クソ暑い日が続くわけだが。
とはいえ、小生は夏の方が圧倒的に好きなので不満ではない。そもそも人類史を見ても、猿人たちは亜熱帯~熱帯近くで進化していることがわかっている。つまり、人類は基本的に亜熱帯程度で生活する動物なのだと、小生は考えている。
体温に近い風を浴びながらバイクで疾走するのも気持ちいい。尤も、半日近く走って帰宅してシャワーを浴びる時に体重を計ると、およそ1-1.5kgぐらい下がるのだが。。。
ところで先日、「AKB48の楽曲のうち、どれがいいか」という話があった。聞けば700~800曲ぐらい、それこそ数えるのも面倒な数にもなっているし、聞くときの気分によっても異なってくる質問だ。しかし、
小生はその中でも「桜の栞」は隠れた名曲の一つだと思っている。
桜をテーマにした曲はたくさんあるし、AKB48は毎春に必ず桜が題目となる。桜の栞は、残念ながらAKB的にはさほど取り上げられていないのだが、あの曲が発表された時の衝撃は今でも記憶に新しい。また、当時テレビ放映されていた「マジすか学園」のエンドロールとの相性がベストマッチで、極めて印象的だった。
この「桜の栞」は、ピアノと弦楽器のみをバックとしてコーラスで歌い上げるという、それまでのAKB楽曲の延長からは想像できない「予定調和のぶっこわし」であったために、そのインパクトは強烈であった。少なくともAKBの様な大所帯でなければ出来ないパフォーマンスでもあり、ある意味、反則技のようなものだったといってもよいかもしれない。何しろその前作がRiver!だったからそのギャップは著しい(ひょっとすると、ネライどおりなのかもしれない)
大所帯といえば、今を去ること10年以上前、モーニング娘。が大所帯を武器として宝塚的な構成で「Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~」という曲を披露したことがあったが、大人数ならではという意味では劇団的なアプローチでもあり、更にまた桜の栞の様な大合唱団という試みもあることを証明した。
桜の栞が発表されてから丸三年以上が経つ。今後同様なチャレンジが再び行われるかどうかはともかく、「アイドルグループによる多角的なチャレンジのひとつ」として残しておきたい作品の一つでもある。
このクソ暑いさなか、さわやかな歌声に耳を傾けるのも良い。
とはいえ、小生は夏の方が圧倒的に好きなので不満ではない。そもそも人類史を見ても、猿人たちは亜熱帯~熱帯近くで進化していることがわかっている。つまり、人類は基本的に亜熱帯程度で生活する動物なのだと、小生は考えている。
体温に近い風を浴びながらバイクで疾走するのも気持ちいい。尤も、半日近く走って帰宅してシャワーを浴びる時に体重を計ると、およそ1-1.5kgぐらい下がるのだが。。。
ところで先日、「AKB48の楽曲のうち、どれがいいか」という話があった。聞けば700~800曲ぐらい、それこそ数えるのも面倒な数にもなっているし、聞くときの気分によっても異なってくる質問だ。しかし、
小生はその中でも「桜の栞」は隠れた名曲の一つだと思っている。
桜をテーマにした曲はたくさんあるし、AKB48は毎春に必ず桜が題目となる。桜の栞は、残念ながらAKB的にはさほど取り上げられていないのだが、あの曲が発表された時の衝撃は今でも記憶に新しい。また、当時テレビ放映されていた「マジすか学園」のエンドロールとの相性がベストマッチで、極めて印象的だった。
この「桜の栞」は、ピアノと弦楽器のみをバックとしてコーラスで歌い上げるという、それまでのAKB楽曲の延長からは想像できない「予定調和のぶっこわし」であったために、そのインパクトは強烈であった。少なくともAKBの様な大所帯でなければ出来ないパフォーマンスでもあり、ある意味、反則技のようなものだったといってもよいかもしれない。何しろその前作がRiver!だったからそのギャップは著しい(ひょっとすると、ネライどおりなのかもしれない)
大所帯といえば、今を去ること10年以上前、モーニング娘。が大所帯を武器として宝塚的な構成で「Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~」という曲を披露したことがあったが、大人数ならではという意味では劇団的なアプローチでもあり、更にまた桜の栞の様な大合唱団という試みもあることを証明した。
桜の栞が発表されてから丸三年以上が経つ。今後同様なチャレンジが再び行われるかどうかはともかく、「アイドルグループによる多角的なチャレンジのひとつ」として残しておきたい作品の一つでもある。
このクソ暑いさなか、さわやかな歌声に耳を傾けるのも良い。















