今日は仕事帰りに、親友のキャシー(仮名)宅にお邪魔しているお母さんを拾いに寄りました。

 

そこでヘルパーさんのビッキー(仮名)とバトンタッチして、(挽肉とか買ってたんで、暑すぎる車には置いておけず、買物袋とともに参上し)そのままお母さん連れて帰るつもりが、

 

キャ「さあさあ座りなさいよ」

 

ア「何飲む?コーヒー?」(←キャシーのヘルパーさん、アイーダ(仮名)がガタゴトと椅子をテーブルに追加しつつ)

 

私「あ、いや、何も要らないよ」

 

キャ「え?何も?お茶も?お菓子は?まさか何も食べないって言うの?」

 

私「え…あ…じゃあ、コーヒーいただきます。あ、でも、夕飯作らなきゃだから(そんなに長くいられないんだと言いたい)」←

 

キャ「何か傷みやすいもの持ってる?冷蔵庫入れときなさい」(爆)

 

という訳で、30分ほど拉致されました。

 

ビッキーも控え目な性格なので、なかなかこの姦し泥沼を抜けられず、時間だよ〜!と私に促されてやっと脱出してました(笑)

 

 

 

それにしても、女が5人も集まれば、まあ、かしましいこと(爆爆)

 

で、座ってみんなの顔を見て、あることに気がついて、愕然としたのですよ。

 

これは、本当に多民族都市ロサンゼルスに住んでるからこその体験だなぁと。

 

 

 

 

何のことかというと、その時テーブルについていた5人が5人とも、バイリンガル!びっくり

 

 

ウチのお母さんはイタリアからの移民で、本来はイタリア語が母語なんですが、7歳からアメリカなので、英語の方が今となっては強いみたいです。

 

キャシーはアメリカ生まれなんですが、両親がイタリアからの移民で、旦那さんも英語が話せないイタリア人だったんだそうです(どうやってこっちで暮らしてたんだろ?)

 

イタリア本国にも親戚が山ほどいて、英語が母語ではありますが、イタリア語も問題なし。

 

ウチのヘルパーさん、ビッキーはメキシコ系で、圧倒的にスペイン語が強いです。英語は勉強中って感じで、意思疎通は簡単ではないですが、最低限のコミュニケーションはできます。

 

そしてキャシーのヘルパーさん、アイーダ。彼女は旧ソ連圏の国の出身(何処かは忘れちゃった)で、旦那さんはロシア人だったと思います。なので、ロシア語が母語。英語には強い訛りがありますが、コミュニケーションには問題なし。

 

で、私。

 

しれっと集まった5人が5人とも、米国民・移民を問わず、英語以外の言葉を話すんですよ。

 

なんだかすごいですよねぇ?

 

昔住んでた中西部なんか、アメリカ人でバイリンガルなんて、そうそう見かけませんでしたからね。

 

いたところでせいぜい中南米系のスペイン語の話せる人たちくらいで。

 

 

でも、こういう、多様性に富んだ土地柄って、すごく好きなので、私としてはLAに暮らせて嬉しいです。

 

ありがとう夫!LA出身でいてくれて!!(違)

 

 

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