昨年の秋頃に応募したところから、年末にちょろっと反応があり、で、2月になってから本格的に面接のお誘いに発展し、

 

二次面接まで引っ張られているみーです皆さまいかがお過ごしでしょうかこんにちは( °皿°)

 

いや、良いんですよ?

 

非常に興味を示していただいてて、私の現状(介護家庭なのでいろいろ拘束されがち)についても理解を示してもらえてて。

 

というか、二次面接は課長さんが、私が介護の担い手である現状をどうにかしてまで、本気で就職したいと思っているのかを確認したかった…んじゃないのかな?と思っています。

 

しかしこの応募先、一次面接の担当者(たぶん直接の上司になる方)も、課長さんも、すごく雰囲気の良い方々で、

 

面接はめっちゃ楽しく進みまして、ほっこりワクワクしながら帰宅できました。

 

もう一つ募集している、私が応募可能な職種があり、もし興味があったらそちらの担当者とも面接しますか?と切り出され、

 

ほなよろしく、とお願いしたので、図らずも3次面接まで実施されそうな(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、課長さん、アドミニ専門とは思えないくらい、柔らかな雰囲気で聴き上手、質問上手な方でした。

 

私の資格でできることは割と幅広くて、実際大学卒業後から日本生活の間も、ほんとチマチマいろんなことに関わってきたんです。

 

歳も食ってる(職歴欄が長くなる)分、一見豪華な履歴書に見えるという(爆)

 

ところが本人からすると、一つに集中してずっと続けて来れてないだけで、どれもこれも中途半端に感じてしまうんです。

 

でも、課長さんに以前やってた仕事の話を促されて、話している間に、

 

ああ、私こんなことやってたな、やれてたな、大変だったけど、楽しくやれてたし、それなりにできてたよねっていう実感も引き出されてきて。

 

めっちゃ嬉しかったんです。

 

 

そんな面接の最中に、彼女が私の意思確認の一つとして、「この仕事、自分ではあなた自身には合ってると思う?」と尋ねてきて、

 

例として自分の体験を語ってくれたんです。

 

同じ資格でも、毎日対象者や作業内容が変わる職場の方が、同じことを繰り返し続ける職場よりは、「自分に合ってる」と実感したことがあるんだそうです。

 

ああ、それ、なんだか分かる!とすっごく腑に落ちたんですよ。

 

具体的に説明しづらいので、曖昧で分かりにくい例になっちゃってるかもしれませんが。

 

 

作業や日々のテンポ(目まぐるしくて息もつけない毎日と、手持ち無沙汰なくらいのんびりの間の、どの辺りを目指したいのか)、

 

職務の幅(データエントリーのように、ただひたすら同じ作業を続ける毎日と、日々肩書きが変わりそうな勢いで様々な役割をこなす、の間のどの辺りが心地良いのか)、

 

そういうものも、仕事選びの際には考慮に入れると、より良い選択ができるかもしれないなと。

 

作業のテンポや幅って、本人の柔軟性や気質に大きく影響されると思うし。

 

 

 

今までは自分の資格と、経験から「やれそうなこと」に無意識に主眼をおいて職を選んでいたような気がしますが、

 

いい意味で反省させてもらえました。

 

 

こんな素敵な就職面接も、世の中にはあるんですよ皆さん…もしかしたら私の職種だけの話かもしれませんが。




帰りにダウンタウンの観光地、グランドセントラルマーケットで、ピザ食べました(笑)


↓↓一番安いマルゲリータ($8.49+税金たぶん9.5%)

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カウンター席に座ったら、隣の席の兄ちゃんが、

「ここのピザ、かなりイケてるぜ!」と話しかけてきたのですが、

所詮観光地だしねとあまり期待してなかったら、びっくりな美味しさでした(笑)
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Olio Wood Fired Pizza、Grand Central Market内ですウインク

 

 

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