見習Nのいっちょかみブログ.

皆さん こんばんは
見習
です。

少し前の事、某氏より
「働き方改革促進の為、シッカリ休暇を取って釣りに行かないとダメ!」とラインが入りました。半導体不足の関係で仕事に余裕がありましたので二つ返事で牟岐津島まで行ってきました。

 

まぁ忙しくても、この方のお誘いは断れません。

ねぇ~S田師匠。

 

それでは何時もの釣行記でもと思います。。

      (^^)/

    --------- >゜))))彡 ------------------

21日の金曜日、牟岐津島まで行ってきました。
今回はS田師匠、N村さん、見習の3名での突撃となります。お世話になったのはいつもの馬場渡船弘漁丸さん。

港では親父船頭より「また、魚にエサをやりに来たんか」と。相変わらず楽しい親父さんです。

 



親父さんの船に9名の釣人を乗せて出港。津島でクジを引きますが見習的には 「3人のうち誰かを引いてワレスベリ周りか?」 と思っていたのですが引いたのは、「師匠5」 「N村さん7」 「見習8」。 マイリマシタ (+_+)。

こうなると余っている磯しか・・・という事で、不調気味6番エリアの「サンゴ胴」が本日の釣り場となりました。

準備をして始めます。竿2本位沖より少しづつ沖へ、左右いろいろと探ってみますがエサが残ります。反応が有るのはキツ軍団の縄張りである磯際のみ。こうなるとキツ軍団の中でグレさんを釣るしかありません


とりあえず、磯際の活性を上げるため多めの餌を撒きますが、キツさんは1ヒロより下で反応するだけで、いつもの
「水面まで上がってバシャバシャ」が有りません。

「キツ軍団め! 見習に恐れをなしたか?」
そんなはずは絶対に有りません。単に活性が悪いだけと思います。近くの「ウ」で釣っていた人も代わっていきましたし、好調なら「サンゴ胴」が空いているはずが有りません。ちなみに「サオヤマも空いてました。」・・。

それでも頑張るしかないので工夫してみます。ウキ下を変えたり、仕掛けを変えたり撒き餌と仕掛けを入れるタイミングを変えてみたりと・・。

 

 

9時半位でしょうか?仕掛けが1m位入った時に潮受けゴムに変化が出ます。竿を立てると一気に右方向へ走り 「またキツさんか?」と強引に水面まで上げてくると、なんとグレさんです。そこからは慎重にやりとりして、タモですくったのは40cm余りの良型グレさん。
(^^)v


「今が時合か?」と気合が入る見習です。
撒き餌で活性を上げて水面下1mを想定して仕掛けを入れていきます。数投目、ウキが一気に入って竿を立てるとガツン!。

何とか水面まで上げてくると、キツ親分の魚影が確認できた時に
プツンです。

 

 

その後は相手をしてくれるのはキツ軍団のみ。忘れた頃に25cm位のコナガさんが混じります。


たまにキツさんと違う魚影が確認できてグレさん?の気配も有るのですが仕掛けに反応するのはキツさんのみ。

その後、12時位からはキツさんの反応の少なくなり、不完全燃焼のまま時間切れ本日終了です。


☆本日の釣果
 グレさんは1匹のみ。 (コナガさんは全リリース。)

 


 

他の磯では好調に釣れていた所もあったようですが見習は一匹のみ。良いクジだったら???。 いえ「運も実力のうち」といいますので〝力不足〟です。

次回は
5匹いやいや〝ツ抜け〟まだまた〝クーラー満タン!〟と大きい事を思いながら帰路についた見習でした。

 「次こそは!!」



    馬場渡船弘漁丸 船頭さん
    同行のS田師匠、N村さん
    馬場渡船、他の釣人の皆さん
    そして、津島のお魚さん
     特に「サンゴ」付近でウロウロして
    見習の相手をしてくれたお魚さん達
   ありがとうございました。

 (^^)/



     --------------------------------------

クジで5番を引いたS田師匠が好調ワレスベリの横
ワレ西〟で釣っていたのは気のせい?でしょうか。
 

 

 

 

 

皆さん  こんはんは
見習
です。

16日は八釣会中泊大会の予定でしたが〝例のウイルス〟が増えているという事で中止に。
「この土日はブラブラするか?」と思っていたところ、S田師匠より 「土曜日、津島予約しておいたので3時集合ね!」という電話・・・という事で津島へ行ってきました

お時間の有る方はしばしお付き合いを、と思います。 m(__)m
 

     (今回は画像はほとんど有りません m(__)m)
-----------------------------------------------

15日の土曜日、牟岐津島へ行ってきました。メンバーはS田師匠、N村さん、F嶋さんと見習のいつもの4人組です。お世話になったのは馬場渡船弘漁丸さん。6時過ぎ津島に向かって出発です

津島で、「他船とのジャンケン」「親父船頭のご指示」「4人でジャンケン」等々の結果 
「スベリ低 S師匠」 「スベリ高 N村さん」 「トビワタリ F嶋さん」 「ワレ西 見習」で釣る事となりました。

見習的には初の
〝ワレ西〟となりワクワクして釣り始めます。「早い上り潮」が流れており仕掛けは一気に沖向きへ流れていきます。おまけに朝日で逆光となりウキが見えませんので「適当流し」で釣ってみますが、魚の活性が悪いのか?仕掛けがうまく入っていないのか?反応がありません。エサも残ります。

こうなれば親父船頭によく言われる
「磯際」を重点に釣る事とします。磯際へエサを撒きだして30分位の事でしょうか?ウキがキレイに入ります。一匹目ですので引きを楽しみながらあげたのは約30cm程のコナガさん。針を飲み込んでダメージ有りでしたので
キープします。

 

その後、同じように磯際で釣りますがキツさん、ハリハリさんやサンちゃんばかりでグレさんは来ません。そのうちに磯際でもエサが残り始め静かに時間となりました。

 

 

       

       


10時半頃でしょうか?知り合いのH田さんより「超遠投で沸きグレが釣れるぞ!」と電話が有ります。それではと遠投仕様に替えて釣ってみます。数投目、遠投した仕掛けを潮の流れに載せてドンドン流してみます。

 

約80m位流した時に道糸が流れ以上に引かれていきます。合わせると重量感。ドキドキして寄せてきて磯際まで来た時、グレさんの魚影が確認できます。それも良型!。 

  >゜))))彡  >゜))))彡  >゜))))彡

 

その瞬間、竿が跳ね上がります。「ハリスが切れた?」確認すると針が有ります。痛恨の針ハズレです。もっとスムーズにヤリトリすれば取れたかも?。 見習のヘタッピが出てしまいました。

(+_+)

それからは沖でも反応がなくなり、磯際へ戻した12時半頃、波気が出てきて何となく魚さんの気配が伝わってきます。念のため、ハリスを交換して仕掛けを入れるとウキか一気に入ります。合わせてヤリトリするとチモト切れ。良型キツさんですかね?。

 

そこからは仕掛けを入れる度に反応が出ます。ハリハリさんやキツさんの瞬殺が有りながら35cm程のグレさんを追加

 

納竿の時間が迫り、最後の1投とハリスを確認するウキから1ヒロぐらいでキズが入っています。迷いましたがキズの所で切ってハリス1ヒロの仕掛けを入れるとすぐウキが入ります。針は矢引ぐらいの深さと思います。

 

ヤリトリして無事にタモで救ったのは35オーバーのグレさん。クーラーに魚を入れて沖を見ると渡船が迎えに来ていて本日終了。

 



港へ帰って良型グレをバラした事を親父船頭へ言うと

「ちっこい針を使ってたんやろ」とご指摘有り。

その通りです小さい針を使ってました。

反省する見習でした・・・。 (ーー;)   

 ・・・・・ >゜))))彡

 馬場渡船弘漁丸 船頭さん
同行のS田師匠、N村さん、F嶋さん
馬場渡船、他の釣人の皆さん
そして、津島のお魚さん
特に針ハズレで帰っていた
良型グレさん
ありがとうございました。

 (^^)/

 

 

 

 

 

皆さん  こんにちは
見習
です。

9日の日曜日、毎年恒例となっている
「RFC新年グレ釣り大会」へ参加してきました。 数年前よりサブネームが付く大会。今回は【誰でもかかってきなさい!S田杯】となり見習はいつも通りに雑用係でお手伝いとなりました。
サプネームは雑用係の特権で勝手につけてますので関係者の方ゴメンナサイ。


当日の参加者はイカ釣り組を含めて20名。

お世話になったのは〝馬場渡船 弘漁丸さん〟



大会ルールは「30cm以上グレ2匹長寸。」

(特別ルールでイカは胴長×1.5で換算)


港でクジ引き後に津島へ向かいます。津島へ到着、船頭さんがグルっと釣り場をバトロールしてみると・・・、なんと水温が前日より3~4度下がってます。まぁ~〝水温サゲサゲマン〟の方がいるという事で、ねぇ~S田師匠??

そんな楽しい条件?で大会開始となります

見習は〝ワレのトビワタリ〟で釣る事となりました。この場所ですがご存じの方もいると思いますが足場が狭くて準備にゴソゴソしている間に〝ワレのスベリ〟のH田さんが一匹釣ってます。

 I金さんFBより無断借用写真です。I金さんスミマセン

 真ん中の磯に写っているのが見習です

 

負けじと餌を撒いて釣り始めますが、思っていた以上に波気が有り竿2~3本位沖まで洗濯機状態でその沖を釣る事となります。

 

30分程たった時でしょうか?

ウキがユックリと入っていきます。合わせると重量感が伝わってきますがグイグイという引きが有りません。

 

水面まで上げてくると大きい口が見えたので〝フグ?〟と思いながらタモで掬って確認すると40cm位のカンパチ。大きい魚にかまれたのか?シッポがチョロとしか有りません。針を外してお帰頂きました。

段々と荒れ状態が強くなって、時々潮シャワーも浴びます。

なんとなく海に気配が出てきているようか感じの10時頃、小さいですがコナガが釣れます。杓に付けていた30cmの目印を合わせてみると・・・残念ながら約29cm。
今回の検寸対象には少しだけ足らないので海へお帰り頂く事とします。

その後、同型のコナガを追加した後、今までと違う手ごたえで上がってきたのが35cm程のグレさん。 「もう一匹」と魚をクーラーへ入れて釣り場へ戻ると波気が強くなって風で撒き餌が思うように飛びません。

 

こうなると「適当撒き??」で。何とか釣っているとウキかユックリ入っていきます。合わせてヤリトリをすると結構な手ごたえ!。慎重にと思った次の瞬間、ゴンゴンとたたく手ごたえが伝わってきます。水面へ上げてきたのはいつものハリハリさん。〝残念!〟

 

その後は小型のハリハリさんを追加して、これからと思いましたが想定以上の荒天により早仕舞いで本日終了となりました。

港へ帰って検量係。

皆さんの計量をしますが一気に水温が下がったわりには釣れています。


☆☆☆大会結果です。☆☆☆

・規定サイズ計量分のみ記載しています。   

 



  優勝はイカ特別ルールのF本さん

  準優勝はH田さん

  3位入賞はI金さん。
  おめでとうございます!!

  >゜))))彡


1匹しか釣れませんでしたがトラブルもなく

無事に大会が終了できたホッとした見習でした。

 





馬場渡船弘漁丸 忠幸船頭
大会へ参加された皆さん。
主催のS田師匠
お手伝い頂いた関係者の皆さん
賞品を提供頂いたH田さん、I金さん
そして津島のお魚さん
ありがとうございました。

 (^^)/

 

・来年も開催予定です。参加フリーとなっていますので興味のある方はよろしくお願いします。 運の良い人??はS田師匠と一緒に釣りができて「爆釣スルスル釣技?」を見れるかも???

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

昨年の秋口まで休眠しておりました見習ブログですが、皆様の励ましを頂き、無事?に復活する事が出来ました。

今後も拙いブログですが釣り関連をはじめイロイロと発信していきたいと思いますので、引き続きお付き合いを頂ければと思います。 

また、牟岐や宇和島の港や釣り場でウロウロしていましたら、お声がけいただきましたら嬉しく思います。  

 >゜))))彡  >゜))))彡  >゜))))彡

今後もよろしくお願い致します。  

                  見習  m(__)m
 

皆さん こんばんは
見習
です。

先日、徳島県釣り連盟グレ釣大会で見事に握ってしまい。
「1から勉強しなおし」と誓った見習ですが、無事?に〝1から2ぐらいの勉強〟が終わりましたので現場実践!です。

 

平日ですが勤務先の同僚には「休暇取るよ~。 とても大切なことが有るで仕方ないんやぁ~。」 という話を残して牟岐津島へ行ってきました。 それでは釣行記でもと思います。 m(__)m

・今回は画像は少ないです。 ご勘弁を。

 「本日の釣果」以外は使いまわし画像ですよ~。


-------------------------------------------------


23日の木曜日、牟岐津島まで行ってきました。お世話になったのは、津島と言えば馬場渡船 弘漁丸さん。

今回は親父船頭の船です。

 

  

 

年末の平日という事で〝ガラガラ〟と思いきや駐車場は満車。 釣人は二船で20名ほどの様です。

「みんな仕事は?」。  

えっ! 休んでいる見習が言うなって

おっしゃる通りでございます.    (ーー;) 


そんな感じで津島へ出航です。


今回の釣り場は親父船頭の〝Nさん サンゴの胴 行くか?〟で決まりです。 私には逆らう事なんぞ出来ません。

 



釣り始めますが磯際は大小のキツさんが団体でウロウロしています。 餌を撒いて沖の様子も確認すると、なんと20m位沖までキツさんは縄張りしているようで餌に反応してバシャバシャしています。

 

  

これがグレさんなら楽しいだろうな?と思いながら釣り始めて30分位の頃、波間のウキがゆっくりと入ります、あわせてヤリトリを始める竿をゴンゴンと叩くような感触が伝わってきます。「例のお魚さん??」 と思いながら水面まて上げてくると、やっぱり〝ハリハリさん〟。


  

その後は2ヒロより深く入れるとハリハリさんにキタマクラ、黄色のオセン?。それより浅いところではキツ軍団が瞬殺で仕掛けを飛ばしていきます。


ここまではグレさんの釣果ゼロ、お握りです。

 (+_+)  (+_+)  (+_+)  ・・・


何処に投げても、こんな状況が朝から12時頃まで続いたでしょうか。  潮の流れはというと、前回の牟岐大島と同様に目の前のバナナの皮が同じところでプカプカと・・・ まったく流れません。

風も無くなり、天気も快晴!。  暑さにやられそうになった時、親父船頭の話を思い出しました。 
「こんな潮が澄んだ時は沖合はダメ、サラシが出ているような磯際しか釣れん!!」

こうなりゃ、磯際!。 
 

サラシは、ほとんどありませんが磯際スレスレを釣ります。

キツさんに3発ほど瞬殺された後、ユックリとウキが入ります。  竿を立てると瞬殺されずにヤリトリができます。

 「んっ!? キツさんとは違う??」 水面で確認したのはグレさん。 それも良型!。 タモで掬ったのは40cmオーバー。

 

「うれしい!!」 

これで連続の握りは回避してホッと一息の見習です。

仕掛けを直して先程と同じように釣ります。
「もう一匹!?」頑張りますが、ここはキツさんの縄張り。 瞬殺を繰り返しながら諦めかけたその時、ウキの反応にあわせると右方向のシモリへ一気に走ります。「アカン、またキツさんにやられた」と思った時、魚さんの向きが底へとなります。

「グレさん?」 慎重に!。シモリ方向へ向かった時は強引に! とやりとりします。 なんとか水面へ上げて確認したのは先ほどより一回りは大きいグレさん。 バタバタしながらもタモで掬ってスケールをあててみると・・・。 

「45cmオーバー」

久し振り、何時からお会いしていないでしょうか? 

良型グレさんです !!!

        >゜))))彡   >゜))))彡   >゜))))彡

感激に浸りたい所ですが納竿の時間まで後15分ほど。良型をもう一匹!と頑張って釣ります。 

しかし思うようにはいかず、残念ながら? 30cmオーバーを一匹追加して本日終了となりました。

 

    ↑本日の釣果です。↑

 ◆良型グレさんと出会えた要因?◆
  〝親父船頭さんの指導が良かった〟

  〝1から2ぐらいの勉強を頑張った〟

  〝見習の日頃の行いが良かった〟

  〝ごはんを残さず食べた〟

 晴天、無風、潮流無しの条件では上出来です。


今度は〝2から先の勉強をしてもっと多くの良型グレさん〟と思った見習の津島サンゴ胴釣行記でした。


次も釣れたらいいなぁ~。 (^^)v



馬場渡船 弘漁丸の船頭さん
釣り方のご指導を頂いた親父船頭さん
見習が休暇中も仕事をしている同僚
牟岐津島のお魚さん達
ありがとうございました。

       m(__)m


------おまけ--------------------

今回、ハリハリさんを10匹位釣ったでしょうか?
前回もハリハリさんが良く掛かってきました。
数年前に大発生のバリコが成長したのでしょうか?
温暖化で海水温が上がっているからでしょうか?
それとも見習の釣り方が足りないのでしょうか?

なぜなんでしょうか??
詳しくは解りませんが、次はグレさんの大発生??

とかは無いのでしょうかね~。

   (^^)/~~~   >゜))))彡


 

 

皆さん こんばんは
見習
Nです。
 

 やってしまいました。
   
   徳島では〝握った!〟
      某グループでは〝癒した!〟
      全国的には〝坊主〟

 という事で釣行記でもと思います。・・・。
-----------------------------------------


12日の日曜日、徳島県釣連盟(TTR)のグレ釣り大会へ行ってきました。場所は〝牟岐大島、牟岐津島〟渡船は12船。参加者は113名となります。




受付後にクジを引くと〝6-10〟6番船の最後。
いつもながら
「クジ運」どこかに忘れてきた見習です。

6番船には競技部長のFさんが乗っており、牟岐大島で各磯を確認して回ります。 佐本回りはウネリで使用不可。津島も全磯使用不可と情報が入ります。

こうなると釣り場所は当初予定の約半分位、都会の地下鉄という訳ではありませんが磯が限られますのでキツキツで釣りとなります。

見習はと言いますと
「19番エリアの〝フクロ〟」という磯で釣る事に。 準備をして釣り始めますが浅いです。遠投しても浅い。 おまけに潮の流れはほとんど無しで、前方に浮いているバナナの皮みたいなのがズッと同じ場所でいます。

最初に掛かってきたのは・・・。  キツさん。

少しして竿を曲げたのはハリハリさん。



ハリハリさんを3匹ほど追加して10時の磯変わりとなります、混雑して変わる磯も無いと思われますので、考えた末に同じところで釣るとします。


そうしていると、前方100m位のところで某渡船の船頭さんがイカ釣りをしているのが見えます。

そうです。ここは
〝グレ釣り場〟ではなくイカの釣り場!?。 潮の流れも無いのでキタマクラさんが団体でウロウロしているみたいでエサはすぐ無くなりますし、ハリも何回くくりなおしたか?。 (ーー;)

まぁ~それでも大会なんで納竿までは竿を振り続けますが、たまに遊んでくれるのはハリハリさんとイソベラさん位でしょうか。

納竿まで残り15分位の時、ウキがスーと入り、あわせるとギュンと魚さんが走ります。 
「やったグレさん??」 慎重に! 慎重に! とヤリトリをしますが・・・ ン!。


何か違うような?ハリハリさんみたいに竿をたたく引きはありませんが  水面まであげると白っぽい魚影。 よく見ると ん~~~!?。残念ながらサンちゃんでした。

 



その後は魚さんは何処かにお出かけみたいで時間切れ、本日終了です。

港をかえって検量ですがグレさんを釣っているのは全体の1/3位。 全体に不調みたいでした。

 



撃沈回数だけがカウントアップ、見習の腕前でお話にならなかった徳島県釣連盟グレ釣り大会でした。

 

良いクジをひきたかったなぁ~

〝グレ釣場〟に行きたかったなぁ~

前回みたいにグレさんを釣りたかったなぁ~。

>゜))))彡  >゜))))彡  >゜))))彡

  
 徳島県釣連盟 役員の皆さん
   牟岐大島、津島渡船船頭の皆さん
   参加された選手の皆さん。
   牟岐大島のお魚さん
   特に今回お会いできなかったグレさん
   ありがとうございました。
         m(__)m


          ------- おまけ ------

こうなったら
「一から勉強しなおし」と、家に帰って釣り雑誌を2ページほど捲ったら、そのまま朝までお休みしていた見習でした。
 (^^)v

 

 

 

皆さん こんばんは
見習
です

少し前の月曜日の事、S田師匠より着信。
S田師匠「27日、津島へ行くので3時に集合ね。」
見習「えっ? 確認しますんで、ちょっと待って・・」
S田師匠「餌の予約をヨロシク。じゃ~。」

こんな感じ?のスピーディーな電話がありまして・・。

 

それでは釣行記にと思いますので

しばしのお付き合いをお願いします。。 (^^)/

 

    

 -------------------------------------

 

27日の土曜日にS田師匠、N村さんと牟岐津島へ行ってきました。事前の情報では例年より水温が高く本調子ではないが〝沸きグレ〟が各所でボツボツと釣れている。という事で期待しての釣行です。 

 



当日、お世話になったのは馬場渡船さん。今回は親父船頭さんの船、釣人は4名。エリアは6番地区となりました。6番地区と言えばその昔、佐尾山さんという方がグレを100匹釣ったといわれている超一級の〝サオヤマ〟磯があります。

 

4名ですのでクジも無く、各人希望の磯ですが親父船頭が「サオヤマへ誰か行くか?」 に 「ワイが行く!」と間髪を入れずに返事したのはS田師匠でした。電話同様にスピーディーでしょ。

 

  サオヤマで奮闘中のS田師匠

 

 

・S田師匠  超一級磯〝サオヤマ

・見習、N村さん 〝サンゴ

・S藤さん〝〟に渡る事となり。

 

 サンゴでは見習はBN村さんはC〟で釣り始めます。


数日前の情報では〝サンゴ〟でも沸きグレを釣っているらしく、準備をしながらキョロキョロしますが沸きグレは見つけられません。

沸きグレも居ないのでウキ下約2ヒロの標準?仕掛けを準備して釣り始める事とします。まずは撒き餌で磯際の様子を見ると、魚影が確認できますが残念ながらグレさんではなくシッポの黒いキツさんの団体でした。

それではと、少し沖に仕掛けを入れて撒き餌をと、ウキから目を離した瞬間に竿引きのアタリ。視線をあげると道糸が磯際に掛かっています。「アカン!」と思った瞬間にプチッ。相変わらずドンくさい見習です。

 



気を取り直して数投目、朝日の逆光で見失ったのか?ウキが見当たりません。 念のため竿を立ててみると魚さんの手ごたえが伝わってきます。


ヤリトリをすると上品な引き。磯際のシモリに気を付けながら玉網に入れたのは35cm位のグレさん。坊主逃れでホッと一息です。釣った余韻もそこそこ 「地合到来?」と急いで仕掛けを入れてみます。

間髪を入れずにウキがスパッと入り、竿を立てると手ごたえ。「グレさん?連ちゃん?」と思いきや何となく引きが違います。玉網で救ったのはコレ。



        キツさん。



  続いて、アイゴさん



  今度はツバス君。

残念ながら、いろいな魚は掛かりますが狙ったグレさんではありません。
撒き餌に〝じゃばじゃば〟と水面を跳ねる位に反応するのはキツさんの団体。 それと深く入れるとアイゴさんが団体でいるようです。


 >゜))))彡  グレさんは休憩中ですかネ~。 ('_')   >゜))))彡

11時、そろそろ〝沸きグレ〟といろいろな方向へ仕掛けを入れてみますが反応は有りません。 

この頃からキツ軍団の活性全開!少々の沖でも仕掛けと撒き餌を合わせると猛アタツク 中には針ではなく道糸やウキを引っかけていくのも出てきます。

 

 こうなると撒き餌を打つタイミングや場所をずらして釣る事しか思い浮かびません。 >゜))))彡

そんな感じで、キツさんやアイゴさんに紛れながらもボチボチと30upのグレさんを追加した12時半位の事。 流していたウキの動きが止まります。

 

 潮が緩んだのか??と思ってに仕掛けを張り気味にするとウキがスパッと入り、竿を立てると引きが伝わってきます。ゆっくりと水面まで上げて玉網で掬ったのは当日最大の40cm弱のグレさん。

 残り時間も少なくなってきたので気合を入れますが、相手をしてくれるのはやっぱりアイゴさんとキツさん。

 

最後の一投と仕掛けに撒き餌を合わせるとウキがスパッと入ります。あわせると、とんでもない大物の手ごたえ。何もできずに道糸から飛ばされてウキも無くなり本日終了です。 


   ◆本日の釣果◆


 グレさんが7匹。見習としては上出来ですね

港へ帰って片づけていると「中田さんですよね」と声を掛けて頂きます。最近、物忘れの多い見習ですので「何処かでお会いしている方??」と考えていると、「ブログ見てますよ。」と頂きました。

 

こんなブログでも見ていただけるとは「感謝!感激!」です。声を掛けて頂いてたのはMKfarmの塾長さん。これからもよろしくお願いします。 m(__)m

復帰3戦目、グレさんを始めいろいろな魚さんに相手をしていただき、久し振りの「心地よい筋肉痛」の見習津島釣行記でした。やっぱり磯は楽しい!!


ちなみにS田師匠ですが佐尾山さんみたいに「グレを100匹」は釣れなかったという事でした。  

それ以上は・・・。 (^^)


    ハマチまで頂いた馬場渡船の親父船頭さん
  「もう体は大丈夫?」と声掛頂いた忠幸船頭さん
    今回も車に乗せていただいたS田師匠
    サンゴで釣り場所を譲って頂いたN村さん
       声掛頂いた
 「MKfarmの塾長さん」
       そして牟岐津島のお魚さん達
         ありがとうございました。

       (^^)v

 

 *本日の使用針

 

 

 

皆さん おはようございます。
見習
Nです。

17日の水曜日、八釣会伊島釣り大会が開催

されましたのでS田師匠と参加してきました。
「平日に釣りか?」というご意見も聞こえて・・。

気にせずに進めます。 (-.-)

去年まで伊島は渡船が4船有ったのですが

2船が廃業という事ですが、そのうち1船が

当日限定で復帰して頂け「3船 63名」

開催となりました。

4時半に受付,磯抽選,乗船と続いて伊島には

6時半頃に到着ワクワクの釣り開始です。
ちなみにクジは「3-8」、磯は「ヒナダン」

釣る事となりました。


「ヒナダン」は名前の通り、雛壇のような地形。

非常に足場は良く昼寝もできるぐらいの磯です
荒天の時は横のワンド狙いが良いらしいの

ですが,当日は凪なので期待薄でしょうかね。


それでも「ヒナダンはやっぱりワンドから!」

いう事でワンドで釣り始めます。


釣り始めて1投目、仕掛けを入れて撒き餌と

思ったとき、流れてきたゴミにウキが絡んでいる

ので仕掛けを上げるとみると・・。 

魚さんが掛かっています。  >゜))))彡
それも結構な引きです。何度かの締め込みを

耐えて玉網に入ったのは38cm位のグレさん。


幸先良しで「今日は大漁か!」と思って気合を

入れて撒き餌を入れると

黒いエサ取りさんが大量に集まってきます。

  <゜)))彡  オセン?  >゜))))彡 キタマクラ?

ワンドの中はエサ取りさんの運動会みたい

になりました。
それでも頑張っていると釣れたのは・・・。


やっぱりキタマクラさんでした。 

あとはオセンさん。

心が折れました、 
(;一_一)

沖向きへ釣り場所を買えます。

沖にシモリが見えます、そこを狙って釣る事とします。


撒き餌を巻いて様子を見ると

 「何と言う事でしょう~!」。

先ほどのワンドと同じ景色が見えてきます。 

「エサ取りさん大運動会」です。

例年に比べると水温が高いので仕方が

ないかも知りません。
ここは奥まっていて流れが少ないので

エサ取りが多いのでしょうか?

こうなると見習の腕前ではエサ取りさんの

回避が難しいので

復帰第一弾!

「新見習スペシャル」 登場となります。

えっどんな内容か??って!。

特別にお答えしましょう!!
撒餌で本命とエサ取り分離なぞ
出来ない

見習です。

 

難しい事は抜きにして

「仕掛けを投入して時間差で2m位離して

                   撒き餌を打つ。」

これだけです。 ('_') 
さっきも言いましたが「難しい事」は出来ません。


そんな感じで釣り始めて30分程たった時

シブジフのウキが流れずに止まっています。

竿先で聞くように合わせてみると魚さん

が掛かっています。

 

ヤリトリすると先ほどワンドで釣ったのと

同型のグレさん。

玉網ですくおうとしますが玉網は・・・!? 

場所替えして休憩した時に後方の岩へ

掛けたままでした。

少し考えて波に合わせて岩をズリ上げる事に。

ハリスがフジツボに触れないように慎重に!?。
無事に捕獲成功です。

「ズリ上げをすると時は竿の角度は一定にして

        動けるのであれば自分が下がって」
以前にOJさんに教えて頂いたのが出来ました。

ありがとうございました

何とか2匹。

八釣会は8匹計量なんで頑張る見習です。
しかし、その後に竿を曲げるのはハリハリの

魚さんばかりです。

10匹位は釣ったように思います。

maxは40cm越え。

ハリハリさん見習記録の更新です。

納竿まで30分となった13時。

隣りの磯で竿を曲げているのに目が行った後

自分のウキを確認すると有りません。 

竿を立てると良い引きが伝わってきます。

グレさん??。

 

次の瞬間グイッと引かれて動かなくなります。

岩に張り付いた様です。

何とか?と15分位待ちましたがご機嫌を

損ねたようで出てきません。
角度を変えた時、ハリスがこすれてサヨナラ!

で時間切れ、本日終了です。



   本日の釣果

港へ帰って検量しますが2匹(1750g)では

お話になりません。
皆さんの拍手係、その他大勢で商品をもらった

見習でした。

マスクをしていますが山元会長と商品です。

 

 


見習の賞品〝鳴門金時〟〝白キクラゲ〟

県外参加者゜じゃんけん大会の〝イカの一夜干し〟

食べ物ばかり~でした。

復帰第2戦で釣れたので良しとしたいと

思うのですが、最後の一匹は取りたかったと

悔いが残って食欲が無くなり・・・・??、

間違いました。

食欲旺盛となったと見習の伊島釣行記でした。


山元会長を始め八釣会役員の皆さん
伊島の渡船船頭さん
参加された釣人の皆さん
今回もランクルに乗せて頂いたS田師匠
そして今回も縁の薄かった伊島のお魚さん
ありがとうございました。

      (^^)/  

 

 ↓本日の針↓

 

 

 

 

 


 

 

皆さん こんばんは
見習
です。

先日、久しぶりの釣行に備えてリールの

糸を巻き替えていた時の事、ラグザス君に

なんとなく 違和感あり?

いろいろとチェックするとラインローラーから

〝シャリ感あり。 (;一_一) (;一_一) (;一_一) ・・



分解注油でも良いと思いましたが、
まがりなり
にもサラリーマン業が「技術職」

の見習です。
自分で
「ベアリング化」する事としました。

皆さんやS田師匠の持っているような

高級リールでは最初からベアリング

していますが、見習の財力で買える

ラグザス君のラインローラーは樹脂の

カラー仕様。

早速、ネットでポチッとして届いたの

交換してみました。

 

 

 



5分位で交換完了!!


ラインローラーに糸をかけて回してみると
スイスイ回ります。 スイ、スイ~っとね 。

まぁ~、ラインローラーがスイスイと回っても
グレさんが釣れるとは、別問題ですがね~。

見習の工作時間で
した。
   (^^)/