れ本日終了となりました。


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残念ながらヘダイさんでした。

沖より帰る途中の海ですが強烈に荒れてます。船室が暑いので上のデッキで居たのですがビショビショです。港へ帰って検量しますが30人参加で測ったのは40cm未満の6匹のみ、全体的に渋かったようです。

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渋い中、グレを釣った皆さん

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表彰、役員挨拶で大会はお開きとなりました。ドキドキの初鵜来島でしたが撃沈の結果となりました。大物?には切られただけでしたが今まで経験した磯釣りとは雰囲気が違い楽しむ事は出来ましたが、このままでは終わりません。「この借りは絶対に返すぞ!!」と密かに心に誓う見習でした。


グレートヨーヘン秋山会長はじめ
メンバーも皆さん
大会へゲスト参加された皆さん
車に便乗させて頂いたY野さん
柴田渡船の船頭さん。
そして、鵜来島のおさかなさん
ありがとうございました。
m(__)m