NHK World

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LAの七不思議(大げさ)、無料の日本語テレビ放送が無い(爆)

 

海外で母国語のテレビ局があるだけマシだろうがよ!!!という声もそこはかとなく聞こえてきますが、

 

大昔に中西部で暮らしたことのある私です、そんなこと、私の方がよおおおおぉぉおく分かっておりますえ?

 

いや、私が疑問に思っているのは、

 

この、超多民族・移民社会であるLAには、アンテナで拾えるチャンネルの多く(もしかしたら大多数)が英語ステーションなのに、

 

日本語のステーションが無いという事実。

 

私も夫もケーブル代払ってまでテレビを観たいとは思ってないので、我が家は相変わらずの地上波派な訳ですが、

 

運よく丘の上に住んでいるからか、受信状況はまずまず。

 

で、チャンネルサーフィン(これもはや死語なのかしら?)をすると、スペイン語は言わずもがな、タガログ語、中国語、タイ語、韓国語、アラビア語など、この地域に住まういろんな民族の言葉で放映しているテレビ局がわんさかあるんです。

 

しかも、一言語につき一局ではない。

 

そんなテレビ環境のLAで、日本語放送の局(無料)が一つも無いなんて、不思議じゃないですか?

 

知人は軒並みお金払って日本語放送を視聴しているようです。

 

 

あ、でもね、日本の放送局はあるんですよ。

 

それが、NHK World。

 

英語で日本の番組を放送しています(爆)

 

最初、日本の(無料)番組はそれしか映らないことに愕然としましたが、今やインターネットでどんな情報でも瞬時に手に入りますからね…

 

特に執着することもなく、暮らしております。

 

 

すると、最近夫が時々寝る前にNHK Worldを観るようになりました。

 

日本の文化を紹介する番組や、ニュースがほとんどなんですが、こないだは「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で兵庫県北部のドクターヘリのお医者さんの話観ました。

 

そうやって一緒に観ていて、あ、こりゃ案外便利なテレビ局だなと気がついたんですよ。

 

だって、ほとんどの番組が、説明がめんどくさい文化や時事関連のことを英語でコンパクトにまとめたプレゼンみたいなものなんですもの。

 

私自身もよく知らなかったことが学べる(先日北海道の美瑛町の自然や観光資源について知ることができました)し、

 

夫も大好きな日本のことを、(私のまどろっこしい翻訳や説明抜きに)効率的に知ることができる。

 

 

というわけで、私と同じアメリカ移住組の皆様、NHK World、意外と使えますよ〜。

 

日本から離れて暮らす子どもさんに日本の知識を与える上でも、良い教材になるんじゃないのかな?などと思います。

 

何と言っても無料ですしね?ウインク(しつこい)

(私自身はNHKとは何の関係もございません)

 

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