encounter

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ネットで時折見かけて、どうにもこうにも座りが悪いというか、心地良くない単語に、

 

「エンカウント」というのがあります。

 

英語ではありません。

 

というか、英語の「encounter(エンカウンター:遭遇する、巡り会うの動詞&名詞)」が元になっているのだろうな、と推測はできるんですが、

 

語尾の「er」を抜いた単語は存在しないんです。

 

そうです。

 

無いんです真顔

 

なので、造語ですね。

 

 

 

Counter(他にも色々意味はありますが、例えば「計算する者」という名詞)がcount(「計算する」という動詞)になる、と思っている人たちが、

 

作成しちまったんですかね〜?

 

実際には、counterもcountも動詞も名詞もどっちもあるんですが…。

 

あっちこっちで見かけるようになったので、エンカウントはもう既に市民権を得ちゃってるのかもしれませんが、

 

聞くたびに落ち着かないでございます…。

 

 

日本語の、「まぎゃく」という単語にも、慣れるのに時間がかかりましたが、発生して20年近くは経ってるので、もはやちゃんとした単語らしく、

 

Macのおバカな変換でも一発で出てきます。

 

「逆」、で既に180°違うっていう意味なので、「真」をつける必要は本来は無いんですよ。

 

言葉は時代の流れの中でどんどん変化していくものですから、柔軟に受け止めなきゃなぁとは思うんですけどね、

 

慣れるまでの気持ち悪さがちょっぴり辛いです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって、翻訳通訳とかで言語の正確性を問う仕事をしてる人間の職業病なのかしらん?

 

 

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