Work Work
本日も、英語の小ネタでございます〜。今朝、お姉さんが東部(多分ニュージャージー州)に住むいとこ夫婦に電話をかけてました。お母さんのお姉さんの息子さん夫婦ですが、お母さんが末っ子姫の上に、結婚出産がお姉さんたちより遅かったので、早婚(多分ハタチいくかいかないかで親の決めた結婚)だったお姉さんの子どもたちは、既にけっこうな高齢なんですよね。まあ、ゆーてもお姉さんももう50代半ばで、そろそろ定年退職時期が視野に入ってる年齢なんですが。結局、いとこ夫婦は不在で、留守電にメッセージを残したお姉さんが、お母さんに「誰も出なかったわ〜」と伝えたところ、「そう。きっと仕事してるに違いないわ(They must be working)」と答えるお母さん。「え〜?う〜ん…。でも彼らは(隠居してるから)仕事はもうしてないと思うよ?」と返すお姉さんに、「I don't mean work work. They must be working... you know, around the house(いわゆる仕事じゃなくて。えーと、ほら、家周りの作業をしてるんだと思うのよ)」うまく説明できてると良いのですが、二重にこうやって単語を重ねると、「本当の意味での○○」みたいな強調ができるんです。ウチのお姉さんとお母さんの会話では、workという単語が、就職しての仕事と、作業という意味にもなるのでちょっとややこしかったことから、そういう強調をお母さんがすることで、誤解を回避していた訳でございます。お母さん、ごまかすのは鬼のように上手なので、お姉さんの返事で何かを悟って、自分の勘違いがばれるのを回避しようとしてたんじゃないのかなぁとも、思ってるんですけどね(苦笑)ちょうど今、お母さんと「Murder, She Wrote(ジェシカおばさんの事件簿)」を観覧中(爆)なので、もう一つ例を入れると、「彼女が殺された!!(She's got killed! )」「殺人!!??誰に!?(She's murdered!!?? Who's done it!? )」「あー…厳密には『殺人』という訳ではないんだけど(Um... it's really not murder murder, but...)」てな感じで使えます。(え?例えが物騒すぎる?)いつもお越しいただきありがとうございます♡ほんでいいね!やポチをありがとうございます!おかえりの前に本日もポチポチッとしてもらえると、歓喜のあまりみーが踊ります♬(おい)